気分良く前向きに生きよう & テクニカルを楽しむ -7ページ目

気分良く前向きに生きよう & テクニカルを楽しむ

日常感じた心の世界に通じることや脳の働きに関することを書きながら、PCや携帯やプログラミングなどの技術的なことなども書いていこうと思います。

数年前に、「ワールドカップの結果は、各チームの選手の相場金額(移籍時などに使用される、その選手の金額価値)の合計金額に ほぼ正比例する」という統計結果があることを、とある講演で聞きました。

正確な数字やどの国がどのくらいの合計金額だったのか覚えていませんが、例えば2014年のドイツは、ロナウド選手のような推定130億越えの選手こそいなかったものの全体的な選手層が厚く、その価値金額の合計ではトップクラスだったという話だったと思います。

ちなみに2014年の日本は、超一流クラブでプレーする選手たちが揃っていたものの、価値金額の合計では残念ながら決勝トーナメントの16チームと比較になる数字ではなかったという結果だったと聞いたと思います。

つまり、ワールドカップに「まぐれ」はない、というのがその話の骨子だったと思います。

そう考えると、今回の日本代表も決勝トーナメント進出は厳しいのではないか、と素人考えですが思ってしまいます。

何と言っても初戦がコロンビアというのが厳しいです。

上記の「年俸比例説」が正しいとするならば、あのハメス・ロドリゲス選手はサッカー史上4番目に高額な移籍金でレアルマドリードに移籍し、10番を背負ったスター中のスターであり、確実にコロンビアを勝利に導く英雄だと思います。

正直、「レアルマドリードの10番を背負った経験がある」という肩書だけでもう十分です(笑)
言ってみればそれは神の領域といっても過言ではない、特別なポジションだと思います。

それに、4年前のコロンビア戦の記憶はまだ薄れていません。
あの時のチームと比べて、今の日本代表が仮に強くなっていたとしても(世界ランキングの観点からはそうは考えにくい状況かと思いますが。。)、世界一のポジションで経験を積んできたハメス・ロドリゲス一人に負けるイメージが抜けません。


・・すみません、ネガティブなことを書いてしまいましたが、一方で、「番狂わせ」「予想外の結果」といったことが今大会にも起こっているという印象を受けています。

というのは、今のところ個人的にTV観戦させてもらった試合は「ロシア vs サウジアラビア」「アルゼンチン vs アイスランド」「ドイツ vs メキシコ」の3試合でしたが、すべて予想を覆す結果となりました。

地元のロシアはともかくとして、またメッシ選手にボールを集めすぎてしまったアルゼンチンもある意味妥当な結果だったとしても、やはりドイツの敗戦スタートは驚きました。

相手国のメキシコのサッカーが、素人目に見てもチームとしてどういうストラテジーをもって試合に臨んだのかがよく見える戦い方であり、そのブレの少なさが結果につながったように見えました。

ああいった安定した試合運びができれば、日本にもチャンスが・・と思いたいところです。

コロンビアが今回はどういうサッカーをしてくるのか、ハメス・ロドリゲス選手以外の選手がどうなのかわかっておりませんが、もしもアルゼンチンのように、コロンビアもいざとなったらすぐにハメス・ロドリゲス選手に集めるパターンで展開するとしたら、チャンスがあるかも知れないように思います。
いやしかし、1枚マーク程度で封じられる選手ではないと思いますし、どこに動くかわからない選手ですので、彼にパスが通ったらすぐに・・すみません、やっぱり強そうです。


・・モヤモヤ考えていても、明日の夜にはキックオフですので、なんとかライブ時間に観戦したいと思います。
もともと自分は「ガンダム ユニコーン」という作品をしっかり見たことはなく、またその位置づけもよくわかっていませんでした。

ただ、ガンプラとしての「ユニコーンガンダム」がとても綺麗で、作ってみたかったというだけの存在でした。

しかし、先月のNHKのイベント「発表!ガンダム大投票」にて、ガンダムユニコーンという作品は、いわゆるファーストガンダムの純粋な後継作品であることを知り、ちょっと興味が湧いてきました。

ちなみに、「ガンダム」と名の付く作品は大量にあると思いますが、本当の意味でファーストガンダムの続編にあたる作品は少なく、一年戦争が終わってから7年後の世界を描いた「Zガンダム」、その続編として描かれた「ガンダムZZ」、そして映画で上映された「逆襲のシャア」・・ここまでが正統な続編だったと思います。

もちろん、数多くのサイドストーリーや、ORIGINのような一年戦争前のエピソードは存在すると思いますが、それらはたとえ見なくとも全体のストーリーには影響しない存在だったと思います。

自分は勝手に、「逆襲のシャア」をもって、いわゆるシャアやアムロやブライト・ノア氏が登場する本編は終わったのだと思い込んでいたのですが、上記のNHKの番組を見たことで、実は「ガンダム ユニコーン」は「逆襲のシャア」の3年後を描いた純粋な続編であることがわかり、ちょっと余裕ができたら見てみたいと思っていたのでした。

そこでタイミングよく、この間のゴールデンウイークにANIMAXで「ガンダム ユニコーン」が一気に放送されていたので、それを録画しておきました。
現在、深夜に食事や家事などをしながら少しずつ見ているのですが、想像以上にファーストガンダムの続編であることがわかり、驚いています。

