■春に想うこと
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
既に桜が満開で春爛漫といった感じです。
桜と菜の花のコントラストを見ると、一気に春を感じます。
ここ数日は若干寒い日が続いていますが、先日までは汗ばむ陽気で一気に春が来たという感じでした。
みなさんは「春」と言えば何を連想しますか?
僕は、「桜」「菜の花」「春野菜」「卒業式・入学式」「新入社員」・・・etc。
でもやっぱり「桜」ですね。
今年は花見をする間もないまま、忙しく、慌しく、春が終わってしまう気がします。
それでも、仕事で色々な地域を回っていると視界に必ず「桜」が入ってきます。
その瞬間に、何ともいえないような柔らかい感じに包まれるのは「桜」の持つ癒しパワーかもしれません。
また、「桜」は散っていく姿も美しく、その瞬間を見ていると周りの時間が止まったかのような錯覚に見舞われます。
その瞬間だけは、スローモーションに思えます。
どんなに忙しい時でも、この程度の余裕は欲しいですよね。
忙しいからこそ、この程度の余裕を持って事に当たる必要があるのかもしれません。
最近は植物の色のパワーに圧倒される毎日です。
先日も鹿児島に出張した時に感じたのですが、とにかく春の花が美しく、人工的でない色に圧倒されます。
人工的な街に花の色は潤いを提供してくれます。
そう考えると、日本の都市は海外に比べて花や植物が少ない気がします。
気のせいかもしれませんが・・・?
世の中が厳しい時代だからこそ、街に花を植えて明るくすることで気分的に明るくなれるような気がします。
特に春はその演出が最高に効きそうです。
春に想うことは、自然の力を借りて疲れきった人間を元気にできれば、少しは景気も良くなるのでは・・・?
春に想うことは、花の美しさを愛でるくらいの余裕を持って日々を送りたいということです。
今年は特に、春を堪能したいと思います。
■福岡空港の問題
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
最近、福岡空港の「増設or新設」の問題が新聞紙上を賑わせています。
結論としては、増設という方向で話がまとまりそうです。
個人的には、今の場所にあった方がアクセスがいいので増設案を支持しています。
空港の問題は県と市に加えて国も関わっており、それぞれの思惑が一致せずに、また地元経済界や地域住民の考え方も様々で結論を出すプロセスが複雑です。
だた、今から着手したとしても完成には10年くらいはかかるようなので、「10年先に本当に今の場所でいいのか?」という予測不能な疑問は残ります。
現状が利用者にとっては本当に便利なので、10年先のことなんて考えられないというのが現実かもしれません。
県知事は新設案を支持されていたようですが、思案の末、増設案という結論を採用したようです。
悩ましいのは、確かに今の場所は都心部に近いという利点があるものの、過密状態により、発着陸の時間が相当かかるので結果としては・・・?
更に、過密により、もし事故でも起きようものなら・・・。
事故の起きる確率は低いかもしれませんが、起きたときのインパクトを考えると・・・。
考えさせられる問題です。
20年間にも亘った議論は果たして意味があったのか、なかったのか・・・?
意思決定のあり方に疑問を感じるのは僕だけでしょうか?
増設案を進めるにも、課題はあります。
当面の課題は、用地の買収だと思います。
用地買収の後には、ランニングコストの問題が出てきます。
そして、その結果は最短でも10年後にしか分からないという課題もあります。
それでも、一旦決まったことは迷わず全身全霊を込めてパーフェクトに進めて欲しいと思います。
羽田空港と成田空港の問題と比較しても仕方ありませんが、あの問題に比べれば決まったことは早く実行することで未来に向けた前進を築いて欲しいと思います。
当面は現状の過密状態が事故など起こさないことを願いつつ、利用し続けるしかないと思います。
来週も東京出張が控えており、福岡空港に行くたびにこの問題が頭を過るのは仕方なしという感じですね。
まずは、増設という結論が出たこと自体を歓迎したいと思います。
■頭を鍛える
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
日々、色々な方々と接する中でバリュー・クリエーター佐藤の発想力について「どうすればそういう発想力が身に付くのか?」という質問を受けることが多くなっています。
簡単に言えば、頭を鍛えることだと思います。
頭の鍛え方は様々です。
まずは情報のインプットについて・・・。
新聞や読書、最近はWEBなどで様々な情報をインプットすることが可能です。
みなさんも日々当たり前のように様々な形で情報をインプットしているはずです。
中には、あらゆる新聞に目を通し、ビジネス書の新刊は全て読破、WEBでの情報入手も頻繁に・・・というような凄い方々もいると思います。
インプットする情報量は多い方がいいとは思いますが、量が多ければそれで頭は鍛えられるのでしょうか?
