二年目の小学校の運動会に参加して、子供の成長を確認しよう | 気分良く前向きに生きよう & テクニカルを楽しむ

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日常感じた心の世界に通じることや脳の働きに関することを書きながら、PCや携帯やプログラミングなどの技術的なことなども書いていこうと思います。

先日、うちの子の小学校の運動会があり、見に行きました。
今回は我々にとっては二年目でしたので、それほど新しい発見はないと思っていました。
(一年目の記事はこちらです。一年目は大変感動しました。)




しかし今回は、うちの子が出場した50m走と球転がしリレーでちょっと驚くことがありました。

実はうちの子は基本的に、それほど足が速い子ではないと思っていました。
早生まれの男の子なので、これまでずっと体は小さい方でした。したがって例えば同じクラスの4月生まれの女の子あたりと比較すると、身体能力はすでに一学年くらい違う状況でした。

ただ、走ること自体は幼児時代から好きだったと思います。
しかも走ってすぐにはやめない、おそらくは最初の疲労感が襲っているであろうタイミングでも、あきらめずに走り続けようとする姿勢が見えていたので、速くなれる見込みはあるかも知れないと思っていました。

しかし、去年の運動会での50m走では、4人で走ってビリでしたので、やはりあまりどちらかといえば遅い方だろうと思っていました。

それでも、本人曰く去年の50m走は何が何だかわからなかったそうで、やはり入学したての1年生で5月の段階でしたので、そういう運動会での個人競技のプロセスが呑み込めておらず、結果全身全霊を込めて速く走るということはしていなかったのかも知れません。

そして今回は、プロセスを理解しているのはもちろんのこと、数日前から「50m走では1位を狙う」というということを本人が言っており、少なくとも去年と違って全身全霊をかけて走ることは予想できる状態でした。

さらに有難いことに、今回は、一緒に走る4人組は、だいたい同じくらいの速さの子を集めて平均化しているので、頑張れば勝てる舞台を学校側が作ってくれていました。
もっとも逆に言えば、ちょっと油断すれば簡単にビリになってしまうリスクもあるのですが。。


そうして迎えた50m走本番。
一緒に走る他の3人は、全員うちの子よりも大きいかったので、厳しいかなと思いました。
しかし、結果は僅差で1位でした。
・・自分も、カミさんも、運動会の短距離走で1位になったことはなかったので(笑)、とても嬉しいというか、驚きの結果でした。


それから、うちの子を含む2年生全員参加の球転がし競争でも驚くことがありました。
その競技は、要するに3人一度に球を押しながら走って次の3人組にバトンタッチするという、リレー競争です。

3人で大きな球を押しながら走るので、チームワークとボールコントロールの器用さも問われますが、基本的には速く走る必要がある競技です。

その競技で、うちの子は何番目を走るのだろう・・と思って見ていましたが、ふたを開けてみたらアンカーでした。

一応、アンカーだけはわかりやすいようにゼッケンをつけていて、最後のゴールをするので目立つのですが、本人は何も我々親に言わなかったので、アンカーで登場したときにはちょっと驚きました。

おそらく、通常のリレーのように基本的にアンカーが一番速い人、というわけではなかったのだと思いますが、身長順や出席番号順ではなかったので、何かしら、アンカーになった理由があったものと思われます。

実際、そのアンカーとしての走りも客観的に見て悪くはなく、結果的に彼がこの一年間でかなり走れるようになったことを知ることができた、貴重な機会になりました。


自分が子供・学生だった頃にはわかっていませんでしたが、速く走るためには体幹が安定していることが非常に重要であり、上半身も下半身もバランスよく動かす必要があり、そしてそれは他のスポーツはもちろんのこと、精神を安定させるという意味では普段の生活や机上の学習においても効果的であると言われています。

なので、別に陸上選手になれるような走りを求める必要はないかも知れませんが、速く走るためにどうすればいいのかを常に考え、体幹を安定させることに結びつき、色々なことにチャレンジする基盤を強いものにしてくれたらと思います。

・・という考え方自体が、時期尚早ですね(笑)