ワールドカップの結果は選手の金額価値の総額に比例する? | 気分良く前向きに生きよう & テクニカルを楽しむ

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日常感じた心の世界に通じることや脳の働きに関することを書きながら、PCや携帯やプログラミングなどの技術的なことなども書いていこうと思います。

数年前に、「ワールドカップの結果は、各チームの選手の相場金額(移籍時などに使用される、その選手の金額価値)の合計金額に ほぼ正比例する」という統計結果があることを、とある講演で聞きました。

正確な数字やどの国がどのくらいの合計金額だったのか覚えていませんが、例えば2014年のドイツは、ロナウド選手のような推定130億越えの選手こそいなかったものの全体的な選手層が厚く、その価値金額の合計ではトップクラスだったという話だったと思います。

ちなみに2014年の日本は、超一流クラブでプレーする選手たちが揃っていたものの、価値金額の合計では残念ながら決勝トーナメントの16チームと比較になる数字ではなかったという結果だったと聞いたと思います。

つまり、ワールドカップに「まぐれ」はない、というのがその話の骨子だったと思います。

そう考えると、今回の日本代表も決勝トーナメント進出は厳しいのではないか、と素人考えですが思ってしまいます。

何と言っても初戦がコロンビアというのが厳しいです。

上記の「年俸比例説」が正しいとするならば、あのハメス・ロドリゲス選手はサッカー史上4番目に高額な移籍金でレアルマドリードに移籍し、10番を背負ったスター中のスターであり、確実にコロンビアを勝利に導く英雄だと思います。

正直、「レアルマドリードの10番を背負った経験がある」という肩書だけでもう十分です(笑)
言ってみればそれは神の領域といっても過言ではない、特別なポジションだと思います。

それに、4年前のコロンビア戦の記憶はまだ薄れていません。
あの時のチームと比べて、今の日本代表が仮に強くなっていたとしても(世界ランキングの観点からはそうは考えにくい状況かと思いますが。。)、世界一のポジションで経験を積んできたハメス・ロドリゲス一人に負けるイメージが抜けません。


・・すみません、ネガティブなことを書いてしまいましたが、一方で、「番狂わせ」「予想外の結果」といったことが今大会にも起こっているという印象を受けています。

というのは、今のところ個人的にTV観戦させてもらった試合は「ロシア vs サウジアラビア」「アルゼンチン vs アイスランド」「ドイツ vs メキシコ」の3試合でしたが、すべて予想を覆す結果となりました。

地元のロシアはともかくとして、またメッシ選手にボールを集めすぎてしまったアルゼンチンもある意味妥当な結果だったとしても、やはりドイツの敗戦スタートは驚きました。

相手国のメキシコのサッカーが、素人目に見てもチームとしてどういうストラテジーをもって試合に臨んだのかがよく見える戦い方であり、そのブレの少なさが結果につながったように見えました。

ああいった安定した試合運びができれば、日本にもチャンスが・・と思いたいところです。

コロンビアが今回はどういうサッカーをしてくるのか、ハメス・ロドリゲス選手以外の選手がどうなのかわかっておりませんが、もしもアルゼンチンのように、コロンビアもいざとなったらすぐにハメス・ロドリゲス選手に集めるパターンで展開するとしたら、チャンスがあるかも知れないように思います。
いやしかし、1枚マーク程度で封じられる選手ではないと思いますし、どこに動くかわからない選手ですので、彼にパスが通ったらすぐに・・すみません、やっぱり強そうです。


・・モヤモヤ考えていても、明日の夜にはキックオフですので、なんとかライブ時間に観戦したいと思います。