答えは「NO」です。
もし、この仮説が正しいとすれば、暇な人の方が頭を鍛える時間に恵まれ、結果としてビジネス脳が身に付くということになります。
そんなことがあるわけありません。
もしどうだとすると、バリュー・クリエーター佐藤は相当「暇な人」ということになってしまいます。
必要なことは、目的を持って情報をインプットすることです。
日々、新聞を全紙読んだとしても、記憶に残っている情報はほんの一握りです。
これは頭を鍛えているのではなく、目を疲れさせているだけだと思います。
また、結果として時間の無駄になります。
目的を持って情報をインプットすると記憶に残る量に差が出ます。
また、関連した情報への欲求が高まります。
これは効率の良い情報のインプットです。
そして、インプットした情報の使い方を鍛える必要があります。
頭を鍛えるには情報のインプットと同時にアウトプットを常に行わなければなりません。
使えると思った情報が使えなかったりした場合、更なる情報を加えたりすることが必要になります。
うまく行った場合は、その応用を考えたりすることも重要です。
こうしたことを繰り返していると自然と頭が鍛えられます。
単なるインプットは自己満足に過ぎず、アウトプットによって鍛えられます。
格闘技に通じるところがあります。
武道と格闘技の違いに似ています。
いくら鍛えても実践で通用しなければ何の意味もありません。
みなさん、本当の意味で頭を鍛えていますか?
情報は目的を持ってインプットし、実践の場でアウトプットすることで本当に役に立つものになります。
世の中で通用するために、頭を鍛えましょう!
■祝・WBC優勝!
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
おめでとう! 祝・WBC優勝!
感動しました。流石、侍JAPAN! 最高です。
映画のシナリオと思ってしまうような試合の展開でした。
仕事をしながらも、どうしても試合の展開が気になる1日でした。
多分、日本全体が同じ思いだったのではないのでしょうか?
本日、バリュー・クリエーター佐藤は日田市内で観光に関するフォーラムがあり、パネルディスカッションのコーディネーターをしており、フォーラムの開催中も会場全体が試合の行方にヤキモキしている状態でした。
僕もコーディネーターを務めながらも、会場の雰囲気をビンビン感じていましたので、総合司会の方と連携して、試合の経過を会場のみなさんに伝えるように務めました。
勿論、パネルディスカッション自体はしっかりと進行しましたが、一方でこういう対応に会場は盛り上がりました。
さて、今回のWBCの決勝戦では、イチローのスーパースター性が発揮された試合だったと思います。
イチロー自身が「神が降りた」と言っていたように、神がかり的な内容だったと思います。
あの状況の中でイチローに打順が回ってくること自体が凄いのですが、そこで結果を出すのがスーパースターだと思います。
試合後のイチローのはしゃぎ方を見ていると、本人にもコントロールできないくらいの状況だったでは・・・?
韓国チームの実力も流石と言わざるをえないくらい素晴らしいものでした。
9回裏の攻撃の時は、正直「負けるかも・・・?」と考えてはいけないことを考えさせられるほど彼らの強さを感じた瞬間でした。
終わってみれば、全体的に日本と韓国のためのWBCだったと思えるような内容だったと思います。
前回の優勝は実力よりも運が先行した感もありましたが、今回は完璧な勝ち方です。
本当に実力が発揮された内容でした。
特に投手陣の層の厚さは半端じゃなく、その中でも松坂&岩隈は別格だったと思います。
打線も他チームのように一発攻勢でなく、連打でつなぐ全員野球という日本らしい攻撃で全員がヒーローだと言えます。
日本中が喚起に沸いた1日だったと思います。
日本中が勇気付けられた優勝だったと思います。
本当に感動をありがとう! 感謝・感謝です!
