Waikikiの夕やけ

12月はじめの短期ワイキキサーフとリップ。
シーズンではないにもかかわらず、オアフ島のタウンサイドに、よいウネリが届いていた。セットで肩まであった。ノースショアはクローズしていたりしていた。
タウンサーフポイントは、Canoes, Pops, Paradise, Threes, Fours, Kaisers, In-Betweens, Rockpile, Alamoana Bauls それから、ダイヤモンドヘッド下のCliffsに行ったことあり。
初日。昼に飛行機で到着。
アラモアナモールで、用事を済ませ、5時から、はじめる。前回と同じく、日本人のKさんからロングを借りる。
Popsで海の上から夕焼けを見たときには、その美しさに、犬のように、ほえてしまった。
涙が出たよ。感謝したよ。
Weekend morning Pacific Ocean with Love



金曜日、夜半から雨。
夜明けに目がさめる。はげしい雨。
金曜日、早い時間から、行きつけの酒場で焼酎と、美味いあてで、週末を楽しみはじめていた。
そして、土曜日夜明け。雨だし、このまま、寝ていようか。雨足はますます強くなるみたいだし。
いや。行こう。もう一人の自分。
千葉の山道、途中、豪雨のせいで、滝のように山肌から水が噴出しているところ、小さな土砂崩れを起こしているところあり。
着いたのは、御宿。どしゃふり。
しかし、しばらくして晴れ間が見え始める。
朝日のなか、うまく、胸ぐらいのいい波でテークオフ。
気がつくと、オレの体が波の内側に落ちてゆく。
そのときだ。オレの足の指の向こうに、オレのボードが綺麗に大きな波の上を、朝日をうけて滑走しているのが、一瞬右目に入った。
Surf trip--Her smooth take-off

久々のサーフトリップ。
今年春手に入れたサーフトリップ用のボード(自己紹介を参照)が活躍。
6フィートもなく、電車飛行機車と、移動にとても便利だ。
宮崎。一ッ葉海岸。前の晩は星が降るような快晴。
夜明け前から準備をして、ポイントに到着。ホテルから5分。
青いミニバンに乗っていた、ローカルに挨拶して、おおよその状況を教えてもらう。
よく日焼けしてクールなスマイルの彼女と、ポニーに髪をまとめたがっしり系の彼氏と思われる男性。
サーフィンの前、二人はゆっくりと車の中で会話を楽しんでいた。邪魔をしてしまった。
私が先に入ったが、彼らもあとから入ってきて、私を追い越して沖にに出てゆく。自然とポイントを教えてもらうことに。
女性のサーファが軽く見事にTakeoff。
みんなばらばらにやっていたが、だんだん彼女のところに彼氏もやってくる。私も自然とその付近へ。
波がちょうどうまくほれるところなのだ。
お世話になりましたと言って別れを言う。彼らのスマイルがよい。
ボードをしまっていると、パオーとぞうかなにか大きな動物の鳴き声が聞こえてきた。
また来たいと思った。
お姉さんと目が合っておもわず酒場へ

長い一週間が終わり金曜の宵どこでいっぱいやろうかと。。。
さかばのトビラが開き、店のお姉さんと目が合う
カウンターにすわり、さつまあげ、屋久島の三岳をお湯割りで注文。それにお姉さんが勧めてくれたあぶり馬刺しも。
ふと見上げると、台の上に招き猫さんが。さっき入ってきたトビラの方をむいている。
「どうぞ入っていらっしゃい」といわんばかり
さて、さきほどのお姉さんはどこかと見渡すと。。。
あれ?いませんね。
招き猫さんがあのトビラから出てきたお姉さん?
(三岳のお湯割りと、さつまあげのうまいこと。。。あぶり馬刺しなんざ口のなかでとろけ。。。)
(携帯で明日の波チェック。台風15号のスエルで外房東むきは結構いい波が来る気配。風も南南西で悪くは無い。)
夜明け前に出るには、あと数時間しかない。。招き猫さんもひょっとこさんもフクワライさんもごいっしょにいかが?と思いながら、もう一杯、また一杯。





