■祝・WBC日韓戦の勝利
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
やってくれました!
みなさん、本日のWBC日韓戦をご覧になりましたか?
一方的な勝ち方だったけど、これまでの色々な背景を考えると、本当に見ごたえのある試合でした。
前回のWBCでも、昨年の北京オリンピックでも韓国にはやられっ放しで、悔しい思いをしてきただけに、今回の勝利は本当に嬉しいものです。
そして、何よりイチローの復活(?)が最高に嬉しいことです。
「これまでの心配は何だったのか?」というくらいイチローらしいプレイの連続でした。
初回にヒットを放った時には、日本中が安堵の表情になったのでは・・・?
そして、そのヒットを皮切りに日本人選手の大活躍が始まったというのは感動的です。
イチローの2打席目のバントも凄かったですね。
普通、あの状況であればヒットエンドランを期待するとこですが、バントですよ。
しかも、超正確な! 「流石!」としか言いようがありません。
相手の先発投手の調子がイマイチとはいえ、彼のスライダーを打ち崩したことは日本人打線の完全な勝利だと思います。
松坂に関しては、1回、2回は気持ちが空回りして得意のスライダーが決まらずに苦労していましたが、3回、4回は本来の調子を取り戻し、何とかカタチをつくったと思います。
調子が悪ければ悪いなりに結果を出すところが「流石、松坂!」と言いたくなります。
イチローも松坂もやっぱり超一流の選手だと思います。
多分、もう一度韓国とは当たると思うので、その時に日本チームの真価が問われます。
次回はどういう戦い方をするのかとても楽しみです。
頑張れ! 日本! 目指せ、完全勝利!
■地域商店街の再生
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日、新聞報道で経済産業省が商店街振興策として事業費の補助率アップなどを盛り込んだ法案を今国会に提出すると発表したとのこと。
感想としては「また、税金の無駄使いを・・・」といった感じです。
「シャッター通りをなくそう」という掛け声はもう聞き飽きた感があり、何だか虚しく聞こえます。
商店街振興組合や事業協同組合が活性化事業計画をつくり、経産相の認定を受ければ事業費の補助率を現在の1/2から2/3に引き上げるとのこと。
そもそも、消費者が商店街自体に期待していない状況の中、しかも「やる気のない」商店街に「今更・・・」という感じがしてなりません。
多分、インチキコンサルタントの懐を温めて終わるような気がします。
ほとんどの商店街は個店の集まりであり、単なる集団でしかありません。
一方で、強い商店街(稀少な存在)は集団ではなく組織として成立しています。
バリュー・クリエーター佐藤も色々な地域に関わっていますが、商店街という括りは「できれば避けたい」案件です。
その理由は、この分野の専門のコンサルタントの方々の本音を聞けば分かります。
ここでは、それは余りにも強烈な内容なので割愛しますが、それを聞くと普通の精神の持ち主であれば関わりたくないと思うでしょう。
金儲けをしたいコンサルタントであれば、「こんなオイシイ獲物はない」という感じで諸手を上げて協力してくれるでしょうが・・・。
商店街として考えるのであれば、集団から組織への変革がない限り、どんな優秀なコンサルタントが入り込もうと、国がどれだけの補助金を付けようが、結果は見えています。
商店街の問題は聞けば聞くほど複雑怪奇で、これを紐解き、再生させるには相当な腹ぐくりが必要です。
そもそも、中心市街地や商店街を現在のような状況に追い込んだのは政治や行政の政策に他なりません。
バリュー・クリエーター佐藤としては、商店街という括りよりも、「やる気のある」個店をサポートしていくことに注力すべきだと思っています。
商店街全体では駄目駄目でも、個店で見ると頑張っているお店があり、そういうところにこそ、投資をして救うべきだと思います。
心底困っていない人たち、やる気のない人たちに救いの手を差し伸べる必要はないと思います。
どんな状況にあろうと、夢や目標をもって前進しようと考えているところのみ救うべきだと思います。
国も税金の使い方を本気で考えて欲しいものです。
■企業と街の関係
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日の新聞で「米新車販売2月41%減」という見出しに「やっぱり・・・」という感想を漏らしてしまいました。
衝撃的な数字ですが、予想していた数字です。
日本国内の状況も似たり寄ったりですが・・・。
GM(ゼネラルモータース)に至っては53%減というとんでもない状況とのこと。
これでは、経営再建計画も絵に描いた餅同然で、「終わった・・・?」って感じもします。
当然、政府に泣き付いているようですが、どこまで支えてくれるか・・・?
