■3年目を終えるに当たり想うこと
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
起業して3年目を終えようとしています。
お陰さまで順調に自分サイズで成長してきたように思います。
(株)バリュー・クリエーション・サービスは僕がやりたいことをやるために作った会社なので、基本的に自分サイズです。
世の中のニーズに合わせて事業運営をしているのではなく、僕のニーズに合わせて事業運営をしています。
ところが、最近、多くの方々から「会社を大きくしないのですか?」という質問をよく受けます。
中には、「投資するから拡大路線を敷くべきだ」と言ってくれる方もいます。
特に地域活性という分野においてのニーズは高く、色々な(有り難い)オファーをたくさんいただいています。
いよいよ4年目に突入するにあたって、自分サイズを拡大する必要性について考えるようになりました。
バリュー・クリエーター佐藤としては珍しく悩んでいます。
大きく儲けたいとは考えていませんが、世の中のニーズに応えたいという考えに対してどう対応していくのかについて考えがまとまっていないというのが現状です。
本日も、(株)バリュー・クリエーション・サービスを頼って香川県の企業から問合せがありました。
先方の抱えている課題を解決しようと考えた結果、(株)バリュー・クリエーション・サービスに行き着いたということのようです。
こうしたオファーは日に日に増えています。
自分で言うのもなんですが・・・、僕は儲けたいと思えばある程度は儲けられると思っています。
根拠のない自信ではなく、実績に基づいた確信です。
問題は儲けた後、どうしたいかということです。
そこに明確な目標がなければ自分サイズを拡大してまでやる価値は見出せません。
ただし、最近一緒にビジネスを行っている方々(仲間)と世の中のニーズに応えるための答えを考えていく中で、拡大することは必然なのかもしれないと思うようになってきました。
仲間と話をしている中で、もしかすると世のなかのニーズに対応できるような別会社を立ち上げるという選択もあり得ると考えています。
実際に、具体的な話が出ています。
これについては、前向きに検討していこうと思っています。
4年目はこうしたことを前提とした準備期間の年となるかもしれません。
世のなかのニーズに応えるためにも、重要な一年になりそうです。
■広告事業の在り方
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
最近、メディアや広告代理店の方々と話をしていると、「この大不況の煽りを受けて、広告収入が激減しており、事業運営が大変だ」という声を耳にします。
広告出稿する企業側がこれだけ厳しい経営環境に置かれれば、当然と言えば当然の状況だと思います。
しかも、聞いていると、広告出稿の激減ぶりは、かつて聞いたことのないような数字です。
バリュー・クリエーター佐藤が思うのは、「果たして広告ビジネスが行き詰っているのは景気のせいなのか?」ということです。
先日、某TV局の方と話をする機会があり、その方の言い分を聞いていると、何となく景気のせいではなく、事業モデル自体が一世代前のままで、現在の顧客ニーズに全く応えられていないのでは・・・? と思いました。
更に言えば、広告料金という根拠の曖昧な価格がより問題を複雑にしているように思えます。
提供してくれる価値に対して価格が設定されていればいいのですが、そうなっていないケースがほとんどです。
例えば、メディアを運営していく上でかかるコストから算出された広告費などは、顧客から見れば全く理解できない価格です。
景気が悪くなったからと言って、大幅なダンピングを行うケースに関しても「いかがなものか?」と思います。
最近は、なりふりかまわずに数字を取りに行くという雰囲気を出しているメディアや広告代理店が多く、事業に対する姿勢を疑ってしまいます。
自分たちの事業に対して自信がないことを自ら表明しているようなものです。
先に述べたように、こうした一連の問題は、広告ビジネスにおける事業モデルが現実に合致していないからに他なりません。
そのことに気がつかずに、気がついていても最適な行動に移せない中でもがき苦しんでいるというのが実情です。
商品の価値を見直す時期に来ているのだと思います。
ここにきて、雑誌などの休刊・廃刊の話をよく耳にしますが、ほとんどが広告収入が激減したことが原因です。
広告収入を見込んで成立する雑誌はほんの一部です。
そもそも、販売収入(本が売れることによって得る収入)で儲かる仕組みを構築できないために、広告に頼るという雑誌本来の在るべき姿からの逃避がこうした状況を作り出しているように思えます。
自らの価値が何で、どうすればその価値を高めることができるのかを追求してこそ、ビジネスモデルが完成するのであって、小手先の方法で逃げようとするからこういう結末になるのだと思います。
最近のTV番組が面白くないのは、恐らく広告収入が激減する中で、本来TVというメディアの持つ能力を忘れ、小手先の方法で番組制作を行っているのが原因だと思います。
また、広告代理店の営業が追い討ちをかけているのも事実です。
彼らの営業スタイルは未だに旧来からのものを継承しており、時代の変化に取り残されている感があります。
顧客として営業を受けても、面白みに欠け、最初の10分で退席したくなるような広告代理店の営業マンがほとんどです。
顧客をワクワク・ドキドキさせられない営業は最低です。
今回の大不況で広告業界を取り巻く環境は大きく変わる可能性が高く、関連してるプレイヤーも色々な意味で淘汰されると思います。
こういう時にこそ、業界にイノベーションが起こる可能性が高く、顧客の声に耳を傾け、商品を改良し、価値を高められるプレイヤーのみが生き残るでしょう。
中々面白い時代になってきました!
