「バランスのいい食事をしているのに太る」
50代女性から、とても多い相談です。
健康のために
「和食中心」
「主食・主菜・副菜」
を意識しているのに
・体重が増える
・お腹まわりが太る
・疲れやすい
こんな変化を感じていませんか?
実はここに
50代の食事の落とし穴があります。
今日は
「バランスのいい食事の意外な盲点」
についてお話します。
- バランスのいい食事のはずなのに太る
- 実はカロリーの基準が違う
- 世界は「質」で考える
- 50代からは食事の考え方を変える
- まとめ
バランスのいい食事のはずなのに太る
「健康のために
バランスのいい食事をしています」
50代女性から
とても多く聞く言葉です。
・和食中心
・主食、主菜、副菜
・野菜もしっかり
それなのに
・体重が増える
・お腹が出る
・疲れやすい
そんな変化を感じていませんか?
実はここに
50代の食事の落とし穴があります。
実はカロリーの基準が違う
日本で推奨されている
食事バランスは
実は
1日2000〜2400㎉
の消費カロリーを
基準に作られています。
ですが
50代女性の多くは
1400㎉前後
の消費カロリーです。
つまり
600〜1000㎉も差があります。
この状態で
推奨されている量を食べると
どうなるでしょうか?
当然
太りやすくなります。
世界は「質」で考える
実は
世界の栄養学では
「何グラム食べる」
よりも
食事の見た目のバランス
を重視しています。
例えば
・野菜を多め
・たんぱく質をしっかり
・糖質は控えめ
というように
食事の質でバランスを整えます。
50代からは食事の考え方を変える
50代になると
・代謝が落ちる
・筋肉が減る
・ホルモンが変化する
体は大きく変わります。
だからこそ
若い頃と同じ
食事バランスではなく
「食事の質」を大切にする
ことが重要になります。
まとめ
これから意識してほしいのは
カロリーのバランスではなく
食事の質のバランス
です。
特に
・たんぱく質
・ビタミン
・ミネラル
この3つは
50代女性にとても大切な栄養です。
健康のために食べているのに
太ってしまう。
そんな方はぜひ一度
**食事の「質」**を
見直してみてくださいね。
体は必ず変わります。




