ここ数年、まともにドラマを見ていませんでしたが、今期はちょっと見てみようかと思っていたドラマがありました。
稲森いずみさん、渡辺麻友さんのダブル主演の「戦う書店ガール」です。
見てみようか検討しようと思った理由はただ単に「本屋さんが舞台だった」からです。
しかし、即決断する気にはなれませんでした。
それは、主演女優の演技力が心配だったからです。
稲森いずみさんの方は全く問題ありません。彼女はもう十分に本格派女優と言えるレベルの演技力と風格を持っていると思いますし、今回の役どころもはまり役だと思います。
問題は今回初主演となった渡辺麻友さんです。
彼女はアイドルとしては、説明するまでもなくトップクラスのアイドルであり、AKB48で最も人気があるというお墨付きのアイドルです。
しかし、女優としてはまだ駆け出しのはずであり、今回主演に抜擢されたのはどうがんばってもその話題性で視聴率を稼ごうという理由が主であると考えて間違いないかと思います。
彼女を責める気はありませんが、やはり主演を演じるには時期尚早かと思います。
それでもとりあえず、一回目は見ました。
心配していた渡辺麻友さんの演技力は・・それほどひどくはなかったと思いますが、特別良いわけでもなかったように思いました。
ただ、第一回目の終わりから、ストーリー展開があまりにも信じがたい方向に進んでしまい、ちょっとその真相を知るために二回目を見ざるを得なくなり、結局2回目、3回目も見ました(笑)
・・これはどうも、渡辺麻友さんの演技力がどうこうというよりも、役の設定に無理があるような気がしてきました。
渡辺麻友さんの演じている北川さんという書店員さんは、本が好きで好きでどこまでも好きで、その読書量も入れ込み方も半端ではない、という設定になっています。そこまで本を好きになった理由は、子供の頃一人ぼっちだったり仲間外れにされていたところを、ある本との出会いから乗り越えることができたから、ということになっており、そこまではいいのですが、一方で自己主張がものすごく強く、自信過剰的なところがあって、恋愛に関しても「私はこれまで一度も振られたことはありません」「私がフラれるわけはありません」というオーラを出しまくっている感じになっており、先の「一人ぼっちで仲間外れ」という設定と矛盾のある性格になってしまっているようです。
もっとも、原作は上記のような矛盾のある設定で同じようにストーリー展開されて、ヒット作になっているのだと思いますので、やはり難しい役柄ではありますが、演技派の女優さんがやればまた違って見えるのかも知れませんが、正直なところ今のままだと厳しそうな気がします。
また、一回目こそ「ポップ広告を出すべきか出さないべきか」「人気の著者のイベントをいかにして成功させるか」といった本屋さんネタ満載の展開でしたが、二回目以降はほぼ内輪の人間関係のトラブルとなっており、本屋さんが舞台になっていることの意義が若干薄れているような気がします。
もっともそこはこれからなのかも知れませんが。。
それでも、稲森いずみさん、田辺誠一さんといった安定した俳優が地盤を固めていると思いますので、全体的には悪くはないドラマなのではないかと思います。
とりあえず3回目まで見てしまったので、途中でよっぽど嫌にならない限りは見ると思います。
5月4日 May fourth はスターウォーズの日です。
特に今年は、年末にエピソード7が公開されるというということで、世界的にこの日を祝うイベントが盛り上がっているようです。
さて、この日のために取ってあったというわけではありませんが、実家にこんなものがありました。


これは、スターウォーズの最初の作品である「エピソード4・A New Hope」の上映時のパンフレットです。
上映は1978年ということで、実に37年前のことでした。
こうして37年前のパンフレットを見返すと、当時は理解できていなかった部分が新しい発見として見つけられ、面白いですね。
さて、少しずつエピソード7の情報が公開されていますが、何といってもハン・ソロ(ハリソン・フォード氏)がチューバッカと一緒に再び登場するシーン、あれを見ただけで早くも感無量という方は、自分を含めて決して少なくないのではないでしょうか。
12月の劇場公開を迎えてしまったら、どういうことになってしまうのかわからないですね。
特に今年は、年末にエピソード7が公開されるというということで、世界的にこの日を祝うイベントが盛り上がっているようです。
さて、この日のために取ってあったというわけではありませんが、実家にこんなものがありました。


これは、スターウォーズの最初の作品である「エピソード4・A New Hope」の上映時のパンフレットです。
上映は1978年ということで、実に37年前のことでした。
こうして37年前のパンフレットを見返すと、当時は理解できていなかった部分が新しい発見として見つけられ、面白いですね。
さて、少しずつエピソード7の情報が公開されていますが、何といってもハン・ソロ(ハリソン・フォード氏)がチューバッカと一緒に再び登場するシーン、あれを見ただけで早くも感無量という方は、自分を含めて決して少なくないのではないでしょうか。
12月の劇場公開を迎えてしまったら、どういうことになってしまうのかわからないですね。
日本のコミック史上、同一タイトルのまま110巻を越えた作品は、おそらく5作品以下ではないかと思います。
こち亀やゴルゴ13のような誰でも知っているような作品を除くと、110巻越えは非常に少ないと思います。
「はじめの一歩」は、少なくともゴルゴ13などに比べれば、誰でも知っている漫画というわけではないと思いますので、それだけこの作品は、根強いファンが長きにわたって支援してきた作品なのではないかと思います
自分も、この漫画は連載開始時から読んでいますが、今や各登場人物一人一人の行く末を気にしながら、まるで実在する人物を見るような気持ちで見ていると思います。
筆者も言っていましたが、「この漫画は、登場人物全員が主人公である」ということで、主人公の幕の内一歩選手以外の選手たちも、存在感が非常に大きく、しかもそれらのバランスが良くとれているところが人気が続いている理由ではないかと思います。
ただ、前回の109巻を読んだところで、自分は少し読む意欲が薄れました。
この物語がどこへ向かうのか、見えなくなったからです。
具体的に言えば、109巻は、主人公幕の内選手が世界ランク2位の選手と、世界タイトル挑戦権をかけて戦う非常に重要な試合の決着だったのですが、結果は幕の内選手の敗戦でした。
まさか、幕の内選手が敗れるとは思っても見ませんでした。
自分が思い描いていた幕の内選手のストーりーは、最後は永遠のライバル・宮田選手との試合で終わるか、もしくは世界タイトルを勝ち取って引退するか、そんなところだろうと思っていました。
一番ありそうだったのは、まず幕の内選手が世界タイトルマッチでやぶれ、復帰するまでの間に宮田選手が世界チャンピオンになり、最後は宮田選手vs幕の内選手が世界タイトルをかけて戦う、というストーリーでした。