そもそも、前回の支援もほとんど無駄になっている状況にあって、政府も対応に苦慮していると思います。
新聞では「打つ手なし」「破産も視野」など厳しい言葉が並んでいます。
日本の自動車メーカーはまだ体力的になんとかなりますが、アメリカの場合は既に企業として成り立っておらず、政府の支援という生命維持装置だけが頼りです。
景気の回復にも時間がかかるし、そもそも「欲しい」と思うようなクルマを作っていないように思えます。
マーケット全体が急激に縮小する中では、全てのプレイヤーが生き残ることは困難です。
いくら政府が支援しようとも消費者が支持しないモノは売れるわけありません。
特に高額商品は「とりあえず・・・」といった類のモノではないため、難しいと思います。
先日もTV番組でGMで成り立っていた街の状況が放送されていましたが、凄まじく厳しい状況が映し出されていました。
一企業が支える街というのは、それだけ危険を孕んでいると思います。
本日の新聞に「突然の閉鎖 地元衝撃」という見出しで鹿児島県出水市のことが記事になっていましたが、2月末のパイオニアのプラズマ工場閉鎖に続き、今回はNECの液晶工場が閉鎖というダブルショックという内容です。
同じような状況が各地で起こっており、企業の都合とはいえ、地域経済に与える影響は相当なものであり、厳しい現実に直面しています。
地域にとって企業誘致は経済政策のひとつですが、それに頼りすぎているといきなり足元をすくわれる結果になりかねません。
以前もこのブログで書きましたが、企業誘致よりも人材の誘致が重要だと思います。
企業誘致による効果が限定的ですが、人材誘致による効果は無限です。
この大不況をいい機会として企業誘致から人材誘致という選択に切り替えるべきだと思います。
そういう意思決定ができる地域が最後は勝ち残るのだと思います。
■定額給付金の使い道⇒ハワイ?
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
やっと定額給付金の支給が可能になりました。
今考えると、何故こんなに時間がかかったのか理解できません。
当初は色々と想うところもありましたが、今となっては・・・、どうせ支給されるなら、有難く使おうと思います。
使い道は・・・、多分旅行代金の一部になりそうです。
この夏、久々に「ハワイ」を検討しており、その時に使いたいと考えています。
本日の報道では福岡市では5月~6月にかけて支給されそうとのことでした。
夏休みには間に合いそうですね。
定額給付金をどのように使うかは、人それぞれですが、こういう世の中なので貯蓄に回す人、消費に回す人とどちらが多いのでしょうか?
個人的には消費に回して欲しいと思っています。
景気対策として2兆円がどの程度のインパクトなのかは専門家でないので分かりませんが、今はお金が市場で流れることが重要と考えています。
無理して使う必要はありませんが、相変わらずの低金利の世の中にあっては、「やりたいこと」or「欲しいもの」に投資する方が賢明のような気がします。
さて、「何故、ハワイ旅行なのか?」については・・・秘密です。
でも、本当に久しぶりのハワイなので今からワクワク・ドキドキしています。
実は、この「ワクワク・ドキドキ」が重要なのです。
景気が悪い時に、個人のマインドまで暗くなってしまうと・・・。
そう考えると、今回の定額給付金のようなお金は一気に景気よく使ってしまった方がいいと思います。
当然、人それぞれですが・・・。
今後も様々な経済対策が打ち出されると思いますが、個人消費を刺激するような施策が増えるといいですね。
昨日発表された自動車の販売状況を見ていると、ある規模の消費刺激策を講じない限りクルマを購入する行動につながらないと思います。
実は、バリュー・クリエーター佐藤も久々にクルマの購入を検討しています。
今の時代は、購入する側にとっては条件はベストかもしれません。
どんなクルマにするかは・・・秘密です。
旅行もクルマも頑張ったご褒美といったところでしょうか?
楽しみです。
■既成概念を捨て去れ!
