ガンプラ展で購入したフルアーマーガンダムを作ろう | 気分良く前向きに生きよう & テクニカルを楽しむ

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日常感じた心の世界に通じることや脳の働きに関することを書きながら、PCや携帯やプログラミングなどの技術的なことなども書いていこうと思います。

つい、高額の衝動買いをしてしまいました。




先日、外出のついでに家族で「ガンプラ展」に立ち寄ったのですが、そこでは展示以上に限定販売のガンプラが多数販売されており、来る人来る人皆何かしら購入して出ていくように見え、中には大型のモデルを5個も6個も購入していく人もそれほど珍しくなく、その流れに飲まれてつい、上記のモデルの限定版(色が違うと思います)を買ってしまいました。




7千円以上するプラモデルを購入したのは、おそらく人生最初の経験だと思います。

箱を開けてみると、その圧倒的なパーツ数に驚きました。

このモデルは何といっても、ガンダム本体よりも、「これでもか」と言わんばかりの圧倒的な武器の数がポイントであり、装備すると、本来1/100モデルでありながら、1/66モデルに負けないくらいの存在感になります。

果たしていつ完成するかわかりませんが、もし完成したら、かなりの満足感が得られるのではないかと思います。
現在のところ、上半身の装備はだいたいつけられたと思います。




ところで、そのガンプラ展で見た作品ですが、昨年のガンプラ世界大会で優勝したという作品が飾られておりました。

世界大会優勝というだけあってその完成度はプラモデルの限界を超えた芸術的なものでした。
このレベルになると、もはや技術力が高いというだけではなく、しっかりとしたテーマを持って、それを具現化するためのアイデアと、ちょっとしたパーツならば自作できる(例えば以下に登場している薙刀や日本刀は、自分で作ったのだと思われます)技術力と、そしてその完成品から放たれる独特の世界観・・そういったものがすべて高いレベルで融合していて初めて、世界大会の最終審査に残っていくのでしょうね。






今年の世界大会も、ちょうど数日前から始まったようで、日本での予選通過作品も紹介されているようです。
http://bandai-hobby.net/GBWC/japan/


また、応募資格を見ると、「プロ・アマ問わず」と書かれており、プロの作品も多数エントリーされているのですが、「プロのモデラー」という職業が、実在するんですね。。

少しWebでプロのモデラーの実情についてみてみましたが、やはり、それだけで生計を立てていける人は本当に一握のようで、ほとんどのプロのモデラーは副業でやっているか、すでに不動産の収入などにより生計は立っている状態にある人がやっているようです。

また技術的にも、単に市販のプラモデルを完膚なきまでに上手く組み上げたり塗装できたりするだけでは全く足りなくて、スクラッチと言って、市販されていないようなモデルを、プラバンなどを使って自分で構築してしまうようなレベルは必須で、しかもそのスピードもかなりのものが要求される(納期などに追われる)世界のようです。

中には、単に、自分でプラモデルをきれいに組み上げられない人のために、「組み立て代行」という形でひたすら作るという内容のプロモデラーも存在するようですが、当然それだけで生計を立てていくのは難しいと思われます。

やっぱりプラモデルは、趣味のレベルで、時間制限なしで、自分や自分の周囲の人たちの間だけで、制作過程や完成品を見て楽しむ程度にしておいた方がよさそうですね(笑)

<追伸>
とりあえず完成しました。祝日を含んで製作時間が多く取れたことで、一気に作ることができました。
パーツ数が多いだけあって、やはり圧巻の迫力がある、いいプラモデルだったと思います。