■2008年ベストショット!
みなさん、こんにちは。
僕はバリュー・クリエーター佐藤の愛犬&息子のハリーです。
毎週日曜日は、忙しいパパに代わって僕がレポートします。
遅ればせながら、2008年ベストショットです。
因みに2007年はこんな感じでした。
■2007年 ⇒ http://ameblo.jp/vcs/day-20071230.html
それでは発表します。
■第10位
■第9位
■第8位
■第7位
■第6位
■第5位
■第4位
■第3位
■第1位
今回も、第1位は「ママに抱っこされる僕」でした。
パパ、残念!
今年はどうなることやら・・・。
今年も毎週日曜日の僕のコーナーをお楽しみに!
■24年ぶりの再会
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、高校の同窓会があり、参加してきました。
何と、卒業以来初の同窓会で、何と、24年ぶりの再会でした。
同窓会を企画してくれた方々に感謝・感謝の一言です。
24年ぶりということもあり、同窓会の会場に行く前に、実家に立ち寄り、卒業アルバムを開き、一人ひとりの顔と名前を確認しました。
高校の卒業アルバムを開くのも久しぶりなので、正直言うと、顔は思い出すけど、名前が出てこないクラスメイトもあり・・・。
高校時代はJRで通っていたので、その雰囲気を確かめようと、面倒だけど、JRを利用してみました。
ローカル線ということもあり、1時間に1本程度しかなく、アクセスという意味ではクルマの方が相当便利なのですが、敢えて高校時代を懐かしむために、チャレンジしてみました。
列車から見る風景はほとんど変わっていませんでした。
いい事なのか、そうでないのかは何とも言えませんが、懐かしさが込み上げてきました。
「田舎があるということは、こういうことか!」と改めて感じた次第です。
さて、駅に着いて、会場まで行くための迎えのクルマを待っていると、懐かしい顔ぶれが数名集まってきました。
みんなに会うなり、開口一番「久しぶり~! 元気にしてた~! 今どうしてるの~?」という会話が飛び交っていました。
会場に着くと、地元の連中が既に大勢集まっており、そこでも同じ会話が飛び交いました。
会場を見回すと、90%くらいは認識できるのですが、残りの10%ほどが本当に思い出せなく、「あの人、誰だったけ?」と確認する始末。
やっぱりと思いながらも、24年ぶりに会うと、流石に当時の面影が薄れている人も多く・・・。
本日は、当時の先生方が5名ほど参加してくれたのですが、全員定年を迎えられたようで、ここでも24年という年月を感じました。
僕は独立してから、大分県に関わることが多くなったので、僕のことは新聞・TVなどで見たことのある方も多く、そのことが話題になっていました。
また、今やっている仕事の内容を尋ねられることが多く、色々な肩書きの名刺を渡しながら説明するのが大変でした。
学年主任だった先生の挨拶で同窓会が始まりましたが、ほとんど料理に手をつけることなく、全員が近況報告をし合っていました。
驚いたことに、参加していた多くの方々が地元で頑張っており、Uターン組も多く、県外という人たちは僕を含めて数名でした。
1月3日ということもあり、県外の方々が参加しにくいというのはあったのかもしれませんが・・・。
そして、もう一つ気がついたのは、当時部活をやっていた人たちが大半を占めていたのも特徴的でした。
そして、驚いたのは、既に亡くなられた仲間が数名いたことです。改めて、ご冥福をお祈りします。
そういうこともありながら・・・、とにかく懐かしい時間を過ごすことができました。
次は、3年後に再開ということが決まり、実行委員も各クラスから選出されました。
次回の同窓会にも絶対に参加したいと思います。
今回の実行委員会のみなさん、本当にお疲れまでした。
今回集まった同窓生のみなさん、本当に楽しい時間をありがとうございました。
今回、様々な理由で参加できなかった同窓生のみなさん、次回は是非お会いしたいですね!
次回の実行委員会のみなさん、よろしくお願いします。
3年後が楽しみです!
■今年の抱負!