・例えば、ブライト・ノア艦長や、カイ・シデン氏(元ガンキャノンのパイロット)が現役で登場します。

・登場人物たちが随所で「シャア・アズナブルの思い描いていた世界とは、こういう世界じゃあない!」などと言っており、深くシャアの思想・ジオンの思想が受け継がれています。

・アムロとシャアが生きているのか死んでしまったのかは明確になっていません。
しかし、登場人物たちが「もし今シャアが生きているのならば・・」というようなことを随所で言っています。
アムロに関しては、ブライト・ノア氏の部屋に写真が飾られており、ブライト氏がそのアムロの写真に対して「きっとオマエならこう思ったんだろう?」などという感じで語りかけたりしています。

・主人公のバナージ・リンクスは、アムロによく似ています。そして、「ハロ」を持っています。そして自分でも気が付いていない、高度なニュー・タイプであるあたりも、アムロに似ています。

・ヒロインであるオードリーという少女の本名は「ミネバ・ラオ・ザビ」であり、その名の通り正体はザビ家の末裔です。

・「シャアの再来」と言われるフロンタルという人物は、どこからどう見てもシャアのパクリです。
話し方や、仮面をつけているところ、赤いモビルスーツに乗るところなどもそっくりで、予告編でこの人物だけを見ているとこの作品はファーストガンダムの焼き直しなのではないかと錯覚すると思います。
彼が乗っているシナンジュという赤いモビルスーツも、あれはもうシャア専用の機体にしか見れません。


・・ということで、Zガンダムに勝るとも劣らない、純粋なファーストガンダムの続編といえるかと思います。

さて、作品を見ていくと、「ユニコーンガンダム」という機体は極めて特殊な機体であり、「逆襲のシャア」で登場した特殊構造材「サイコフレーム」を全身に使用しており、ニュータイプの人間でなければまず使いこなせない機体だということがわかります。

さらに、全身が赤く輝いている「デストロイモード」(最も有名な姿)とは別に、緑色に輝くモードが登場します。
プラモデルでは、最終決戦時に装備されたフルアーマーのユニコーンガンダムが、緑色に輝いている形で再現されています。
個人的には、この緑色に輝くユニコーンガンダムが素晴らしいと思っています。




しかしながら、MG(マスターグレード・1/100モデル)でフルアーマーのユニコーンガンダムを作るのは、正直気が遠くなる作業です(笑)
本体だけのモデルですら、その作成はかなりの時間がかかりました。

そこで、以前入手したHG版・最終決戦時のユニコーンガンダムを作成したのですが(※また作ったのか!というツッコミに関しては現状受け付けておりませんのでご容赦願います)、これは正直期待していたものとは違っていました。


というのも、光っている部分だけが緑ならばよかったのですが、ボディの白い部分までがすべて緑っぽくなってしまっており、個人的にはちょっと違うかな、というように思っています。

まだアニメを最後まで見ていないのでわかっていませんが、おそらく、最終決戦時の最後のユニコーンガンダムは、上記のように全体が緑になってしまうのだと思われます。

・・もしもリベンジで、緑に光る、ボディの色は純粋な白であるユニコーンガンダムを作るならば、おそらくはHG版(1/144)のフルアーマーユニコーンガンダムを購入し、本体だけ作って武器はライフルと盾くらいにしてやめておりく、というのが現実的かも知れませんが、たぶんやらないと思います。。



先日、約2年間ほど使ってきたSurface Book(初代)を売りました。
購入したのは2016年の2月でしたので、ちょうど二年くらい使用し、数か月間はバックアップとして持っていましたが、結局この6月までに一度もそのバックアップとしての必要性がなかった(今のメインマシンがトラブルになったり使えなくなったりすることが今のところない)ため、もう売りに出してもいいだろうという判断になりました。




なお、Surface Bookを購入したころの記事はこちらです。

当時の記事を読むと、注文時から違和感を感じていたと書いていました。
さらに、こちらの記事では自分にとってのSurface Bookの問題点を結構ネガティブに複数書いています。

そのネガティブな記事を書いたのが、Surface Book購入後わずか2か月後のことだったわけですが、今使っているHP製のマシンは購入してから半年近く経っていますがいまだに失敗した思った状況には遭遇していません。

つまり、Surface Bookは、自分にとってはあまり相性のいいマシンでは 残念ながらなかったと言わざるを得ないと思います。

※もちろん、それはSurface Bookそのものが劣っているという意味ではありません。Surface Bookは素晴らしいペンや外部GPUを搭載しており、極めて優秀なノートPCだと思いますが、自分はペンを使わないということと、外部GPUを使うようなPCゲームを少なくともノートPCではやらないため、その良さが生かせなかったのだと思います。


なお、このSurface Bookをもしもカミさんがもらってくれるのであれば、別に売らなかったのですが、彼女いわく重すぎて取り回しが面倒であるということと、現在使ってもらっているSurface Pro 3で事足りているということで、特に必要ないということでした。

そして、Surface Bookを売るにあたって気になっていたのが、1. 付属のOffice 365のライセンスがどうなるのかということと、 2. 目立たないけれども一応キズがちょっとついていたので、買値が安くなってしまうのではないかということでした。