また、幕の内選手がこの連載の中で消化できる試合数はおそらくあと多くて3試合くらいだと思っております。それでも軽く130巻以上の歴史的長編になるでしょうし、他にも鷹村選手、木村選手、青木選手等の試合も展開されなくてはなりませんし、何といっても幕の内選手はこれまで多くの試合の中で打たれすぎており、影響が出始めていますので、この後3試合以上行うのはかなり厳しいと思っています。
そうなると、世界タイトルマッチまで足踏みしている余裕はないはずでした。
また、世界ランク2位のゴンザレス選手は、幕の内選手に二敗目をつけるほどの重要なキャラクターには見えませんでしたし、幕の内選手に負ける公算が高い伏線も、漫画の中では張られていました。
なのに負けてしまった。。これは大きな事件でした。
ただ、やはりこの漫画の強みは他のキャラクターの存在感が非常に大きいことであり、現在は昔のライバルだった千堂選手や間柴選手が物語を引っ張っているため、読んでいて退屈することはないと思います。
まだ当面は、この漫画を読み続けると思います。
こち亀やゴルゴ13のような誰でも知っているような作品を除くと、110巻越えは非常に少ないと思います。
「はじめの一歩」は、少なくともゴルゴ13などに比べれば、誰でも知っている漫画というわけではないと思いますので、それだけこの作品は、根強いファンが長きにわたって支援してきた作品なのではないかと思います
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自分も、この漫画は連載開始時から読んでいますが、今や各登場人物一人一人の行く末を気にしながら、まるで実在する人物を見るような気持ちで見ていると思います。
筆者も言っていましたが、「この漫画は、登場人物全員が主人公である」ということで、主人公の幕の内一歩選手以外の選手たちも、存在感が非常に大きく、しかもそれらのバランスが良くとれているところが人気が続いている理由ではないかと思います。
ただ、前回の109巻を読んだところで、自分は少し読む意欲が薄れました。
この物語がどこへ向かうのか、見えなくなったからです。
具体的に言えば、109巻は、主人公幕の内選手が世界ランク2位の選手と、世界タイトル挑戦権をかけて戦う非常に重要な試合の決着だったのですが、結果は幕の内選手の敗戦でした。
まさか、幕の内選手が敗れるとは思っても見ませんでした。
自分が思い描いていた幕の内選手のストーりーは、最後は永遠のライバル・宮田選手との試合で終わるか、もしくは世界タイトルを勝ち取って引退するか、そんなところだろうと思っていました。
一番ありそうだったのは、まず幕の内選手が世界タイトルマッチでやぶれ、復帰するまでの間に宮田選手が世界チャンピオンになり、最後は宮田選手vs幕の内選手が世界タイトルをかけて戦う、というストーリーでした。
また、幕の内選手がこの連載の中で消化できる試合数はおそらくあと多くて3試合くらいだと思っております。それでも軽く130巻以上の歴史的長編になるでしょうし、他にも鷹村選手、木村選手、青木選手等の試合も展開されなくてはなりませんし、何といっても幕の内選手はこれまで多くの試合の中で打たれすぎており、影響が出始めていますので、この後3試合以上行うのはかなり厳しいと思っています。
そうなると、世界タイトルマッチまで足踏みしている余裕はないはずでした。
また、世界ランク2位のゴンザレス選手は、幕の内選手に二敗目をつけるほどの重要なキャラクターには見えませんでしたし、幕の内選手に負ける公算が高い伏線も、漫画の中では張られていました。
なのに負けてしまった。。これは大きな事件でした。
ただ、やはりこの漫画の強みは他のキャラクターの存在感が非常に大きいことであり、現在は昔のライバルだった千堂選手や間柴選手が物語を引っ張っているため、読んでいて退屈することはないと思います。
まだ当面は、この漫画を読み続けると思います。
今月から、英会話教室 Berlitz に通うことにしました。
社外の英会話教室に通うのは、これがはじめてになります。
今あえてこの仕事の立て込む中英会話教室に通う理由としては、やはりもう一つ壁を越えるためには、「通じるレベルの英語」ではなく「正確な英語」で話せるようになる必要があると感じているからです。
毎日地道に練習しているものの、やはりどうしても独学では越えられない部分があると思っています。
実際には、日常会話はもちろんある程度の公式なビジネス会話の中でも、少々正確でない表現が混じっていても相手は理解してくれますし、会話は成立すると思います。
単純な例で言えば「People are waiting」というべきところを間違って「People is waiting」と言っても、聞いている方に違和感はあるとはいえ まず伝わると思います。
しかし、そういうレベルで会社の経営陣が意思決定する経営会議に参加して、上層部の方々を説得するようなプレゼンを英語で行うといった場合、(もちろん、プレゼンは表面の美しさではなく内容次第だ、という原則はありますが)やはり上記のような間違った表現が頻発するレベルでは印象はあまり良くないと思います。
今は、周囲の優秀な人達に引っ張られてどうにか上記のような状況に対応していますが、今のままでは駄目だと思います。
常に挑戦してゆく意識が自分には必要だと思います。
Berlitzを選んだ理由は、基本的には評判がいいからです。
レッスン料は高めではあるのですが、特に実践的なビジネス英語を学ぶには適切なプログラムが用意されており、またカスタマイズ性が非常に高いので、個々の問題や要望に合わせてレッスンを適切にカスタマイズできることもいいところだと思います。
最初にスキルチェックと体験レッスンを行い、また、こちらからどういった部分を伸ばしたいのかをカウンセラーと話した上で、最も適切な進め方をデザインしてそれに沿ってレッスンを開始できるので、確実に自分に合ったレッスンを受けられると思います。
ただ、先日スキルチェックと体験レッスンを受けて、一つ思ったことがありました。
たぶん誰でもそうだと思いますが、「これは練習だ」と思うとリラックスできるものです。なので、発音にも表現内容にも注意して、丁寧に話すことができるため、スキル判定も高めになり勝ちかと思います。
しかし現実に、複数の人が参加している電話会議などで誰かがまくしたてようとしているところを遮って、良くも悪くも割り込まれる隙のないようなスピードでじぶんの意見を話そうとすると、発音も表現もメチャクチャになりやすいため、そのスキル判定のレベルとは全然違うレベルの会話になってしまうのです。
したがって、落ち着いた状態での表現力を磨く必要があることももちろんあるのですが、それに加えて、落ち着けないような状況においていかに正確に話すことができるか、という部分にもっとレッスンの時間を割く必要があるようにも思っています。
いずれにしても、まだまだ努力が必要な状況です。。
社外の英会話教室に通うのは、これがはじめてになります。
今あえてこの仕事の立て込む中英会話教室に通う理由としては、やはりもう一つ壁を越えるためには、「通じるレベルの英語」ではなく「正確な英語」で話せるようになる必要があると感じているからです。
毎日地道に練習しているものの、やはりどうしても独学では越えられない部分があると思っています。
