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気分良く前向きに生きよう & テクニカルを楽しむ

日常感じた心の世界に通じることや脳の働きに関することを書きながら、PCや携帯やプログラミングなどの技術的なことなども書いていこうと思います。

最近、うちでも電動アシスト付き自転車を導入しました。(以下の色違いです)




これまで、1万円するかしないかくらいの激安ママチャリしか購入したことがなかった(少なくとも高校卒業後は)ため、かなり高価な買い物になると思っていましたが、実際には、価格以上の価値を感じています。

実は、実家ではすでに、確か20年近く前に、母がまだ初期の時代の電動自転車を購入しており、自分も帰省時に何度かそれを使わせてもらったことがありました。

しかし、当時の電動アシスト付き自転車は欠点も多く、確かに坂道の登りなどでは威力を発揮しますが、普通に平たんな道を普通の自転車の感覚で漕ごうとすると かえって重く感じたりしたものでした。

ところが、今どきの電動アシスト付き自転車は素晴らしいですね。
なんといっても、パワーがあります
しかも、パワーが欲しいとき(発進時や坂道の登りなど)にきっちりパワーがでて、ある一定以上のスピード(25km/h以上)は逆に抵抗が発生して危険がないようにするという、理想的な動作をしてくれます。

また、自転車が走っている際に発生する回転力を、発電用に還元するというエコな機能もあります。
しかも、本来発電用に発電機を回すためのプーリーを当ててしまうと抵抗が発生して重くなってしまうというデメリットがあるわけですが、今回購入した自転車は、ブレーキをかけたときに発電するようになっています。
つまり、ブレーキをかける=自転車を止めるまたは減速する力が必要 というときに、発電機用のプーリーを回すようにすることで抵抗を発生させ、本来のブレーキの補佐とするのです。
※当然、制動力の足りない分は、普通のブレーキが機能します。

さらに、電動アシスト付き自転車というと後輪を強く回転させるため、リアヘビーになりがちですが、このブリジストンさんの電動自転車は、前輪もしっかり電動で回るようになっています。まるで4輪自動車の4WDのようですね。
とうぜん、車体が安定し、トラクション(前に進む力)がかかります。
しかもこの自転車は、前輪が大きめなので、比較的安定しています。


それから、電動自転車を使う人の多くは、子供をリアシートに乗せて走らなければならない方が多いと思いますが(もしくは重い荷物を載せる場合が多いなど)、子供をリアシートに乗せる際に怖いのが、前輪・ハンドルがいきなりカクンと90度以上回ってしまって、自転車が不安定になる、ということだと思います。

ところがこの自転車は「フロントロック機能」がついていて、そのようにフロントが回ることのないように固定することができるのです。

これはもう、うまく乗ればまるで原付に乗っているような快適さと、自転車の気軽さを併せ持った乗り物として、今までになかった経験ができると思います。
自転車で遠出するのが楽しくなりそうです。
勝間和代さんが、ブログの引っ越しをされて、過去の彼女のパソコン遍歴を投稿されているのを見ました。
http://katsumakazuyo.hatenablog.com/entry/2017/12/14/010815

勝間さんの初めてのパソコンは東芝さんのパソピアだったのですね。
パソピアというPCは、自分の記憶している限りよくまとまったPCで、グラフィックの性能や搭載CPUなど、どこをとっても「まあ標準的」という感じのマシンだったと思います。
価格は自分が覚えている限りでは定価16万8千円。勝間さんも言っている通り正直マイナーなマシンだったのですが、マイナーだった理由は、同等以上の性能のマシン、例えば富士通さんのFM-7などは12万代で売られていたからだと思います。

勝間さんの記事を見て、自分のPC遍歴をまとめてみたくなりました。
誰も興味はないと思いますが、記録として、まとめておきたいと思います。

15歳
なにがなんでもPCが欲しくて、最初に買おうと思ったPCは、シンクレア社のZX81という、超マイナーPCでした。これがなんと、3万9千800円でして、これならお年玉貯金で買える!と思ったのです。
でも結局、購入したのはMZ-700というシャープさんの8ビットPCでした。
ZX81を買わなかった理由は、メモリがなんと1KBしかなく、乱暴に言えば20行ぐらいのBASICのプログラムを走らせるのがやっとで、それ以上長いプログラムはメモリに入らず実行できないというシロモノだったからです。
MZ-700はメモリが64KBもあって、ROM-BASICを搭載しない「クリーンコンピューター」という発想で作られたマシンで、プログラミング入門機としては素晴らしいマシンでした。
あの時、同じ価格でもっとゲームに特化したマシン、PC-6001を買えばもっとゲームを楽しめたはずでしたが、なぜかグラフィック機能のないMZ-700を買ってしまった。。当時は後悔もしましたが、結果的にはあのマシンが今の自分のプログラマーとしてのセンスを与えてくれたと思っています。



17歳
高校生になって、周囲は全員自分よりもプログラミングのセンスが高い、という状況になって、さらに使っているマシンもみなワンランク以上上の、PC88やX1といった華やかなマシンという環境の中で、MZ-700でできることに限界を感じていました。
それで、中古のMZ-2200というマシンを安く購入し、もっと現実的なプログラミングを目指しました。

18歳
本当は、上記のMZ-2200というマシンにフロッピーディスクドライブを増設しようとしてバイトをしていたのですが、親の有難い援助を受けて、8ビットPCとしてはほぼ最高峰のマシンであったMZ-2500というマシンへ買い替えることができました。
CP/MというOSも入手して、本格的にシステムプログラミングの世界に入っていきました。

22歳
就職して、しばらくは会社のPC98を会社で使うことで自分の中のPC活用は完結していましたが、どうしても自分でマルチタスクOSを動かしてみたくて、MS-OS/2という、一度だけマイクロソフトさんとIBMさんが手を組んで開発したというOSを導入すべく、中古のPC9801VM21というマシンを購入しました。
この頃は、明けても暮れてもC言語でプログラミング、という日々でした。

