■頭を鍛える | バリュー・クリエーター奮闘記

■頭を鍛える

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


日々、色々な方々と接する中でバリュー・クリエーター佐藤の発想力について「どうすればそういう発想力が身に付くのか?」という質問を受けることが多くなっています。


簡単に言えば、頭を鍛えることだと思います。


頭の鍛え方は様々です。


まずは情報のインプットについて・・・。


新聞や読書、最近はWEBなどで様々な情報をインプットすることが可能です。


みなさんも日々当たり前のように様々な形で情報をインプットしているはずです。


中には、あらゆる新聞に目を通し、ビジネス書の新刊は全て読破、WEBでの情報入手も頻繁に・・・というような凄い方々もいると思います。


インプットする情報量は多い方がいいとは思いますが、量が多ければそれで頭は鍛えられるのでしょうか?


答えは「NO」です。


もし、この仮説が正しいとすれば、暇な人の方が頭を鍛える時間に恵まれ、結果としてビジネス脳が身に付くということになります。


そんなことがあるわけありません。


もしどうだとすると、バリュー・クリエーター佐藤は相当「暇な人」ということになってしまいます。


必要なことは、目的を持って情報をインプットすることです。


日々、新聞を全紙読んだとしても、記憶に残っている情報はほんの一握りです。


これは頭を鍛えているのではなく、目を疲れさせているだけだと思います。


また、結果として時間の無駄になります。


目的を持って情報をインプットすると記憶に残る量に差が出ます。


また、関連した情報への欲求が高まります。


これは効率の良い情報のインプットです。


そして、インプットした情報の使い方を鍛える必要があります。


頭を鍛えるには情報のインプットと同時にアウトプットを常に行わなければなりません。


使えると思った情報が使えなかったりした場合、更なる情報を加えたりすることが必要になります。


うまく行った場合は、その応用を考えたりすることも重要です。


こうしたことを繰り返していると自然と頭が鍛えられます。


単なるインプットは自己満足に過ぎず、アウトプットによって鍛えられます。


格闘技に通じるところがあります。


武道と格闘技の違いに似ています。


いくら鍛えても実践で通用しなければ何の意味もありません。


みなさん、本当の意味で頭を鍛えていますか?


情報は目的を持ってインプットし、実践の場でアウトプットすることで本当に役に立つものになります。


世の中で通用するために、頭を鍛えましょう!