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
今年はプライベートで色々なことにチャレンジしてみたいと考えています。
まずは、昨年全く取り組めなかった体力づくりを最優先で頑張りたいと思います。
独立してから、忙しいことを理由に体力づくりをサボってきましたが、改めて健康が第一ということを認識し、体力づくりにチャレンジします。
元々、体力づくりやトレーニングといった類のものは得意な方なので、やり始めれば何てことはないのですが・・・。
まぁ、年齢を考えると、無理しない程度に頑張りたいと思います。
次に、料理にチャレンジしてみたいと思います。
これも、何度か試みようと思いながらも、中々手付かずに終わっており、是非ともモノにしたいところです。
特に何料理というわけではなく、ある程度一通りのことができるようになりたいと思います。
基本さえ覚えてしまえば、後はセンスだと思っており、そこは意外と自信があります。
最近は外食を楽しむよりも、自宅でパーティー形式の食事を楽しむことが多く、主(あるじ)としてある程度料理でおもてなしができるようになりたいと思っています。
次に英語を再度勉強し直そうと考えています。
僕の場合は、読み書きはビジネス的にもそれなりにできるのですが、喋る(=聞き取る)ことが・・・。
以前、ロサンゼルスに1ヶ月ほど留学した時にそれなりに勉強もしたのですが、普段使うことがなく・・・。
特に今どうしても必要というわけではないのですが、近い将来、英語圏の国でプライベートを過ごしたいと考えており(住むわけではありません)、その準備といった感じです。
最後に、書籍発行に向けて準備を始めたいと考えています。
当面はビジネス書を考えていますが、エッセイや小説などもチャレンジしてみたいと思っています。
文章を書くのは苦になりませんので、これも無理しない程度に始めていければと思います。
やりたいこととは異なりますが、欲しいもの(どうしても手に入れたいモノ)があります。
自宅に飾る(?)シーサーを沖縄に探しに行きたいと考えています。
自宅を購入して以来、ずっと考えていたことですが、沖縄に行っても旅行が目的だと中々気に入ったシーサーに出会うことができず、現在に至っています。
今年は、沖縄にシーサーを探しにいく旅を企画したいと考えています。
長期の滞在は無理なので、年に数回行くことになるかもしれません。
これらが全て実現できるか分かりませんが、まずは、今年の抱負ということで宣言してみました。
■謹賀新年
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
昨年は、独立3年目ということで「飛躍」を目標に掲げ、多くのことにチャレンジした1年でしたが、みなさんのお陰で、楽しい1年を過ごすことができました。
改めて、御礼申し上げます。
本年も宜しくお願いいたします。
(株)バリュー・クリエーション・サービス
代表取締役 バリュー・クリエーター
(株)リクルート 旅行カンパニー じゃらんリサーチセンター
客員研究員
P&Cプランニング(株)
取締役 編集長
(社)日田市観光協会
事務局長
佐藤 真一
みなさん、あけましておめでとうございます。
ハリーです。今年も日曜日は僕のコーナーが続くので、楽しみにしていてください。
さて、再びバリュー・クリエーター佐藤です。
今年の目標は「情熱」に決めました。
今年は独立して4年目に突入します。
昨年は独立して2年間で築いた人的ネットワークが大きく開花した年でした。
そういう意味で、今年は、それらを更に大きくしていく必要があります。
そのためには、「情熱」を持って取り組むことが重要です。
これまでも「情熱」と言う言葉は頻繁に使ってきましたが、世の中が混沌としているこの時代だからこそ、「情熱」を持って事に当たりたいと思います。
年始にあたり、僕の大好きな著書「成功への情熱 by 稲盛和夫」を読み返し、気持ちを新たにしたところです。
今年のバリュー・クリエーター佐藤は周囲を圧倒するくらいの「情熱」でみなさに接していきますので、みなさんも「情熱」をもって接してください。
日々の活動は、このブログを通じてできる限り報告していこうと考えていますので、今後ともよろしくお願いいたします。
■大晦日に思うこと
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
いよいよ2008年も終わりですね。
みなさん、この1年はいかがでしたか?
世界中が不況に見舞われる中、日本も厳しい状況が続いています。
大晦日だといって浮かれている場合ではないといった方も多いのではないでしょうか?
お陰さまで、バリュー・クリエーター佐藤は例年通りの年末年始を迎えられそうです。
今年の1月1日のブログは以下のような抱負を述べました。
■1月1日のブログ ⇒ http://ameblo.jp/vcs/day-20080101.html
今年の目標は「飛躍」でした。
振り返ってみると、本当に飛躍の年だったと思います。
色々なことにチャレンジし、多くの人と出会い、新たな気づきを覚え、それなりに成長できたのでは(?)・・・と勝手に解釈しています。
来年の目標については明日のブログで発表します。
さて、自分自身をバリュー・クリエーター佐藤と名乗り始めて早3年が経ちました。
自分の価値を再査定した結果、バリュー・クリエーター(価値創造人)という新たな職業を作り出し、自ら実践することで世の中にビルト・インしてくことが自分の役割だと心に決め、やっとここまで辿り着きました。
この3年間は走り続けた3年間でしたが、とても充実しており、楽しかったと思います。
体力的にも、まだまだ行けそうなので、来年もエンジン全開で行きたいと思います。
今年は、世の中のルールが崩壊し、先の読めない状況に行き詰っているという感じです。
こういう時代だからこそ、バリュー・クリエーターという職業が注目されるのは至極当然のことで、その要請に対して確実に応えて行きたいと考えています。
ただし、僕一人ではやれることに限界があり、もっと飛躍するためにも、世の中に影響を及ぼすためにも、仲間を増やすことをやっていきたいと思っています。
会社としても更なる飛躍のために、投資をすべきところは投資して、ニーズに応じた体制を構築していきたいとも考えています。
みなさん、今年も本当にお世話になりました。
来年も、これまで以上に頑張っていこうと思っていますので、よろしくお願いいたします。
それでは、よいお年をお迎えください!