23歳
バブル絶頂期だった当時、職場も非常に羽振りがよく、なんと「研究用」という名義で、当時出始めだったPC98NOTEのハードディスク付きモデルを、持たせてくれました。基本的にどう使ってもよく、レポートなども求められず、もちろん家に置きっぱなしにしていてもOKでしたので、ほぼ私物状態でした。
もっとも、やっていたことはMS-DOSでユーティリティーやツールをつくるか、もしくは一太郎やJGというアプリで資料を作るということでした。

25歳
それまで日本でPCといえばPC98、という時代が続いていましたが、より安価に購入でき、またパーツを集めて自作をすることで自分好みのマシンを作ることができる楽しみもあるという、DOS/Vマシンが流行ってきました。
そういうものが大好きだった自分は、職場の他の方のDOS/Vマシン作成を手伝いながらノウハウを蓄積し、最終的に「最もコストパフォーマンスが高くて速いマシン」を自分用に作成しました。
CPUに80486DX-50MHzという面白いCPU(ベースクロックが33MHzではなくて50MHz)を使用し、当時は希少だった32ビットバスであるE-ISAを採用したマザーボードを使って、Windows3.1と、OS/2がデュアルブートさせられるマシンに仕上げました。
その後、覚えているだけでも10台以上、人から依頼されて作成したマシンを入れたらおそらく50台以上のDOS/Vマシンを作成しました。

また、文化祭で見つけた、中古のPC98のたたき売り?で、自分の中では最後のPC98となった、PC9801ESという、一応32ビットといえる80386SXというCPUを搭載したマシンを、確か数千円で購入しました。

1995~1996年くらい
初の本格的な持ち歩き可能なノートPC、IBM製Think Pad 230CSを購入しました。
また、インターネットにダイヤルアップ接続して自作のCGIで掲示板サイトを立ち上げる、というようなことも沢山やりました。
また、翌年、より高性能なThink Pad 530を購入しました。このころ、Windows95がリリースされて、世間一般のあまりPCに興味がなかった人たちも、一気にPCとかWindowsとかインターネットとか、ITの世界に興味を抱いてくれるようになり、自分の中では新しい時代の到来を感じていました。

同じころ、初めてマックを購入しました。
ディスプレイと一体型の、Perfomaと呼ばれたマシンでしたが、CPUにPower PCを採用していたにもかかわらずあまり性能が高くなく、特に一体型ディスプレイの解像度が低いことが致命的で、あまり使い込みませんでした。
その後、Power Mac G4や、iMacなども購入しましたが、あまり使い込むことはありませんでした。


1997年
転職して、それをきっかけに、新しいノートPCを購入しました。
当時秋葉原で飛ぶ鳥を落とす勢いで売り上げを伸ばしていた「ツートップ」というパーツ屋さん出身のオリジナルブランドで売られていたオリジナルノートP`Cで、CD-ROMドライブを内蔵していて、A4サイズのやや大きめのノートPCでした。
また、並行して自作デスクトップPCも多数作っていました。よく覚えているのは、K6-3というちょっと特殊な、大きめの3次キャッシュを搭載したCPUを使って作ったマシンで、作成コストに比べて高いパフォーマンスを発揮していました。

1998年
特に使い道はなかったのですが、当時思わず買ってしまったのが 東芝製の超小型ノートPC、リブレットでした。
実はどのバージョンのリブレットを買ったのか覚えていないのですが、確かMMX Pentium搭載のリブレット70だったと思います。
Windows98がプレインストールされていたと思います。
ただ、あまり使い込む前に、高く売れるうちに売ってしまったので、あまり印象がありません。


1999年
初のSony製VAIOノートを購入しました。
当時はまだ、Pentium2を搭載したモバイル系ノートPCは希少でしたが(多くはMMX Pentiumでした)、VAIO Z505DというB5ファイルサイズのPCがPentium2を採用しており、そして何と言ってもB5サイズのモバイルノートPCながら画面解像度が1024×768と当時にしては高く、素晴らしい完成度でした。

2000年
今の会社に転職し、すぐにプライベートで2台のマシンを自作しました。
一台はPentium3の1GHzのCPUを搭載したマシンで、もう一台はAMD社製のAthron 1GHzを搭載したマシンでした。
このころ、OSとしてこれまでのWindows 95/98とは違ったカーネルを採用しているWindows 2000を使用するようになり、OSの安定度が増したと感じていました。


2001年
よりパフォーマンスの高いノートPCが欲しくなり、1999年に購入してとても満足度の高かったVAIO Z505Dの後継機であるVAIO Z505 VR/Kを購入しました。
ただ、このマシンを購入してすぐにフルモデルチェンジ版のR505シリーズが発売されてしまい、悔しい思いをしました。

2003年
このころ、DVDが記録メディアとして使われるようになり、希少ながら、ノートPCの内蔵ドライブにDVD-Rへの書き込みに対応したものが出てきました。
そこで購入したのが、エプソンダイレクト製のノートPC、EndevorシリーズのA4ノートPCでした。
WindowsXPをプレインストールし、メモリは当時としては多めの512MBを搭載していました。
このマシンを、そのままアメリカへの移住の際にも持っていき、会社でも使っていました。

2004年
アメリカ移住直前、当時AMD社からリリースされた64ビットCPU(高速な32ビットCPUとしても動作可)・AMD64を使ったPCを作りました。
非常にいいマシンだったと思いますが、確かそのままアメリカで2年くらい使用して破棄してしまったと思います。

2005年
アメリカに住んでいた時期でしたが、日本でのイメージと違ってアメリカで売られているPCは日本のものに比べてコストパフォーマンスが悪く、しかも意外と新しいものは店頭には並んでいませんでした。
結局個人で新規に購入したマシンはありませんでしたが、会社で支給してもらったDELLのノートPCと、デスクトップPC2~3台を使っていました。
スペックは、どれもPentium4のハイパースレッディング機能付きモデルだったと思います。

