バリュー・クリエーター奮闘記 -56ページ目

■1日遅れのバレンタインデー

みなさん、こんにちは。


僕はバリュー・クリエーター佐藤の愛犬&息子のハリーです。

毎週日曜日は、忙しいパパに代わって僕がレポートします。


本日は、1日遅れのバレンタインデーです。


何故かというと、パパがお仕事で忙しく中々時間が取れなかったからです・・・。


「どこに行ってたの?」って聞いたら・・・。


バリュー・クリエーター奮闘記-VDT①

何と・・・鹿児島でテディベアと遊んでいたとのこと、そして今日は佐世保で・・・?


昨日、ママにパパへのプレゼントを見せてもらったのですが、美味しそうなチョコレートケーキでした。


バリュー・クリエーター奮闘記-VDT⑥

バリュー・クリエーター奮闘記-VDT④


パパに「早くバレンタインデーのプレゼントでもらったお菓子を食べようよー」ってせがんでいたら・・・。


バリュー・クリエーター奮闘記-VDT⑤

お姉ちゃんから「ハリーちゃんはチョコレートケーキは食べられないよ!」と衝撃の言葉が・・・!


悲しい気分でママを見上げたら・・・。


バリュー・クリエーター奮闘記-VDT⑦

何と、僕のためのお菓子を用意してくれていました。


バリュー・クリエーター奮闘記-VDT②

流石ママ!


バリュー・クリエーター奮闘記-VDT③

みなさん、人のプレゼントを欲しがったらいけませんよ!

■花と灯りのイベントプロデュース

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、バレンタインDAYです。


通常は僕はプレゼントをいただく側ですが、本日は鹿児島県の方々&鹿児島市を訪れた方々へビッグなプレゼントをさせていただきました。


それが、「テディベアの雛on花と灯りのステージ」です。


バリュー・クリエーター奮闘記-花と灯り①

バリュー・クリエーター奮闘記-花と灯り⑥

鹿児島県からのオーダーで、JR鹿児島中央駅にある商業施設アミュプラザ前の広場に写真のようなオブジェを作成しました。


これは、今年から鹿児島県が力を入れ始めた雛祭りを盛り上げるための仕掛けであり、多くの方々が利用するこの場所でのPRが目的です。


数ヶ月前に鹿児島県からバリュー・クリエーター佐藤に依頼があり、急遽、プロジェクトチームを結成し、本日の運びとなりました。


関係各位のサポートにより、大変満足の行くものが完成しました。感無量です。


本日は朝から多くのお客さんが写真を撮影しており、常に行き交う人々の注目を集めていました。


バリュー・クリエーター奮闘記-花と灯り③

鹿児島は既に桜が咲いており、この日も20度を超えるほど暖かい一日でした。


バリュー・クリエーター奮闘記-花と灯り②

夕方の6時からは関係者が集まり点灯式&オープニングイベントを行いました。


この作品は3月末まで展示されていますので、機会があれば是非行って見てください。


バリュー・クリエーター奮闘記-花と灯り④

バリュー・クリエーター奮闘記-花と灯り⑤

これまでも多くのイベントプロデュースを行ってきましたが、今回は新たな境地を見出した気がします。


今後も、様々な、世間を驚かせるような企画をプロデュースしていきたいと思います。


取り急ぎ、ご報告まで!

■組織改革の研修プログラム作り

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


今週は、半端じゃない忙しさですが、そういう状況の中、日曜日に某市役所の依頼で「組織改革の研修」の講師を仰せつかり、現在、その研修向けの資料づくりに奔走しております。