実際には、日常会話はもちろんある程度の公式なビジネス会話の中でも、少々正確でない表現が混じっていても相手は理解してくれますし、会話は成立すると思います。
単純な例で言えば「People are waiting」というべきところを間違って「People is waiting」と言っても、聞いている方に違和感はあるとはいえ まず伝わると思います。
しかし、そういうレベルで会社の経営陣が意思決定する経営会議に参加して、上層部の方々を説得するようなプレゼンを英語で行うといった場合、(もちろん、プレゼンは表面の美しさではなく内容次第だ、という原則はありますが)やはり上記のような間違った表現が頻発するレベルでは印象はあまり良くないと思います。
今は、周囲の優秀な人達に引っ張られてどうにか上記のような状況に対応していますが、今のままでは駄目だと思います。
常に挑戦してゆく意識が自分には必要だと思います。
Berlitzを選んだ理由は、基本的には評判がいいからです。
レッスン料は高めではあるのですが、特に実践的なビジネス英語を学ぶには適切なプログラムが用意されており、またカスタマイズ性が非常に高いので、個々の問題や要望に合わせてレッスンを適切にカスタマイズできることもいいところだと思います。
最初にスキルチェックと体験レッスンを行い、また、こちらからどういった部分を伸ばしたいのかをカウンセラーと話した上で、最も適切な進め方をデザインしてそれに沿ってレッスンを開始できるので、確実に自分に合ったレッスンを受けられると思います。
ただ、先日スキルチェックと体験レッスンを受けて、一つ思ったことがありました。
たぶん誰でもそうだと思いますが、「これは練習だ」と思うとリラックスできるものです。なので、発音にも表現内容にも注意して、丁寧に話すことができるため、スキル判定も高めになり勝ちかと思います。
しかし現実に、複数の人が参加している電話会議などで誰かがまくしたてようとしているところを遮って、良くも悪くも割り込まれる隙のないようなスピードでじぶんの意見を話そうとすると、発音も表現もメチャクチャになりやすいため、そのスキル判定のレベルとは全然違うレベルの会話になってしまうのです。
したがって、落ち着いた状態での表現力を磨く必要があることももちろんあるのですが、それに加えて、落ち着けないような状況においていかに正確に話すことができるか、という部分にもっとレッスンの時間を割く必要があるようにも思っています。
いずれにしても、まだまだ努力が必要な状況です。。
これはもう、ヤバいです。
年甲斐もなく、少年のように興奮しています。
これほどまでに、自分のツボにダイレクトに刺さることがこの世にあったとは!と驚いています。
Nintendo 3DS用の、オンライン販売のみで販売されている、「プチコンmk3」というソフトウェアですが、要するにこれは昔のBASIC言語のインタプリタ環境を、3DS上で実現し、かつ今の時代らしく3D表示などにも対応した、プログラミング環境です。
この起動画面をみただけで、中学・高校時代のPCにはまった頃の気持ちに戻ってしまいます。

このソフトの存在は、随分前から知っていました。
当然興味はあったのですが、あえて購入しませんでした。(ちなみに販売価格は1,000円です)
なぜ購入しなかったかというと、仕事や家事が忙しくてやる暇がないという言い訳を差し引いたとしても、今年は既にラズパイというこれまた眠りかけていたエンジニア魂を呼び覚ますツールとしてはドンピシャのマシンを手に入れたばかりでしたし、また、今の時代に開発系の仕事をしていきたいと思うのならばまずはHTML5+Javascriptで Webプログラミングを極めるべきかと思いますので、これ以上対象を増やす余裕はないと思っていたからです。
しかし、毎月購読している「日経ソフトウェア」で登場するプチコンの記事は実に面白そうで、自分の中の少年時代から残っている部分?の心が躍るのが感じ取れ、また、1,000円は自分にとっては安くないけれどもそれでも酒もタバコもギャンブルも全くやらない(というかあまりそういうことが楽しいと思わない)のだから、こういうソフトウェア開発環境を触ることを娯楽の時間と考えればまあこの1,000円が無駄になっても(買っただけであまり触らなかったとしても)、許容範囲内だろうと考え、購入に踏み切ったのでした。
購入して、すこしプチコンのBASIC言語の命令体系を理解して試して、驚きました。
本当に良くできており、ゲームを作るために必要な命令はほぼ完ぺきな形で素晴らしくデザインされており、これがあれば、昔は一回プレーするのに100円かかっていたアーケードゲームと同等のゲームならば個人で簡単に作れてしまいそうです。
また、3DSにはキーボードがついていませんから、プログラムの入力は以下のようなタッチ画面を使うわけですが、最初にこれを見たときにはこれは面倒くさそうだな・・と思いましたが、これが意外と大変ではありません。

BASICの命令を入力しているときには、インテリセンスといいますか、命令の候補がすぐにでてきて補完してくれるので、どんどん入力できますし、”記号などがシフトを押さないでも入力できるので結構ストレスなく入力できるのです。
また、思えば中学・高校時代は、ブラインドタッチなんてできませんでしたから、入力のスピードはこの3DSのタッチ入力とあまり変わらなかったと思います。
さて、それで、この3DSのプチコンをもしも購入したらやってみたいと思っていたことがありました。
それは、40年近く昔、一世を風靡した「インベーダーゲーム」と同じようなゲームを自分で作ってみたい、ということでした。
そもそも自分が中学時代にPCプログラミングを始めようと思った理由というのは、実に安易で、インベーダーゲームやギャラクシアンのようなアーケードゲームを、お金を気にせずにやりたい(=自分で同じようなゲームをPC上で作ればタダでできる)と思ったからでしたが、結局インベーダーゲームと同じようなゲームは作れずじまいだったのです。
なぜできなかったかというと、自分の考えたインベーダーゲームのアルゴリズムでは、当時の8ビットPCでは重すぎてダメだったのです。
特に、敵がミサイルを撃ってくるようにすると、もうその処理にPCが耐えられず、動きがカクカクしたものんひなってしまい、作る意欲をそがれてしまったのでした。
本来であれば、もっと効率のいいアルゴリズムを考えてCPUの負担を減らせば実現できたはずですし、またプロのゲームプログラマの人たちはそういうことを普通にやっていたのだと思います。
しかし、当時の自分の技術力ではそういうアルゴリズムは作れませんでした。
今、ウン十年の時を越えて、ずいぶん遠回りをして、うっかりUS移住までしてしまいましたが(笑)、やっとPCの世界に足を踏み入れようとした最初の目的が達成されそうな状況となりました。
年甲斐もなく、少年のように興奮しています。
これほどまでに、自分のツボにダイレクトに刺さることがこの世にあったとは!と驚いています。
Nintendo 3DS用の、オンライン販売のみで販売されている、「プチコンmk3」というソフトウェアですが、要するにこれは昔のBASIC言語のインタプリタ環境を、3DS上で実現し、かつ今の時代らしく3D表示などにも対応した、プログラミング環境です。