2007年
日本に帰国して翌日、いきなり日本製のPCを購入しました。
購入したのは、パナソニック製のモバイルノートPC・Let's Note W5という、DVDドライブを内蔵しながら重さ1.2キロ弱という軽量ノートでした。
大変評判が良かったので購入したのですが、CPUがCore soloという1コアのCPUだったためパフォーマンスが上がらなかったこと、キーボードの配置が自分好みではなかったこと、画面の解像度が低かったことなどから、あまり長く使いませんでした。

2008年
世の中の主流OSがWindows Vistaだった当時、Vistaをまともに活用するにはある程度のパワーのあるマシンが必要でした。
なので、CPUに、当時出始めだったCore 2 Duoを使った自作マシンを作り、それをメインマシンにしていました。
Core 2 Duoは素晴らしいCPUで、単にマルチコアで動作する64ビット・32ビットCPUであるというだけでなく、あらゆる部分が従来のPentiumから見直されており、体感的にも十分にわかるほどパフォーマンスが向上していました。


2009年
このころ、社外でもどこでも仕事の続きができる環境が欲しくて、メインマシンとして使えるけれども持ち歩きが可能なノートPCを探していました。
そして登場した、期待以上のノートPC、それがVAIO type Zでした。あまりにも気に入って、予約して購入しました。
そういえばこのころ、TVコマーシャルで「インテル・Centrino」を沢山宣伝していましたが、このPCはCentrino2テクノロジーを採用したCPUを搭載したマシンでした。
このマシンは今でもバックアップPCとして使っています。


2013年
確か2009年~2012年の間に自作PCを一台組んだと思いますが、正確な時期を覚えていません。
正確に覚えているPCは、2013年6月に購入した、Surface Proです。
この頃は何と言っても、PCのトレンドとしてはWindows 8とタッチスクリーンの時代だったと思いますが、Surface Proであれば、毎日持ち歩いてタブレットとしても使える手軽さを持ちつつ、メインマシンとして使えるスペックを備えていました。

2014年
メインマシンとして使うにはさすがに画面が狭すぎた(10.6インチ)Surface Proのいくつかの弱点をほぼすべて改善した人気モデル・Surface Pro 3を購入しました。
これは非常に満足感の高かった一台で、本格的に「メインマシンをいつでも携帯する」ことができた最初のタブレットPCだったと思います。

2016年
現在メインのノートPCとして使用している、Surface Bookを購入しました。
何と言ってもキーボードの剛性感が素晴らしく、完成度の高いノートPCでしたが、やっぱり毎日持ち歩くには重すぎる(1.6kg)ということと、キーボード・GPU部分を切り離してタブレットモードにするとUSBインターフェイスが使えなくなってしまうという問題があり、違和感を持ったまま使い続けてきました。

また、自宅用デスクトップPCを作り直したのもこの年でした。
CPUに第6世代(Skylake)のCore i5を使用し、メモリ16GB、SSD/HDDに500GB+1TBを装着したマシンは、現在のところ不満点は見当たりません。


ということで、上記に記載したPCを数えていくと、会社で支給されたPCやほとんど使っていないMacを除いても、とりあえず25台になると思います。
実際には上記に明記していない自作PCや、また、親に買ってあげたPCなどもあるので、少なく数えても30台以上は購入していると思います。

したがって、自分のこれまでの人生は(実にオタクっぽい響きですが)PCと共にあったと言わざるを得ないと思います。
もっとも、自分としてはそのPCの進化と共に歩んできたこれまでの人生に満足しています。
はじめは、PCに見向きもしない人が大多数だった時代からPCの将来性を勝手に叫び続け(笑)、誰かが「PCを購入した」という話を聞くと、別に自分のものでもなんでもなくても嬉しくて、ビルゲイツ氏ではありませんが「すべての家庭にPCを!」という時代を実現したくて、ここまで走ってきた人生だったのだと思います。

PCが昔ほどは使われなくなって、スマホやタブレットやクラウドサービスが完全にその役割を担うようになったとしても、それはそれで素晴らしい、人類の歴史の進化なのではないでしょうか。
それにそれら、スマホやクラウドのテクノロジーを作ってきたのはPCの技術者なのですから。


そして自分の次のPCは・・もう目星はついていますよ(笑)


もう一日も待てませんでした。
仕事を休むわけにはいきませんでしたが、夜9時からの部があったので、公開初日に鑑賞することができました。

これから鑑賞される方もいらっしゃると思うので、内容のネタばらしは控えますが、とりあえず言えることは、このエピソード8は単なる最終エピソードへのつなぎではなく、エピソード8だけである程度の完結したストーリーになっているということです。



なので、結構すっきりしました。
もちろん、一刻も早く最終エピソードを見たいですが。

自分の当初の予想では、このエピソード8は、煮え切らないことだらけ、未解決のことだらけで終わると思っていました。

実際、エピソード5 帝国の逆襲(シリーズ2作目)は、まったく煮え切らない、次の6を見ないわけにはいかない終わり方をしました。
ハン ソロは捉えられてコンクリート漬けのようにされ、ルークは片手首を切られてしまうという絶望的な状態でした。

しかし、今にして思えば、エピソード5の時代(1980年)と今とでは、スターウォーズという映画の受け入れられ方が全く違っていると思います。
当時は、いくらエピソード4(シリーズ1作目)が成功したとは言え、リピーターを獲得するために、エピソード5を見た人が確実にエピソード6を見に来てくれるように、意図的にエピソード5を続きが気になって仕方がない内容にしたものと思われます。

ところが今では、エピソード8の内容に関係なく、8を見たほとんどの人がエピソード9も見に来るでしょうし、次回はとうとう最終エピソードということで 黙っていても記録的な大ヒットになることが約束されているわけですから、エピソード8を煮え切らない内容にする必要さえなかったのだと思います。


