ニューヨーカは本当にこのグリニッジビレッジのイタリアンレストランが大好きだね

ニューヨーク大学およびブルーノートの近くにあるこの超有名なイタリアンは、10年越しで通うレストラン。
きょうはニューヨークで世話になった、ファミリーを招待して、総勢7名でディナー。ファミリーがまだ来てなかったので、バーでシェリーを飲む。
バーテンの男はなかなか気のいい男だ。サービスで出してくれたズッキーのフライがなんとも軽く揚がっていてうまい。バーテンはイタリアの地図で言えばかかとにあたるプーリアの出身。イタリアなまりの強い英語で話しながら俺のスケッチを見て目を細めている。
カウンターごしにレストランの中が見える風景がいつも同じ。フレッシュストロベリーや、トマトやにんにく、サラミなどが並んでいていい感じだ。
7人のディナー。生まれて初めて、モンテルチーノのマグナムを飲んだ。デキャンタすると量が少なくなったように見えたが、飲んでもなかなかなくならない。でも、無くなるように見えたので、今度はバローロのマグナムを頼んだ。飲み終わるか少し心配したが、みな結構飲んだ。少し残ったバローロは、気のいいバーテンにあげてくれといってウエイターに渡した。あとでバーテンが御礼を言いに来た。
ニューヨーカーは本当にこの店が好きだね。少し暗がりで食べるこのレストランは、今宵も満席だ。
気温22度ビールがうまかろうAfter Surfing

連休後半、も、東京エリアで過ごす。
3日朝、時差の関係で一日ずれた仕事の電話会議をやっつけて、でも、やはり完全に早朝サーフィンには出遅れ、諦める。
4日はいい波に恵まれ、1時間の間に7-8回ほどテークオフ、そこそこのショートライドもでき満足。
ショップにもどってくると、師匠のS氏が、かれの仲間二人とビールを飲んでいる。この日は22℃、夏をおもわせるような天気。彼の連れから、「ま、立ち話ではくて、いっしょに座ってどうですか?」と、お声をかけていただく。
(予定があるので)残念!と思いながら、「今度およばれします」と、お断りする。
5日は、致命的な北東風がビュービューな中、なんとか堤防横でサーフ。サーファーはあと一人しかいない。北東風が強いせいか、あるいはうねりのせいか、知らぬうちにテトラに近づく、ビビる、パニックしたがる気持ちを抑えて、ゆっくりパドルして、波の下をくぐりぬけて、テトラエリアから脱出。波の切れ目に2度ほどボードをあわせ、テークオフするが、30分で切り上げる。
こんな日もある。だから、体調がすこしでもよくないときは、海には出ないことにしている。
日が暮れた。
それでは、踊ってみますか。
Forza Nippon Nippon Nippon

Roppongi Dancers Pacific Surfers


連休。遠くへは出かけずに、東京エリアで過ごすことにする。
千葉九十九里で、二日続けて波のりができて、上機嫌。
29日は、朝、前日終わらなかった仕事・会議をやっつけて、11時ごろ出発。
風が強くてサイズも大きめ。ブレークしずらい波だったので、少し長めの7フィート6インチのボードで。いまひとつのコンディションで、空いていた。おかげで、人がまばらななか、うまくいくつか波をつかまえ楽しめました。
30日は、6時に家を出て、海へむかう。風は前日にくらべると、少し落ち着いて波のかたちはまずまず。常連も来ている。ざわついてブレークしづらいので、ショートボードでもワイドで浮力のある6フィート5インチのボードでパドルアウト。海の上で、師匠のSさんに、色々指南をうける。Sさんは、ショートもロングもうまいが、この日は9フィートのロングボードでうまく波をつかまえて、一気に海岸近くまで行ってしまう。こっちも、思わず波を少し横に走れいい感じ。
日が沈んだ。
六本木のサルサクラブは出足がらがらで、受付のコロンビアーノが、きょうは空いているから二人分のチャージね、とわけのわからないことを言う。
ガラガラと思ったのもつかの間、いつの間にかフロアは、ごらんのように踊る人々が楽しそうな笑顔を振りまいている。少しつかれ、バーカウンターの中の、バーテンのアシスタントの彼女を描くことに。彼女は、フロアでステップも踏んでとても楽しそうだでした。
Nippon Nippon Nippon 元気出していこう