どんなイノベーションが起こるのか、誰がそれを起こすのか、楽しみです。
■今年のひな祭りは・・・
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
今年で26回を迎えた「天領日田おひなまつり」ですが、昨年と比較すると格段にお客さんの数が増えています。
土日は当然ですが、平日もかなりの観光客で賑わっています。
天候にも恵まれているということもありますが、雨天でも昨年と比べるとかなりのお客さんが来ています。
本日も、午後1時過ぎに豆田町を視察したのですが、とても月曜日とは思えない状況でした。
今年は、これまで以上に広報宣伝PRに注力してきました。
特に新聞&TVには力を入れました。
夏以降、「きゅうしゅう旅づくり塾」に始まった「日田どん鍋」は未だにTVの取材が入るほどの(本日も大分のTV局の取材あり)活況を呈しており、バリュー・クリエーター佐藤の唱える「食の観光化」による広報宣伝PRの効果が炸裂しています。
「食の観光化」といえば、昨日の西日本新聞に2/6(金)に佐賀市で行われた3市連携フォーラムの記事が1Pにわたって掲載されていました。
各方面から問い合わせが殺到しています。
さて、観光協会が仕掛けているツアーやまち歩きも大盛況で既に満員御礼状態です。
それでも連日問い合わせがあり、急遽増便したりと対応に追われています。
嬉しい悲鳴です。
追い風となっているのが、この大不況による「安近短への回帰」かもしれません。
これに加えて、高速道路料金の値下げが加われば、更にいい方向に展開する可能性があります。
現在、観光協会では来るべき時期を見越して、広島県や山口県への観光プロモーションを計画しています。
また、ひな祭りが終わった後の、ゴールデンウィークにかけての新たな仕掛けも検討中です。
いずれにしても、効果的な広報宣伝PRがポイントであり、他の地域から視察に来るほど先進的なものになっています。
これは、協会スタッフの頑張りによるもので、やり方は真似できるけど、やる人次第なので簡単には真似できないものです。
戦略も人次第といったところでしょうか?
優秀なスタッフに感謝・感謝!
とにかく、今年度最後の大仕事を成功に導きたいと思います。
■金沢のスウィートポテト
みなさん、こんにちは。
僕はバリュー・クリエーター佐藤の愛犬&息子のハリーです。
毎週日曜日は、忙しいパパに代わって僕がレポートします。
今日はパパとママは岩田屋で行われている金沢展に行っています。
お姉ちゃんは期末テストでお部屋に篭っています。
というわけで、暇な僕です。
誰か遊んでくれないかなぁ?
なんちゃって! もうすぐパパとママが帰ってくるのだ!
と思っていたら、帰ってくるなり、僕の目の前に何かが・・・?
よくよく見ると・・・?
金沢展で売っている「スウィートポテト」です。
中身は・・・?
というわけで、パパの膝に飛び乗り・・・いただきま~す。
あーお腹いっぱい! 後はお昼寝の続きです。
みなさん、金沢のスウィートポテトは最高に美味しいですよ!
