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気分良く前向きに生きよう & テクニカルを楽しむ

日常感じた心の世界に通じることや脳の働きに関することを書きながら、PCや携帯やプログラミングなどの技術的なことなども書いていこうと思います。



うちの子が3歳くらいのころから、彼は戦隊シリーズにずっとはまっています。

「列車戦隊トッキュウジャー」ではミニプラを全部購入し、そしてデラックス版の大きなおもちゃも結局ほぼ全部購入しました。

去年は「忍者戦隊ニンニンジャー」で、これも最後に登場したロボット以外は全部購入しました

そして今、「動物戦隊ジュウオウジャー」が後半に入っています。
今回も結局、現時点で登場したすべてのロボットのミニプラを購入しています。

その今回のミニプラですが、これまでのトッキュウジャーやニンニンジャーのものよりも、さらにすごいことになっていると思います。

どこが凄いかと言えば、今までは、例えばトッキュージャーであれば、一つの部品は列車(烈車)の状態か、ロボットの一部としての状態の、2種類でした。
ニンニンジャーも同じで、一つの部品は、「オトモニン」と呼ばれる状態か、もしくはロボットの一部になるかの2種類が基本でした。
(※ニンニンジャーでは、一部3種類に変形するものもありました)

ところが今回のジュウオウジャーでは、すべて、3種類に変化するのです。

基本は、「キューブ」と呼ばれる状態で、名前の通り正方形のハコ型の状態です。
以下は、1号、2号、3号のキューブの例です。




そしてこれらは、単体で何か動物の形に変形します。
1号はイーグルに、2号はシャークに、3号はライオンに。。といったようにです。






そしてもう一つ、合体してロボットになるのです。
当然、その合体ロボットというのも他の戦隊モノと同様、5種類以上になります。
このギミックがまた凄くて、これを設計した人たちに本当に頭が下がります。

それでは3年目の、戦隊シリーズの合体ロボットのミニプラ紹介、行ってみます。

まずはキューブ1、2、3が合体してできる「ジュウオウキング」です。
まずはキューブの状態で3つを重ねて





そして変形させると、ロボットになります。これがジュウオウキングです。




次に、キューブの4,5、6が合体してできる「ジュウオウワイルド」です。




そして、上記の二つが合体して(つまり、キューブの1、2,3,4,5,6がすべて合体して)、そしてさらに「キューブキリン」と「キューブモグラ」をつけてできるのが「ワイルドジュウオウキング」です。
まあ、このくらいまでは想定の範囲内です。




その後、戦隊に6号に相当する人が入ると、彼の持っていたキューブ7、8、9が加わりました。
なお、キューブ9は、唯一、キューブの形に変形しない、トレーラーのような形になります。




上記の9番と、7・8を合体させて、「トウサイジュウオー」が出てきました。



正直プラモだとあまりカッコよくないですが、これは次の合体への布石です。



そして、キューブ1から9までと、「キューブクマ」「キューブコウモリ」「キューブキリン」「キューブモグラ」の合計13個が合体してできる大型ロボ、それが「ワイルドトウサイキング」です。



これができるとかなりの満足感が、大人でさえもあります(笑)
ただし、ここまで作るには、ミニプラ約17個が必要になり、一個300円としても軽く5千円を越えます。





このぐらいで終わってくれれば親も楽なのかもしれませんが、動物として一番大きな「クジラ」をイメージしたキューブが出てこないわけがありません。
実にミニプラ5個使って、「キューブホエール」ができます。10番目のキューブです。




これが単体でロボットに変形した姿、それが「ドデカイオー」です。






そしてもちろん、ドデカイオーとワイルドトウサイキングは合体します。
キューブ14個、ミニプラ約22個、約7千円弱を投資してできる超大型ロボット、その名も「ワイルドトウサイドデカキング」です。
ミニプラながら、30センチ以上もある大型モデルで、ものすごい存在感です。
ただ、この合体は、5歳にしてはとても器用なうちの子でも難しくて、親の仲介が必要です(笑)