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
最近、色々な方々の地域活性に関する相談を受けていて気になっていることは、既成概念に囚われすぎているということです。
簡単に言うと、これまでどんな方法を採ってもうまくいかなかったにも関わらず、既成概念を捨て去ることができないため、斬新なアイデアが出てこない、出てきても実行するとなると既成概念が足留めするというケースです。
そういう人は意外と、そのこと(既成概念に囚われていること)に気がついていないことが多く、そのことが問題だったりします。
こういう人たちは「変化する」ことを必要と感じながらも「変化する」ことを恐れている人たちです。
周りから見れば、「変化しない」ことが恐れるべきことです。
既成概念の中に「過去の成功体験」という厄介なものがあります。
これは最悪です。
「過去の成功」は過去のものであって、現在は・・・?
既成概念を取り除けない典型です。
駄目な企業や観光地などで頻繁に見られることですが、バリュー・クリエーター佐藤としてはその理由(彼らがそこにしがみ付いていること)が理解できません。
それで問題が解決するのであれば、それはそれで結構なことですが、そんなことは在り得ないのです。
既成概念に囚われている人に共通することは「成功した時の姿」を強くイメージできないことです。
「成功した時の姿」がぼんやりしているため、中々前に進むことができないのです。
例えば、宝くじを買う人は「当たった時の姿」を強くイメージするから、あれだけ多くの人が(ほとんどの人がはずれるのにも関わらす・・・)購入という行為に至るのです。
ビジネスでも地域活性でも同じことです。
「成功した時の姿」が強くイメージできれば、投資してでも前進するはずです。
また、既成概念に囚われている人に共通することは、やたらと「溜息をつく」ことです。
「溜息」はやる気のなさを自ら発しているのと変わりません。
本人は気がついていないと思いますが、周囲は気がついています。
そういう人に対して周囲も真剣に扱おうという気になるわけがありません。
みなさん、既成概念を捨て去り、濁りのない目で現実を直視してみませんか?
そこには新たなアイデアや道が見えてくるかもしれませんよ!
■「夢」を語ろう!
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
出口の見えない未曾有の大不況が続く中で経済の行方が心配されています。
報道などを見ていると「厳しい」ニュースばかりで、「明るい」ニュースが少ないのが現状です。
各国が打ち出している経済対策も効果を上げるまでにはもう暫く時間がかかると思われます。
日本の場合は、そもそも大した経済対策も打てないまま、混迷を極めています。
3月末が近づき、企業の決算が心配されるところですが、既に状況は見えているはずですが、予想以上の悪い結果になると、更に「やばい」ことになるかもしれません。
短期的な視点に立つと、心配はつのるばかりですが、長期的な視点に立つと、現在は未来への調整局面という見方もできます。
問題は、景気の落ち込みが止まらないことです。
どこが底になるのか分かっていれば、それを見越してそれなりの対応が打てるのですが、底が見えない恐怖がマーケットを支配していることは事実です。
加えて、落ち込み方が急激なため、驚くような数字が並び、これが不安を煽っています。
今、起こっていることは事実なので、この事実から目を背けることはできません。
事実を事実として受け入れた上で、「どう対処するのか?」ということが重要です。
しかも、焦っては駄目です。
常に、短期的視点で物事を捉えながらも、長期的視点で判断するという行為を身に付けておかないと、瞬間的な判断ばかりで行動すると、全てを台無しにしかねません。
多くの企業が現在、長期的視点に立った判断ができないくらい短期的に追い込まれていますが、こういう時だからこそ、長期的視野で考え抜くことが重要です。
こういう時だからこそ、長期的な視点に立った目標設定が重要です。
「自分達がどこに向かうのか」が明確になっていない限り、誰もが不安になります。
向かう目的地が明確であれば、現在位置を確かめ、最短ルートを考え抜き、大きく逸れることなく目的地に近づくことが可能になります。
当面は、短期的に相当厳しい状況になりそうですが、焦らず、長期的な目標を大切にしながら「夢」を追いかけることが大切なことかもしれません。
みなさん、今の状況で「夢」を語れますか?
こういう時代にこそ、「夢」=目標が大切だと思います。
みなさん、周囲に惑わされることなく、自分の「夢」を追いかけましょう!
