■ラッキーな一日
みなさん、こんにちは。
僕はバリュー・クリエーター佐藤の愛犬&息子のハリーです。
毎週日曜日は、忙しいパパに代わって僕がレポートします。
お家の中をウロウロしていたら、ミニーちゃんの形をした椅子の上に何か乗っているのを発見!
何と、美味しそうな焼き菓子です。
思わず、超嬉しい時のポーズを・・・。
「見て、見て!」 「超ラッキーかも・・・?」
「でも、誰か袋を開けてくれないと食べられないよ!」
・・・と思っていたら・・・、ママがやって来て袋を開けてくれました。
流石、ママ!
食いしん坊の僕は、ママが袋を開けるのを待てずに、こんなポーズをとってしまいました。
みなさん、あまり食い意地を張ってはいけませんよ!
今日は、ラッキーな一日でした。
■スケジュール管理とタスク管理
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
最近、様々なプロジェクトが進行している影響でシステム手帳の有効活用について日々格闘しています。
これだけ忙しくなると、スケジュール管理とタスク管理を確実にこなす必要があります。
先日も、NEXCOのお仕事でご一緒した女性陣から「絶対に秘書を雇うべきですよ!」と勧められました。
改めてそう思います。
とはいえ、明日から・・・というわけにもいかず、当面はシステム手帳が僕の秘書です。
以前もお伝えしましたが、超お気に入りのシステム手帳を購入したので、現在、スケジュール管理とタスク管理の方法について検討しています。
今は、様々な手帳ツールが販売されており、先日、スケジュール管理やタスク管理をサポートしてくれるツールを見つけたので早速購入しました。
先ほどまで、手帳にこれらのツールをセットし、今年に入ってからのスケジュールとタスクを整理し記入しました。
これにより、秘書とまではいきませんが、僕のスケジュールとタスクを管理してくれそうです。
これにモバイルパソコンを加えれば、何とかなりそうです。
ただし、いくらこうしたツールが便利になったとしても、限界があり、人の手を借りなければできないことは沢山あります。
ここ最近のバリュー・クリエーター佐藤への業務依頼の増え方を考えると、来期のスタート時には秘書を置くことをMUST要件として真剣に考える必要があります。
悩ましいのは、その秘書を見つける時間&手間すらないほど忙しく、秘書を見つけるための秘書が欲しいくらいです・・・???
ビジネスを効率良く展開する上において、スケジュール管理とタスク管理はとても重要です。
秘書というと大手企業の役員というイメージが先行しますが、中小企業こそ優秀な秘書の存在で業績を大きく伸ばせる可能性があると思います。
今期も残りわずかですが、来期更に大きく飛躍するためにも真剣に考えてみたいと思います。
■緊急雇用対策に思うこと
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日の新聞で「離職者救済 見込み違い」という記事に目が留まりました。
国の緊急雇用対策に先んじて、各地の自治体や大学なが独自に離職者の臨時採用を打ち出しているが、応募数が採用枠に満たないケースが各地で相次いでいるとのことです。
大分県杵築市は年末に全国に先駆けてこうした施策を講じ、メディアに大きく取り上げられましたが、残念ながら効果は上がっていないようです。
こうした事例が全国で起こっているようです。
原因は、自治体ごとに異なると思いますが、バリュー・クリエーター佐藤的には余りにも場当たり的な施策というのが実感です。
いくら「緊急」を要すると言っても、きっちりしたプログラムとして機能できなければ「対策」の意味を為しません。
一方で離職者の側も「緊急」と言いながら、雇用保険をもらいながら臨時ではなく正規の職を探している方も多いようで、「緊急」という言葉が独り歩きしている状況です。
また、今回の大不況になる前から求職側と採用側のミスマッチが指摘されており、「緊急」を要するこの段階に至っても、これについては解決していないようです。
そういう意味では「職がない」という表現は世の中的にオカシイと思います。
勿論、解雇された方々は次の職が見つかるまでは心中穏やかではないと思いますので、構造的な問題も含めて雇用対策を検討する必要があります。
しかも、「緊急」を要します。
よく言われることですが、「これまでのツケが回った」ということだと思います。
国の雇用政策が無策であり、細部にまで目を通さなかったツケだと言えます。
さて、現実的な話になりますが、「緊急」を要する雇用対策は効果を挙げよと思えば、それなりの「時間」を要します。
その「時間」を現実問題として捉えた時に、どこまで耐えられるかということです。
1年なのか、半年なのか、3ヶ月なのか・・・?