・・しかし、内容のネタバレを書かずに映画の感想を書くのは難しいですね(笑)
ほかに言えることは、そうですね、見ごたえ抜群です。
ストーリー展開もてんこ盛りで、満足感は高いと思います。
絶対に、一回ではなくて2回3回見たくなると思います。

自分も、あと2~3回は見に行きたいですね。

ここ数か月間、「買い」といえるノートPCの登場を待ちわびていましたが、ついに巡り合いました。

HPさんの、Spectre 13 という13.3インチ液晶のノートPCです。
http://jp.ext.hp.com/notebooks/personal/spectre_13_af/



このマシンの特徴は、性能はもちろん、なんといっても外観の美しさだと思います。

自分の場合、外観は二の次で、性能と使いやすさを重視しており、今回このマシンを「買い」のマシンと思った根拠はもちろん性能と使いやすさなのですが、それでも、このマシンの一番の特徴と言われたら、真っ先に外観の美しさをあげないわけにはいかないと思います。

それほど、素晴らしい仕上がりです。

これだけ見事な仕上がりであれば、もうそれだけでどこへでも持ち歩きたくなってしまいます。
また、プラシーボ効果も手伝って、全く同性能の外観がそれほど気合の入っていないマシンに比べて高性能なように感じてしまうものだと思います。

タッチ対応で世界最薄」ということで、折りたたんだ状態で薄さがなんと1センチちょうどくらいという、信じられない薄さです。

そして重量が1.11kgという、素晴らしい軽さです。
今使っているSurface Bookの、キーボード部分を脱着した液晶・本体部分だけの重さよりも軽いです。
ということは、今現在Surface Bookの液晶・本体部分だけを毎日持ち歩いてキーボード部分は会社においてあるのですが、このHPさんのマシンであれば、キーボード(しかも高性能)をつけたまま毎日持ち歩いても、今までより軽くなるということですね。


さて、肝心の性能部分の詳細にコメントしていきたいと思います。

まずCPUですが、待望の、第8世代Core i7搭載(1.8GHz~4GHz、キャッシュ8MB、コア4個)です。
BENCHI R15のベンチマークの結果によれば、今使っている第6世代(Skylake)の実に187%の性能、おおよそ倍ちかい速度になる場合があることになります。

メモリ16GBPCI-e接続のSSD512GBと、ばっちりメインマシンとして使えるスペックです。

液晶は13.3インチの1920×1080(フルHD)で、自分としては理想的です。
というのは、もっと解像度の高い液晶もあると思いますが、それだと字が小さくて見づらいからです。
スケーリングをあげればいいと思われるかも知れませんが、スケーリングに対応していないアプリやWebツールでは、地獄を見ます。(というか見えません。。)
そしてベゼル(額縁)が非常に薄く、表示効率が良いです。
もちろん、タッチ対応です。

認証も、Windows Helloの顔認証(指紋認証はなし)ということで素晴らしいです。
重くてもSurface Bookを手放せなかった理由の一つが顔認証でしたから、このマシンであれば問題ありません。

また、バッテリーの素晴らしさも特筆すべき点です。
急速充電対応で、30分の充電で50%充電することができ、大変モバイル向きです。
フル充電で、カタログスペックで11時間15分となっていますので、実質おそらく9時間くらいは使えると思われます。

拡張性に関しては、USB type-Cが3つ付いています。
ここについては、後ほど下の方で別途コメントを書きたいと思います。

そして、このクラスのノートPCには珍しく、オーディオにこだわっています。
単に音が出るというレベルのものではなく、低音が響く、素晴らしいステレオスピーカーを搭載しています。


ということで、自分のものさしで測る限り、このマシンは十分に「買い」で、性能の素晴らしさはもちろんその外見の美しさからも、「期待以上」のマシンだと思います。

では、弱点というか、自分の想定している使い方での問題点はないのか、ということになると思いますが、いくつかあります。(ただし致命的ではありません)
以下に列挙したいと思います。

1.タブレット型にならない。つまり2 in 1ではない。
電車の中でたまたま座れたときに、13.3インチクラスのノートPCを出して、タブレットモードでPDFで保存してある書籍類を読みたいと思っていたので、2 in 1にこだわっていたのですが、正直なところ、あまりそれをやるとは思えません。
第一、スマホのように落下防止リングをつけたりすることもできませんので、落としそうで不安です。

もっとも、HPさんから2 in 1のモデル、Sprectre x360というこれも素晴らしいモデルが発表されており、どうしても2 in 1がいいならそちらにすればいいのですが、これだと重さがプラス200グラムになり、このクラスでは「重くも軽くもない」くらいになってしまいます。

であれば、そのようなほとんどやらなさそうなシナリオ(電車でPDFを読む)のために重さを犠牲にするより、タブレットモードを犠牲にして、本体の軽さをとった方がいいと思います。


2. フルサイズのUSBポートがない
今後数年内に、おそらくUSB-TypeCのデバイスが完全に主流になり、これまでの大きなUSBコネクタは次第にすたれていくのだと思いますが、今はまだ、やっぱり従来のUSBコネクタが主流だと思います。

一番困るのが、会社の中の会議室で、テレビ会議をするための機材に接続する際のインターフェイスが通常サイズのUSBのため、このマシンだけを会議室に持っていくと、困る場合があります。

対応策として、付属のコンバーターを使うことで、普通のサイズのUSBを使うことができるので、致命的な問題ではありませんが、やっぱり一個でも普通のサイズのUSBがあると楽でした。

また、同様の問題として、外部ディスプレイの出力端子がないのですが、これもRGB端子ー>USB-Cコンバーターのような製品をかませることで対応できます。

なお、この端子問題は、本体を薄くすることとのバーターですので、仕方ないと思います。


ところで、以前の記事で、もっとも「買い」に近かったマシンはNECさんのマシンか富士通さんのマシンであると書きました。

実際、富士通さんから出た新しいモデルは、このHPさんのモデルとほぼ同じような基本性能でしかも、より軽いのですが、とにかくタッチスクリーンでないことが致命的でした。