■祝・WBCアメリカ戦!
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、朝から忙しい1日でした。
色々なところに出かける必要があり、特に午前中は分刻みのスケジュールでした。
そんな中、行く先々で、TVに釘付けになっている人々を目にしました。
当然、WBCの準決勝であるアメリカ戦です。
ある役所では年度末ということもあり、多くの住民が訪れていましたが、TVの前には多くの方々が群がっている光景を目にしました。
また、街中では携帯を使って中継に見入っている人たちも多く見かけました。
移動で使ったタクシーでも話題はWBCのことばかりでした。
それだけ注目されたアメリカ戦ですが、日本の大勝利で終わりました。
本当に、嬉しい勝利です。
キューバを下し、アメリカを下しての決勝進出に価値があります。
しかも、勝ち方が日本らしいというのがいい感じだと思います。
先発の松坂も最初は「?」という場面もありましたが、メジャーの活躍を知っている方々は「いつもの松坂」という感じだったのではないでしょうか?
後半になるにつれ調子を上げてくるし、悪ければ悪いなりに抑えることができるのが真のエースであり、松坂だと思います。
打線に関してもホームランはなくても連打で9点を取れるというもの大したものです。
今回のメンバーを考えると、いい感じの攻撃になっていたと思います。
明日は決勝戦で韓国との5回目の決戦です。
絶対に勝利して欲しいと思います。
今回の韓国チームは本当に強いと思います。
だだし、チームというよりも個人の能力によるところが大きく、チームとしての組織力は日本の方が上に見えます。
打線の破壊力は韓国に分がありそうですが、日本の投手陣がどこまで抑えるかにかかっています。
日本の攻撃陣は早いタイミングで先発投手を打ち崩せるかにかかっています。
実力は五分五分だと思うので、総力戦になることは間違いないでしょう。
いずれにしても見ごたえのある試合になるし、日韓両国にとって楽しみな一戦です。
残念なことは、明日が平日でリアルタイムでじっくりと試合が見れないことです。
仕方ないので、仕事をしながら、日本チームを応援したいと思います。
頑張れニッポン!
■価値創造と人材育成
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
最近、色々な方々と話をする中で「価値創造」という言葉がうよく使われます。
先行きの見えない経済状況の中で、何か活路を見出すために新しい「価値創造」が必要との意味で使われています。
確かに、これまでの考え方ややり方が通用しなくなっており、新たな考え方ややり方に代えていかないと・・・という感じでしょうか?
価値創造というと、「1を2にする」方法と「0を1にする」方法があります。
日本人は比較的「1を2にする」が得意と言われてきました。
「0を1にする」のは一部の天才と言われる人たちに可能なものであって、日本人は比較的苦手とも言われています。
バリュー・クリエーター佐藤は価値創造をビジネスにしており、「1を2にする」ことも、「0を1にする」ことも避けて通れません。
そういう意味では、得意とか不得意とかいう考え方でなく、両方が不可欠だと考えています。
ここ数年メインで取組んでいる地域活性という分野においては、「-1を1にする」ことから始めなくてはならない状況にあり、よりハードルは高まります。
この点が地域活性の難しさであり、専門家が育たない理由でもあります。
地域活性という分野は誰でも手軽に参入できる一方で、成果を残すには本当に難しい分野です。
人材を育てようにも、育てる側の人がそもそも存在しないという状況にあるのも事実です。
「存在しない」というのは言い過ぎかもしれませんが、絶対的に不足しているというのは真実です。
(株)バリュー・クリエーション・サービスは現在様々な価値創造プログラムを提供していますが、来年度からは人材の育成に注力するつもりです。
ビジネスにおいても、地域活性においても人材投資が最も投資効果の大きいものであり、世の中的にもそれが求められています。
実際に、バリュー・クリエーター佐藤のところには地域活性の分野における人材育成に関する問合せが増えており、複数の大手企業から事業展開についてオファーをいただいております。
時代が求めているのかもしれません。
来年度は準備期間としての位置づけになると思います。
勿論、個別の案件にも対応していきますが、次世代を睨んだときには人材育成が不可欠です。
関係各位と調整しながらも積極的に取組んで行きたいと思います。
■鮑ステーキ&伊万里牛
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、家族サービスを兼ねて僕が夕食を料理することになりました。
といっても、手の込んだ料理はできないので、焼き物系であれば・・・ということで・・・?
