■別府市にて講演会を実施
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、別府市にて講演会を行いました。
大分県東部振興局からの依頼で大分県東部地域ツーリズム研究会の方々に対する講演です。
既に知っている方々も多く、以前のリクルート時代のメンバーも特別に参加していました。
そもそものキッカケは、年初に行った24年ぶりの高校の同窓会です。
高校時代の友人が県庁の東部振興局で観光に関する仕事をしており、同窓会の時に「機会があれば講演会などをお願いしたい」と言われていました。
そして先日、連絡があり今回に至ったということです。
東部振興局はバリュー・クリエーター佐藤の生まれ故郷のエリアでもあり、高校生活を送った杵築市も含まれており、また母親の実家がある別府市も含まれてるため、今回のオファーを快諾しました。
実は、翌日に鹿児島県の市比野温泉で大きな講演会の予定が入っていたので、通常であればスケジュール的に厳しいのですが、今回はこうした経緯もあり、スケジュール調整を行い実現しました。
一昔前は、同エリアは別府市以外は観光地というイメージは薄かったのですが、ここ最近は観光やツーリズムを利用した地域活性に熱心で、今後期待できる地域です。
特に、国東半島という括りで見た時にとてもユニークなツーリズムが展開可能であり、大分県としても今後注力すべきエリアだと思います。
今回の講演会の演題は「今、観光振興に求められること」です。
内容としては、小手先の戦略ではなく、自分サイズの戦略を行うための正しい目標を設定し、共働による推進が可能な組織を作り上げることを説くものです。
講演会を受講した方々から「これまで聴いた講演会は薄っぺらい内容が多かったが、今回は本当に勉強になった」との嬉しい言葉をいただきました。
確かに、最近、地域活性コンサルタントという肩書きで実践の伴わない薄っぺらい内容の講演を行っている方々が増えているような気がします。
さて、講演会後は雨の中、竹瓦温泉の周囲を散策して懇親会の会場に移動しました。
久々に別府の路地裏を歩きましたが、中々ディープで趣のあるところだと再認識しました。
懇親会の席では講師という立場でなく、地元の一人という立場で加わり、とても楽しい懇親会になりました。
今後も色々な面で応援していきたいと思います。
故郷があるということは本当に幸せなことです。
大切にしていきたいと思います。