また、NECさんからは今のところこの13.3インチクラスで新製品が出てくる気配は感じられません。
仮に、今のモデルに第8世代Core i7を搭載してきたとすると、重さと2 in 1と拡張性でNECさんの勝ちですが、顔認証とメモリサイズとデザインでHPさんのこのモデルに分があります。

なお、値段も税込みでも20万を切ります。
もちろん安くはありませんが、30万越えだったSurface Bookに比べれば、手が出しやすい価格だと思います。
今年の目標の一つであった、TOEIC900レベルの英語力を身に着けるという目標を達成するために、仕事以外にも毎日英語の勉強・練習を続けています。
今年最も活用した、英語学習の教材を紹介します。


1.英語徹底耳練
この本は、今年最も使った本だと思います。10月に購入してから毎晩、土日も欠かさずこの本のCDのコンテンツを使って練習をしてきました。
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この本は、TOEICだけに特化しているわけではなく、実際のビジネスシーンでの英会話力・リスニング力の向上を目指している本だと思いますが、TOEICへの対応もされています。
この本の面白いところとして、CDの音源のスピーカーとしてアメリカ人、イギリス人、オーストラリア人の男女が参加されており、それらのネイティブの発音に慣れることができるということです。

全部で50個の会話事例、ショートトーク、ロングトークから構成されていますが、後半へ行くほどレベルが上がっていく構成なので、練習になると思います。

自分も、一晩で一個学習するペースでやっていましたが、最後のロングトーク10個は一日で終わる(=テキストを見ないで聞き取ることができる、知らなかった表現をマスターする)のは厳しく、中には3日くらいかかってしまったこともありました。

自分の中では、この本をやる前に比べて明らかに実際の会話の中での効果があったと感じています。
現在二周目に入っていますが、年内にこの二周目を終えるくらいのペースで行きたいと思います。



2.新TOEIC TESTパート5特急400問ドリル


この本はカミさんに勧められて読んでいた本で、TOEICのパート5、いわゆる短文穴埋め問題がぎっしり詰まっている問題集です。

自分の弱点は、どちらかというと短文穴埋めよりも長文解読系の問題の方なので、最初はあまり気乗りしませんでした。

しかし、実際に毎日これをやっていると、「素早く英語で考える」トレーニングになり、非常に有意義でした。

しかも、朝の満員電車も含めた電車の中だけでやるという制限が、逆に効果を高める結果になったと思います。
というのは、例えばホームで山手線を待っているときにこの本を読んでいたのですが、さすがに朝の山手線に乗り込んだらもう読めませんので、「よし、電車がくるまでにあと3問やろう!」というように短い目標を常に立てることに繋がり、とにかく速く答えるために、速く文章を理解したりポイントを押さえたりするトレーニングになりました。

電車がもうホームに入ってきている状態から完全停車してドアが開き、降りる乗客が完全に降りるまでに数十秒、その間に短文穴埋め問題を一問解く・・
朝からかなり刺激になっていたと思います。



3.付箋を使った単語暗記と、自作アプリを使った単語練習
自分は高校時代に英語をさぼっていたため、なんといっても体で覚えているレベルの単語量・語彙量が少ないのが弱点です。
なので、古典的ではありますが、上記の本に出てきた単語や表現で、知らなかった・忘れていたものを付箋に書いて机などに貼り、いつでもそれを見て暗記するということもやっています。

また、付箋だと家にいるときしか見られないので、これをデータ化して、また、簡単ではありますがJavaScriptを使ったアプリでそのデータをランダムに表示させるアプリを作ってホスティングし、電車の中やトイレの中などでも練習しています。



4.NHK しごとの基礎英語
なんといってもNHK Eテレは、教材の宝庫です。
特に英語学習についてはレベルや目的に合わせて多数の講座が放送されており、極めて有益だと思います。

さて、「しごとの基礎英語」は、英語教育のカリスマ的存在である大西先生の長期講座で、いくつかのシーズンに分けて、何年もかけて毎日放送されている番組です。

「基礎英語」ということで、すでに仕事で英語を使っている人にとっては簡単すぎるのではないかという疑問を持たれてしまうかも知れませんが、少なくとも自分にとっては非常に勉強になりました。
それだけ自分のスキルが低いという意味かも知れませんが(笑)

もっとも、ビジネスでの英語力が十分に高い人であっても、この番組は有益ではないかと思います。
いわゆる「定番表現」、すでに体に染みついているような表現の根拠が、非常にわかりやすく解説されており、なるほど!と思う瞬間が結構あると思います。
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5.NHK ニュースで英会話
こちらもNHKの講座ですが、こちらは上記の「しごとの基礎英語」よりもレベルが高い語彙力が学べる内容になっていると思います。

しかもこの講座、かなり最近のニュースをもとに、非常にリアルタイムに開設されているので、純粋にニュースを深く理解するという意味でも有益だと思います。
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・・上記の教材や講座を中心に、まるで受験生のように英語の勉強を続けていますが、TOEIC900のレベルには届いたかどうかといえば・・微妙だと思います。

まだまだ、ですね。
もちろん今年もまだまだ勉強を続けますが、来年はもっと、実力がつけられるように努力したいと思います。
FC東京のシーズン最終節、ガンバ大阪戦を観戦しに行きました。

今回はなんといっても、今期限りで引退を発表している、FC東京の代表的な選手の一人である石川直哉選手(背番号18)のホームでの最後の試合ということで、彼の最後の活躍が見られるかどうかというところが期待されていました。

入場口で以下のような応援グッズが配られており、まさに、一丸となって石川選手を応援しようという空気で(ガンバ大阪の応援席を除いては)満ちていました。




また、日本代表(U-16、U-20)でも活躍してきた、最年少ながら天才と称される久保建英選手(背番号41)が出場するかどうか、そしてどこまで活躍するかも見どころでした。