結果的には、Office 365のライセンスについては、お店でその場で自分のマイクロソフトアカウントにログインして一緒にライセンスの譲渡手続きをすることでスムーズに対応できて、キズに関しては3000円のマイナスで済みました。
まあ、キズの方は光を当ててみないとわからないくらいの傷だったのでその程度で済んだのだと思います。


ということで、買取上限額の3000円引きで買い取ってもらうことになり、まずまずの値段で売れたと思います。

ちなみに一年くらい前に同じ店で伺った買取査定の上限価格と比較して、一万円下がっていましたが、これは妥当な値下がりだと思います。
Surface bookはこの一年の間にすでに新メジャーバージョンであるSurface book2が発売されており、CPUの世代も当時の第7世代から進んで第8世代になっていますので、正直もっと値下がりしても驚かなかったのですが、この状況でマイナス1万円は悪くない、逆に言えばSurface bookはまだそれなりに需要のある機体であるということになるかと思います。

これにより、現在メインで使用しているHP Spectre13の実質購入金額は、10万円以下になりました。
つまり、HP Spectre13を購入した時の金額から、クーポンによる割引き、そしてこのSurface bookを売ったことによる差額を計算すると、10万円以下で機種をアップグレードしたことと同じ計算になります。

単純に、Surface bookのメモリとSSDを、それぞれ8GB→16GBと、256GB→512GBにしただけでも、10万円以上の差額()になりますので、もともとスペックの増強に必要性を感じていた身としては、最小限の出費で最大限の効果を得られた形に近い状況になったと思います。

※なお、納品済みのSurface book(メモリ8GB、SSD256GB)を後からメモリ16GB、SSD512GBにアップグレードするサービスは現状実施されていません。ただし、最初からメモリ16GB、SSD512GBのSurface bookを選択・購入することができますが、そのグレードだと、メモリ8GB、SSD256GBのモデルを選択するよりも10万円以上高くなります。
そういう意味で、メモリとSSDのアップグレードには(現実には行われていませんが)10万円以上かかると表現しました。

自分は昔から「モノ」に固執する人間でした。

例えば、同じお金で「旅行に行く」という経験を買うよりも、「新しいPCを入手する」という物を入手することの方が良いと考えていました。

今はそのころに比べてはるかに物欲が小さくなりました。

むしろ、物が増えて部屋が狭くなることが問題だと感じています。

しかしそれでも、やっぱり自分の中にいる「物欲番長」が、今も時々目を覚まします。

ただ、今すぐに買わなくてはならない高価なものはあまりないと思いますが、とりあえず欲しいと思っているものをメモ代わりに列挙してみます。
なお、生活必需品や家具といった、物欲とは別のところで必然性があるものは今回は記載していません。
あくまで遊びや娯楽に寄っているもののみになります。


まず、将来に向けてやらなくてはならないと思っているのはPDFの自炊です。
紙媒体のまますべて保管できた方がいいのは間違いありませんが、今後も増え続ける家の中の書籍をすべて紙媒体のまま保管することは不可能です。
紙でなくてもまあ妥協できるけれども捨てるのはちょっと惜しい・・という本は、例えば半年以上前の雑誌などは、片っ端からデジタル化するべきだと思っています。

そのために、以下の二つは必須です。
まずは裁断機



そして連続読み取りが可能なスキャナ




お財布は、毎日使い続けてかなり年季が入り、角の部分などは破れてきてしまいました。
さすがにそろそろ変え時かなと思います。
もし変えるのであれば、薄いものがいいと思っています。





7インチタブレットは、老眼の進んだ目でdマガジンの雑誌を読んだりする際に大変重宝するのですが、昔購入したASUSさんのものは故障してしまい、修理に出そうとしたら最低1万5千円からかかるそうで、それだと安いタブレットが買えてしまうので 買い替えた方がいいかと思っています。





これは以前記事にさせていただいた、往年の名機・MZ-80Cという8ビットPCの復刻版ですが、あっても意味がないのはわかっていますが、自分の中の物欲番長がいつまでも欲しがり続けているようです。

https://www.beep-shop.com/blog/8473/


キーボードでテキスト文章を書くことだけに特化して作られた名機・ポメラの3代目です。
今ではスマホにBluetoothキーボードを接続して同じことをした方が、むしろ文章のUploadなどの手間を考えると早いという時代になり、正直あまり必要性を感じなくなっていますが、それでも例えばブログネタを延々と描き続ける専用機にするなど、使い方はあると思います。




「ガンプラは当面作らない」といいつつシャア専用ザクを作ってしまい、家庭内での立ち位置が危うくなっておりますので(笑)、さすがにこれ以上は作らないつもりですが、いつかPG(パーフェクトグレード)はやってみたいという気持ちもちょっとあります。
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バンダイ 1/60 PG RX-78-2 ガンダム 0060625
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同じくガンプラですが、ユニコーンガンダムの2号機であるバンシィはやっぱりいつかは作らないわけにはいかないキットかと思います。