■にしてつニュース(広報誌)に掲載されました
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
西鉄(西日本鉄道)の広報誌である「にしてつニュース3月号」の「はなしの交差点」にバリュー・クリエーター佐藤が特集で掲載されました。
■にしてつニュース ⇒ http://www.nishitetsu.co.jp/n_news/
■特集記事 ⇒ http://www.nishitetsu.co.jp/n_news/talk.htm
西鉄福岡駅など各所に置かれているようですが、既に多くの方々が持っていかれているようで、残数が少なくなっていました。
流石にこれだけ大きく扱われると、色々な方々からの反響が大きく、嬉しいお言葉をいただいています。
1月中旬に取材を受けたのですが、ここまでの特集になるとは・・・。
西鉄さんとは、これまでも色々な件でご一緒させていただいており、個人的な知り合いも多く、その方達からも沢山の連絡をいただきました。
福岡市と日田市を行き来する時には、西鉄バスを使うこともあり、利用者としてもお世話になっています。
福岡で生活をしていると西鉄の存在なしには語れないというくらいに溶け込んでいる企業だと思います。
内容としては、日田市の観光協会で実践する観光戦略の考え方が中心になっています。
この「にしてつニュース」の「はなしの交差点」で過去に掲載された方々を調べたところ有名人ばかりで驚きです。
バリュー・クリエーター佐藤がこのレベルに達したとは思っていませんが、このレベルに近づけるように一層頑張りたいと改めて思いました。
現在、北海道じゃらんが出している「観光会議ほっかいどう」でも同じような内容の記事が掲載される予定ですが、こちらは少し堅めのテイストになっています。
この1年を振り返ると、新聞、TV、雑誌などのメディアでの露出が相当増えており、そのお陰もあって色々なことが「いい感じ」で動き出しています。
「バリュー・クリエーター佐藤」というセルフブランドを創り上げていくには最高の流れです。
この流れを継続するためにも、日々精進していきたいと思います。
■市比野温泉にて講演会を実施
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
昨日に引き続き講演会です。
本日は鹿児島県薩摩川内市の市比野温泉です。
1月末に市比野温泉活性化委員会の方々が日田市を視察に訪れたことがキッカケです。
その時のバリュー・クリエーター佐藤の講演内容を気に入ってくださり、「是非地元で行って欲しい」という要請がありました。
また、コンサルティングを行っている企業(福岡市)の方々からの要請もあり、彼らの地域活性にかける真摯な姿勢に打たれ、協力することにしました。
市比野温泉に行くのは今回が初めてです。
午前中に市比野温泉の周囲をクルマで案内していただきました。
感想としては、昭和の時代に流行った温泉地の現状そのものという感じです。
やはり、年々観光客が減少しており抱えている課題は大きいようです。
視察の後、昼食を取り、会場に向かいました。
会場入りして驚いたのが、今回の講演会の規模です。
最初は前回視察に来た方々に若干名が加わる程度という認識だったのですが、実は新聞折込にチラシを入れるなど大々的な宣伝も行っており、会場は多くの市民で溢れるほど満員でした。
活性化委員会のみなさんの心意気が伝わってきました。
今回は僕の基調講演の他に活性化委員会の市民向け報告などもあり、またパネルディスカッションもありの本格的なものです。
行政やメディアの方々も来ており、想定していた以上の規模でした。
僕の基調講演の演題は「ヒーローはあなたです」となっており、内容としては地域活性や観光振興における組織改革に関することを主軸に話を展開しました。
講演が終わったあとの反響は凄まじいものがあり、懇親会の場では大変な盛り上がりになっていました。
バリュー・クリエーター佐藤が市比野温泉を最大に評価したのは、この活性化委員会に関るメンバーの熱い想いです。
とにかく、現状を打開するために一生懸命に取り組んでおり、他のエリアは見習って欲しいと思えるほどに感心しました。
勿論、抱えている課題は大きいのですが、一方でこれまで中途半端に手をつけていない分、正しい目標の元に正しい戦略を実行してけば、可能性はあると思います。
まさに、自分サイズの戦略と共働による推進です。
この日は遅くまで色々な方々と語り合いましたが、本当に楽しい時間を過ごせました。
心から応援したくなる方々でした。
来年度は鹿児島県には色々な形で関ることになりそうなので、今後も市比野温泉にも関っていきたいと思います。