ちなみに元日本代表でワールドカップにも参加し、Jリーグの得点王にも何度も輝いたことのある大久保選手(背番号13)の出場も、個人的には期待していました。

試合の結果は、スコアレスドローということで、ゴールの歓喜に沸く瞬間はやってきませんでしたが、退屈な試合ではなかったと思います。
FC東京のシュート数も、自分が数えていた限りでは15回くらいあったはずで、一方の大阪のシュートは数本だったはずですので、惜しかったと思います。
ただ、コーナーキックは大阪の方がずっと多かったと思います。

終盤で、久保選手も、大久保選手も出場しました。

石川選手が途中で交代してしまったのは残念でした。
一回、決定的と思われたフリーでボールを受ける場面がありましたが完全にオフサイドで、がっかりでした。。

それでも、最後のセレモニーでの石川選手のスピーチは、胸を打たれました。

彼のスピーチで一番素晴らしいと思ったのは、「まずは」といって話始めた内容が、「今日対戦してくださったガンバ大阪のみなさん、」といって、アウェイ側のスタンドを向いて、相手に対する敬意から入ったことでした。

これにはガンバ大阪のサポーターのみなさんも大いに拍手されていました。



FC東京は、今期は13位と低迷してしまい、特にここ最近の数試合は負けと同点ばかりで勝てていない状況でしたが、選手層が薄いわけでも、上位チームに対して実力が圧倒的に劣るわけでもなく、ちょっとしたきっかけで立ち直れる状態にあると、素人的には思っています。

久保選手のような逸材もいることですし、来シーズンはぜひ、結果を出してほしいものです。



ところで、自分はいつからFC東京のファンになったのだ、というツッコミがあるかも知れないので補足しておきますが、
FC東京は、今の自分にとっては「地元チーム」に相当します。

Jリーグが始まったころは、ふるさとのチームであったエスパルスや、後にJ1に昇格したジュビロ磐田を応援していましたが、すでに西東京に住んでいる期間の方が、生まれ育った町に住んでいた期間よりも長くなってしまいました。

そしてこの先も、当面は西東京を離れることはなさそうですし、小学校に通う息子のおかげで地域活動にも関わることが多く、毎日犬の散歩をしてきたおかげでこの町の細かいところまでよく知ることとなりました。

おそらく、知人の数も、今や生まれ育った町よりも、今住んでいる町の周辺のほうが多いと思います。

もちろん、ふるさとの小中学校の同級生の数を合わせれば、数としては多いのかも知れませんが、残念ながら小中学校の同級生で今も連絡が取れる人は極めて少なく、仮にどこかですれ違っても同級生だとは気が付きもしないような人がほとんどですので、実際に今でも面識のあるふるさとの知人は極めて少数です。

そうなってくると、応援するチームも、今住んでいる地元のチームに傾いていくのが人情ではないかと思います。
先日、うちの社長の部屋で、新しいプロジェクトの説明をするためのミーティングに参加させていただきました。

社長の部屋でミーティングをするときは、大抵、極めて大きな問題があって会社としてどういう対応をするか 社長レベルでの対応をせざるを得ない状況になっている場合か、もしくは各部門単位では出せないような大きなお金を使ったプロジェクトを進めるかどうかを社長判断にゆだねる、といった重い話がほとんどです。

どちらにしても大変な緊張感ですし、事前に担当者レベルで何度もプレミーティングやディスカッションを繰り返して、まるで社外向け有料セミナーの講師の資料のように、完璧に資料を用意して、あらゆる質問を想定して準備して、それでも話を聞いてもらえる時間は長くて30分くらいで延長は不可能ですので、プレゼンの時間配分もよく煮詰めて向かいます。

また、社長室には最大10人くらいでミーティングができるくらいのスペースとデスクがあるのですが、これがスタンディングタイプのデスクになっており、ミーティング自体は社長も含めて立ったまま行います。

一応ハイチェアが8個くらい配置されているのですが、基本的に誰も座りません。

立ったままのミーティングと聞くと、「なんだか無駄に疲れそうだ」と思われる方もいらっしゃるかも知れませんし、自分も以前はそう思っていました。
また、一年くらい前までは、社長室のミーティングスペースも、普通の座って行うタイプのものが入っていたと思います。

ところが実際にスタンディングスタイルでミーティングを行ってみると、非常に効果が高いことが分かりました。
やはり人間は、立っていた方が緊張感を保てるようで、ミーティング自体も締まりますし、参加者全員が「前のめり」な気持ちで参加できると思います。

それに、スタンディングの方が早くミーティングが終わるように思います。
おそらく、自分も含めた参加者全員の深層心理の中に、「立ったまま話し続けると疲れるので、無駄を省いて早く終われるようにしたい」という思いが生じるからではないかと思います。

思えば、15年くらい前に、夕方に始めたミーティングが「永久に終わらないミーティング」になってしまったことがあり、ピザをとって話し続け、深夜まで話し続けたということがありました。
きっとあのミーティングも、スタンディングスタイルで行っていたら、夕方のうちに終わっていたのではないでしょうか(笑)


そして、社長のコメントには毎回感心させられます。
もちろんここに詳細を書くことはできませんが、やはり常に視野が広く、細かいところまでよく理解した上での適切なコメントを、ほとんど間を開けずにされるので、議論も進みますし、個人的に刺激を受ける部分も大きいです。


・・おそらく、この会社でそのような刺激を受けながら精一杯働くことができる時間ももうあまり長くないと思いますが、このような、社長室で濃密なミーティングを行うといった貴重な機会から学んで、次のステップを作るうえでの材料にしていきたいところです。
つい、高額の衝動買いをしてしまいました。




先日、外出のついでに家族で「ガンプラ展」に立ち寄ったのですが、そこでは展示以上に限定販売のガンプラが多数販売されており、来る人来る人皆何かしら購入して出ていくように見え、中には大型のモデルを5個も6個も購入していく人もそれほど珍しくなく、その流れに飲まれてつい、上記のモデルの限定版(色が違うと思います)を買ってしまいました。