問題は複雑です。
方程式を解くようには行きません。
「決断」が必要です。
万全な政策は在り得ない状況において、選択を迫られます。
正に、「決断の時」です。
決断するのは、政治家だけではありません。
国民全体が決断を迫られています。
政治は決断のための選択肢を提示してくれるに過ぎません。
最後は、セーフティーネットではなく、個人が問われます。
今求められるのは、自分自身の棚卸しかもしれません。
自分の価値を過小評価していては前進は在り得ません。
今一度、自分の価値を見直してみましょう!
そこから第一歩が始まるかもしれませんよ!
■スピーチ力
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
先日のオバマ大統領の演説を聞いて、改めてスピーチ力の必要性を感じました。
彼が語ったことと同じことを日本の総理大臣が語ったとしても全く伝わり方は異なると思います。
バリュー・クリエーター佐藤は仕事上、色々な状況でスピーチする機会が多く、常日頃からスピーチ力について興味を持っています。
講演会やセミナーなどで語りかける場合、話す内容&シナリオも大切ですが、何よりもスピーチ力がモノをいいます。
スピーチ力を鍛えるための訓練セミナーなども世の中にはあり、政治家や企業幹部の方々などが、こっそりと参加してるという噂を耳にします。
別に隠さなくてもいいのに・・・。
または、プライベートレッスンという贅沢な手法でスピーチ力を身に付けようと努力しているという話も聞いたことがあります。
当然ですが、アメリカの大統領ともなれば、スピーチ力を訓練することは必須科目です。
僕は、特別にスピーチ力を身に付けるための訓練を受けたことはありませんが、書籍などでスピーチ力が重要であることに関しては知っています。
そして、実務を通してスピーチ力を磨くことに注力しています。
特に、講演会やセミナーなどを通して、スピーチ力を磨いています。
僕の声は残念ながら、あまり通りがいい方ではないので、スピーチ力を人一倍磨く必要性を感じています。
先日、飲み屋でお会いした某有名人(講演会などでも有名)はとにかく、声の通りがよく、多少内容が「?」であっても人を惹き付けることができます。
とはいえ、実績に裏打ちされた説得力ある内容があってこそ、その声の通りが活きるのだと思います。
偶に講演会やセミナーの講師で「自分に酔っている」方をお見受けすることがありますが、あれはスピーチ力ではないと思います。
ただし、自分の話す内容を信じきっているので一部の人の心には、その方の声が突き刺さることがあります。
そういう意味では、自分の話す内容に自信がなければ、いくらスピーチ力を訓練したとしても役に立たないでしょう。
オバマ大統領のような演説ができるようになるには、相当な訓練と実践経験が必要だと思います。
バリュー・クリエーター佐藤も人前でスピーチする機会が多いので、より一層、スピーチ力に磨きをかけたいと思います。
来週から講演会ラッシュとなりますが、気を引き締めて臨みたいと思います。
■値段より価値が大切
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
先日、ある方々と会食をしている時に、「大切なことは値段より価値だ」という話になりました。
確かにその通りで、本当のお金持ちは価値あるものに投資します。
逆に中途半端なお金持ちは価値よりも値段を気にします。
要するに見た目ですね。
「この○○は××万円したんだよね」とか言っているうちは・・・。
「この○○は××の価値があるんだよね」と語れるようになれば一流だと思います。
値段を自慢したところで何の意味もありません。
価値は自慢してもいいと思います。
そのものの価値を語れないようであれば、それを持ってる意味がありません。
単なる見栄でしかないのです。
高額なものを所有することがいけないのではなく、その価値を語れることが重要です。
安いものであっても、他人にその価値を語り、理解されれば、それは価値ある(=いいもの)です。
バリュー・クリエーター佐藤は自分サイズでの贅沢は大切だと考えており、それを投資というのだと思っています。
「価値あるものに投資する」ことが大事です。
最大の価値ある投資とは「自分への投資」だと思います。
自分を磨き上げることによってお金はいくらでも稼げます。
手元にある1万円をどう使うかはその人の自由です。
本当のお金持ちはこの1万円を自分への投資に使います。
その使い方は様々ですが、とてもリーズナブルな使い方でなけれななりません。
お気に入りのものを買うという行為は、自分をハッピーな気持ちにさせてくれるので、自分への投資であり、価値ある投資だと思います。
これを「贅沢」とか「道楽」と言っているようでは活きたお金の使い方はできません。
また、活きたお金の使い方でカタチの無いものへの投資も重要です。
例えば、教育です。
1万円で必要でないものを買っても何も意味がありませんが、1万円で書籍を購入したり、1万円で習い事をしたりすれば、自分への投資になり、活きたお金の使い方になります。
最も、どんな書籍を購入するのか、どんな習い事をするのか次第ですが・・・。
大切なことは「値段より価値」です。
そういう生き方をしていれば自分サイズの幸せが持続できると思います。
■慌てないこと!