先日、会社の中でとても驚いたことがありました。

昔、アメリカで働いていた頃、同じビルで働く数少ない日本人の方がいたのですが、彼にばったり再会したのです。

アメリカにいた当時彼は、自分よりもずっと前からアメリカに住んで、会社に就職し、そのビルで働いていました。
そしてもちろん、自分よりもずっと高いレベルで働いていました。
技術レベルでいえば、少なくともそのプログラミング言語に関して言えば、日本人屈指の技術者だと思います。

同じ製品の開発部門ではありましたが、あまりにも巨大な製品だったため、仕事上かかわることはほとんどありませんでした。

それでその後、自分は諸事情あって日本に帰国し、幸い同じ会社の日本のブランチで働き始めたわけですが、彼も何年か後に、日本へ移住する決断をされました。

もちろん、彼ならばやはり日本のブランチでどこか良いポジションを見つけて引き続き働くこともなんの問題もなくできたと思いますが、彼はあえてその道は選ばず、日本では別の会社に就職されました。


それから5年くらいの年月が過ぎてしまったため、彼が今どんな状況で何をしているのかわからなくなってしまったのですが。。

つい一か月くらい前に、うちの会社の新入社員研修(毎月おこなっています)に行ったのですが、彼がそこにいるではありませんか!
(ちなみに自分は、その毎月の研修で少しだけ説明をする役になっているので、毎月顔を出しています)

この5年間で何があったのかはわかりませんが、うちの会社に戻ってきてくれたのですね。
所属や職種に関して、具体的なことは書けませんし、まだあまり話していないのでどのみち詳細はわかりませんが、やはりその技術力を生かしての研究開発系の部署に入られたようです。


以降、お互い忙しくて、会って話をしたりといったこともできていなかったのですが、数日前に廊下でばったりあったので、今度ランチでもという話を軽くしました。

それで本人からメールなりインビテーションなりが来るのかと思いきや、本人ではなく彼のアドミニストレータさん(いわゆる秘書に相当すると思います)から英語でインビテーションが届いて2度びっくりでした。

アドミさんがスケジュールを管理するとなると、うちの会社の場合だいたいディレクター(専務クラス)以上なので、彼もそのくらいなのだと思われます。

なんだか緊張してしまいますね(笑)


 先の記事に記載したとおり、先週は本社のジェネラルマネージャーが来日しており、昼食や夕食を含めて、長い時間同席させていただきました。
 
 そんな中で、やはりGMになるような人は、素晴らしい人なのだということを痛感しました。
 
 第一に、何といっても人の話をよく聞いてくれます。
 我々とは桁違いに大量のメールやコンタクトが入ってくるGMという立場の人にとって、無駄な時間は一秒タトリも使いたくないはずです。
 もしもその忙しさに流されて「俺はお前らと違って忙しいんだ。お前らの話に耳を傾けている暇はないんだ。」というような態度の人だと、我々が話している間は聞いているふりをして別のメールを読んでいたりといったことが、実際にあるのですが、彼は真剣に聞き、自分に何ができるのかという立場からコメントをくれていました。
 
 第二に、記憶力がいいと思います。
 あるミーティングのなかで、ビジネスグループのリードの方がボソッといった「日本では現在XXX件の○○がある」といった発言を、メモも取らずに覚えており、翌日のまったく関係ないミーティングの中で、何かの話の流れの中で、普通に彼は「日本ではXXX件・・・」と3桁の数字を正確に、さりげなく言っていました。
 自分は、それを聞いても3桁は正確には覚えられず、百の位と、だいたいざっくり十の位の位置(30前後か、60前後か、90前後か、といった精度です)を覚えているのが精一杯でしたが(笑)、やっぱり記憶力の精度に差があると思いました。
 
 第三に、高いビジネススキルを持っていながら、実はエンジニア出身だというところです。
 数字をもとにしたデータ、レポーティング、インサイトといったところに神経をとがらせている人達は、ビジネス系の学部の出身だったり、MBAを持っていたりといった人が多いと思いますが、彼の場合、そういうビジネス系の人に負けない(というかそういう人達を説得してしまう)ネゴシエーションスキルとビジネスデータの解析力を持ちながら、つい数年前まではエンジニアチームのGMだったというのでさらに驚きです。
 