7千円以上するプラモデルを購入したのは、おそらく人生最初の経験だと思います。

箱を開けてみると、その圧倒的なパーツ数に驚きました。

このモデルは何といっても、ガンダム本体よりも、「これでもか」と言わんばかりの圧倒的な武器の数がポイントであり、装備すると、本来1/100モデルでありながら、1/66モデルに負けないくらいの存在感になります。

果たしていつ完成するかわかりませんが、もし完成したら、かなりの満足感が得られるのではないかと思います。
現在のところ、上半身の装備はだいたいつけられたと思います。




ところで、そのガンプラ展で見た作品ですが、昨年のガンプラ世界大会で優勝したという作品が飾られておりました。

世界大会優勝というだけあってその完成度はプラモデルの限界を超えた芸術的なものでした。
このレベルになると、もはや技術力が高いというだけではなく、しっかりとしたテーマを持って、それを具現化するためのアイデアと、ちょっとしたパーツならば自作できる(例えば以下に登場している薙刀や日本刀は、自分で作ったのだと思われます)技術力と、そしてその完成品から放たれる独特の世界観・・そういったものがすべて高いレベルで融合していて初めて、世界大会の最終審査に残っていくのでしょうね。






今年の世界大会も、ちょうど数日前から始まったようで、日本での予選通過作品も紹介されているようです。
http://bandai-hobby.net/GBWC/japan/


また、応募資格を見ると、「プロ・アマ問わず」と書かれており、プロの作品も多数エントリーされているのですが、「プロのモデラー」という職業が、実在するんですね。。

少しWebでプロのモデラーの実情についてみてみましたが、やはり、それだけで生計を立てていける人は本当に一握のようで、ほとんどのプロのモデラーは副業でやっているか、すでに不動産の収入などにより生計は立っている状態にある人がやっているようです。

また技術的にも、単に市販のプラモデルを完膚なきまでに上手く組み上げたり塗装できたりするだけでは全く足りなくて、スクラッチと言って、市販されていないようなモデルを、プラバンなどを使って自分で構築してしまうようなレベルは必須で、しかもそのスピードもかなりのものが要求される(納期などに追われる)世界のようです。

中には、単に、自分でプラモデルをきれいに組み上げられない人のために、「組み立て代行」という形でひたすら作るという内容のプロモデラーも存在するようですが、当然それだけで生計を立てていくのは難しいと思われます。

やっぱりプラモデルは、趣味のレベルで、時間制限なしで、自分や自分の周囲の人たちの間だけで、制作過程や完成品を見て楽しむ程度にしておいた方がよさそうですね(笑)

<追伸>
とりあえず完成しました。祝日を含んで製作時間が多く取れたことで、一気に作ることができました。
パーツ数が多いだけあって、やはり圧巻の迫力がある、いいプラモデルだったと思います。


先月から配信が開始されたWindows 10の最新のメジャーアップデートである、Fall Creators Updateですが、2台のマシン(Surface Bookと自作デスクトップPC)にインストールしましたが、今回はちょっと痛い目にあいました。

まず、Surface Bookの方には、配信開始直後に積極的に自分でアップデートをかけにいったのですが、インストールして起動してみたら、なぜかWindows Helloの顔認証ができなくなっていました。
最初はこれは、認証のやり直しが必要になっただけだろうと思いました。
システムアップデートの直後に、そういったセキュリティ関係の認証をやり直す必要が生じるのは特に珍しいことではないと思いますし、似たようなことはこれまでにも何度もあったと思います。

しかし、実際には単なる認証のやり直しの問題ではなく、そもそもデバイスとして、内臓のデュアルカメラがWindows Hello対応のデバイスとして認識されなくなってしまったのでした。

いろいろ格闘しましたが結局ダメで、仕方なくロールバック(前の状態に戻す)をしました。
それによってWindows Helloは復活したのですが、どういうわけか、IEの「お気に入り」が使えなくなってしまいました。

使えなくなった、というのはお気に入りの内容が全部消滅したというだけではなく、新たにお気に入りに何かURLを追加することができなくなってしまったのです。お気に入りに登録ができないブラウザなんて、さすがにあり得ないですよね。

それで結局、クリーンインストールするしか方法がなく、完全復活するまでに結構な時間を使ってしまいました。
まあ、SSD内がきれいになったので悪いことばかりでもなかったのですが。。


そしてもう一台、自宅のデスクトップPCですが、こちらはアップデートを促されるまでアップデートしないで使っていたのですが、先週くらいにアップデートを促されてしまったのでアップデートしました。

ところが。
なぜか、今度はネットワークに接続できなくなってしまったのです。
(ちなみにデスクトップPCの方は有線LANで ルーターに直接接続しています。)

こちらの症状は思っていたよりも悪く、そもそもネットワークアダプタ(マザーボードに付属)がなぜか認識されていない状態になっていました。

・・こういう感じのトラブルは、DOSやWindows3.1の時代はもう日常茶飯、Windows95くらいの時代でも驚きはしませんでしたが、さすがに今の時代、そういうわけのわからないデバイス関係の問題は、よほど特殊なデバイスを使用していない限りあまり起こらないようになっていたとおもいます。

なのに、2台連続で、しかも安定していたマシンでそのような状況になってしまったことに、驚きました。


しかも、正直に言えば、Fall Creators Update にアップデートしたことによる、「目に見えた」有意義な変化は感じられていません。

これまでのAnniversary Updateや、春のCreators Updateには、目に見えた変化があったと思うのですが。。

もちろん、MRデバイスへのネイティブ対応など、素晴らしいアップデートが含まれていることは理解していますし、目に見えない内部的なバグ修正などが大量にされていることもよくわかっているつもりですが、それでも、今回ばかりは「アップデートしてよかった!」という気持ちよりも、「痛い目にあった」という気持ちの方が大きかったです。

言うまでもなく、Fall Creators Updateの新機能を使わなかったとしても、この先毎月セキュリティ更新プログラムを適用したり、いざという時にサポートを受けたりするためには、いずれはアップデートが必要なので、やらない手はないのですが。