同時に、鹿児島県のイベントプロデュースと鹿児島市の来年度事業の打合せ、加えて国の行政と方々との鹿児島視察などもあり、本日から鹿児島に来ています。


土曜日の夜に鹿児島からもどり、翌朝(日曜日)の朝には研修のある某市に居なくてはなりません。


ハードな日々が続きます。


そんな中、その研修用の資料を夜中から明け方の時間を使いホテルにて缶詰状態で作成しています。


資料作成に必要な関連書籍も10冊以上持参しており、ホテルの中がミニ書斎化しています。


組織プロデュースバリュー・クリエーター佐藤の得意とする分野であり、これまでも多くの企業や団体などからの依頼で講演やセミナー、ワークショップなどを行いました。


今回は、1日詰込み型の研修であり、これまでの内容を整理しつつ、新たな内容を盛り込むために資料作成には力が入ります。


改めて資料をまとめる中で、今回の内容は商売的に「売り物になる」という実感があります。


行政だけでなく、団体や企業にも適用できるので、中々面白く仕上がりそうです。


当然、ベーシックな内容をセットアップした後に、顧客独自の課題を加味してオリジナルに仕上げますが・・・。


今回は、講義とワークショップを組み込んだ内容になるので、それに応じた作りになっています。


企業も地域も「人」が最も重要なファクターであり、「人」の集合体である「組織」は更に重要なファクターとなります。


組織づくりにおける最大のポイントをバリュー・クリエーター佐藤は「目標設定」と考えており、「正しい目標の共有」が不可欠との認識です。


この考えに基づき、資料を作成しています。


勿論、組織づくりには色々な考え方やアプローチの方法があるので、これが絶対唯一という訳ではありません。


ただし、これまでの経験を踏まえると、「目標設定」に重きを置くことがリーズナブルだと思います。


今後の地域活性におけるコンサルティングも活性化プログラムの中心に「組織づくり」を置き、アプローチの方法については「目標設定」を柱に考えたいと思います。


まずは、日曜日の研修を成功に導くことに全力を尽くしたいと思います。


ご期待ください!

■豆田町が大盛況

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、日田市豆田町の上町で念願の電線地中化記念式典が行われました。


朝10:00から晴天の下、国会議員、県、市、豆田町他、多くの方々が集まり、式典が行われました。


観光協会としては、広報PRと九州各地から人力車5台を集め、集客に一役買いました。


広報PRについては、少し前に市長から連絡があり、折角の記念イベントなので多くの方々に集まってもらいたいので観光協会として広報PRを手伝って欲しいという要請がありました。


早速、スタッフ&関係者と調整し、西日本新聞&大分合同新聞に告知広告を掲載しました。


そのお陰か(?)、本日は朝からこれまで見たことも無いような多くのお客さんが豆田町を訪れてくれ、市長はじめ関係各位は驚くと共に大喜びでした。


実は、この告知の際に西日本新聞で「ひな祭りのツアー募集」を行ったのですが、一瞬にして500名以上の申し込みがあり現場は大混乱(嬉しい悲鳴)で、追加募集を検討しています。


豆田町の方々から、「今回の件で更に積極的にまちづくりをやっていきたいと思う」という意見をいただきました。


今回の上町の電線地中化により、まちがとてもすっきりした姿になりました。


本日の記念式典に合わせて、豆田町は2つの大きなチャレンジを行いました。


1つは、この日を「歩行者天国(=クルマの往来を禁止)」にしたことです。


これにより、観光地として期待される状態を作り出すことができました。


勿論、この日限定でありますが、今後の検討の際に、大きな第一歩となったような気がします。


2つめは、この日を「ひな祭り施設の無料開放」にしたことです。

これも兼ねてからの懸案事項でしたが、各施設のご好意で実現の運びとなりました。


こうしたお陰もあり、またPRもうまくいったことを受け、この日の豆田町は驚くほどの大盛況でした。


この勢いで2月15日からの「ひな祭り」も多くのお客さんが来てくれると最高です。


期待したいと思います。

■大不況こそ、大チャンス!