■別府市にて講演会を実施
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、別府市にて講演会を行いました。
大分県東部振興局からの依頼で大分県東部地域ツーリズム研究会の方々に対する講演です。
既に知っている方々も多く、以前のリクルート時代のメンバーも特別に参加していました。
そもそものキッカケは、年初に行った24年ぶりの高校の同窓会です。
高校時代の友人が県庁の東部振興局で観光に関する仕事をしており、同窓会の時に「機会があれば講演会などをお願いしたい」と言われていました。
そして先日、連絡があり今回に至ったということです。
東部振興局はバリュー・クリエーター佐藤の生まれ故郷のエリアでもあり、高校生活を送った杵築市も含まれており、また母親の実家がある別府市も含まれてるため、今回のオファーを快諾しました。
実は、翌日に鹿児島県の市比野温泉で大きな講演会の予定が入っていたので、通常であればスケジュール的に厳しいのですが、今回はこうした経緯もあり、スケジュール調整を行い実現しました。
一昔前は、同エリアは別府市以外は観光地というイメージは薄かったのですが、ここ最近は観光やツーリズムを利用した地域活性に熱心で、今後期待できる地域です。
特に、国東半島という括りで見た時にとてもユニークなツーリズムが展開可能であり、大分県としても今後注力すべきエリアだと思います。
今回の講演会の演題は「今、観光振興に求められること」です。
内容としては、小手先の戦略ではなく、自分サイズの戦略を行うための正しい目標を設定し、共働による推進が可能な組織を作り上げることを説くものです。
講演会を受講した方々から「これまで聴いた講演会は薄っぺらい内容が多かったが、今回は本当に勉強になった」との嬉しい言葉をいただきました。
確かに、最近、地域活性コンサルタントという肩書きで実践の伴わない薄っぺらい内容の講演を行っている方々が増えているような気がします。
さて、講演会後は雨の中、竹瓦温泉の周囲を散策して懇親会の会場に移動しました。
久々に別府の路地裏を歩きましたが、中々ディープで趣のあるところだと再認識しました。
懇親会の席では講師という立場でなく、地元の一人という立場で加わり、とても楽しい懇親会になりました。
今後も色々な面で応援していきたいと思います。
故郷があるということは本当に幸せなことです。
大切にしていきたいと思います。
■唐津市からの視察
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、唐津市の観光課の職員2名と観光協会の事務局長が視察に来られました。
事務局長とはこれまでも何度かお会いしており、以前はこちらが唐津市に視察に行ったこともあります。
内容は、バリュー・クリエーター佐藤の観光協会の事務局運営に関する考え方のヒアリングです。
最近、西日本各地から同様の視察が増えてきました。
今回は、豆田町のまち歩きや日田市内のホテルへの宿泊、昼食&夕食などもしていただけたので、とても有難い視察となりました。
午前中に日田市役所で観光行政における観光協会との関り方をヒアリングされた一行は、午後から豆田町をガイド付きで散策されました。
当日は天気も良く、平日にも関らず多くの観光客が来ていたので、「羨ましいですね」と言っていました。
確かに、昨年よりも確実に観光客の数は増えており、大不況の中にあって「安・近・短」の観光地として見直されているのかもしれません。
加えて、観光協会の戦略による広報宣伝PRが実を結んだ結果であり、昨年以上のメディア露出となっています。
また、商店街の頑張りにも感心されていました。
散策を終えた一行は、日田市の観光協会長のお店(嶋屋)で遅めの昼食を取りながら日田市観光協会の事業内容や推進体制についてヒアリングを行いました。
日田市観光協会は事務局長のバリュー・クリエーター佐藤と会長&常務理事が対応にあたりました。
話を進めていくうちに、日田市と唐津市は類似点が多いということになり、今後も色々な面でタイアップできるという結論になりました。
特に、江戸時代に天領であったということや、日田祇園と唐津くんちや、小鹿田焼と唐津焼や、福岡からの近さなどで話が盛り上がりました。
一連の話が終わり、一行はホテルに向かいました。
夜もお付き合いしたかったのですが、別件で予定が入っていたため、ご希望の食事土処を紹介して別れました。
個人的に唐津焼や某有名店のお寿司屋さんが気に入っており、唐津市にはとても愛着を持っています。
また、近いうちに唐津市を訪問してみたいと思います。