今月から、英会話教室 Berlitz に通うことにしました。
社外の英会話教室に通うのは、これがはじめてになります。
今あえてこの仕事の立て込む中英会話教室に通う理由としては、やはりもう一つ壁を越えるためには、「通じるレベルの英語」ではなく「正確な英語」で話せるようになる必要があると感じているからです。
毎日地道に練習しているものの、やはりどうしても独学では越えられない部分があると思っています。
実際には、日常会話はもちろんある程度の公式なビジネス会話の中でも、少々正確でない表現が混じっていても相手は理解してくれますし、会話は成立すると思います。
単純な例で言えば「People are waiting」というべきところを間違って「People is waiting」と言っても、聞いている方に違和感はあるとはいえ まず伝わると思います。
しかし、そういうレベルで会社の経営陣が意思決定する経営会議に参加して、上層部の方々を説得するようなプレゼンを英語で行うといった場合、(もちろん、プレゼンは表面の美しさではなく内容次第だ、という原則はありますが)やはり上記のような間違った表現が頻発するレベルでは印象はあまり良くないと思います。
今は、周囲の優秀な人達に引っ張られてどうにか上記のような状況に対応していますが、今のままでは駄目だと思います。
常に挑戦してゆく意識が自分には必要だと思います。
Berlitzを選んだ理由は、基本的には評判がいいからです。
レッスン料は高めではあるのですが、特に実践的なビジネス英語を学ぶには適切なプログラムが用意されており、またカスタマイズ性が非常に高いので、個々の問題や要望に合わせてレッスンを適切にカスタマイズできることもいいところだと思います。
最初にスキルチェックと体験レッスンを行い、また、こちらからどういった部分を伸ばしたいのかをカウンセラーと話した上で、最も適切な進め方をデザインしてそれに沿ってレッスンを開始できるので、確実に自分に合ったレッスンを受けられると思います。
ただ、先日スキルチェックと体験レッスンを受けて、一つ思ったことがありました。
たぶん誰でもそうだと思いますが、「これは練習だ」と思うとリラックスできるものです。なので、発音にも表現内容にも注意して、丁寧に話すことができるため、スキル判定も高めになり勝ちかと思います。
しかし現実に、複数の人が参加している電話会議などで誰かがまくしたてようとしているところを遮って、良くも悪くも割り込まれる隙のないようなスピードでじぶんの意見を話そうとすると、発音も表現もメチャクチャになりやすいため、そのスキル判定のレベルとは全然違うレベルの会話になってしまうのです。
したがって、落ち着いた状態での表現力を磨く必要があることももちろんあるのですが、それに加えて、落ち着けないような状況においていかに正確に話すことができるか、という部分にもっとレッスンの時間を割く必要があるようにも思っています。
いずれにしても、まだまだ努力が必要な状況です。。