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


先日、某国会議員を応援する会にゲストとして招かれ、スピーチを行いました。


特に、その方を応援しているという関係ではないのですが、お世話になっている方のお願いで・・・。


さて、そのスピーチの中で、「大不況こそ、大チャンス」という持論を展開したところ、予想以上に盛り上がりました。


色んな業種の方々が集まっていたようですが、皆さん、口を揃えて「既存の概念を捨て、既存の仕組みを壊し、新たな方向に向かう必要がある」と言っていました。


その通りだと思います。


100年に一度の大不況は100年に一度の転機です。


しかも、好機(チャンス)です。


報道などで躍っている暗いニュースの裏には、大きなチャンスの影が見え隠れしています。


問題は、そういう視点で物事を捉え、好機を探り、好機と見るや、勇気を持って第一歩を踏み出せるかです。


その場に踏みとどまっていても好機は逃げていくだけです。


自分から掴み取る行動を起こさない限り、自分に幸せは訪れません。


このスピーチをした会の後で、このご時勢でも景気のいい話ができる方々と別の場所で飲んだのですが、やはり勢いが違います。


当然、彼らの元にも100年に一度の大不況の波は押し寄せています。


でも、普通の人たちと考え方が全く異なるため、今回の大不況を本当に好機と考えているようです。


詳しく話を聞いていくと、単なるハッタリではなく、しっかりとした計画を持っており、「成程・・・」と思わず唸ってしまうくらい素晴らしい発想の転換をされていました。


勿論、バリュー・クリエーター佐藤としても自分なりの考えを展開したところ、とても気に入っていただけました。


100年に一度の大不況、これを100年に一度のチャンスとしてアクションを起こしてみませんか?


本当に、チャンスが目の前に転がっていますよ!

■ハードな日々が・・・

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


昨年末から、半端じゃないハードな日々が続いていますが、先週から今週にかけてが最大の山場です。


いつも、「今週が山場・・・」と思いながら、気が付くとスケジュール帳が予定で埋め尽くされているという有様。


本当に、来週は少しは落ち着くのだろうか・・・?


以前、ブログに「秘書が欲しい」と書きましたが、来年度は間違いなく必要だと思います。


今更ながら、この状況でよくやっているなと感心します。


一方で、超優秀な人というのは、この程度は軽くこなしているのだろうと思うと、まだまだイケルという気もします。


「1日が24時間でなく48時間だったら・・・」と考えるようでは、単なる効率の悪い人と言うことかも知れません。


厄年が終わった瞬間に、この忙しさというのは、考え方を変えれば、嬉しい悲鳴ではあるのですが・・・。


昨年も相当忙しかったような気がするので、「そもそも、厄年だったのか?」という気さえします。


バリュー・クリエーター佐藤としては、「忙しい」を言い訳にはしたくないので、更なる仕事の効率化を検討しています。


つい最近、ある方(著名なコンサルタント)から、「君は自分の市場価値よりも低い相場で仕事を請けすぎだよ」と言われたことがあります。


確かに、ある意味そうかも知れません。


通常コンサルタントというのは、最初は多くの案件をこなし、徐々にコンサルフィーを市場価値に合わせて上げていきます。


そうしないと、直ぐに業務量に限界がきてしまい、売上についても頭打ちになるからです。


最近考えさせられるのは、自分の市場価値が上がってくるに連れ、大きなビジネス案件が持ち込まれるようになってきたため、小さなビジネス案件をどこまで受けるかということです。


個人的には、小さな案件にこそ、コンサルティング業務としての面白さがあると思っていますが、一般的には成長するに従い、大きな案件をこなすことこそ、コンサルタントとしての面白さがあるといいます。


今年度も残り僅かになりました。


そんなことを考えている余裕もなく、日々目の前の案件を大小関係なく一つ一つ丁寧に対応することが重要だということで、今年度を乗り切りたいと思います。


来年度に関しては、諸々を一度整理して「在るべき姿」を追求したいと思います。

■食の観光化について

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


先日、佐賀市にて行った講演会のテーマ「食の観光化」に関して各方面から問い合わせが増えています。


「食の観光化」とは、現在の観光振興における戦略の1つで、どの地域でも地域資源として存在する「食」を磨き上げることによって観光資源として活用しようという考え方です。