この簡易型のマッサージチェアは、一時期話題になったと思いますが、期待以上によく動き、効果が期待できるものだと思います。
以前勝間和代さんも褒めていました。
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ドクターエア 3DマッサージシートS MS-001[あす楽対応]
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腹筋のトレーニングをアシストするワンダーコア
腹筋のトレーニング自体は今も毎日やっていますが、やはりこういう専用の機材を使った方が効率がいいかも知れません。



動画編集ソフトは、現状いまだにフリーソフトであるMovie Makerを使い続けています。
しかし、最大の問題としてクロッピングができないので、人前に出せるような動画を作ることができていません。
そこで動画編集ソフトはやはり定番のこれが良いかなと思っています。




そして、「スターウォーズ最後のジェダイ」のDVD/Bluerayですが、この映画は映画館で少なくとも3回くらいは見るつもりだったのですが結局一回しか見られず、不完全燃焼な気分になっています。
その解消のために、DVDを何度も見る、という対応を検討しています。




他にももちろん、様々な物欲がありますが、きりがないのでこのくらいにしておきたいと思います(笑)
やっと、このNews リスニングのトレーニング本の2周目を終えました。(1周目の記事はこちら





本来、この本の最大の特徴は、聞き取りにくい部分、例えば二つの単語がくっついて発音されるものや音が欠落するものなどが穴埋め問題のようになっていて、自分で聞き取らないとセンテンスが完成しないという形になっていることです。




ところが一周目にこの本をやったときは、正直全然聞き取れず、とても穴埋め問題に答えながら進める余裕はありませんでした。

なので一周目は、すでに回答が埋まっているページを見てシャドウイングなどをするという、残念な方法での学習になってしまっていました。ただ、それでも効果はありました。


そして二周目になると、さすがに一度聞いたことのある文章だったため、今度はある程度耳に入ってきました。
なので今回は本来の学習方法に従って、穴埋め問題になっている部分を回答することから入る方法で学習しました。

それでも最初はきついのですが、数をこなしていくとだいぶ慣れてきます
全部で50個のニュース例文からなるこの本で、1個のニュースにつき11~15個の穴埋め問題があるので、全部で500問以上の問題に答えていくことになるのですが、やっているうちにだんだん「聞き取りが難しい部分を聞き取るコツ」のようなものがわかってくると思います。

コツというより、パターンが見えてくると思います。
例えば、冠詞「a」の前にある単語とそのaはだいたい繋がって発音されるわけですが、そういったパターンがだんだん体に染みついてくると思います。
(例えば in a は「イン ア」とは発音されず「イナ」になってしまいますし、同様にhave aも「ハヴア」とは発音されず「ハバ」になってしまいます。)


しかし、そういった音に慣れたとしても、また、ニュースに登場しやすい単語をおぼえたとしても、日本人には非常に厳しい部分があります。

それは、人の名前や、土地の名前が聞き取りにくいということです。

もちろん、アメリカの典型的な人名(例えばジョンとかエマとか)や、知っている地名などならいいのですが、現実のニュース、特に国際ニュースではどこかの国の知らない人の名前や、知らない土地の名前が沢山出てきます。

本来、そういった知らない人名や地名以外の部分が完璧に聞き取れるのであれば、ニュースの全体像は理解できると思いますし問題はないのですが(例えば日本語の国際ニュースで知らない地名や名前が出てきても、そのニュースの内容自体は聞き取れると思います)、リスニング力が弱いと、知らない名前と知らない単語との区別がつかず、混乱してしまいます。


という状態のため、この本を2周やってもまだまだなのですが、さすがに次の本へ進みたいと思います。。

最近ガンプラの完成品が溜まってしまい(笑)、これらをいかにしてディスプレイするかが新たな課題となってしまいました。

作品点数が多くてかつ部屋が狭いとなると、どうしてもクリアケース等に入れて 上に重ねてディスプレイする必要が出てくると思います。

ところが、そういったクリアケースを模型店などで購入しようとすると、これが結構高くてびっくりしました。




おそらく模型店のクリアケースは色々工夫が凝らされていて、値段なりの価値があるのだろうと思われますが、それほど高いクオリティを求めているわけではないのであれば、もっと安いもので十分です。

100円ショップでも、こういったディスプレイ用のクリアケースは売られています。
ダイソーやセリアで売られているトールタイプのケースは、148ミリ×73ミリ×73ミリというサイズで、HGのザクなどは以下のようにすっぽり収まります。





100円で買えるのであれば、作成したプラモデルの作品数分ケースを購入してもそれほどの出費にはならないと思ったのですが、実はこの148ミリという高さが微妙でして、例えばHGのギャンなどは頭のアンテナや長い剣のようなビームサーベル?が引っかかってしまい、ちょっと窮屈な感じです。




ガンプラではありませんが、スターウォーズのC3-POのプラモデルも、まあなんとか収まってはいるもののギリギリのサイズであり、ポーズをつけたりする余裕はほぼありません。




なお、ダイソーで300円で売られていたちょっと大きめのワイドクリアケースは、高さこそ113ミリと低いのですが、横幅が214ミリもあり、「ジャブローに散る」のような低姿勢のジオラマにはぴったりでした。
しかも少し横幅があまってしまって、もったいないので思わず小さなシャア専用ザクとガンダムを置く余裕もあります。




