新しいデスクトップPCを作ろう | 気分良く前向きに生きよう & テクニカルを楽しむ

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日常感じた心の世界に通じることや脳の働きに関することを書きながら、PCや携帯やプログラミングなどの技術的なことなども書いていこうと思います。

現在うちには、デスクトップPCとしては、5~6年くらい前に作成した、第2世代くらいのCore i5を使用したマシンがあります。

10年以上前と違って、5~6年前のPCは、基本的な使い方ならばそれほど問題ないというのが常識的な見解だと思います。
自分も、その5~6年前のPCを当面使い続けるつもりでした。

しかし、結局今回新規に作ってしまったのですが、そのきっかけはHDDの増設をしようとしたことに起因しています。

実はそのデスクトップPCは、いまだにWindows 7のままだったのですが、さすがに7月29日までにはWindows 10にしようと思っていました。
しかし、互換性の問題など、いきなりWindows 10にするにはリスクがあると思ったため、Windows 7とWindows 10のデュアルブート環境にしようと思ったのでした。

それで、Windows10のインストール用にHDDを増設しようとしてお店をいくつか見てみると。。

今ではHDDの規格はほとんどがSATA3になっており、うちのPCのマザーはSATA2までしか対応できていないので、動かないのです。

一応、SATA3のインターフェイスを購入して追加すれば、延命させることはできると思いますが、そういうことをするくらいなら、いっそのことマザーボードごと交換したほうがいいだろうと思いました。

もともと今使っているデスクトップPCは非常に遅くなっておりました。
たぶんOSをクリーンインストールすればかなり復活すると思われますが、もう6年も使っているということもあり、また、電源もちょっとおかしくてたまに一発で起動しなくて一度リセットボタンを押すと起動することがあるという問題があるため、ケース・キーボード・マウスを除くPC本体を総交換することにしました。


さて、今回のコンセプトは、一般(ゲーム以外)・ビジネス用途で十分に速いマシンです。

実は、現在世間一般には、デスクトップPC、特に自作PCの主な用途はPC用ゲームです。
PS4やWiiといったゲーム専用機よりもはるかに高性能なPCで、超ヘビーなゲームを大画面でプレイするというのが主なゴールとなっているようです。
特にグラフィックボードなど信じられないスペックで、一般にCPUよりも高い計算性能を持ち、消費電力もCPUを上回る場合が多いようです。

しかし自分の場合は、PCでゲームをやろうと思っているわけではないため、そもそもグラフィックボードもいりません。(CPUに内蔵されているGPUも、普通の使い方ならもちろんのこと、軽めのゲームであればいけるくらいの性能を持っています。

とはいえ、今使っているノートPCよりはずっと格上、という性能にはしたいと思いました。
なお、だいたい普通のノートPC(モバイル用)の最高スペックが、デスクトップPCのローエンドのちょっといいくらい(下の上くらい)というのが現在の相場だと思います。

そこで選んだパーツは以下の通りです。
・CPUはCore i5の6600 (コア数4、スレッド数4、クロック3.3GHz/最大3.9GHz、キャッシュ6MB)
・RAMはDDR4の16GB(8GB×2)
・SSDはCricialの500GB
・マザーボードはASUSのH170-PRO
・電源は 玄人志向社製の500W、80PLUSブロンズのもの

各パーツの詳細については、(ほとんど自分の記録のためですが)別の記事にしたいと思います。