平たく言えば、「ご当地グルメ」ということですが、もう少し奥の深い専門用語として使っています。


観光産業というのは裾野が広いと言われますが、「食」という分野を観光的観点で科学していくと、それだけでも多くの産業と関連付けられます。


特に、一次産業はその典型で、その地域で生産されたモノが、観光という分野で様々な形で提供されることにより、本来持っている以上の価値を提供することが可能になります。


この点では、一次産業の観光化という言い方もできます。


「食」のいい所は、美味しいモノを食べて嫌な顔をする人はいないので、全ての人に幸せをもたらします。


また、美味しいモノを食べると、誰かに紹介したくなります。


宣伝力という点でも、「食」は強いコンテンツだといえます。


さて、食の観光化で重要な点は、美味しさと同様に風景との連携です。


同じものを都市部で食しても、単に「美味しい」という感想であったとしても、ご当地で食すと、何故か「凄く美味しい」という表現に変わります。


「五感で食す」ことの効果だと思います。


代表例が由布院だと思います。


特段、由布院の名物料理やご当地グルメというモノを思いつかなくても、由布院に行って地元産の食材で創られた料理をいただくと、とても美味しく感じます。


それは、単に料理としての美味しさだけでなく、そこに由布院の風景が加味されたからであり、これこそがブランド価値だといえます。


「食の観光化」は特別な地域の観光戦略ではなく、どの地域にも適用できる戦略なのです。


それゆえ、バリュー・クリエーター佐藤の講演を聴いた方々から、多くの問い合わせがあるのだと思います。


皆さんの地域でも、「食」という地域資源を活用して観光振興の促進を試みませんか?


バリュー・クリエーター佐藤がサポートします。

■リクルートの社内広報誌に登場

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


今月発行された(株)リクルートの社内広報誌「月刊かもめ」にバリュー・クリエーター佐藤が登場しました。


タイトルは「OB110人が証言 リクルートで身に付いた力」です。


その110人の中で数名が特集で扱われており、その一人という感じで紹介されました。


誌面を見た各方面(当然、リクルート関係者)から、問い合わせが殺到しています。


中には、とても懐かしい方々もいて、昔を偲ぶ今日この頃です。


(株)リクルートは来年度で50周年を迎える企業であり、世の中的には「人材輩出企業」と言われるほど、各界に優秀な人材を提供してきました。


そして、今回は各界で活躍するOB110人に「リクルートで身に付いた力」のアンケートを実施した結果、以下のようになりました。


■1位 決断力

■2位 瞬発力

■3位 主張力

■4位 傾聴力

■5位 推進力


専門家によると、主張力(3位)と傾聴力(4位)の両方が高いスコアになることは非常に珍しいそうで、こうしたヒューマンスキルをバランスよく持ち合わせていることが強みとのことです。


また、セルフコントロールスキルのカテゴリーに入る決断力(1位)と瞬発力(2位)のスコアが高いのは、個人にある程度の責任と判断が委ねられていることを意味しているとのことです。


タスクマネジメントスキルとしての推進力(5位)は課題に対してやり抜く力が備わっていることを意味しています。


僕の紹介ページでは「ゴールを設定し、到達までのプロセスをデザインすること」が重要という感じでまとめてくれています。


リクルートという会社は実践を通じてビジネススキルを学べるビジネススクールのようなところで、極めて珍しい性格をもった会社だと思います。


そして、今回の「月刊かもめ」でリクルートOGの有森裕子さんのインタビュー記事が掲載されており、その見出しにとても惹かれました。


「仕事とは楽しさの追求ではなく、自らの可能性を高める努力を継続すること」


とても参考になる言葉です。


毎月送られてくる「月刊かもめ」は、僕にとって、どんなビジネス書よりも役に立つビジネス書であり、OBだけでなく現役世代のリクルート社員の語る言葉の一言一言が刺激になります。


これからも、色々と参考にしていきたいと思います。

■3都市連携フォーラム

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日、13:00より佐賀市にて以前からお知らせしていた3市連携フォーラムが行われました。


随分前からサガテレビ西日本新聞なので告知されていたこともあり、会場は多くの聴講者で溢れていました。


バリュー・クリエーター佐藤の役割は、基調講演とパネルディスカッションです。


基調講演は以下の内容で行いました。


■テーマ:食の観光化による地域活性の在り方 ~「物づくり」から「物語づくり」へ~

■内容:地域資源・観光資源としての「食」/ご当地グルメブーム/「いいモノ」と「売れるモノ」・・・etc


パネルディスカッションは以下のメンバーせ行いました。


■コーディネーター:上別府保慶氏(西日本新聞社 佐賀総局長)

■パネリスト①:バリュー・クリエーター佐藤

■パネリスト②:池田博司氏(西山田農園 代表)

■パネリスト③:藤瀬吉徳氏(農家民宿・具座 代表)