午後からJTBの方と来年度の打ち合わせを行い、その後、岩田屋の食料品売り場に直行しました。
男一人で買い物をするとどうしても無駄な買い物をしてしまうものです。
今回もご他聞にもれず、その通りの結果となりました。
そもそもの考え方のスタートが間違っていました。
「自宅にある最高の国産ワインに合う料理」という前提で買い物をスタートしたためです。
まず、肉売り場に直行しました。
色々な肉が売られていますが、大好きな伊万里牛を選択してしまいました。
カルビよりもロースが大好きな僕としては、ロース6割、カルビ4割りの比率で購入しました。
更に、肉の厚さを通常の2倍にしてもらいました。
伊万里牛を購入して野菜コーナーに向かったのですが、鮮魚コーナーのおばちゃんに「美味しい鮑はどう?」と声をかけられ、立ち止まってしまいました。
気が付くと、魚屋さんに鮑の処理をお願いしていました。
ワインに伊万里牛というコースで思い出すのが、鮑ステーキだったのです。
考えて見ると、鉄板焼きのお店でオーダーするような内容になってしまいました。
高い買い物になりましたが、料理ができない男が料理をするとこうなるという典型です。
ただし、それ相応の拘りがあります。
自宅に戻り、早速、鮑ステーキを作りました。
ソースはバター&醤油&鮑の肝で作りました。
伊万里牛は陶板焼きにしていただきました。
料理に合わせた国産ワインは友人からいただいたものですが、本当に美味しく、僕のワインコレクションにいれたくなりました。
最後は、鮑ステーキの残りでチャーハンを作ってみました。
これが一番料理っぽい感じになりました。
家族も大満足してくれ、頑張った甲斐があったと思います。
月1回くらいはこういう家族サービスもありかもしれません。
次回に向けて料理を研究したいと思います。
■高速料金値下げのインパクト
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日、高速道路の料金値下げが一部で開始され、多くの観光客が対象地域を訪れている光景がTVで報道されていました。
報道によると、例年のゴールデンウィークを凌ぐほどの繁盛だということです。
これが一時的なブームなのか、それとも観光業界にとって救世主となるのかは暫く状況を見守る必要がありますが、個人的には結構なインパクトがあるのでは・・・?と思っています。
春になり、行楽シーズンに入ることもあり、定額給付金も支給され・・・etc、観光地の期待は高まるばかりです。
特に、高速道路を使っての交通アクセスが良い観光地は尚更です。
しかしながら、その観光地に魅力がなければ結果は見えています。
そういう中でも、食の観光化を進めている地域には大きな可能性があると思います。
本日も、「讃岐うどん」を求めて本州から多くの観光客が駆けつけ、列をなしていました。
1時間待ちの状態でも「食べたい」と思わせる「讃岐うどん」の凄さは流石です。
連休ということもあるのでしょうが、やはり高速道路利用料1000円の効果は絶大です。
問題は、宿泊に繋がるようなインパクトが出せるかです。
これには、宿泊施設の更なる努力が必要です。
これまで通りに「何もしない」ということでは、市場から完全にスポイルされるでしょう。
そもそも大半の宿泊施設が内容からして割高です。
提示している料金に対して本当に満足させられるサービスを提供できている宿泊施設は稀です。
昔と違い今は観光は非日常ではなく日常であり、本来はもっと宿泊日数が増えてもいいはずです。
日帰りが増えて、宿泊が減っているのは宿泊施設の努力不足に他なりません。
都市部の居酒屋よりもレベルの低い料理を平気で提供する神経を捨て去り、観光客を心底「お客様」として扱えるようにならない限り厳しい現状は変わらないでしょう。
そして、カスタマー視点に立った料金設定が不可欠です。
高速道路の料金値下げは観光業界にとって大きなチャンスです。
観光地として勝ち残るには宿泊施設がどこまでマーケット・インできるかにかかっています。
観光業界のみなさん、頑張るのは今しかありませんよ!