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
最近、緊急雇用対策とか、緊急経済対策とかいう言葉が飛び交っており、現に急遽予算がついたのでということで、その対策に追われるという状況を目にします。
現に、バリュー・クリエーター佐藤のところにも複数の地域から、その予算執行にあたり有効な使い方に関しての相談が増えています。
予算が増えることは関係者にとってありがたいことですが、こういう時に「慌てない」ことが大事です。
どうも現場を見ていると慌てているように思います。
確かに未曾有の大不況と言われると、急いで何か対策を打たなければと焦るのは理解できますが、一方でその程度の対策を講じたからといって景気が急に回復するとは思えません。
大切なことは、短期的な対策よりも中長期的な対策を真剣に考えることであり、そのための対策費として予算を使うべきです。
慌てて短期的な予算執行を行っても、効果はかなり限定的です。
マスコミも政府の対応の遅さを煽りますが、これだけの大不況に対する施策を講じようとすれば法律の改正など含めて「それなり」の時間を要するのは当たり前です。
焦って、手当たり次第思いつくままに施策を講じたとしても、長い目で見れば大した施策でないと後で気が付くと思います。
大切なことは今ではなく将来です。
大切なことは中長期の視点です。
大切なことは「慌てないこと」です。
急遽ついた予算は早い段階で使わなくてはいけないというルールもどうかと思います。
地域よっては、その予算を中長期的な視野にたって計画的に執行した方が効果的であるのに、ルールのせいで無駄遣いをしなくてはならないとなると・・・?
こういう風に言うと、「そんなこといたって・・・今相当厳しい・・・」という声が聞こえてきますが、そういう声の元を辿ると、そもそも今回の大不況の随分前から厳しいところだったりします。
そんなところに急遽予算を付けたとしても、単なる無駄です。
「慌てないこと」です。
「焦らないこと」です。
当たり前のことですが、折角の予算は出来る限り効果的なものに使うべきです。
100年に一度の大不況であるならば、小手先の施策ではどうにもなりません。
こういう時こそ大局で物事を見ることが大切です。
日本人の苦手なことですが、苦手で済ませるような状況ではありません。
頭を使いましょう!
考え抜きましょう!
失敗は許されません。
中長期の視点に立って何をやるべきかを真剣に議論してみませんか?
本当に必要なことを考え抜いてみましょう。
そして一旦決めたことは、やり抜きましょう。
■オバマ大統領の就任式
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
いよいよアメリカの大統領にオバマ氏が就任します。
就任式に関する情報がメディアを通じて伝えられていますが、正直言って「凄い」の一言です。
アメリカ史上においても歴史に残る就任式になりそうです。
残念ながら日本では絶対に見ることができない光景です。
これだけ自国のTOPに対して熱くなれるのは羨ましい限りです。
100年に一度と言われる大不況を招いた原因は勿論アメリカにあるのは事実ですが、これを食い止め、回復に向かわせるのもアメリカしかありません。
本日の報道を見ていると、とても現実とは思えず、映画の一シーンを観ているようでした。
彼が今後、どこまでやれるかは見守るしかありませんが、これだけ世の中の期待を一身に背負った人物は見たことがありません。
それだけでも「凄い」と思います。
危機に直面した時のアメリカの凄さは他国の比ではないように思います。
これまでも、そういう場面を何度か目にしてきました。
結果がどうであれ、危機に直面した時の団結力は「凄い」と思います。
さて、比較してもしょうがないことですが、日本は本当に平和な国だとつくづく思います。
これだけ世界中が大不況に対して国家の威信をかけて取り組もうとしている時に、議論ばかりして全く何もできない国って・・・。
政治も悪いが、政治家を選び、政治家に任せている国民にも大きな責任はあると思います。
国のTOPが変わるという時にアメリカのように熱くなれる国でいたいですね。
一流の国家とはお金を持っていることではなく、危機に直面した時に一致団結できる国で、それをまとめることができるリーダーの存在する国だと思います。
アメリカの真似をする必要はありませんが、アメリカのような熱い国でありたいですね!
