
一応、SONYさんのVAIO Duo11シリーズなどは、(オーナーメイドモデルであれば)上記のスペックを満たしていますが、ちょっと高すぎるということと、なんというか、「欲しくて欲しくてしょうがない!」という衝動にかられないのです。
やはり、数年にわたって使うであろうものを、高いお金を払って購入する際に、「欲しい!」という衝動がわかないようでは、ちょっと決断できないと思います。
車などでもそうだと思いますが、いくら性能が良くても、「この車に乗りたい!」という気持ちがわかない車を購入する決断は、よっぽど事務的にしか使用しない車であると割り切らない限り、やはり大枚はたいて買う気にはならないと思います。
しかし、ついに、久しぶりに「欲しい!」と思えるようなノートPCが発売されることになりました。
それが、Surface Proです。
タブレット中心のマシンと思われがちな外観ですが、普通のノートPCとして見ても十分に高性能です。
Surface Proは、上記の自分の希望スペックをほぼ完全に満たしています。
唯一満たしていないのはメモリですが(希望は8GBですが、Surface Proは4GBです)、これは仮想環境を構築して別のPC環境を持つためには8GBは必要と思ったからなのですが、そういうことをしないのであれば、4GBでも十分です。
もしもSurface以外のマシンを全く持っていない、それが自分の唯一のPCになる、という状況になるのであれば、このメモリ容量は妥協できないところですが、幸い別のPCでそういった仮想環境を作って実験するといった処理はできるので、4GBでOKです。
ということで、早速注文しました。6月7日の発売日に届く予定です。ちなみに自分で新規にノートPCを購入するのは2008年10月以来なので、実に4年半ぶりという、自分のPC人生の中では記録的に久しぶり(笑)の購入となります。
また、脱着キーボード(別売り)と液晶保護フィルムは既に購入しました。

後は五日後に本体が届くのを待つばかりです。