この起動画面をみただけで、中学・高校時代のPCにはまった頃の気持ちに戻ってしまいます。

このソフトの存在は、随分前から知っていました。
当然興味はあったのですが、あえて購入しませんでした。(ちなみに販売価格は1,000円です)
なぜ購入しなかったかというと、仕事や家事が忙しくてやる暇がないという言い訳を差し引いたとしても、今年は既にラズパイというこれまた眠りかけていたエンジニア魂を呼び覚ますツールとしてはドンピシャのマシンを手に入れたばかりでしたし、また、今の時代に開発系の仕事をしていきたいと思うのならばまずはHTML5+Javascriptで Webプログラミングを極めるべきかと思いますので、これ以上対象を増やす余裕はないと思っていたからです。
しかし、毎月購読している「日経ソフトウェア」で登場するプチコンの記事は実に面白そうで、自分の中の少年時代から残っている部分?の心が躍るのが感じ取れ、また、1,000円は自分にとっては安くないけれどもそれでも酒もタバコもギャンブルも全くやらない(というかあまりそういうことが楽しいと思わない)のだから、こういうソフトウェア開発環境を触ることを娯楽の時間と考えればまあこの1,000円が無駄になっても(買っただけであまり触らなかったとしても)、許容範囲内だろうと考え、購入に踏み切ったのでした。
購入して、すこしプチコンのBASIC言語の命令体系を理解して試して、驚きました。
本当に良くできており、ゲームを作るために必要な命令はほぼ完ぺきな形で素晴らしくデザインされており、これがあれば、昔は一回プレーするのに100円かかっていたアーケードゲームと同等のゲームならば個人で簡単に作れてしまいそうです。
また、3DSにはキーボードがついていませんから、プログラムの入力は以下のようなタッチ画面を使うわけですが、最初にこれを見たときにはこれは面倒くさそうだな・・と思いましたが、これが意外と大変ではありません。

BASICの命令を入力しているときには、インテリセンスといいますか、命令の候補がすぐにでてきて補完してくれるので、どんどん入力できますし、”記号などがシフトを押さないでも入力できるので結構ストレスなく入力できるのです。
また、思えば中学・高校時代は、ブラインドタッチなんてできませんでしたから、入力のスピードはこの3DSのタッチ入力とあまり変わらなかったと思います。
さて、それで、この3DSのプチコンをもしも購入したらやってみたいと思っていたことがありました。
それは、40年近く昔、一世を風靡した「インベーダーゲーム」と同じようなゲームを自分で作ってみたい、ということでした。
そもそも自分が中学時代にPCプログラミングを始めようと思った理由というのは、実に安易で、インベーダーゲームやギャラクシアンのようなアーケードゲームを、お金を気にせずにやりたい(=自分で同じようなゲームをPC上で作ればタダでできる)と思ったからでしたが、結局インベーダーゲームと同じようなゲームは作れずじまいだったのです。
なぜできなかったかというと、自分の考えたインベーダーゲームのアルゴリズムでは、当時の8ビットPCでは重すぎてダメだったのです。
特に、敵がミサイルを撃ってくるようにすると、もうその処理にPCが耐えられず、動きがカクカクしたものんひなってしまい、作る意欲をそがれてしまったのでした。
本来であれば、もっと効率のいいアルゴリズムを考えてCPUの負担を減らせば実現できたはずですし、またプロのゲームプログラマの人たちはそういうことを普通にやっていたのだと思います。
しかし、当時の自分の技術力ではそういうアルゴリズムは作れませんでした。
今、ウン十年の時を越えて、ずいぶん遠回りをして、うっかりUS移住までしてしまいましたが(笑)、やっとPCの世界に足を踏み入れようとした最初の目的が達成されそうな状況となりました。
今、なぜか中学時代に友人たちと話していた議論が、クリアに頭の中によみがえっています。
それはこんな議論でした。
「一番偏差値の高い高校に進学してずっと成績が最下位でいるのと、偏差値はあまり高くない高校に入ってずっと学年トップでいるのとでは、どちらがいいか?」
自分はその時迷わず、「前者がいい(偏差値が高い高校で最下位がいい)」と答えました。
すると周囲の人達から、「世の中をわかってないなあ」と言われました。
多分、その人たちが言いたかったのは、「見栄よりも実質的な得を求めるべきだ」ということだったのではないかと思います。
つまり、偏差値が高い高校でずっと最下位で在籍するというのは「見栄」のためだけの行為であり、日々の高校生活はただひたすら辛い、劣等感を冗長するだけのものになるだろうと言っていたと考えられ、
一方、偏差値が高くない高校でずっとトップで在籍するというのは、世間一般の視線はどうであれ、日々の高校生活が楽しくなるはずだから、その方が本人の気分的にもいいし、充実しているのではないか、という意味だったのだと思います。
しかし今、自分のあの時の回答はあながち間違いではなかったと思っています。
というのは、今自分が今の会社で置かれている環境が、まさに「偏差値が高い高校に最下位で入った学生」と同じなのですが、決して悪いことばかりではないと感じているからです。
うちの会社にいる人達は、ひいき目なしに優秀な人ばかりで、仕事ができる・できないとか、頭が切れる・切れないといった観点で言えば、残念ながらどうがんばっても自分は最下位クラスだと思います。
しかし、だからと言って、それで日々劣等感の塊として辛いだけの日々を過ごしているのかというと、そんなことは決してないのです。
むしろ逆に、そういった凄い人たちに囲まれて仕事をすることで、自分自身のスキルもそれに引っ張られている面があり、早いペースで成長できる環境であると思っています。
つまり、たとえその組織の中で最下位として入ったとしても、その組織に順応するためにより早く成長することができるという大きなメリットがあるのではないかと思います。
おそらく、最も優秀な人として組織に入ると、もちろんそれはそれで価値のあることも多々あるのだろうと思いますが、きっと、自身の成長という意味では前者に比べてペースが上がりにくいのではないかと思います。
思えば、自分の高校生活もそうだったと思います。
あの頃はただひたすら、コンピュータのプログラミングを思い切り学びたい、モノ作りが大好き、という気持ちだけで入学した高校でしたが、そのクラスの中では明らかに全員が自分より優秀で、まさに「偏差値が高い高校(クラス)で最下位」という状態でした。
しかし、周囲のクラスメイト達の水準に引っ張られて、まあ最後まで本質的な優秀さという意味では最下位のままではあったものの、非常に速いスピードで、多くのことを学んで卒業することができたと思います。
だからやっぱり、自分はどちらかと言えば「自分よりも優秀な人たちの組織の中で下位の立ち位置から入って、そこに順応するために早いスピードで成長しなくてはならない環境」を求めるタイプなのだと思います。
中学時代にこの話をした友人たちに今一度、今でも自分は偏差値が高い高校に最下位で入るのがいいと思っていると、言いたいですね(笑)
それはこんな議論でした。