■パネリスト④:西要子氏(菖蒲ご膳 代表)

■パネリスト⑤:今村友香氏(若波酒造 杜氏)


さて、11:30に会場入りし、関係者との打ち合わせ&昼食を行いました。


パネリストの方々とは初めてお会いする方たちばかりでしたが、とても話しやすい方たちばかりでした。


途中、主催者のサガテレビの平山社長秀島佐賀市長も加わり、事前に色々な話ができたので、後の本番ではとてもやり易かったと思います。


また、月1回のペースで佐賀市内で勉強会をやっているメンバーも駆けつけてくれました。感謝・感謝です。


基調講演はいつも通りのマイペースな感じで進行できました。


いつも以上にカメラの数が多かったのが気になったくらいです(当然いい意味で・・・)。


講演終了後の休憩時間に平山社長をはじめ、多くの関係者&聴講者の方々にお褒めの言葉をいただきました。感謝・感謝です。


パネルディスカッションでは、バリュー・クリエーター佐藤はコーディネーターのサポート的役割と、他のパネリストの方々の意見を総括するような役割を務めました。


とても楽しいパネルディスカッションだったと思います。


この基調講演&パネルディスカッションを受けて、第2部として佐賀市長、福岡市長、大川市長による対談が行われました。


今年で3年目ということもあり、三者とも馴れた感じでとてもわかり易い話を展開していました。


全てが終了し、会場を出たら再び多くの方々が名刺交換に来られ、用意していた名刺が全てなくなってしまいました。


行政関係者や県会議員さんなどが多かったのですが、中には新卒1年目で「(株)バリュー・クリエーション・サービスで働きたい」という若者も現れました。


17:00には会場を後にし、一路福岡に戻りましたが、今後は益々佐賀市との関係が深まりそうです。


バリュー・クリエーター佐藤は、常に頑張っている地域は全身全霊をかけて応援します。


今後が楽しみです。

■九州の地域活性化について

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日、九州の地域活性化に関して貴重な話をする機会を得ました。


まず、17:00から株式会社西日本リビング新聞社の執行役員&部長さんたちと広告に関する相談をした後、九州の地域活性化の話題になりました。


これだけ経済が冷え込むと広告業界も来年度の見通しが立たない状況にあります。


広告業界では2割の顧客が総売上の8割を占めるようなケースがあり、これまでは厳しい経済状況であってもこの2割の顧客がある程度支えてきました。


ところが、今回の大不況は、この2割の顧客を直撃しており、その影響が広告業界を直撃しています。


当然、残りの8割が大丈夫なわけなく、来年度は考えるだけで恐ろしいといった感じです。


そんなことを前提として、今後の九州の地域活性化について話をしていると、こういう状況の時こそ、地方はチャンスではないかという風に思えるようになりました。


それは、中途半端な不況だと中途半端な施策しかやらない(やれない?)けど、半端じゃない大不況だと半端じゃない施策をやるしかないという状況になります。


そう考えると、これは大きなチャンスではないかと・・・?


決して開き直っているわけではなく、冷静に色々なファクターを入れ込んで、正確に分析していくと、こういう結論に達しました。


そして、九州の地域活性化に関しても当然大きなチャンスではないかと思います。


最初は、厳しい現状を語ってたのですが、最後はみんなで大きな可能性を語っていました。


(株)西日本リビング新聞社さんとは、来年度の事業で何かコラボレーションできたらと思います。


19:00からは、西日本新聞社とJTB九州のキーマンの方々と会食を兼ねた密談(?)を行いました。


この場での話題も、当然ビジネスの話がメインですが、美味しい食事とお酒が進むに連れて、九州の活性化の話題にシフトしてきました。


世代が同じ連中との宴席なので、話のテンポやノリが合うので、組織を超えた話ができました。


その中で九州の地域活性のためには、これまでの慣習に囚われない新たな考え方を取り入れていくことが必要との結論に達しました。


早速、実現に向けてアクションを起こすことになりました。


詳細は秘密ですが、相当インパクトのあることがやれそうです。


厳しい時代だからこそ、「考え抜くこと、今すぐやること、やり抜くこと」が重要だと思います。


みなさん、今後にご期待ください。