旅はみちづれ -13ページ目

ラストオーダーは深夜 東京のイタリアンレストラン

$旅はみちづれ-チェリー


皿にのった、さくろんぼをスケッチをしていたら、いきなり手が伸びてきて、ひとつ食べられてしまった。

この構図は、ひとつかみのさくろんぼを無造作に置いでできた。なかなか味があると思っていたので、食べられてしまうまえにスキッチが終了していてよかった。
$旅はみちづれ-後ろ姿

町のイタリアンレストランのベランダのテーブルで女性が、ひとり。すこし、左のほうにからだが傾いていてなかなか良い構図だ。俺は、そのレストランとは別の、となりの店からこれをスキッチしていた。

俺の友達で、俺のいる店に入ってきた。「お!お絵描き中ね」と言って、やつは、バーカウンターへ。

スケッチを書き終えて、俺も友人のいるバーカウンターへ。そして、テキーラのオンザロックを飲みながら、友人とくだらないことを話していた。

すると、さきほどの俺のモデルになった女性が我々のいる店にやってきた。隣の店がラストオーダとなったからだ。そして、彼女は、元、俺が座っていたテーブルに、もう一人のつれの女性と座った。俺がスキッチしたことなど、彼女は知らない。そのモデルが急ににそばやって来たから、俺が勝手にか驚いていたから、友人はなんだかニヤニヤとうれしそうだ。

ま、東京の町はいい。絵になるシーンが多い。

そんな東京の町を離れて、週末、夏山に行ってみた。中央線の塩山で降りて、焼山峠までタクシーで40分、そこから、1700メートルの小楢山にのぼり、山の向こうへ下った。稜線の風がとても心地好かった。帰りに塩山温泉で汗を流した。いい湯だ。

帰りの電車に、浴衣を着て、東京に向かう若い女性がいた。

そうか、きょうは隅田川の花火だったけ。

夏を感じていますか?東京の夜はイベントめじろ押し、旅はみちづれ、いかが?深夜のイタリアンレストランのテーブルに、暑さをしのぎに・・・・・




沖縄のりずむに魅せられて

$旅はみちづれ-OOKU

沖縄北部の、今帰仁(なきじん)城跡から、さらに北へ。
到着したホテルの周辺を走る。サトウキビ畑のなかの村に真夏の光がふりそそいでいた。

美しい海のリゾートホテルのラウンジで、今帰仁の女性二人の演奏。歌、三線(三味線)太鼓、舞踊だ。実に、のりがよく、味があり、MCもよくパフォーマンスとして、とてもすばらしかった。

場内の観光客も盛り上がり、自分も、三板(サンバ)という楽器を渡され、リズムをきざむ。

演奏された曲は、クーチャーという曲だったかと思うが(かけ声では、いやさーさ、いやさーさといっていたような気がする)、よくわからないので、サルサミュージックののりで三板をたたく。三板は、カスタネットのように左手にはめ、右の手のひらでたたくだけ、そうすると、三枚の板がまた勝手にぶつかりあって、裏リズムがここちよい。


$旅はみちづれ-oku

演奏した「美ら産」、のおふたりに、沖縄のすばらしい「のり」を教えてもらった。ありがとう。あんせーや。

旅はみちづれ、みなさんも、沖縄のリズムいかが?


祭りの中の東京の昭和

$旅はみちづれ-まつり



東京のまち、祭りの風景。昭和時代を思い出させる。
おじさんの帽子が、なんとも昭和な感じ。




いつも通りのサーフポイント、が、波最高

$旅はみちづれ-homebrake


ウエットスーツなどを持って、電車で九十九里に向かう。もってきた単行本に夢中になる。

本からの引用:19世紀の偉大な著述家ジョンランスキンは言った。仕事に喜びを見いだすためには、三つのことが重要である。適正がなければならない。やり過ぎてはいけない。そして、達成感がなければならない。

燃え尽きないように働こう。

サーフィンは燃え尽きるまでやりたい。この日の波jに、そんな気持ちにさせられた。





hwi

$旅はみちづれ-guiter

久々のワイキキ

Tホテルの6階のレストランは、ベランダと室内のしきりがなく、金曜日の夜の花火を楽しむにはちょうどよい

1階にはサーフボードを格納できるスペースがあり、ドアマンに預けることができ便利

ワイキキは早朝サーフィンをするのに限る
常連たちがうまく秩序を作って波のりをしている
今回は一日だけだが、胸サイズの波が入っていた
常連たちが仲間に入れてくれて、楽しいひとときが過ごせた
今回は細身のロング9-6を、いつものKさんから借りた


Winehouseの女性

$旅はみちづれ-えの


ワインショップ・ワインバーからの眺めはどう?

チーズ

ワイン









揺れる山手線に身をまかせてズボンの線を盗む

$旅はみちづれ-train

行きつけの歯医者の前にある、おおきな文房具屋で1.3ミリのシャープペンをみつけ、購入。
2Bの芯が2本はいっている。
目黒から五反田へ、山手線の中で揺れながらスケッチ。

Feel like Scotch? Rum? Gin?

$旅はみちづれ-ボトル

瓶の底が見える高さがなんかいい感じです。

お気に入りの地下鉄のカフェバー

$旅はみちづれ-h

春、金曜日の夕方
女性たちは、デートの相手か?これからの会の仲間たちか?と交信中

餅の大きさやき方がいいにちげえねえ 

$旅はみちづれ-おしる
$旅はみちづれ-しるこ


日曜日の秋葉原のひとごみ
昌平橋を渡り
旧中山道を
神田へ

北風がまだ寒い 
甘酒と書いてある店へ
うまいしるこで暖まる
やらわかい餅
きっと、ここは、中山道行きつけの甘いもの屋

もちがうまいなというと、
店の人:普通の餅ですよ

おいらは 

もちの大きさ 焼き方が いいに ちげねえ 
甘い汁がうまくからまって たまらねえ
だから あんたもくいねえ

と笑った