7月17日に発売開始となったSurface Pro 3。
注文した当初は家に発送してもらって、その日の深夜にセットアップしようと思っていました。
しかし、その日家に帰るまで待てる自信がなくなり、職場に直接配達してもらうことにしました。
もともと、「仕事でもプライベートでもメインマシンとして使う」ことを目的として購入したマシンですから、まずは会社のドメインに入って、会社の自分のアカウントでログインしておかないと先に進めませんでしたので、職場での受け取りは正解でした(笑)
それにしても、さすがに17日当日や翌日にこのマシンを使っている人はまだ自分以外にいないだろうと思っていたのですが。。
今朝9時からの日本のMeetingに参加したところ、なんと、同じ色のタイプカバーのSurface Pro 3を使っている人がいました。
その人はいわゆる執行役員の一人なのですが、いいですね(笑)、きっとこういうテクノロジーものが大好きなのでしょう。ひょっとしたら自分と同じ肌色(感覚の持ち主)かも知れないですね。
まだ執行役員になって一か月くらいということで、これから活躍される方ですが、彼とは今後(役職のレベルは天と地ほども離れておりますが)密に仕事をすることになっているため、もしも同じようにテクノロジー大好きな人だったら素晴らしいと思います。
さて、Surface Pro 3を使ってみての感想ですが、何といっても軽さに感動しています。
今まで使っていた初代Surface Proは、1kg以上ありました。
それでも、小ぶりなノートPCとして見る限り、まだ軽い方でした。
(ちなみにこれまで会社でメインマシンとして使ってきたノートPC、というかウルトラブックは、実に2kgくらいありました。)
ところがこのSurface Pro 3 は、画面が1インチくらい大きくなりボディが一回り大きくなったにも関わらず、800gということで結構軽くなっています。
もちろん、iPadに比べればまだ少し重い(650gくらい)のですが、メモリ8GB、SSD256GB搭載の、十分なスペックのPCですから、この軽さは驚異的です。
一点、気になる点をあげるとすれば、タイプキーボードの剛性感です。
Surface Pro 3の新機能として、タイプキーボードを少し斜めに立てて、タイピングのしやすいポジションにすることができますが、それはいいことなのですが、その状態でキーボードを強くタイプすると、若干柔さが感じられ、しなっている感じがします。
もっとも、構造上これは仕方のないことだと思いますが、「ノートPCとして使える」というコンセプトを持っているのであれば、キーボードにはこだわりぬいて欲しいところです。
※実際には、使用に差し支えるほど剛性感がないわけではなく、若干気になるというレベルです。