 ほかにも多々、凄いと思ったことがあり、大変勉強になりました。
 
 またこういう機会が・・・あると準備などで睡眠時間を削ることになるので常にあってはちょっと困りますが(笑)、時々はこういう機会をいただいて、本物のできる人の素晴らしさを直接体感したいものです。

先日、我々の部門の中のGM(ジェネラルマネージャー)の一人が来日しました。
自分はそのカバン持ちの一人として、二日間朝から晩まで彼の様々なミーティングに入っておりました。

まあそれはいいのですが、今回は自分としては初挑戦のことがありました。

それは、お客様訪問と通訳です。

経緯は以下の通りです。

今回来日したGMの一つの大きな希望として、日本のお客様と直接話をしたい、文句も含めて生の声を伺いたい、ということがありました。

なので、営業チームの方々と協議して、最終的に ある会社様に訪問させていただくことになりました。
多分多くの方がご存知の、大企業です。
もちろん、先方もGMクラスの方が対応してくださることになり、いわゆるエクゼクティブの対談ということになりました。

自分はそのアレンジメントだけして、訪問自体は来日したGMと、営業チームの方と、数名の関係者がするということで合意していました。

ところが。

諸事情あって、結局、通訳は特にプロを頼んだりしないで、内輪でやることとなり、とりあえず一人とても英語のうまい方が第一通訳としてやってくださるということになったのですが、第二通訳として自分にやってくれということに、いきなりなりました

・・よく考えてみると、今の会社に入社して15年以上経ちますが、いわゆるお客様訪問というものをしたことがありません
お客様を集めてのイベントで直接お客様と話をしたり、またはお客様がうちの会社に来てくださっての対応はしたことがありましたが、こちらから訪問するのは初めてです!

しかも訪問先のお客様は、(もちろん詳しくは書けませんが)これまでに結構ご迷惑をおかけしてしまったお客様で、何度も営業チームの方でご対応いただいてきたお客様です。

そして、上記の通り、これは現場レベルの対応ではなく、エクゼクティブの対談です。

そして、先方は日本語、こちらのGMは英語しか話さない生粋のアメリカ人です。

そして、自分は第二通訳に指名されています。
よく考えてみると、(いや、よく考えなくても)自分は通訳という仕事をやったことがありません

・・これは信じられない、難しい状況です。
初のお客様訪問が、簡単ではない状況のお客様で、いきなりエクゼクティブの対談で、そして通訳・・



しかし、もしもこの高すぎるハードル?を越えることができたら、自分の中で何かが変わるかもしれない、そんな気もしました。
土日も含めて、深夜に沢山の準備と練習をしました。

そして当日は、早朝の事前打ち合わせのために、いつもよりも2時間ほど早く起きて、いつもよりも混んでいる電車に乗って、出社しました。

事前の打ち合わせでは、うちのGMからたくさんの質問があり、それに答えるのも結構大変でしたが、さすがに彼の質問は的を得ていました。

そして、普段は全く利用しないタクシーに乗り込み、お客様の会社へと向かいました。

そして案内された先方の会議室で、先方のGMにお会いしました。

さて、どのように話が展開されていくか、叱られまくるのか、無理な約束をさせられるのか、説明できそうにないことを深堀して聞かれるのか・・・と心配しておりましたが、話は非常に穏やかに、そして建設的に進んでいきました。もちろん問題点の指摘もされましたが、責められるということではなく、「それであればこういう方法はどうでしょうか」とうちのGMが提案したりしながら、まとまりのある話し合いになりました。

・・おそらく、現場の方が一緒に参加されたら、細かい部分に掘り下げていく流れになったのだろうと思われますが、今回はGM対GMの、完全エクゼクティブ同士の対談だったため、お互い落としどころなども計算しながらきれいに1時間でまとまるように持って行ってくださったのではないかと思います。

そういうわけで、とりあえず今回のお客様訪問に関しては、滅多に入ることのできないエクゼクティブ同士の対談に介入させていただけて、大変緊張して疲れましたが、貴重な体験をさせていただくことができたと思います。