しかし、背の高めのモビルスーツや、ドムのようにボリュームのあるものになってくると、上記のようなケースではどうにもなりません。

100円ショップのクリアケースでは無理か。。と半ばあきらめかけていましたが、何もコレクションディスプレイボックスとして売られているものでなければならないわけではありません。
多用途向けのクリアボックスならば、100円ショップではいろいろな大きさのものがうられています。

ただ、フタがなかったり、一個では大きさが足りなかったりすることがあるので、同じものを二つ合わせてみたり、フタになる大きさの薄いケースが売られている場合もあるのでそれをつけてみたりすると、結構入ります。

例えばHGのドムも、セリアの深底ケースを二つ重ねるとすっぽり入ります。(※写真はまだケースのシールをはがす前のじょうたいで、かつケース二つをつなぎあわせていません)




この方法であれば、大きめのケースを使えば2つのモビルスーツを入れても余裕があったりします。



しかし、1/144サイズのツワモノとして、RGのZガンダムがあります。
本体の大きさはそれほどではないのですが、左腕についている赤い突起物(飛行機の形状になったときに機首になる部分)が高く、これが引っかかるのです。
かといってこれを取ってしまったらZガンダムとは言えないと思いますし。。

ちなみにこのRGのZガンダム、作成は大変でしたがキットとしての完成度は非常に高く、現在自分で組んだキットの中でもっとも気に入っているものの一つです。ぜひディスプレイしておきたい作品です。

そこで、セリアに売っていた最も大きいクリアケースを二つ合わせて、入れてみたら、すっぽり入りました。




ちなみにこの入れ方であれば、1/100スケールのMGモデルであっても、ズゴックやザクのようなそれほど背が高くないものであれば入ります。

なお、現状こういったクリアケースを活用した方法で入りきらないのは、MGのフルアーマーガンダムと、同じくMGのユニコーンガンダムです。






これらは他のMGのモデルに比べて非常にボリュームがあり、もしもクリアケースに入れるとしたらそれこそ5月人形などを入れるような大きさのものが必要になりそうです。
現状の課題です。
先日、会社の中の我々の部署にて、ちょっとしたコンテストがありました。

それは、部署内で3人くらいのチームを任意で作り、そのチームで新しいプロセスや新しいツールのプロトタイプを作って出し合い、素晴らしいものには賞品がでる、という類のものでした。

もちろん、優秀なアイデアは実際に本番プロセスに組み込まれる可能性もあります。

こういうイベントでは、どこの国でもいつの時代でもそうだとおもいますが、だいたい2極化する傾向があり、「よし、やってやるぞ!」と張り切るタイプの人達と、「なんだよ~、この忙しいのにそんなことやってる時間がどこにあるんだよ~」というタイプの人達に分かれると思います。

正直自分は、基本的に後者です。
この忙しい日々の中でいつそんな流暢なことをする時間がとれるというのだ。。と直感的に思ってしまうタイプです。

しかし一方で、客観的に見て こういう積極的なコンテストを定期的にやっていくことで、モチベーションがあがるタイプの人が少なからずいることも事実であり、また実施しなければ見えないであろう新しい発見があることも、理解しています。
つまり組織として実施する意味のあるイベントであると思っています。

また、別の角度から考えれば、このコンテストは個人的に見ても大変有益です。
というのは、基本的に制約がない=自分が興味がある分野や、通常は自分の責任範囲ではないけれどもやってみたかった分野に対して何かをすることが許されますので、「いい機会」として活用することが可能だからです。

例えば自分は今はエンジニアでもなければ開発者でもありませんが、このコンテストの中では開発者として参加することも可能であり、しかも自分がやってみたい分野、例えばPythonで機械学習を活用したツールを作るといった内容でプロジェクトを起こすことができます。

ということで、参加することにしました。

せっかく参加するので、
1. 実際にニーズがあるもの
2. 比較的目新しい技術、AI・機械学習・深層学習といった技術を活用しているもの
3. 100人以上いるうちの部署の中で、ほぼ自分以外にやらないと思われるもの
4. 実現可能なもの


という条件で、考えてみることにしました。

特に3.の「ほぼ自分以外にやらないもの」がポイントになってくると思いますが、今回は自分が日本人で日本語ネイティブであることを生かしたものにすることにしました。
うちの部署の中で日本人は、自分を含めて3人しかおらず、しかもエンジニア経験がある日本人は自分ひとりですので、そのあたりを生かしたいと思いました。


最近、面白いとおもったPythonのライブラリに、Janomeという、日本語の品詞分類ができる解析器があります。
これが実に素晴らしくて、例えば以下のような簡単なコードで、「今日はカレーを食べたいです」という文章を構成している単語の分類ができます。




実行結果は以下の通りです。




日本語の文章の解析は非常に難しいと言われておりましたが、今ではこんなにもすばらしい機能を持ったライブラリを、無料で手軽にこんな簡単なコードで実現できるということを知り、感動しました。

これに加えて、以前別の記事でも紹介したSVM(サポートベクターマシン)を使っての機械学習を活用し、ちょっと面白いことができそうだと思いました。

それ以上の情報はここに書くことはできませんが、とにかく日本語でのお問い合わせに対して実対応する外国人とのギャップを少しでも埋めることを目的としたツールを作成しました。

