(参加時の記事はこちら)
データを見て「ああ、やっぱり・・」と思ったのは、睡眠効率のデータでした。
睡眠効率とは、寝ようとして床に就いた時間と、実際に睡眠に落ちた時間との比率です。もしも床に就いた瞬間に寝落ちて、朝目覚ましが鳴るまで一度も起きなければ100%となります。逆に目をつぶっていても一睡もできないまま朝になってしまった場合は0%です。
一般に80%以上の睡眠効率であれば、いい睡眠をとることができたといえるそうです。
自分の場合の約一か月間の測定結果は以下の通りでした。

なんと、睡眠効率95%を切った日が3日くらいしかありません。
さらに、100%の日が5回もありました。
ドラえもんの のび太くん並みですね(笑)
実際には自分は元来寝つきのいい人間ではなかったのですが、睡眠効率100%になるためには、一分以内に寝落ちなくてはなりませんから、相当疲れてボロボロになっていないと、なかなかこういう結果にはならないと思います。
一方、睡眠時間はやはり、土日を除けば4時間半くらいしか寝ていないですね。。
土日はたっぷり寝て回復させているつもりでしたが、実際には6時間強しか寝ていませんでした。
これだと疲労が蓄積されて、回復することが無い状態になってしまうため、いつも調子が悪いと感じるのは当然という状況だと思われます。
また、唾液に含まれるホルモンから、慢性ストレスの値をとっていただきました。
結果は以下の通りでした。
青い棒が参加者の平均、緑の棒が自分の値です。
月曜日、金曜日、土曜日の3回を一か月間行った結果です。

グラフを見る限り、自分の慢性ストレスの値は参加者(うちの会社の社員)の値に比べてかなり高めでした。
また、興味深いのは、一般の値では、月>金>土 の順で土曜日が一番ストレスが低く検出されていますが、自分の場合は微差ではありますが土曜日のほうが金曜日よりも少し高かったという結果が出ていました。
ほかにもいくつかのデータが出ていますが、どれも疲労度やストレスが平均よりずっと高いという結果になっており、全体的にあまりいい状態ではないことを裏付ける結果となってしまいました。
ストレスや不眠はまさに万病のもとですので、この調子だと、残念ながらあまり長生きすることはできないという結果になってしまう可能性が高いため、根本的な改善策を考える必要がありそうです。