ギターの練習を続ける中で気が付いた根本的な問題、それは「多くの人は、左手の小指が自由自在に動かず、また力が他の指に比べて圧倒的に弱い」ということです。

アコースティックギターのレッスンにおける最初の難関と言われるFメジャーのコードも、実は小指にも難しくしている原因があると思います。
Fメジャーの場合、人差し指でセーハ(指を寝かして全部の弦を横一列に全部押さえること)をすることが初心者には難しいということももちろん確かだと思いますが、それに加えて小指できっちり4弦3フレットを押さえなければいけないところが難しいのだと思います。

ただし、実は、初心者レベルにおいては小指がしっかり機能していなくても、なんとか形にはなると思います。
多くのオープンコード(解放弦を含んだコード)はほとんどが小指を使わずに押さえることができますし、Fメジャーのようなコードも、たとえ小指がしっかり押さえられていなくても、コードストローク(6弦いっぺんにジャーンと弾く)のであれば、まあなんとなく鳴っている感じで誤魔化せるかと思います。


しかし、必ず小指の問題を克服しなければならない時がやってきます。
それは、アルペジオ(コードを、一弦一弦分解して弾く奏法)で弾く場合です。
※典型的なアルペジオの例としては、ゆずさんの「栄光の架橋」の一番は、アコギのアルペジオだけで演奏されています。

アルペジオ奏法は、アコースティックギターの奏法の中でも最もその良さが生かされる、美しい奏法だと思います。
アコースティックギターを弾く人にとっては、ぜひともマスターしたい奏法だと思います。

ところがアルペジオの場合、一弦一弦弾くため、左手で押さえているコードが全部きっちり押さえられていないと、途中音が飛んでしまいます
そして、最も音が飛びやすいのが、小指で押さえられている弦です。

また、やや複雑ぎみなコードや、ハイコード(解放弦を使わないコード)では、ほとんどの場合小指が必要になります。

したがって、初心者レベルから一歩先へ進むためには、小指がしっかり使えるようになることを避けては通れない・・それが、自分の気づきでした。


なので、毎日毎日、小指を使う部分をきっちり、ねちっこく練習を続けていると、そのうち小指の力もついてきて、また小指をコントロールするのも上手くなってくる、というのが一般的な見解なのですが。。

現実には、特に自分のような、練習時間が一日に何十分も取れない人には、なかなか小指の力が付くほどの練習量をとれないため、壁を越えられないかと思います。

そこで思ったのですが、「だったら、ギターを持てないときでも、小指を鍛えるトレーニングをしたらいいのではないか」ということです。
例えば道を歩いているときでも、電車に乗っているときでも、犬の散歩中でも、とにかく片手で小指のトレーニングをする、ということです。

そこで使ってみているのが以下のアイテムです。

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これを四六時中つかって、特に小指を鍛えます。
もちろん、結局はその小指をギターの弦とフレッドに合わせてぴったり動かせるように練習しなければなりませんが、それでも、そもそも小指の力が足りないという問題については、早期に克服できるのではないかと思いました。


小指の問題を克服して、アルペジオ奏法がきれいにできるようになれば、ソロギター(ギターだけでメロディとベースラインを弾く)への道も開けてくると思いますので、なんとか克服したいところです。
先日、Discovery channelでたまたま見たのですが、宇宙空間の「ワープ」という技術は実際に実現できる技術であることがわかっており、今、実現に向けてNASAで研究が進められていることを知りました。
(もちろん、まだ実現のめどが立っている状況ではないようですが)

ワープ・・数十年前はSFの世界だけの、非現実的な技術と考えられていたと思います。

自分が子供の頃大人気だったアニメ「宇宙戦艦ヤマト」はワープで移動することが話の軸になっていたわけですが、やっぱり、本当にそんなことができるとは誰も思っていなかったと思います。


現在、ワープの技術の最も重要な利用目的は、人類の、他の惑星への移住なのだそうです。
それほど遠くない将来、このまま地球だけに人類がのこれば確実に人類は滅亡するため、他の惑星への移住はいずれ必ず行う必要があるわけですが、そのための最初の問題は、他の惑星への移動に時間がかかりすぎるということです。

太陽以外で、地球から最も近い恒星で、地球に近い周期でその恒星をまわる惑星があるといわれているところまで、現在の技術で最も速い宇宙船を作って人間を送ったとしても、実に40年以上もかかるそうです。
それだと、仮に20歳の人間が宇宙船に乗ってその惑星へと移動しても、60歳以上になってやっとつくことになり、そこを開拓して人類の第二のふるさとを作るには無理があります。