ただ、過去のWindows 10のメジャーアップデート時には生じなかったような問題が、今回出てしまっていることは、残念だと思います。
そのあたり、次のメジャーアップデートには 期待したいところです。
今回の119巻は、まさに一日千秋の思いで待ち続けた巻でした。

なぜなら、118巻の最後が、もう次のコマが見たくて見たくてたまらない状態で終わっており、ついに、ついに、(漫画の連載の間隔でいえば)20年も温め続けてきた、新型テンプシーロールが公式の試合で爆発する瞬間が見られると思ったからです。

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もうこの試合は、新型テンプシーロールを披露した時点で終わると思っていました。

現在、復帰戦として、フィリピンの国内チャンピオンであるゲバラ選手と試合をしている最中なのですが、ゲバラ選手には悪いですが、彼は新型テンプシーロールの実験台のような形で119巻の最初の方で滅多打ちにあって、失神KOで終わると思っていました。

前の記事でも書きましたが、新型テンプシーロールは素人目に見ても素晴らしい技であり、基本的に死角のない技だと思っています。
もっとも、これが打てるようになるには、もともと人並み外れた身体能力の持ち主が、気が遠くなるほど地道な体力トレーニングを、毎日毎日オーバーワーク寸前までやり続けてやっと打てるかどうかという技なので、「死角のない技」とはいえ、そもそもこれを打てる人がまずいない、という背景があると思います。

そんな、究極の技、新型テンプシーロールがどれほどの威力なのか、楽しみで楽しみで仕方ない気持ちで、満を持して119巻を読んだのですが・・

その技の片鱗(最初の方)は見られたものの、相手のゲバラ選手がスリップしてしまったり、足が絡んで幕の内選手が転んでしまったり、色々あって、結局いまだに新型テンプシーロールのお披露目はできておらず、それどころか、足が絡んだタイミングで相手のフックをまともにもらってしまい、深刻なダウンをしてしまったところで119巻が終わっております。

しかも、下手をすれば負けまであり得る展開になっていると思います。
「主人公がそんなに簡単に、タイトルマッチでもない復帰戦で負けてしまうわけがないだろう」と思われるかたもいるかも知れませんが、意外と深刻だと思っています。

理由は、パンチドランカー疑惑が再燃しそうな雰囲気が感じられる、ということです。
疑惑は前巻までで晴れたと思っていましたが、考えてみれば不自然な部分もあり、「せっかく新型テンプシーロールを完成させたのに、実はやっぱりドランカーだったため引退を余儀なくされた」という驚きの展開も、あり得ると思います。
なんといっても、この漫画が面白い理由の一つは「意外と読者の思惑を外すのがうまい=その思い通りにいかない、現実の厳しさを見せつけられたりするところに、リアルさを感じる」ところにあると思っていますので、ここで負けも(うーん、確率は相当低いと思いますが)あり得ると思います。

次に負けたら引退すると決意している幕の内選手がこの試合で負けてしまったら、そのままこの漫画は終わるのか?という疑問が残りますが、それは絶対にないはずです。


この漫画、仮に主人公・幕の内選手が負けて引退することとなって、早く終わらせなくてはならなかったとしても、幕の内選手以外に最低でもあと2つ、森川先生に書いていただかなくてはならないストーリーがあると思います。

一つは、鷹村選手がどこまで勝ち続けるのか、という話です。

もう少し詳しくコメントすると、鷹村選手については、さすがにそろそろ負けると予想しています。
6階級制覇を宣言している鷹村選手ですが、さすがに無理だろうと思っています。
彼は必要以上に先を急いでいる(いつも早く上の階級でやりたがっている)と思いますが、その原因は、もしかして一度疑惑のあった、網膜剥離が実は進行していて、見えなくなる前に6階級制覇を成し遂げたいから急いでいるのではないかと思います。
もしそうだとすると、あと4階級分の世界チャンピオンを、全部倒すのは非現実的です。
それでも、あの天才がどこまで行けるのか、どこまで会長に孝行できるのか、見守りたいところです。


もう一つの話は、青木選手と伊賀選手の因縁です。
青木選手が最後の目標として定めている、ライト級の現日本チャンピオン伊賀選手、この選手との因縁が解決することなくして、この漫画の終わりもないと思っています。
自分の予想では、伊賀選手を倒すのは青木選手ではなく、木村選手だと思います。
青木選手が再度伊賀選手に負けて引退、トレーナーを志す中、すでにジュニアライト級では減量に無理があると言っている木村選手が、ライト級にあげて青木選手の雪辱を果たすのではないでしょうか。

もっとも、その青木村選手の伊賀選手との対戦が、この漫画の最終戦になるわけはないので(さすがに最後の試合は幕の内選手か鷹村選手でしょうから)、木村選手が伊賀選手を倒してライト級日本チャンピオンになったとしても、もう少し連載は続くはずです。


それと、実現するのかどうかわかりませんが、個人的にはやってほしい試合として、板垣選手 vs 宮田選手というカードがあります。
この漫画のキーパーソンである宮田選手ですが、もしも幕の内選手との対戦がかなわないのであれば、後輩である板垣選手との対決は実現してほしいところです。

板垣選手にしても、もうアマ時代から通算で5回も対決している現日本チャンピオンの今井選手とまた対戦することは、さすがにマンネリな感じになってしまいそうなので ないと思われ、であれば日本タイトルを通り越して東洋チャンプに挑戦するのも一興かと思います。


当然、千堂選手がゴンザレス戦をやれるのかどうかという話や、間柴選手のこの先の動向、そして結局、フェザー級世界チャンピオンのリカルド選手に手が届く日本人選手がいるのかどうかなど、見たい話がまだまだありますので、ぜひ、連載を続けていただきたいものです。

そのためには、次の120巻で、幕の内選手が新型テンプシーロールを決めて、ゲバラ選手に快勝してもらわないといけないですね。