■コンビニ商法
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日の新聞で「コンビニ商法にメス」という見出しが気になりました。
公正取引委員会がセブンイレブンを独占禁止法違反(優越的地位の乱用)の疑いで調査を始めたとのことです。
フランチャイズ加盟店の弁当やおにぎりの値引きを制限していることが問題ということのようです。
「見切売り」という聞きなれない言葉が使われていましたが、要するに消費期限が迫った商品を値引きして売るという行為のようです。
一見すると、消費者にとっては少しでも安く購入できるので在り難いことだと思うのですが、セブンイレブン側からすると企業イメージを損なうという面で制限をしているようです。
食の安全・安心が叫ばれる中にあって、悩ましい問題です。
また、売れ残れば廃棄処分というのは資源や環境という点からいえば、これも悩ましい問題だと思います。
加盟店からすると、売れ残りは自分達が負担しなければならないため、値引きしてでも売りたいという状況も理解できます。
売れ残りをセブンイレブン側が負担するのであれば問題にはならないのでしょうが・・・。
コンビニのシステムは徹底した効率化に強さの秘密あります。
効率を追い求めた結果、ある程度の無駄は必要という論理なのだと思います。
これは「豊かさ」の象徴なのでしょうか?
疑問を感じます。
ある報道でコンビニの売れ残りで廃棄される食料の総量が推計されていましたが、驚くべき数字だった記憶があります。
コンビニが登場して世の中は随分便利になったことは事実です。
今、世の中からコンビニがなくなると、相当困ったことになると思います。
勿論、なくても生きてはいけますが・・・。
コンビニ商法がいい方向で見直されることに期待したいと思います。
■WBC
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
前回、日本の優勝で大いに盛り上がったWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)ですが、今回も前回以上に盛り上がりそうな(既に盛り上がっている?)予感がします。
追う側から追われる側になった日本ですが、実力的には拮抗しており、そういう意味でワクワク・ドキドキしながら楽しめそうです。
こういうところが、人気の原因かもしれません。
圧倒的な強さをもっていれば安心して見れますが、それよりも現在のような状況の方が楽しいと思います。
前回は「日本の野球が世界のベースボールを負かした」というストーリーでしたが、今回は「世界のベースボールが日本の野球にチャレンジする」というストーリーだと思います。
WBCのお陰で宮崎には多くの観客が訪れており、当然、県外からの観光客も含まれているため、経済効果も抜群です。
あれだけのヒーロー達が一堂に会して同じ目標に向けて頑張っている姿は必見だと思います。
特に、イチローの存在感は半端じゃないですね。
あれだけのヒーロー達の中になってもヒーロー中のヒーローといった感じです。
同じチームのメンバー達にとってもイチローはヒーローであり、そのことがあの存在感を醸し出しているのかもしれません。
オリンピックで惨敗した記憶が残ってるので、今回のWBCには前回以上に期待しています。
気になるところと言えば、投手陣でしょうか?
松坂は別格として、ダルビッシュを初めとする若手投手陣は若干心配です。
プロ野球のペナントレース程度の緊張感であれば十分に期待できますが、オリンピックやWBCのような国家の威信を背負ったような場面でどこまで実力を発揮できるのか・・・?