■OBSラジオに出演
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、休日にも関わらず午前中に日田市役所にて来年度計画の件で市役所幹部の方々と緊急の打合せを行いました。
詳細はシークレットですが、とても有効的なミーティングができました。
昼食後、一路、大分市内の大型複合商業施設(パークプレイス)に向かいました。
15:00スタートのOBSラジオの「もっとあなたと! カラフルパレット」という番組に出演するためです。
内容は当然、話題沸騰中の「日田どん鍋」についてです。
最近は、大分方面のTVやラジオなどから取材依頼が多く、初年度としては相当なメディア露出となりました。
さて、パークプレイスに着いて驚いたのが、人の多さです。
JR大分駅前の大分市中心部がかつての輝きを失う中、こんな場所にこんなに大勢のお客さんが集まっているとは・・・びっくりです。
中心市街地が寂れるわけです。
施設の方に聞いたところ、「今日は少ない方ですよ」という回答に更にびっくりです。
施設内の中心部にあるラジオ局は当然目立つ位置に設置されており、オンエア中は周囲の方々から丸見え状態です。
スタジオに入ると、外の方々が手を振ってくれたりと中々いい感じです。
簡単な番組の流れをディレクターの方とパーソナリティーの方と行いました。
本日は、観光協会の木下くんと亀山亭ホテルの女将さんも一緒でしたので和気藹々という感じで打合せできました。
ディレクターの方から「本日は、まちづくりという観点で日田どん鍋の開発について話して欲しい」というオーダーでしたので、その点を中心にストーリーを組み立てました。
TVの出演と異なり、ラジオはとてもライブ感があり、ある意味心地よい緊張感が漂います。
1時間40分にもおよぶ番組でしたので、かなりの時間をトークに費やしたと思います。
何度「日田どん鍋」という言葉を発したか分からないほどです。
トークの合間の音楽のコーナーでは、スタッフの方々と鍋談義で大いに盛り上がりました。
そんなお陰もあり、番組中のトークも軽やかで、とても楽しく進行することができました。
これだけの長時間にわたり終始「日田どん鍋」のPRができたことは大きな収穫です。
この施設ではイベントスペースがあるので、次回はイベントを開催できればと思っています。
福岡方面でのPRイベントはこれまで何度も行ってきましたが、大分方面では大々的なイベントPRはやっていないので、来期は何か仕込みたいと思います。
その時にラジオ番組とタイアップできると最高です。
本日は、パーソナリティーの牧さん、ディレクターの村口さん、TD&ADの山口さん、本当にお世話になりました。
今後ともよろしくお願いします。
■講演会ラッシュ
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
1月末から2月にかけて講演会ラッシュです。
年間に大小様々な講演会をかなりの本数こなしていますが、毎年この時期は講演会ラッシュになります。
以下、主な講演会(セミナー&フォーラム&シンポジウム含む)を紹介します。
■1/28(水) きゅうしゅう旅づくり塾 観光振興セミナー
■1/29(木) 鹿児島県市比野市 講演会
■1/31(土) 兵庫県淡路市 講演会&ワークショップ
■2/06(金) 三都市(福岡市&大川市&佐賀市)フォーラム
■2/15(日) 長崎県佐世保市 ワークショップ
内容としては、それぞれ異なり、テーマごとに演題を考えています。
過去にも同じようなテーマでの講演は行っていますが、最新の内容にリニュアルしており、お薦めです。
関係各位からも問い合わせが多く、バリュー・クリエーター佐藤としても楽しみにしています。
講演会は多くの方々とお会いできるので、とても貴重なものだと考えており、講演会の後の交流会などが楽しみです。
どうしても講演会の場はこちらからの一方的な話になるので、その後で会場の方々と交流が持てることはとても大切です。
こうした場で次の講演依頼をいただくこともありますし、ビジネス案件をいただくこともあります。
そういう意味でも、講演内容については、できるだけ主催者側の期待に応えるべく、参加者の役に立つような内容の濃いものに仕上げるように工夫しています。
僕の講演会はテーマが異なっても、考え方の基本は同じです。
「抱えている課題こそ、価値を産む」
「自ら機会を作り出し、その機会によって自らを変えよ」
「考え抜け、そして今すぐやれ」