かといって、もっと速く飛ぶ宇宙船を作ろうとして、より加速力を増すようなエンジンを増設しても、ある一定以上の速度においては、アインシュタインが証明しているように、その力は加速力にはならず、その宇宙船を重くするエネルギーになってしまうそうで、全然速くならないそうです。

そこでその移住先の惑星へと移動する手段として、ワープが必須になっている、ということです。

もしも本当にワープができるようになると、その40年以上かかる天体への移動は、5日?すみません、5ヶ月だったかも知れません)程度でできるそうで、それであれば、極めて現実的な距離感といえるかと思います。

しかも、ワープであればその移動対象(とりあえずは宇宙船になると思います)そのものが壊れてしまうことなく遠くの空間へと移動できるそうで、期待が高まります。


ただ、個人的に驚いたというか、がっかりしたのは、ワープが現実にできても、銀河系を出られるほどのスピードにはならないということです。
銀河系からもっとも近い銀河星雲にワープだけで移動しても、何十万年もかかる計算になるようで、いかにこの宇宙が広いのか思い知らされます。

もしも銀河系の端まで行きたいとか、他の銀河に行きたいということであれば、ワープではなく、ワームホールを作る技術が必要になります。
ワームホールとは、空間のある点とある点とを直接ショートカットしてしまう「架け橋」なのですが、こちらに関しては現在のところ人工的に作り出すことができないのはおろか、その実体を証明する観測はできていません。

それに、仮にできたとしても、その入り口は要するにブラックホールと同じ存在なので、そこに入った瞬間死ぬというか、一点になってしまうはずで、現在のところ到底それを活用する検討ができるレベルではありません。
とりあえず、ワープに関しては、もしかしたら我々が生きている間に、実験レベルでは成功するかも知れませんが、ワームホールの方はまだまだ遠そうですね。。

しかし、わずか数百年前には人工衛星やロケットといったものが本当に実現できて、まさか実社会で活用される時代がくるとは信じられていなかったわけですから、今から数百年後の人類は、ワームホールを活用して他の銀河へ行くのが常識になっているかも知れないですね。
先日、我々の組織内で、日本時間の深夜(アメリカは朝、ヨーロッパは昼)に月例のワールドワイドのビジネスレビューがありました。

今回は特に日本からは言及することはないという判断で、自分は発表をしなくてよかったはずでした。

しかし、世界的に問題になっている件の中で、自分がたまたまオーナーになってしまっている件があるのですが、それをその日の夕方(つまり数時間前)になっていきなりイギリスのPMの人から「これ、あなたがオーナーなんだし発表やってくれない?」と打診されてしまいました。

本来、そのPMが、その分野の問題はまとめて説明することになっているのですが、状況によってそのように各問題のオーナーに発表を依頼することがあります。

なので、その問題の発表を振られること事態は問題ないのですが、開始数時間前にしかも深夜12時半開始の2時までのオンライン会議で副社長や執行役員がずらりと入っているなかでの発表を振られるのは、日本人の感覚だと「無茶振り」ですよね。。

もっと言えば、その発表の時間枠は物凄く厳格です。
「この問題の発表は8分、この問題の発表は11分・・」というような、まさに分刻みのスケジュールでやります。一分の遅延が致命的になってきます。
やはり上級役員の入っている会議はExpensiveなので、1分の延長さえも許されないのです。


しかし、そのPMの反応をみる限り、「本当に直前のお願いですまない!」という感じではなく、普通のことを普通に依頼しているという感じであり、また、もしも参加できなければこちらでやっておくからそれでもいいよ、という軽い感じでした。
つまり、無茶振りのつもりではなかったようでした。

そのことを通して思ったことは、
おそらく、そのイギリスのPMを含むヨーロッパの人達は、発表に際して事前準備とか、ましてや発表の練習などはしないのだろう
ということでした。

たぶん、それほど準備をしなくても、知っている問題なのだから、決まった時間枠にあわせて流暢に説明することなど当然出来るだろう、という前提なのだと思われます。
おそらく話しながら、数分単位の時間調整は自分の中でできるのでしょう。。