「一番偏差値の高い高校に進学してずっと成績が最下位でいるのと、偏差値はあまり高くない高校に入ってずっと学年トップでいるのとでは、どちらがいいか?」
自分はその時迷わず、「前者がいい(偏差値が高い高校で最下位がいい)」と答えました。
すると周囲の人達から、「世の中をわかってないなあ」と言われました。
多分、その人たちが言いたかったのは、「見栄よりも実質的な得を求めるべきだ」ということだったのではないかと思います。
つまり、偏差値が高い高校でずっと最下位で在籍するというのは「見栄」のためだけの行為であり、日々の高校生活はただひたすら辛い、劣等感を冗長するだけのものになるだろうと言っていたと考えられ、
一方、偏差値が高くない高校でずっとトップで在籍するというのは、世間一般の視線はどうであれ、日々の高校生活が楽しくなるはずだから、その方が本人の気分的にもいいし、充実しているのではないか、という意味だったのだと思います。
しかし今、自分のあの時の回答はあながち間違いではなかったと思っています。
というのは、今自分が今の会社で置かれている環境が、まさに「偏差値が高い高校に最下位で入った学生」と同じなのですが、決して悪いことばかりではないと感じているからです。
うちの会社にいる人達は、ひいき目なしに優秀な人ばかりで、仕事ができる・できないとか、頭が切れる・切れないといった観点で言えば、残念ながらどうがんばっても自分は最下位クラスだと思います。
しかし、だからと言って、それで日々劣等感の塊として辛いだけの日々を過ごしているのかというと、そんなことは決してないのです。
むしろ逆に、そういった凄い人たちに囲まれて仕事をすることで、自分自身のスキルもそれに引っ張られている面があり、早いペースで成長できる環境であると思っています。
つまり、たとえその組織の中で最下位として入ったとしても、その組織に順応するためにより早く成長することができるという大きなメリットがあるのではないかと思います。
おそらく、最も優秀な人として組織に入ると、もちろんそれはそれで価値のあることも多々あるのだろうと思いますが、きっと、自身の成長という意味では前者に比べてペースが上がりにくいのではないかと思います。
思えば、自分の高校生活もそうだったと思います。
あの頃はただひたすら、コンピュータのプログラミングを思い切り学びたい、モノ作りが大好き、という気持ちだけで入学した高校でしたが、そのクラスの中では明らかに全員が自分より優秀で、まさに「偏差値が高い高校(クラス)で最下位」という状態でした。
しかし、周囲のクラスメイト達の水準に引っ張られて、まあ最後まで本質的な優秀さという意味では最下位のままではあったものの、非常に速いスピードで、多くのことを学んで卒業することができたと思います。
だからやっぱり、自分はどちらかと言えば「自分よりも優秀な人たちの組織の中で下位の立ち位置から入って、そこに順応するために早いスピードで成長しなくてはならない環境」を求めるタイプなのだと思います。
中学時代にこの話をした友人たちに今一度、今でも自分は偏差値が高い高校に最下位で入るのがいいと思っていると、言いたいですね(笑)
(今回も完全にネタバレですので、ご注意ください)
今回の注目点は、なんといっても水原勇気選手の登場でした。
もっとも、その登場は意外な形でした。
コミックの帯の広告に、「水原勇気選手登場!」みたいなことが書いてあったので、読む前から登場することはわかったわけですが、自分はてっきり阪神戦に登場するのだと思っていました。
というのも、この巻に入った時点ではまだ阪神戦が続いており、9回裏だったのですが、この試合は当然延長にはいると思っていました。
里中投手が抑えで投げる気満々で準備しているところが描写されていましたし、この阪神戦、結構な名勝負だと思っていたからです。
南海権佐選手 vs 岩鬼選手のぶつかり合いもまだ完全には終わっていませんでしたし、まだまだ 延長12回くらいまではやるのだと思っていました。
となると、この巻は当然阪神戦の延長戦だけでいっぱいになるはずであり、そして水原選手登場ということであれば当然彼女は阪神の投手として登場するしか考えられなかったのです。
しかし実際には、阪神戦はその9回裏であっさり山田太郎選手のサヨナラホームランで終わってしまいました。
正直、このパターンは当たり前すぎるので(笑)、もうちょっと別の結末が良かったのですが、これで少し読めたのが、「4試合連続サヨナラホームラン」の記録を残して終わるという結末です(笑)
もっともその結末がわかるまでには、まだ準決勝と決勝がありますので、何年もかかると思いますが。
ただとりあえず、水原勇気選手が阪神入りしていなくて良かったと思っています。
というのは、今回広島カープに、水原勇気選手にドリームボールを教えた武藤選手(捕手)が参加しているのですが、ファンの期待は当然、水原勇気選手と武藤選手とがバッテリーを組むことであり、これは「野球狂の詩」では実現することのなかった幻のバッテリーですので、水原勇気選手は広島カープに入ることを予想(期待)していました。
ただ、広島カープには現在「剛球仮面」という、正体不明の右腕の投手がいます。
剛球仮面の正体が誰なのか、というところがこのトーナメントの一つのカギだと思いますが、まさかまさか、正体は実は水原勇気選手だった、というオチになることを恐れていました(笑)
流れからすれば、剛球仮面が水原勇気選手だということにすれば、完璧です。
これで幻のバッテリーは実現しますし、ここまで剛球仮面の正体をあばかずヤキモキさせておいて実は無名な選手が正体だったというオチだったら、かなりガッカリですので、まあ流れとしては水原勇気選手はアリなのです。
しかし、以前このブログでも書きましたが、剛球仮面が水原勇気選手だったとするには、無理があります。
インタビューでしゃべっており、声が男か女かはわかるはずであり、剛球仮面は右投げで水原勇気選手は左投げですから、「実は右投げを練習した」というのも草野球ならともかくプロで先発してますので無理がありますし、そういう意味では剛球仮面=水原勇気選手 説はあってはならなかったのです。
しかし幸い、それは違っていました。
水原選手は朝のランニングをしているところで登場し、まったく剛球仮面とは関係ない形で武藤選手と再会を果たしましたので、やれやれ、と思った次第です(笑)
そして、次回からは広島カープ vs 東京スーパースターズによる準決勝が始まります。
広島の投手は剛球仮面と水原勇気選手、今のところはこの二人ですが、二人とも長い回を投げられるタイプではない(※剛球仮面はまだ本当の特徴を隠しているかも知れませんが)ため、もう一人くらいは水島真司先生の生み出したキャラの投手が出てくるものと思われます。
また、その他のカープの選手ですが、誰が出てくるのか大変興味深いところです。
既に、「球道くん」系の青田高校の選手や大甲子園で決勝に出てきた紫義塾高校の選手たちは、京都ウォーリアーズに入っていますので、それ以外ということになると思います。
はやく16巻が見たいところです。
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今回の注目点は、なんといっても水原勇気選手の登場でした。