この辺りが、イチローや松坂との違いかもしれません。
いずれにしても、WBCは楽しみです。
頑張れニッポン! 応援しています。
■エネルギー革命
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日、TVにて「藻をエネルギーに変える」という内容の報道番組を見ました。
衝撃でした。
当然、アメリカの話です。
サンディエゴにある企業が藻を使って効率の良いエネルギーを作り出すことに成功したとのことです。
このエネルギーを使って航空機を飛ばす実験をやっていましたが、見事に成功していました。
驚いたのは、石油よりも燃費が良いとのことです。
ブッシュ時代は、穀物を使ったエネルギー開発が盛んに行われ、実用段階までやってきました。
穀物を使ったエネルギー開発は、環境的にクリーンである一方で、食料問題を引き起こすなど、一長一短がありました。
今回の藻を使ったエネルギー開発は、報道を見る限りでは、穀物のような問題はクリアされそうです。
加えて、効率が非常に良いとのことです。
太陽光と二酸化炭素さえあれば、どんな環境でも作り出せるということです。
そして、面積当たりの効率がとても良いとのことです。
更に、今ある設備を活用できるということにおいても効率が良さそうです。
既に、これに目を付けた企業や財団などから問い合わせが増えているようです。
オバマ政権にとっては、クリーンエネルギーの開発を掲げているだけに、今後に期待したいところだと思います。
日本も竹を使ったエネルギー開発に成功したとの報道がありましたが、アメリカに比べると力の入れようが異なるように思えます。
産業を創っていこうという意思の強さの違いかもしれません。
政治家の質の違いかもしれません。
少なくとも、今の日本の政権は酷過ぎて比較に値しませんが・・・。
「次世代エネルギー」という言葉が使われだして久しくなりますが、今回の大不況のお陰(?)でアメリカが本気モードになってきたので期待できそうです。
オバマ政権は住宅問題に対しても大胆な施策を行うようで、尋常でない厳しい環境下にあっては、こうした大胆な戦略&施策が必要なんだと改めて思います。
「チェンジ」という言葉に相応しい行動だと思います。
「チェンジ」が不可欠な日本は・・・?
政治家や官僚にはこれまで通り期待できませんが、民間企業には期待したいところです。
特に、個人的には自動車産業や電気産業などには、これまで以上に期待しているところです。
そもそもの実力が高く、優秀な人材も抱えているので、危機意識を持った瞬間に変化しはじめるような気がします。
100年に一度の「チャンス」です。
思い切った「チェンジ」を実行しましょう!
■来週も講演会ラッシュ
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
来週も週末は講演会が2本(しかも2日連続で)入っており、忙しい日々が続きます。
以下、講演会のお知らせです。
■2/27(金) 別府市(大分県)
主催:大分県東部振興局 東部地域ツーリズム研究会
演題:「今、観光振興に求められること」
■2/28(土) 薩摩川内市(鹿児島県)
主催:市比野温泉地域活性化委員会
演題:「ヒーローはあなたです!」
別府市の件については、僕の生まれ故郷が属する地域を対象としており、個人的にも楽しみにしています。
別府市は日本有数の温泉地として君臨してきましたが、最近の観光戦略を見ていると迷走しているように思えます。
別府市を除くエリアについては、元々観光地ではなかったところが、地域活性の手段として観光振興を取り入れたことにより、現在に至っています。
また、交通の便が必ずしも良いとは言えず、今後も他県に比べると・・・。
そういう状況の中、地域資源の中に観光資源として活用できそうな素材が豊富という利点もあり、戦略をどう構築するかにかかっています。
恐らく、今の延長線では更に厳しい状況になることは間違いないと思います。
市比野温泉については、先日、わざわざ日田市に視察に来ていただき、既に一度講演を行っていますが、地元からの熱い要請により、今回は現地視察を行った上で講演を行うという形式を採ります。
ここに関しては、まちづくり・観光地づくりの中で「人材育成」をどう進めていくかに関して話をしていくことになりそうです。
その上で、どういうソフト戦略を乗せていくかを検討していくことになりそうです。
個人的には、「自分サイズの戦略」が描きやすいところだと考えており、「共働による推進」を実行に移しやすい地域だと考えています。
3月も既に数件の講演依頼が来ており、また日田市への視察依頼も来ています。
きゅうしゅう旅づくり塾への依頼も増えており、更に忙しくなりそうです。
期待に応えるべく、全力で事に当たりたいと思います。
■NHK福岡にて生出演