自分のような日本人は、「8分ジャストで説明しなさい」と言われたら、事前に何度も練習して、もしくはスクリプトを書いてちょうど8分で読み切るものに仕上げると思います。

もちろん、イギリス人の彼は英語が母国語なので、話すスピードも含めて微調整ができるということもあると思いますが、それでもほとんど準備しないで分単位の精度で時間調整しながら話すというのは・・
おそらく、そういう教育を学生時代から受けているのではないでしょうか。
イギリスの学校教育の特徴として、答えが一意でないない、例えば「自分なりの見解を説明しなさい」といった問いが多いと聞いたことがあります。
そのことに繋がっているかどうかはわかりませんが、とりあえず発表がうまい、ミーティングをドライブするのがうまい、という傾向は見受けられます。

そういう人達の中に混じってコミュニケーションをしていくのはいまだに簡単ではありませんが、この仕事を続けていられる限り、なんとか頑張っていきたいところです。


ちなみに、その深夜の発表は、カミさんの多大な協力により、深夜の会議が始まる前に練習する時間を作ってもらい、なんとか時間通りに説明することができました。
以前参加した、疲労・ストレスのチェックプログラム(会社にて行われたモニタープログラム)の測定結果が出てきました。
(参加時の記事はこちら

データを見て「ああ、やっぱり・・」と思ったのは、睡眠効率のデータでした。
睡眠効率とは、寝ようとして床に就いた時間と、実際に睡眠に落ちた時間との比率です。もしも床に就いた瞬間に寝落ちて、朝目覚ましが鳴るまで一度も起きなければ100%となります。逆に目をつぶっていても一睡もできないまま朝になってしまった場合は0%です。

一般に80%以上の睡眠効率であれば、いい睡眠をとることができたといえるそうです。

自分の場合の約一か月間の測定結果は以下の通りでした。



なんと、睡眠効率95%を切った日が3日くらいしかありません。
さらに、100%の日が5回もありました。
ドラえもんの のび太くん並みですね(笑)

実際には自分は元来寝つきのいい人間ではなかったのですが、睡眠効率100%になるためには、一分以内に寝落ちなくてはなりませんから、相当疲れてボロボロになっていないと、なかなかこういう結果にはならないと思います。

一方、睡眠時間はやはり、土日を除けば4時間半くらいしか寝ていないですね。。
土日はたっぷり寝て回復させているつもりでしたが、実際には6時間強しか寝ていませんでした。
これだと疲労が蓄積されて、回復することが無い状態になってしまうため、いつも調子が悪いと感じるのは当然という状況だと思われます。


また、唾液に含まれるホルモンから、慢性ストレスの値をとっていただきました。
結果は以下の通りでした。

青い棒が参加者の平均、緑の棒が自分の値です。
月曜日、金曜日、土曜日の3回を一か月間行った結果です。




グラフを見る限り、自分の慢性ストレスの値は参加者(うちの会社の社員)の値に比べてかなり高めでした。
また、興味深いのは、一般の値では、月>金>土 の順で土曜日が一番ストレスが低く検出されていますが、自分の場合は微差ではありますが土曜日のほうが金曜日よりも少し高かったという結果が出ていました。

ほかにもいくつかのデータが出ていますが、どれも疲労度やストレスが平均よりずっと高いという結果になっており、全体的にあまりいい状態ではないことを裏付ける結果となってしまいました。

ストレスや不眠はまさに万病のもとですので、この調子だと、残念ながらあまり長生きすることはできないという結果になってしまう可能性が高いため、根本的な改善策を考える必要がありそうです。

ギターの練習のお手本を探すために、時々YouTubeの動画を探します。
すると時々とんでもない、テクニックだけならその辺のプロよりも上、という人達の動画にも遭遇するのですが、中でも驚いたのは小中学生の子たちの演奏です。
シェアせずにはいられませんでした。。

まずはこれ、なんと6歳の女の子の演奏です。
荒井由実さんの「やさしさに包まれたなら」をギターソロで演奏しています。


さらにその子が8歳になって、まだ練習中だというフットタンバリンを鳴らしながらギターソロで演奏しているマイケルジャクソンさんのBeat it。。ライトハンドタッピングまで使って、まさに自分の手足のように使いこなしています。