もっとも、その登場は意外な形でした。
コミックの帯の広告に、「水原勇気選手登場!」みたいなことが書いてあったので、読む前から登場することはわかったわけですが、自分はてっきり阪神戦に登場するのだと思っていました。
というのも、この巻に入った時点ではまだ阪神戦が続いており、9回裏だったのですが、この試合は当然延長にはいると思っていました。
里中投手が抑えで投げる気満々で準備しているところが描写されていましたし、この阪神戦、結構な名勝負だと思っていたからです。
南海権佐選手 vs 岩鬼選手のぶつかり合いもまだ完全には終わっていませんでしたし、まだまだ 延長12回くらいまではやるのだと思っていました。
となると、この巻は当然阪神戦の延長戦だけでいっぱいになるはずであり、そして水原選手登場ということであれば当然彼女は阪神の投手として登場するしか考えられなかったのです。
しかし実際には、阪神戦はその9回裏であっさり山田太郎選手のサヨナラホームランで終わってしまいました。
正直、このパターンは当たり前すぎるので(笑)、もうちょっと別の結末が良かったのですが、これで少し読めたのが、「4試合連続サヨナラホームラン」の記録を残して終わるという結末です(笑)
もっともその結末がわかるまでには、まだ準決勝と決勝がありますので、何年もかかると思いますが。
ただとりあえず、水原勇気選手が阪神入りしていなくて良かったと思っています。
というのは、今回広島カープに、水原勇気選手にドリームボールを教えた武藤選手(捕手)が参加しているのですが、ファンの期待は当然、水原勇気選手と武藤選手とがバッテリーを組むことであり、これは「野球狂の詩」では実現することのなかった幻のバッテリーですので、水原勇気選手は広島カープに入ることを予想(期待)していました。
ただ、広島カープには現在「剛球仮面」という、正体不明の右腕の投手がいます。
剛球仮面の正体が誰なのか、というところがこのトーナメントの一つのカギだと思いますが、まさかまさか、正体は実は水原勇気選手だった、というオチになることを恐れていました(笑)
流れからすれば、剛球仮面が水原勇気選手だということにすれば、完璧です。
これで幻のバッテリーは実現しますし、ここまで剛球仮面の正体をあばかずヤキモキさせておいて実は無名な選手が正体だったというオチだったら、かなりガッカリですので、まあ流れとしては水原勇気選手はアリなのです。
しかし、以前このブログでも書きましたが、剛球仮面が水原勇気選手だったとするには、無理があります。
インタビューでしゃべっており、声が男か女かはわかるはずであり、剛球仮面は右投げで水原勇気選手は左投げですから、「実は右投げを練習した」というのも草野球ならともかくプロで先発してますので無理がありますし、そういう意味では剛球仮面=水原勇気選手 説はあってはならなかったのです。
しかし幸い、それは違っていました。
水原選手は朝のランニングをしているところで登場し、まったく剛球仮面とは関係ない形で武藤選手と再会を果たしましたので、やれやれ、と思った次第です(笑)
そして、次回からは広島カープ vs 東京スーパースターズによる準決勝が始まります。
広島の投手は剛球仮面と水原勇気選手、今のところはこの二人ですが、二人とも長い回を投げられるタイプではない(※剛球仮面はまだ本当の特徴を隠しているかも知れませんが)ため、もう一人くらいは水島真司先生の生み出したキャラの投手が出てくるものと思われます。
また、その他のカープの選手ですが、誰が出てくるのか大変興味深いところです。
既に、「球道くん」系の青田高校の選手や大甲子園で決勝に出てきた紫義塾高校の選手たちは、京都ウォーリアーズに入っていますので、それ以外ということになると思います。
はやく16巻が見たいところです。
先日書いた通り、うちの子は先月で前の保育園を卒業し、今月から新しい保育園に通っています。
今年できたばかりの、まだ一部工事中のところも残っているような、本当に新しい保育園です。
しかしこの保育園、いきなり驚くようなイベントからスタートしました。
それは、先日の、その保育園での初の懇談会のことでした。
新しい保育園に限らず、年度の初めには、まず新しいクラスでの懇談会があり、父兄が子供の代わりに自己紹介をしたりするものかと思いますが、我々の新しい保育園ではまったく違う試みがなされました。
それは何かというと、父兄による自己紹介の代わりに、即興で劇を行う劇団を呼んで、父兄の気持ちをその場で再現する劇をいくつかやってもらったのです。
その即興劇とは、もともと4人くらいの役者さんがスタンバイしている状態で、「こういう内容を劇にしてほしい」というようなリクエストをすると、その役者さんたちは何の打ち合わせもしないで劇をやってくれるという、非常に特殊な劇です。
それで保育園の中で、その劇がどのように行われたかというと、まずインタビュアーのような方が、父兄の中から誰かに今の気持ちを聞いたり、不安に思っていることを聞いたりします。
そしてその様子を横で黙って聞いていた役者さんたちが、何の打ち合わせもしないで即興で5分くらいの劇をやってくれるのです。
それを、他の父兄の方々も見て、今の思いを共有するということです。
普通、そういう初の懇談会では父兄が一組一組自己紹介をして、各子供や家の特徴を聞いたりすることで気持ちを共有するものかと思います。
ただそういう普通の方法ですと、特に人数が多い保育園では退屈になり、誰が誰だかとても覚えられないまま終わることが多いのではないかと思います。
しかし、その即興劇のおかげで、退屈になることは全くなく、むしろその役者さんたちがどうやって劇を組み立てていくのかが面白く、大変新鮮な懇談会になったのでした。
ただ、保育園の組織としてはさすがにまだ始まったばかり(スタッフが揃ったのもまだ数週間前のことのようです)で、細かい部分がまだまだ固まっていない様子で、当日になっていきなりその日の夕方に関する連絡があったりと非常にドタバタしている感じではあります。
それでも、逆に言えば我々がその立ち上げを一緒に体験しながら、一生忘れない貴重な経験をすることができるチャンスでもありますので、ぜひこの新しい保育園で過ごす日々を、親である我々も一緒に価値あるものにしていきたいところです。
今年できたばかりの、まだ一部工事中のところも残っているような、本当に新しい保育園です。
しかしこの保育園、いきなり驚くようなイベントからスタートしました。
それは、先日の、その保育園での初の懇談会のことでした。
新しい保育園に限らず、年度の初めには、まず新しいクラスでの懇談会があり、父兄が子供の代わりに自己紹介をしたりするものかと思いますが、我々の新しい保育園ではまったく違う試みがなされました。
それは何かというと、父兄による自己紹介の代わりに、即興で劇を行う劇団を呼んで、父兄の気持ちをその場で再現する劇をいくつかやってもらったのです。
その即興劇とは、もともと4人くらいの役者さんがスタンバイしている状態で、「こういう内容を劇にしてほしい」というようなリクエストをすると、その役者さんたちは何の打ち合わせもしないで劇をやってくれるという、非常に特殊な劇です。