夜中に審査員(マネージャー陣)に対してプレゼントデモを行い、結果は翌朝知らされました。


残念ながら入賞はなりませんでしたが、少なくともこういう機会がなければ上記のJanomeライブラリや機械学習を現実に活用したツールを毎日深夜に作るという行動は起こさなかったと思いますので、非常に勉強になりました。

そして連日深夜に作業をするに際して、多大な協力をしてくれたカミさんには大変感謝しています。
以前、「当分ガンプラは作らない」といったようなことを書いたのですが、実は先日「シャア専用ザク」のプラモデルを3種類購入してしまいました。

「ガンプラは当分作らない」と言った理由は、プラモデル作りをしている時間がもったいない=今やるべきことではない=老後の楽しみにとっておくべきことの一つ、という判断のもとだったのですが、最近特に、そういう考え方はあまり有効ではないと思っています。
なので、人生の中でやりたいことは、極力先延ばしにしないで、できるうちにやるべきだというのが今の結論です。


さて、今回のテーマは、「ガンプラの今と昔の違いを体感する」ということです。
つまり、最新のガンプラと、35年前の初代のガンプラとを作り比べて、その進化を実際に体感してみたかったのです。

そのために購入した1つ目のキットは、現時点での最新モデルである、RG(リアルグレード)のキットです。
RGシリーズは6~7年前に発売開始された、名前の通りリアルさを追求したキットです。
これはもう、プラモデルとして芸術の域に達していると思えるような、素晴らしいキットだと思います。

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2つ目は、よくぞこれが今の時代に手に入ったと思っているのですが、35年ほど前にガンプラブームが発生した時に、おそらく一番人気のキットだったのではないかと思われる、元祖・1/144スケールのシャア専用ザクです。
当時はこれが300円で、今も税込み324円で売られていました。





3つ目は、FGと呼ばれるシリーズのキットで、20年くらい前に発売開始されたものです。
基本的には上記の35年前の元祖のガンプラと同じテクノロジーのキットであり、塗装しないと全身単色になってしまうのですが、スタイルが改善されてカッコよくなり、また接着剤がなくてもパチンとはまって簡単に組み立てられるものを、ついでに購入しました。

3つ目は完全に衝動買いでしたが、こちら税込みで284円と安く、うちの子(7歳)の頭の体操にちょうどいいレベルのキットだと思っての購入でした。






35年前のガンプラは、基本的には説明書を見なくても作れるような、単純なものでした。
可動部分の作りも単純で、まああまりポーズをつけられない感じでした。
部品点数も少なく、せいぜい数十個でした。
素組みするだけなら、30分もあれば十分だったかと思います。




ところが今の、特にRG(リアルグレード)のキットは、説明書なしで組み上げることはまず不可能だと思います。
複雑で細かいので、説明書を見ても、はまる場所がすぐには理解できない場合もあると思います。
パーツ数は数百点におよびます。
箱の大きさを比較すると、その違いに驚きます。これで完成品の大きさはほぼ同じ(むしろRGの方が小さいくらい)ですから、いかに部品数が多いかわかります。




早速、35年前の元祖ガンプラを組み立ててみました。

・・驚きです。
35年間の文化の進歩は凄い、と思ってしまうような、信じられないクオリティの低さです。

例えば、シャア専用ザクの頭には、「ツノ」がついていると思います。
そのツノの部品を、頭の部品に差し込むための穴が、なんと無いのです。
説明書には、なんと「カッターで自分で削って、ツノの部品を差し込めるようにします」というように書かれています。




今のガンプラは0.1ミリのずれは許容されないようなクオリティで作られていますから、まさか自分で穴をあけないと部品を差し込めない(それも必須の部品)など、考えられません。

さらに、シャア専用ザクのキットは初代のガンプラの中でもほぼ一番最初に発売開始されたキットの一つであるため、かなり粗削りな設計になっています。

例えば、足首が動きません。
股を開いたり閉じたりするような動作もできません。



※同じ初代ガンプラの中でも、後になって設計されて発売されたモデル、例えば旧型ザクや、アッガイなどは、可動部分が多くなっていました。

また、接着剤をすべての接着部分につけながら組み立てるのも、今となっては新鮮です。

・・なんとか完成させた、35年前のシャア専用ザクのキットがこちらです。



正直、35年前にこれが欲しくて模型店に朝早くから並んだと思うと、なんだか悲しくなるようなクオリティです。

ただし、これをしっかりつなぎ目消しをして、塗装して、デカールによる装飾やウェザリングなどを施せば、相当よくなると思います。

きっと当時は、「素組みだと目も当てられないクオリティだが、自分で手間をかけて加工することで見違える」という現象を楽しんでいたのかも知れません。


次に、FGシリーズ(20年くらい前に発売開始されたキット)のザクと、上記の初代のザクを比較してみます。
右がFGシリーズ、左が初代です。



色が単色なのはどちらも同じですが、スタイルが全く違うことが確認できると思います。
これで税込み284円ならば、十分に価値のあるキットだと思います。

なお、上記のFGモデルは、7歳のうちの子がほぼ一人で作りました。
指の力のいる部分や、大人がやってもちょっと戸惑うザク特有のパイプの取り回しなどは手伝いましたが、95%は子供だけで作成しています。
なので それほど難しいキットではないと思います。