こちらの動画も小学生からギターをやっているという子で、全国大会受賞作品ということですが、信じられない上手さです。



最後は中学生14歳の子の、魔女の宅急便の挿入歌の演奏です。
この難曲を、クラシックギターで完璧に弾きこなしています。
この子はプロでやっていけるのではないでしょうか。


ううむ、やっぱり楽器は小さいころから始める方が、断然上手くなるものですね。。
今回は京都ウォーリアーズ vs 福岡ホークス の前半の展開が描かれています。

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この分で行くと、この試合だけでコミック2~3冊分はかかると思われます。
主人公チーム以外の試合であるにもかかわらず、それだけ丁寧に、息詰まる展開が続いているというのはいい流れだと思います。

結局、漫画にしろドラマにしろ映画にしろ、物語の厚みをつけていくのは主人公以外のキャラクターがいかに活躍するかによるところが大きく、サイドストーリーが最終的にメインの展開に繋がって、大きな物語になっていくのだと思います。

今回のキーマンは、ホークスの先発投手である、池畑投手だったと思います。
元祖・剛球仮面で「男どあほう甲子園」出身の速球投手である池畑投手ですが、自分を含む多くの人は、その「男どあほう甲子園」時代の池畑投手をあまりよく知らないのではないでしょうか。

「男どあほう甲子園」という漫画は、40年くらい前の作品であり、まだ野球漫画といえば魔球とか、キャッチャーが後ろに数メートルも押されてしまうような剛速球とか、そんな非現実的な内容が中心の時代のものでした。
したがって野球のプレーの描写としてのクオリティは正直それほど高くはない作品だったと思います。
なので、池畑投手の「大回転投法」という投げ方も、物理的に無理のありすぎる投法であり、あれで普通の投げ方よりも速い球が投げられるはずは・・正直ないのですが、40年の時を経て、今の時代の野球漫画になじませているところが素晴らしいです。

ちなみに大回転投法とは、マウンド上でいきなりバック転をして、空中で投げるという離れ業です。
ただ、バック転なので、下手投げならまだそれで回転の勢いを生かしてより速い球になるという理論が成立すると思いますが、絵を見る限り上手投げなので、相当無理があります。。
(ドカベンのキャラクターである、クリーンハイスクール出身の影丸投手の「背負い投げ投法」ならば、全身のバネを使っての前転+上手投げなので、現実性はともかく、速い球になるという物理法則は成り立つと思います)

その大回転投法を、この試合で唯一球、投げたのですが、あれならば、たとえその球が剛速球でなくても、バッターのタイミングが狂って(というかびっくりして)見逃しか空振りして当然だと思います。

結局4回まで投げて、現在は一塁を守っていますが、もう一度投げる可能性もあるかと思われます。


もう一人のキーマンとして、「一球さん」のキャラクターである九郎さんがあげられると思います。
その怪力で、出会いがしらの同点ホームランを打ったのですが、正直九郎さんは、プロ野球選手になれるような器では本来ないと思われます。

しかしながら、個人的には好きなキャラクターの一人でした。
実は「一球さん」は、自分が小学生のころTVアニメ化されて放映されていました。
自分の小学校のクラスメイトの間ではこの一球さんが大流行しており、この九郎さんの話し方の特徴である、語尾に「だーよ」をつける話し方でみんな話していました。
(ちなみにそんなアニメ版の一球さんは視聴率が極めて悪かったようで、あっという間に打ち切りになってしまいました。)

そんな九郎さんが帰ってきてくれたことは、個人的には嬉しいことでしたが、この超一流選手の集うドリームトーナメントで、優勝候補チームの先発の捕手として登場するには下手すぎるのではないかというジレンマがありました。

それでも、上記の通り同点ホームランを打ち、十分な仕事をやってのけたと思います。
おそらく決勝戦には九郎さんは先発しないでしょうから(決勝の先発投手は一球さんではなく、満を持して中西球道選手でしょうから、捕手は高校時代からバッテリーを組んできたエイジ選手だとおもいます)、後は一球さんに任せる、というところでしょうね。