それで保育園の中で、その劇がどのように行われたかというと、まずインタビュアーのような方が、父兄の中から誰かに今の気持ちを聞いたり、不安に思っていることを聞いたりします。
そしてその様子を横で黙って聞いていた役者さんたちが、何の打ち合わせもしないで即興で5分くらいの劇をやってくれるのです。
それを、他の父兄の方々も見て、今の思いを共有するということです。
普通、そういう初の懇談会では父兄が一組一組自己紹介をして、各子供や家の特徴を聞いたりすることで気持ちを共有するものかと思います。
ただそういう普通の方法ですと、特に人数が多い保育園では退屈になり、誰が誰だかとても覚えられないまま終わることが多いのではないかと思います。
しかし、その即興劇のおかげで、退屈になることは全くなく、むしろその役者さんたちがどうやって劇を組み立てていくのかが面白く、大変新鮮な懇談会になったのでした。
ただ、保育園の組織としてはさすがにまだ始まったばかり(スタッフが揃ったのもまだ数週間前のことのようです)で、細かい部分がまだまだ固まっていない様子で、当日になっていきなりその日の夕方に関する連絡があったりと非常にドタバタしている感じではあります。
それでも、逆に言えば我々がその立ち上げを一緒に体験しながら、一生忘れない貴重な経験をすることができるチャンスでもありますので、ぜひこの新しい保育園で過ごす日々を、親である我々も一緒に価値あるものにしていきたいところです。
先日発表されたSurface 3 ですが、既にSurface Pro 3を使っている自分としては、どのくらい性能差があるのか、どういう売り方になっていくのか、そしてPro 3との2台持ちをする意味はあるのか、といったところが気になるところです。
http://www.microsoft.com/surface/en-us/products/surface-3
まず、Surface 3のいいところですが、基本的には「軽くて小ぶりで安価であること」だと思います。
重量約622g(Proは約800g)、厚さ約8.7mm(Proは約9.1mm)、画面サイズが10.8インチ(Proは12インチ)、ということで、Proと比べるとかなり軽くて小ぶりな印象を受けるはずです。
ただ、iPad Air2の重量が450g弱なので、比較するとSurface 3の方が少し重いことになります。(※画面サイズはSurface 3の方が広めです)
それでも、800gのProでさえも、毎日持ち歩いていてほとんどその重さを負担に感じることはありませんので、Surface 3の622gは相当軽く感じるはずだと思います。
また、画面サイズが10.8インチというのは、常時仕事のメインマシンとして使うには小さいと思いますが、単に電車の中でKindleの書籍を読んだり、動画を見たりする分には十分なサイズではないかと思います。
つまり、重さと大きさの点から考えると、Surface 3を仕事のメインのノートPC代わりとして使うことはあまり考慮すべきではなく(一日中PCで仕事をするような仕事の場合)、どちらかというとタブレットとして、iPad Air2を買わずにSurface 3を買う価値があるかどうかを検討した方が現実的なように思います。
では、iPad Air2と比較して、あえてSurface 3を取るとしたらどういう理由が考えられるか、ということですが、これはもう、メインマシンにはならないまでもWindows8.1のノートPCとしても使える、という部分に尽きるかと思います。
ならば、Surface 3をノートPCとして使った場合どこまで使えるか、という観点から考える必要がありますが、今は実機が出回っていませんので、公開されているスペックで、どこまでノートPCとしていけそうか想像してみるしかありません。
そこで性能ですが、
という感じで、メモリ4GB+SSD128GBのモデルならば、まあそれなりにヘビーな使い方をしてもいけそうなスペックのように見えます。
Hyper-Vで仮想環境を構築したりすると厳しいと思いますが、ちょっとメールとWeb閲覧というレベルよりははるかに重い使い方をしてもいけると思います。
Visual Studioで、個人で作って使う程度のアプリならば、ちょっとデバッグしたり機能追加したりすることも十分耐えられるのではないかと思います。
なお、Windows8.1とWindows8.1 Proとの差は、Active Directoryのドメインへの参加ができるかどうかと、Bitlockerによるデータ保護ができるかどうかが大きな違いになると思います。なお、Proパックを購入すれば、Windows8.1 Proにアップグレードできるはずです。
そう考えると、Surface 3の使い道とは「基本はタブレットとして電車の中などでWeb閲覧やKindle本を読んだりすることがメインだけれども、時々はノートPCとして使いたい」という使い方がぴったりのような気がします。
※Surface Pro 3の方は、基本は軽めのノートPCでメインマシンとしても使えるけれど、タブレットとして使うのもOK、という使い方がぴったりだと思います。
ということは、Surface 3とSurface Pro 3の2台持ちは必要か?という自分への問いに対しては、よっぽど、まるで着せ替えのように「今日はタブレット中心だからSurface 3」「今日はノートPC中心だからSurface Pro 3」というように持ち替えない限り、必要ないのではないかと思います。
どちらかというと、iPad miniに対抗するような、7インチクラスの「Surface 3 mini」??みたいなものならば、Surface Pro 3との2台持ちをする意味がありそうですね。
したがって、Surface Pro 3を持っていなかったら買いだったと思いますが、自分としては見送ると思います。
なお、価格は、日本での発売は決まっていないそうなので日本での価格は分かりませんが、5月5日に発売予定のUSの価格は一番安いモデルが499ドルということで、5万円台後半と予想されます。
いずれにしても、発売開始が待ち遠しいですね。
http://www.microsoft.com/surface/en-us/products/surface-3
まず、Surface 3のいいところですが、基本的には「軽くて小ぶりで安価であること」だと思います。
重量約622g(Proは約800g)、厚さ約8.7mm(Proは約9.1mm)、画面サイズが10.8インチ(Proは12インチ)、ということで、Proと比べるとかなり軽くて小ぶりな印象を受けるはずです。
ただ、iPad Air2の重量が450g弱なので、比較するとSurface 3の方が少し重いことになります。(※画面サイズはSurface 3の方が広めです)
それでも、800gのProでさえも、毎日持ち歩いていてほとんどその重さを負担に感じることはありませんので、Surface 3の622gは相当軽く感じるはずだと思います。
また、画面サイズが10.8インチというのは、常時仕事のメインマシンとして使うには小さいと思いますが、単に電車の中でKindleの書籍を読んだり、動画を見たりする分には十分なサイズではないかと思います。