これらの考え方に基づき、テーマごとに詳細を組み立てます。
講演会ではできるだけ分かり易く資料を作りこみます。
聞いている方々が耳だけでなく目でも理解できるように資料づくりに工夫を加えます。
上記のような講演会になると90分程度の時間を参加者と共有することになるので、その貴重な90分を満足いただけるような内容にするには資料づくりは大切です。
一番避けたいのは、ダラダラと何を言いたいのか分からないような講演会にならないことです。
僕も人の講演会を聞くことがありますが、中にはこうした講師もいて、いつも「こういう風にならないように気をつけよう」と自戒の念を込めて研究しています。
また、専門用語を並べてて自分以外誰も理解できないような内容を延々と展開する講師もいますので、この点も気をつけています。
これから講演会ラッシュの日々が続きますが、期待に応えれるように精進していきたいと思います。
みなさん、ご期待ください。
■霞ヶ関(中小企業庁)にて
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は東京出張です。
先日お知らせした中小企業庁の地域資源活用プログラム制度に関する委員会に参加するためです。
■先日の記事 ⇒ http://ameblo.jp/vcs/entry-10188704090.html
久しぶりに霞ヶ関(経済産業省別館にある中小企業庁の会議室)に行きました。
総勢27名の蒼々たるメンバーでの会議です。
この委員会の座長は北海道大学の石森教授が務めています。
会議室に入ると、何度か別の会議などでお会いしたことのある方々や、色々なところで噂になっている著名な方々、経済産業省、国土交通省、中小企業整備基盤機構、日本商工会議所、全国商工会連合会など多くの方々に挨拶&名刺交換を行いました。
本日は初回ということもあり、委員の紹介から始まり、委員会の趣旨説明、関連資料の説明などがありました。
その後、各委員より現在の状況や今回の委員会についての意見や要望などが語られました。
各委員の方々は流石にその道のプロフェッショナルの方々ばかりで、含蓄に富んだ話でとても勉強になりました。
そんな中で、バリュー・クリエーター佐藤はとてもユニークな立場でトークを展開しました。
僕は今回2つの顔で参加しています。
1つは、地域活性コンサルティングのプロとしての顔(=株式会社バリュー・クリエーション・サービス代表取締役)です。
もう1つは、最先端の改革を進めている観光協会としての顔(=社団法人日田市観光協会事務局長)です。
そのことを前提に僕の地域資源活用に関する持論を語らせていただきました。
委員の方々の話を聞いていると、総論では地域の現場力に課題があり、そのサポート体制が確立されていないといくら補助金を用意しても機能しないという点でした。
更に、地域に頑張ろうとする意識はあるが、負担費用が用意できず、人材が不足しているという点も共通の課題でした。
国としては、制度として各省にて地域活性のプログラムを用意しているのですが、地域(現場)として決して使いやすい制度になっていないという点も多くの委員の方々が語っていました。
流石に委員の方々は要点を突いた発言が多く、例え論点が異なっていても、話の内容としては納得できるものばかりで、とても参考になりました。
今回の委員会は今後、様々な調査が実施され、その報告を受けて、まとめの作業を行っていきます。
調査の内容についても各委員の方々から的確なアドバイスがありました。
いつもは、アウトプットが多いのですが、本日は流石にインプットの多い日となりました。
熱い議論が進む中、あっという間に予定の2時間が過ぎました。
久しぶりの東京だったので、ゆっくりして行きたかったのですが、翌日に重要なコンサルティング案件があり、最終便で帰りました。
霞ヶ関から羽田空港までは、いつも九州でお世話になっている中小企業整備基盤機構九州地域支援事務局プロジェクトマネージャーの相原さんと一緒でした。
相原さんはこの世界では超有名な方です。
僕も大変お世話になっており、今回も色々と勉強させていただいています。
羽田空港に着き、空港内のレストランで夕食をご馳走していただきました。
相原さん、本当にありがとうございました。
勉強させていただいた上に、食事までご馳走になって・・・本当に感謝・感謝です。
来月は第二回の委員会があります。
それまでに、色々と情報収集を行い、考えをブラッシュアップしておきたいと思います。






