香りに酔う エジンバラを思い出す
軽井沢
から、御代田に向かうと、コローをはじめとするバルビゾンの画家たちの絵画などが収められている美術舘
があった。
美術舘は、ウイスキーの蒸留所のある敷地につくられていた。
さて、蒸留所のほうは、ここ、2年ほど運転していない。ただ、蒸留されたウイスキーが、時間をかけて眠っている。その蔵の中を通るだけで、酔っ払いそうになった。
むかし、イギリスのエジンバラに、ニューヨーク経由で渡ったことがある。ロンドンから仲間が来る前の晩、バーのカウンターで、ウイスキーを、ストレートでいただいた。1月のはじめ、寒い寒いエジンバラの夜をあたためてくれた。とてもうまかった。
蒸留所の建物の屋根や、窓の形が気に入った。
SERENDIPITY思いがけない発見
師範が、wavemanが一杯生け終わったところで、ひまわりを一本手前に生けかえた瞬間、前の空間が生きた。修行の道はまだまだながいが、たのしい。。。。。。。。。。。。
師範のコメント1
アンバランス1。。。左のほうに大きな葉が偏っている
アンバランス2。。。ひまわりが右のほうに、縦に並んでる。ひまわりの近くにツルが縦に伸びている。
左と右でバランス その感じがよい。和の心。ちなみに、フラワーアレンジメントはシンメトリーを大事にする。洋の考え方。
2
出会い、どんどん、 変わってゆく。SERENDIPITY。。。。。。。。。。。
偶然の出会いをつかむ能力を試されるのが生け花
3
前の空間を生かす 器と植物はまったくことなるもの。器が勝つ傾向。
植物を強くしてゆく
本来、器は植物に従うもの
前の空間を生かす
wavemanが思ったこと
宮本武蔵がたしなんだ生け花である。
きっと、武蔵は以下のように考えたにちがいない
人生、色々とアンバランスなことが起きるけれど、それを受け入れつつ、つりあいをとる。偶然の出会いを、しっかりつかまえる。たのしむ。そのいう能力をとぎすます。
無の空間を生かし、弱いものの存在感を高める。