つまり、重さと大きさの点から考えると、Surface 3を仕事のメインのノートPC代わりとして使うことはあまり考慮すべきではなく(一日中PCで仕事をするような仕事の場合)、どちらかというとタブレットとして、iPad Air2を買わずにSurface 3を買う価値があるかどうかを検討した方が現実的なように思います。
では、iPad Air2と比較して、あえてSurface 3を取るとしたらどういう理由が考えられるか、ということですが、これはもう、メインマシンにはならないまでもWindows8.1のノートPCとしても使える、という部分に尽きるかと思います。
ならば、Surface 3をノートPCとして使った場合どこまで使えるか、という観点から考える必要がありますが、今は実機が出回っていませんので、公開されているスペックで、どこまでノートPCとしていけそうか想像してみるしかありません。
そこで性能ですが、
| CPU | Intel Atom x7-z8700 (クアッドコアの1.6GHz) |
| RAM | 2GB または 4GB |
| SSD | 64GB または 128GB |
| OS | Windows 8.1 (※Windows8.1 Proではありません) |
という感じで、メモリ4GB+SSD128GBのモデルならば、まあそれなりにヘビーな使い方をしてもいけそうなスペックのように見えます。
Hyper-Vで仮想環境を構築したりすると厳しいと思いますが、ちょっとメールとWeb閲覧というレベルよりははるかに重い使い方をしてもいけると思います。
Visual Studioで、個人で作って使う程度のアプリならば、ちょっとデバッグしたり機能追加したりすることも十分耐えられるのではないかと思います。
なお、Windows8.1とWindows8.1 Proとの差は、Active Directoryのドメインへの参加ができるかどうかと、Bitlockerによるデータ保護ができるかどうかが大きな違いになると思います。なお、Proパックを購入すれば、Windows8.1 Proにアップグレードできるはずです。
そう考えると、Surface 3の使い道とは「基本はタブレットとして電車の中などでWeb閲覧やKindle本を読んだりすることがメインだけれども、時々はノートPCとして使いたい」という使い方がぴったりのような気がします。
※Surface Pro 3の方は、基本は軽めのノートPCでメインマシンとしても使えるけれど、タブレットとして使うのもOK、という使い方がぴったりだと思います。
ということは、Surface 3とSurface Pro 3の2台持ちは必要か?という自分への問いに対しては、よっぽど、まるで着せ替えのように「今日はタブレット中心だからSurface 3」「今日はノートPC中心だからSurface Pro 3」というように持ち替えない限り、必要ないのではないかと思います。
どちらかというと、iPad miniに対抗するような、7インチクラスの「Surface 3 mini」??みたいなものならば、Surface Pro 3との2台持ちをする意味がありそうですね。
したがって、Surface Pro 3を持っていなかったら買いだったと思いますが、自分としては見送ると思います。
なお、価格は、日本での発売は決まっていないそうなので日本での価格は分かりませんが、5月5日に発売予定のUSの価格は一番安いモデルが499ドルということで、5万円台後半と予想されます。
いずれにしても、発売開始が待ち遠しいですね。
自分にとって、自宅以外の場所で手軽に心を落ち着けられる、気持ちのエネルギーを簡単に充電することができる場所、それはちょっと大きめの本屋さんです。
前にもこのブログで書いたことがありましたが、今の職場に移動したことによる、個人的な大きなベネフィットの一つは、駅から会社まで歩く途中で、大型の本屋さんがあることでした。
今ではすっかり退社時間が遅くなり、それでも一分でも早く帰るために、その本屋さんに立ち寄ることは月に1回あるかないかになってしまいましたが、それでも「今日こそは帰りに本屋さんに立ち寄るぞ!」と考えることで自分のやる気を引き起こしていました。
しかし。
先日、その本屋さんが閉店になってしまったのです。
これは痛いです。。
一応、もう一つやや大型の本屋さんが会社の近くにありますが、3分くらい通勤路から離れているためまず寄っている暇はないということと、やはり今回閉店になってしまった本屋さんに比べるとたぶん3分の2くらいの大きさなので、ちょっと物足りなく感じてしまうのです。
さらに。
自宅の近くにある某DVD/CDレンタル・ゲーム販売・書籍販売のチェーン店ですが、明日をもって書籍の販売を終了するのだそうです。
これも相当ショックなことで、正直なところそこでは書籍の購入というよりもむしろ、週末に整体を受けた後の雑誌の立ち読み所として毎週立ち寄っていましたが(笑)、もちろん結構そこで本を買っていましたので、これは残念です。
なお、自宅周辺にはまだいくつか本屋さんがあるので、現実的には書籍の購入にはそれほど困らないのかも知れませんが、その立ち寄りやすさ・雑誌の立ち読みのしやすさ(笑)などにおいてはそこが一番良かったので、やはり影響は大きいと思います。
それにしても、こうして着実に数を減らしていく本屋さん。。
やはり、書籍の売り上げが厳しい今の時代、この傾向は必然なのかも知れないですね。
前にもこのブログで書いたことがありましたが、今の職場に移動したことによる、個人的な大きなベネフィットの一つは、駅から会社まで歩く途中で、大型の本屋さんがあることでした。
今ではすっかり退社時間が遅くなり、それでも一分でも早く帰るために、その本屋さんに立ち寄ることは月に1回あるかないかになってしまいましたが、それでも「今日こそは帰りに本屋さんに立ち寄るぞ!」と考えることで自分のやる気を引き起こしていました。
しかし。
先日、その本屋さんが閉店になってしまったのです。
これは痛いです。。
一応、もう一つやや大型の本屋さんが会社の近くにありますが、3分くらい通勤路から離れているためまず寄っている暇はないということと、やはり今回閉店になってしまった本屋さんに比べるとたぶん3分の2くらいの大きさなので、ちょっと物足りなく感じてしまうのです。
さらに。
自宅の近くにある某DVD/CDレンタル・ゲーム販売・書籍販売のチェーン店ですが、明日をもって書籍の販売を終了するのだそうです。
これも相当ショックなことで、正直なところそこでは書籍の購入というよりもむしろ、週末に整体を受けた後の雑誌の立ち読み所として毎週立ち寄っていましたが(笑)、もちろん結構そこで本を買っていましたので、これは残念です。
なお、自宅周辺にはまだいくつか本屋さんがあるので、現実的には書籍の購入にはそれほど困らないのかも知れませんが、その立ち寄りやすさ・雑誌の立ち読みのしやすさ(笑)などにおいてはそこが一番良かったので、やはり影響は大きいと思います。
それにしても、こうして着実に数を減らしていく本屋さん。。
やはり、書籍の売り上げが厳しい今の時代、この傾向は必然なのかも知れないですね。