■佐賀市のひな祭り
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、観光協会スタッフと佐賀市のひな祭りを視察に行きました。
視察の目的は、来年以降の日田市のひな祭りの参考になるものを発見するためです。
昼に佐賀市に入り、クルマを駐車場に入れて各会場を回りました。
まず、恵比寿ギャラリーに行きました。
ここでは、和菓子でひな祭りを演出しており、一つ一つの作品がとても素晴らしく、「菓子のまち」というイメージが伝わってきました。
その後、メイン会場の旧古賀銀行、旧古賀家、旧三省銀行、旧福田家を見て回りました。
これらは、全て佐賀市の管理になっているとのことです。
観光協会や市の観光課の方に話を聞くと、今年は天気にも恵まれたこともあり、週末はそれなりの集客ができているとのことです。
ただし、ここ数年は団体のバスが減っており、来年で10周年を迎えるに当たり、対策を検討する必要があるとのことでした。
佐賀市のひな祭りを視察して感じたことは、ひな人形だけを見せるのではなく、鍋島段通や佐賀錦なども上手く演出に取り入れていることです。
単なるイベントというよりは、文化が薫るひな祭りという感じを受けました。
佐賀市は「食の観光化」にも積極的に取り組んでおり、ご当地グルメとして売り出し中の「シシリアンライス」のPRチラシを色々なところで目にしました。
というわけで、この日の昼食にはシシリアンライスを佐賀県庁でいただきました。
シシリアンライスは見た感じである程度味が想像できるのですが、実際に食べてみると予想以上の美味しさでした。
「何故、シシリアンライスと言われるのか?」と聞いてみたら、「よく分からない」とのことでした。
これはこれで、興味を引かれる内容です。
もっと知りたくなりました。
ご当地グルメとは、こうした「?」が在る方が面白いと思います。
協会スタッフと今後の日田市のひな祭りに参考になることを色々と話し合ってのですが、キーワードは「演出」という結論に至りました。
今後の参考にしていきたいと思います。
■来年度計画について
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、観光協会スタッフと来年度計画の詳細に関して打ち合わせを行いました。
バリュー・クリエーター佐藤が事務局長に就任してから3年目に入ります。
当初は任期1年ということでしたが、その後行政の支援&理解もあり3年目を迎えることになります。
いよいよバリュー・クリエーター佐藤が描く「観光協会改革の総仕上げ」の年になりそうです。
昨年から、西日本各地より日田市観光協会の取り組みに関して視察や講演依頼が増えていますが、北海道からも観光協会改革に関する執筆依頼が来るほど注目されています。
じゃらんリサーチセンターと観光庁との共同で観光協会改革に関する検討会も始まります。
昨日の霞ヶ関での委員会でも観光協会改革が大きなテーマとなっていました。
その中にあって、日田市観光協会の事業展開は「今後の在るべき姿」ということで、来年度計画に関しては更に注目されています。
本日の打ち合わせも観光協会スタッフの完璧な事前準備のお陰で、とてもスムーズに進行できました。
この2年でスタッフに「事業を考えるスキル」が身についてきました。
観光人材の育成が声高に叫ばれる中、日田市においては着実にその結果が出はじめています。
事業規模も3000万円規模だったのが、来年度は9000万円に迫る勢いです。
当然、組織体制を見直すことになります。
来年度は行政もそのあたりを理解してくれており、予算的な措置も万全です。
事業計画の中にも盛り込んでいますが、優秀な人材の確保が求められます。
来年度の事業展開に際して、これまでに無いほどの強力な外部の支援が得られるので、環境的にはとてもやりやすい状況にあります。
昨日の霞ヶ関の委員会で「DMC(デスティネーション・マネジメント・カンパニー)」という言葉が注目を浴びていましたが、正に、今後の観光協会が目指すべき姿だと思います。
3年目を迎えるにあたり、DMCを目指したいと考えています。
総仕上げの年となるので、これまで以上にパワフルにやっていきたいと思います。