そして、最新のRG(リアルグレード)のザクです。
こちらは何といっても部品点数も多くて組み立てが単純ではないので、作るのにある程度まとまった時間がかかると思います。




RGシリーズの魅力は、その完成度の高さももちろんそうですが、なんといっても「作る喜び」を味わえることではないかと思います。

現在のプラモデルというものがいかに凄いのか、部品を一つ一つ組み合わせていくたびに感じられます。



さすがに時間がかかりましたが、なんとか完成させたものがこちらです。
左がRGモデル、右が先に登場したFGモデルです。
塗装なしの素組みで、つや消しとスミ入れだけでここまでの仕上がりになります。
やっぱり、300円(FG)と2500円(RG)の値段の差だけの違いはあると思います。



また、可動する関節も、もはや人間並みの可動域です。例えばひざは、正座ができるほど(=180度)曲がります。

"

これまでに作成してきた数多くのガンプラ(というかすべてのプラモデル)の中でも、キットとしての完成度が最も高かった製品の一つだったと思います。
こんな精度の高いプラモデルを、35年前の自分に見せてあげたら、きっと感動して泣いてしまっていたでしょうね(笑)


ちなみに、今回作成したRGグレードとFGグレードの中間に、HG(ハイグレード)というキットがあり、こちら実売1000円弱で売られています。

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自分は過去にこれの量産型ザク版を2回作成していますが、これもいいキットだと思います。
とりあえず塗装をしなくても、しっかり色分けされた作品になるので、完成させる満足感もあると思います。
部品点数もRGの半分以下だと思いますので、作成時間もそれほど長くはかからないと思います。
さすがにRGと比べるとリアルさは劣りますが、決してクオリティは低くないと思います。


さて、次に作りたいものは・・もうすでに いくつか候補が決まっています(笑)
やった方がいい・やるべきであることはわかっているけれども、なかなか出来ない」ことの一つが、募金ではないかと思います。

自分もこれまで、「UNICEF等に募金をすることで助かる子供の命がある」ということは理解しつつも、これまで積極的・定期的な募金活動はしてきませんでした。

なお自分は、もちろん裕福なわけでもなければお金に困っていないわけでもありませんが、それでも、月に数千円を、命の危機にさらされている世界の子供たちの支援のために募金したとしても、いきなり生活ができなくなるわけではありません

つまらないことで月に数千円を浪費するよりも、命を救う募金に使った方がいいことは、自分もよくわかっていました。

しかし、その行動をおこさなかったのは何故なのか、少し自分を分析してみると、おそらく以下のような理由だったと思います
1. 月数千円あれば、あれも買えるしこれも買える・・自分の物欲を抑えられなかった
2. 将来どんな貧乏になるかわからないし、老後に必要な資金も全然貯まっていないし、とにかく他人を救う前に自分の将来を救わなければ話にならないと思っていた
3. マンスリーサポート会員になるといった手続きをするために、このやることだらけの日々の中で時間を割く心の余裕が持てなかった
4. 周囲の人たちがやっていないみたいだから、なんとなく、やらなくてもいいと思っていた
5. 偽善者だとか、そんなことでヒーロー気取りになってんじゃあねえとか、誹謗中傷されるのが怖かった


たぶん上記のような気持ちが、心のどこかにあったのだと思います。

おそらく、上記の1.や2.は、典型的な理由なのではないかと思います。
世界の子供たちのことを考える前に、まず自分や自分の家族の生活を守らなくてはならない・・それは、決して間違った考え方ではないと思います。

もっとも問題だと思う理由は、上記の4.や5.だと思います。
4.のような、周囲に流されて、本当はそれでいいとは思っていないけれどもなんとなく合わせてしまっているという、典型的な日本人的発想が、今も自分の中に少なからず根付いていると思います。

少し話がそれますが、小学生のころ、クラスに「○○○菌」と呼ばれていじめられている子がいました。
自分は、積極的にその子をいじめたりはしませんでしたが、クラスの男子全員がその子を菌扱いしていたので、同じようにしていました。
例えば、その子にあたると「わーっ、○○○菌がうつったー!お前にうつしてやるー」と言って別の人にタッチして逃げるという、今にして思えばどれほどその子が傷ついていただろうと思うようなことを男子全員でしていましたが、自分もやっていました。
・・やらなければ、自分も、その子と同様に菌あつかいされてしまうからです。
今はそのことを激しく後悔しています。。


UNICEF募金をした方がいいと思っていながらも、なんとなくやらない、周囲の人たちがやっていないから、それに流されてやらない、というパターンは、上記のような、集団に流されてしまう発想に近いもののように思います。


それでも、このウン十年の人生の中で学習したことの一つに、「違い」を作るためには、周囲と同じことをしていてはいけないということがあります。
集団に流されていたら、「平凡」を越えることはできない、魂が揺れるような喜びや感動に出会うことも少ないという原則があるかと思います。

もちろん、だからと言ってあまりにも沢山の「違い」を作るための行動を起こしてしまうと手が回らなくなり、挫折してしまう可能性が高くなると思うので、優先度の高いことに絞って「違い」を作るべきだと思います。

