旅はみちづれ -15ページ目

ニューヨーカは本当にこのグリニッジビレッジのイタリアンレストランが大好きだね

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ニューヨーク大学およびブルーノートの近くにあるこの超有名なイタリアンは、10年越しで通うレストラン。

きょうはニューヨークで世話になった、ファミリーを招待して、総勢7名でディナー。ファミリーがまだ来てなかったので、バーでシェリーを飲む。

バーテンの男はなかなか気のいい男だ。サービスで出してくれたズッキーのフライがなんとも軽く揚がっていてうまい。バーテンはイタリアの地図で言えばかかとにあたるプーリアの出身。イタリアなまりの強い英語で話しながら俺のスケッチを見て目を細めている。

カウンターごしにレストランの中が見える風景がいつも同じ。フレッシュストロベリーや、トマトやにんにく、サラミなどが並んでいていい感じだ。

7人のディナー。生まれて初めて、モンテルチーノのマグナムを飲んだ。デキャンタすると量が少なくなったように見えたが、飲んでもなかなかなくならない。でも、無くなるように見えたので、今度はバローロのマグナムを頼んだ。飲み終わるか少し心配したが、みな結構飲んだ。少し残ったバローロは、気のいいバーテンにあげてくれといってウエイターに渡した。あとでバーテンが御礼を言いに来た。

ニューヨーカーは本当にこの店が好きだね。少し暗がりで食べるこのレストランは、今宵も満席だ。



気温22度ビールがうまかろうAfter Surfing

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連休後半、も、東京エリアで過ごす。

3日朝、時差の関係で一日ずれた仕事の電話会議をやっつけて、でも、やはり完全に早朝サーフィンには出遅れ、諦める。

4日はいい波に恵まれ、1時間の間に7-8回ほどテークオフ、そこそこのショートライドもでき満足。

ショップにもどってくると、師匠のS氏が、かれの仲間二人とビールを飲んでいる。この日は22℃、夏をおもわせるような天気。彼の連れから、「ま、立ち話ではくて、いっしょに座ってどうですか?」と、お声をかけていただく。
(予定があるので)残念!と思いながら、「今度およばれします」と、お断りする。

5日は、致命的な北東風がビュービューな中、なんとか堤防横でサーフ。サーファーはあと一人しかいない。北東風が強いせいか、あるいはうねりのせいか、知らぬうちにテトラに近づく、ビビる、パニックしたがる気持ちを抑えて、ゆっくりパドルして、波の下をくぐりぬけて、テトラエリアから脱出。波の切れ目に2度ほどボードをあわせ、テークオフするが、30分で切り上げる。

こんな日もある。だから、体調がすこしでもよくないときは、海には出ないことにしている。

日が暮れた。

それでは、踊ってみますか。

Forza Nippon Nippon Nippon

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Roppongi Dancers Pacific Surfers

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連休。遠くへは出かけずに、東京エリアで過ごすことにする。

千葉九十九里で、二日続けて波のりができて、上機嫌。

29日は、朝、前日終わらなかった仕事・会議をやっつけて、11時ごろ出発。

風が強くてサイズも大きめ。ブレークしずらい波だったので、少し長めの7フィート6インチのボードで。いまひとつのコンディションで、空いていた。おかげで、人がまばらななか、うまくいくつか波をつかまえ楽しめました。

30日は、6時に家を出て、海へむかう。風は前日にくらべると、少し落ち着いて波のかたちはまずまず。常連も来ている。ざわついてブレークしづらいので、ショートボードでもワイドで浮力のある6フィート5インチのボードでパドルアウト。海の上で、師匠のSさんに、色々指南をうける。Sさんは、ショートもロングもうまいが、この日は9フィートのロングボードでうまく波をつかまえて、一気に海岸近くまで行ってしまう。こっちも、思わず波を少し横に走れいい感じ。

日が沈んだ。

六本木のサルサクラブは出足がらがらで、受付のコロンビアーノが、きょうは空いているから二人分のチャージね、とわけのわからないことを言う。

ガラガラと思ったのもつかの間、いつの間にかフロアは、ごらんのように踊る人々が楽しそうな笑顔を振りまいている。少しつかれ、バーカウンターの中の、バーテンのアシスタントの彼女を描くことに。彼女は、フロアでステップも踏んでとても楽しそうだでした。

Nippon Nippon Nippon 元気出していこう










思いがけず

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桜も散り、だんだん暖かくなるか。。。な


ニューヨークのくるみ割り人形

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ニューヨークのくるみ割り人形のバレーを見に行った。オーケストラかぶりつき。

花瓶が3月11日のゆれで、いくつか破損したが、昨日、割れなかった花瓶に、バラを飾った。
3月14日はホワイトデー。





Zはニューヨークの有名なジャズギタリスト

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80歳をこえる白人のジャズギタリストの演奏。場所は、ニューヨークのコロンバスサークルで、比較的新しいジャズのライブステージ。

Zさんは、若々しくスイング。女性にたいへんもてる方でしょう。人生を楽しみながら生きている、ことがうかがえる人。

Happy New Year 2011年になりました。引きつづき楽しんでますか?

BUSES ONLY 5TH Avenue

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お気に入りの革靴店の2階から、店のガラス越しに、忙しいニューヨーク5th avenueのながめ

一番向こうの車線はバス専用。Buses onlyの標識が信号機に。

5番街の風景は過去にも何度か描写しているが、動いているバスを描くのは初めて。

ニューヨークで、5年前と同じトラックに出会う

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以前スケッチし、2006年6月9日に掲載した絵の、West 55st 7th Avenueに行って見た。なんと、モデルはちがうが、同じ会社のトラックがとまっていた。

感激!

Journey

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東京有楽町駅の かれの音楽に祝福を

7月終わりの雨の日にはじめて聞いたー>7月の絵日記に

ニューヨークで聞くJAZZは街によくあっていると思っておりましたが、ようやくこの街のJAZZに出会う


先日のコンサートで彼が2本のサックスを持っていることを知りました ちなみに、音楽だけでなく、お話もたのしく

Jose Nico Sir Rob クラブ

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Jose Nico とSir Rob

行きつけのお店の風景

God bless your family