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は朝の9:00から福岡市中央区にあるNHK福岡のスタジオに入り、11:30分からの番組「ぐるっと8県九州沖縄」に生出演し、「天領日田おひなまつり」をPRしてきました。
以前、このスタジオでは同様に「日田やきそば」のPRで生出演したことがあります。
今回も、大分県福岡事務所の方々のおかげで、こうしたPRをさせていただくことができました。
スタジオ入りして直ぐにディレクターの方と内容の打ち合わせを行いました。
事前に観光協会のスタッフとの間でしっかりしたシナリオを作ってくれていたので、その場で少し確認した程度で大丈夫でした。
NHKの方々や大分県福岡事務所の方々からは、「佐藤さんなので生放送でも安心して見ていられます」と言われましたが、確かにNHKでは大分&福岡で何度となく生出演しているので、レギュラー化しており、緊張などはまったくありません。
本日はスタジオに多くの観客が入っていましたが、全く気になりませんでした。
今回は、意外と内容がてんこ盛りでリハーサルでは予定よりも90秒ほどオーバーしてしまいました。
それでも慌てることなく、淡々と修正を行い、本番に臨みましたが、全く問題なく無事終了しました。
NHKの方から「流石・・・」とお褒めの言葉をいただきました。
今年はお天気にも恵まれ、広報PRも効果的に行われたということもあり、2月11日のプレイベントや2月15日の初日も驚くほどのお客さんが日田に来てくれており、いいスタートが切れています。
NHKの後に、西日本新聞社を訪問し、広告の効果について話し合ったのですが、夏以降色々な形で新聞を通じてPRしてきた甲斐があり、素晴らしい効果が出ています。
まさに、「継続は力なり」です。
今回ひな祭り期間中に実施しているツアーやまち歩きも大好評を博しており、昨年からの継続が効いていると思います。
昨年以上に何か特別なことをやっているわけではありませんが、年々積み重ねてきたことがようやくいい形で連携し始めているのだと思います。
「日田どん鍋」もご当地グルメとして日田の観光PRを先導してくれており、その役割をきっちりと勤め上げてくれています。
2月に入っても、大分県&福岡県のTV番組で何度もPRしてくれており、本当に助かっています。
バリュー・クリエーター佐藤の講演会の演題で「効果的な情報発信の方法」というのがありますが、最近益々人気の演題になってきています。
本格的に広報PRの方法を勉強したい方はバリュー・クリエーター佐藤まで・・・!
ひな祭りは始まったばかりですが、更なるPR活動を展開していきたいと思います。
■景気悪化のスピード
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日のニュースで「GDP12.7%減」という驚くような数字が発表されました。
内閣府が16日に発表した2008年10月-12月期の速報値とのことです。
原因は世界同時不況による想像を絶する輸出の落ち込みだとのことです。
恐らく、2009年もこの状況は続き、更に厳しくなる可能性はあると専門家は見ているようです。
これに、雇用情勢の悪化が加わると、内需も大きく冷え込み、本当の意味で日本は大不況に突入するかもしれません。
当初は、金融面での影響が欧米と比べて低いので「他国よりは傷は浅い」との見方が広がっていましたが、結果としては・・・。
これだけ急激に落ち込むと、中途半端な政策では全く機能しません。
そういう時に、日本の政府は・・・。
最初から期待してはいないけど、それにしても・・・。
こうなると、バリュー・クリエーター佐藤的には益々世の中が面白くなってきたという感じです。
こういう時にイノベーションは起こります。
歴史を振り返れば分かることです。
ゆっくりとした景気後退よりも、こうした急激な垂直落下型の方が変革を起こしやすい環境かもしれません。
先日もこのブログに書きましたが、これは間違いなく「チャンス」です。
■先日の記事 ⇒ http://ameblo.jp/vcs/day-20090210.html
日本の企業は基本的に優秀です。
優秀な企業は、現在の状況を冷静に捉え、既にその先を見据えて次の一手を検討しているはずです。
政治や行政に期待してるようでは、世界を相手にビジネスなどできません。
政治や行政などは、ビジネスを取り巻く単なる環境の一部でしかないのです。
その程度のことを気にして「動かない」「動けない」というのでは、そもそも企業としてどうなのか・・・?
バリュー・クリエーター佐藤は「景気変動とは世の中の新陳代謝を促す良薬だ」と考えており、現在のような状況は100年の幅で捉えた時には必要な時期だと思っています。
耐え忍ぶことも重要、変革することも重要、時流に乗ることも重要です。
これから益々面白くなってきそうな予感がしています。
みなさん、厳しい時代だからこそ、チャンスですよ!