そして、「命の危機にさらされている子供たちを支援する」という行動は、優先度の高いことだと思っています。
しかもこれは、ローリスクハイリターンの活動だと言えるかと思います。

なので、自分はUNICEFのマンスリーサポートをすることにしました。

ただし、もしも今の会社を辞めなければならないときが来たら、マンスリーサポートを続けるのも難しくなると思いますし、そしてそれはそれほど先の事ではないと感じています。

それでも、少なくとも会社員でいられるうちは、続けたいというか、続ける必要があると思っています。
客観的に見て、必要な食料や医療を受けられずに生死をさまよっている子供たち同じ時代にいるのに、自分のようにとりあえず今日食べるものがなくて困っているわけではない人間が何もしないのは 世の中として正常ではないと思うからです。


もう一つ、おそらく多くの人がご存じないと思われる(自分も知りませんでした)ことがあるので記載します。
UNICEFのマンスリーサポートをした場合、税金控除の対象になります

例えば、月3000円の支援を一年間続けた場合、年間で1万4千円程税金控除の対象になりますので、実質、月1780円程度の支払いで、月3000円の支援をしていることと同じことになります。

言ってみれば、UNICEFを通しての支援をやる意思がある人に対しては、国がその人の支援に対して3分の1程度は支援してくれる、という形になります。

※注:税務署への申請が必要です。


いつまでUNICEFのマンスリーサポートを続けられるかわかりませんが、家族に迷惑をかけないで続けられる限りは、続けていきたいと思っています。

https://www.unicef.or.jp/
先日、うちの子の小学校の運動会があり、見に行きました。
今回は我々にとっては二年目でしたので、それほど新しい発見はないと思っていました。
(一年目の記事はこちらです。一年目は大変感動しました。)




しかし今回は、うちの子が出場した50m走と球転がしリレーでちょっと驚くことがありました。

実はうちの子は基本的に、それほど足が速い子ではないと思っていました。
早生まれの男の子なので、これまでずっと体は小さい方でした。したがって例えば同じクラスの4月生まれの女の子あたりと比較すると、身体能力はすでに一学年くらい違う状況でした。

ただ、走ること自体は幼児時代から好きだったと思います。
しかも走ってすぐにはやめない、おそらくは最初の疲労感が襲っているであろうタイミングでも、あきらめずに走り続けようとする姿勢が見えていたので、速くなれる見込みはあるかも知れないと思っていました。

しかし、去年の運動会での50m走では、4人で走ってビリでしたので、やはりあまりどちらかといえば遅い方だろうと思っていました。

それでも、本人曰く去年の50m走は何が何だかわからなかったそうで、やはり入学したての1年生で5月の段階でしたので、そういう運動会での個人競技のプロセスが呑み込めておらず、結果全身全霊を込めて速く走るということはしていなかったのかも知れません。

そして今回は、プロセスを理解しているのはもちろんのこと、数日前から「50m走では1位を狙う」というということを本人が言っており、少なくとも去年と違って全身全霊をかけて走ることは予想できる状態でした。

さらに有難いことに、今回は、一緒に走る4人組は、だいたい同じくらいの速さの子を集めて平均化しているので、頑張れば勝てる舞台を学校側が作ってくれていました。
もっとも逆に言えば、ちょっと油断すれば簡単にビリになってしまうリスクもあるのですが。。


そうして迎えた50m走本番。
一緒に走る他の3人は、全員うちの子よりも大きいかったので、厳しいかなと思いました。
しかし、結果は僅差で1位でした。
・・自分も、カミさんも、運動会の短距離走で1位になったことはなかったので(笑)、とても嬉しいというか、驚きの結果でした。


それから、うちの子を含む2年生全員参加の球転がし競争でも驚くことがありました。
その競技は、要するに3人一度に球を押しながら走って次の3人組にバトンタッチするという、リレー競争です。

3人で大きな球を押しながら走るので、チームワークとボールコントロールの器用さも問われますが、基本的には速く走る必要がある競技です。

その競技で、うちの子は何番目を走るのだろう・・と思って見ていましたが、ふたを開けてみたらアンカーでした。

一応、アンカーだけはわかりやすいようにゼッケンをつけていて、最後のゴールをするので目立つのですが、本人は何も我々親に言わなかったので、アンカーで登場したときにはちょっと驚きました。

おそらく、通常のリレーのように基本的にアンカーが一番速い人、というわけではなかったのだと思いますが、身長順や出席番号順ではなかったので、何かしら、アンカーになった理由があったものと思われます。

実際、そのアンカーとしての走りも客観的に見て悪くはなく、結果的に彼がこの一年間でかなり走れるようになったことを知ることができた、貴重な機会になりました。


自分が子供・学生だった頃にはわかっていませんでしたが、速く走るためには体幹が安定していることが非常に重要であり、上半身も下半身もバランスよく動かす必要があり、そしてそれは他のスポーツはもちろんのこと、精神を安定させるという意味では普段の生活や机上の学習においても効果的であると言われています。

なので、別に陸上選手になれるような走りを求める必要はないかも知れませんが、速く走るためにどうすればいいのかを常に考え、体幹を安定させることに結びつき、色々なことにチャレンジする基盤を強いものにしてくれたらと思います。

・・という考え方自体が、時期尚早ですね(笑)