購入したのは2016年の2月でしたので、ちょうど二年くらい使用し、数か月間はバックアップとして持っていましたが、結局この6月までに一度もそのバックアップとしての必要性がなかった(今のメインマシンがトラブルになったり使えなくなったりすることが今のところない)ため、もう売りに出してもいいだろうという判断になりました。
【中古】マイクロソフト(Microsoft)Surface book (Core i5/128GB/8GB CR9-00006)〔Windows10〕【291-ud】 |
なお、Surface Bookを購入したころの記事はこちらです。
当時の記事を読むと、注文時から違和感を感じていたと書いていました。
さらに、こちらの記事では自分にとってのSurface Bookの問題点を結構ネガティブに複数書いています。
そのネガティブな記事を書いたのが、Surface Book購入後わずか2か月後のことだったわけですが、今使っているHP製のマシンは購入してから半年近く経っていますがいまだに失敗した思った状況には遭遇していません。
つまり、Surface Bookは、自分にとってはあまり相性のいいマシンでは 残念ながらなかったと言わざるを得ないと思います。
※もちろん、それはSurface Bookそのものが劣っているという意味ではありません。Surface Bookは素晴らしいペンや外部GPUを搭載しており、極めて優秀なノートPCだと思いますが、自分はペンを使わないということと、外部GPUを使うようなPCゲームを少なくともノートPCではやらないため、その良さが生かせなかったのだと思います。
なお、このSurface Bookをもしもカミさんがもらってくれるのであれば、別に売らなかったのですが、彼女いわく重すぎて取り回しが面倒であるということと、現在使ってもらっているSurface Pro 3で事足りているということで、特に必要ないということでした。
そして、Surface Bookを売るにあたって気になっていたのが、1. 付属のOffice 365のライセンスがどうなるのかということと、 2. 目立たないけれども一応キズがちょっとついていたので、買値が安くなってしまうのではないかということでした。
結果的には、Office 365のライセンスについては、お店でその場で自分のマイクロソフトアカウントにログインして一緒にライセンスの譲渡手続きをすることでスムーズに対応できて、キズに関しては3000円のマイナスで済みました。
まあ、キズの方は光を当ててみないとわからないくらいの傷だったのでその程度で済んだのだと思います。
ということで、買取上限額の3000円引きで買い取ってもらうことになり、まずまずの値段で売れたと思います。
ちなみに一年くらい前に同じ店で伺った買取査定の上限価格と比較して、一万円下がっていましたが、これは妥当な値下がりだと思います。
Surface bookはこの一年の間にすでに新メジャーバージョンであるSurface book2が発売されており、CPUの世代も当時の第7世代から進んで第8世代になっていますので、正直もっと値下がりしても驚かなかったのですが、この状況でマイナス1万円は悪くない、逆に言えばSurface bookはまだそれなりに需要のある機体であるということになるかと思います。
これにより、現在メインで使用しているHP Spectre13の実質購入金額は、10万円以下になりました。
つまり、HP Spectre13を購入した時の金額から、クーポンによる割引き、そしてこのSurface bookを売ったことによる差額を計算すると、10万円以下で機種をアップグレードしたことと同じ計算になります。
単純に、Surface bookのメモリとSSDを、それぞれ8GB→16GBと、256GB→512GBにしただけでも、10万円以上の差額(※)になりますので、もともとスペックの増強に必要性を感じていた身としては、最小限の出費で最大限の効果を得られた形に近い状況になったと思います。
※なお、納品済みのSurface book(メモリ8GB、SSD256GB)を後からメモリ16GB、SSD512GBにアップグレードするサービスは現状実施されていません。ただし、最初からメモリ16GB、SSD512GBのSurface bookを選択・購入することができますが、そのグレードだと、メモリ8GB、SSD256GBのモデルを選択するよりも10万円以上高くなります。
そういう意味で、メモリとSSDのアップグレードには(現実には行われていませんが)10万円以上かかると表現しました。