■2008年VCS10大ニュース
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
この時期によく新聞などで見かけるタイトルですが・・・。
昨年同様に、自身のことを振り返ってみたいと思います。
因みに、昨年はこんな感じでした。
■昨年の記事 ⇒ http://ameblo.jp/vcs/day-20071227.html
■10位 バリュー・クリエーター奮闘記の読者拡大
■ 9位 各種講演会&セミナーが成功
■ 8位 第3回博多情緒めぐり無事終了
■ 7位 日田市観光協会が第三種旅行業取得
■ 6位 ご当地グルメ「日田どん鍋」誕生
■ 5位 P&Cプランニング(株)の取締役・編集長就任
■ 4位 じゃらんリサーチセンター客員研究員就任
■ 3位 きゅうしゅう旅づくり塾スタート
■ 2位 西日本新聞&リクルートとの事業連携
■ 1位 人的ネットワーク超拡大
順位付けはとても難しいのですが、なんとなくこんな感じでしょうか?
今年は、更に人的ネットワークが広がりました。
特に、南九州方面への広がりは今後の事業展開に期待が持てます。
今年もほんとに多くの方々にお会いしました。名刺交換した数は測定不能です。
このご縁を大切にしていきたいと思います。
また、西日本新聞社とリクルートとの事業連携により新たな事業がスタートできたことは、本当に嬉しく思います。
「情報が人を熱くする」をキャッチフレーズに両社との関係を更に強化し、社会貢献できる事業を展開したいと考えています。。
昨年課題として挙げていた事業機会の損失に対応するための対策ですが、両社との連携でクリアできる部分があり、助かります。
年末・年始は少しゆっくりさせていただき、年明けからエンジン全開で頑張りたいと思います。
■恒例の誕生日 PART2
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、僕の42回目の誕生日です。そして娘の13回目の誕生日です。
というわけで、毎年恒例の合同誕生会を行いました。
この誕生会には、いつも美女2人(独身)を招きます。
二人ともバリバリのキャリアウーマンで一人はプロスポーツの広報、一人は外資系の人材エージェントに努めています。
そして、二人ともに飲食が大好きで、年に数回、我が家でパーティーを行います。
今年の誕生会は「ブイヤベース」パーティーとなりました。
実は、このブログ記事のここまでの出だしは昨年と同じです。
■昨年のブログ ⇒ http://ameblo.jp/vcs/day-20071229.html
異なるのは僕と娘の年齢とパーティーの内容です。
昨年は「すき焼き」でしたが、今年は「ブイヤベース」です。
誕生日プレゼントに美味しいシャンパンを頂いたので、それに合わせて魚介系の鍋をと思っていたところ、以前試したブイヤベースを思い出しました。
ブイヤベースに入れる魚介類は最高のモノを用意しました。
でも、それらはブイヤベースのスープをより美味しくするためのモノです。
勿論、食べても最高に美味しいのですが・・・。
シャンパンで乾杯の後、早速ブイヤベースを試したのですが、予想通りの出来でした。
そして、ガーリックトーストをスープに浸していただくと、これがまた最高に美味い!
お酒が進みます。
用意した魚介類をほぼ食べ尽くしたところで、鍋にお米を入れ、リゾットを作りました。
いい感じに仕上がったところで、これまた特別に購入しておいたパルメザンチーズを摩り下ろして中に入れました。
そして、赤ワインを用意し、一緒にいただいたのですが、これまた絶品!
ワインと最高に合います。
昨年はWiiをやったり、映画を観たりで盛り上がったのですが、今年はWOWWOWでサザンオールスターズのコンサート(再放送)をやっていたので、それを鑑賞しながらワインを数本空けました。
途中で京都の地酒を楽しんだりしながら、昨年同様に深夜までかかってしまいました。
来年も12月29日はバースデイパーティーを行うことを確認し、更に京都&金沢に旅行に行く計画まで決まりました。
楽しみです。
来年も充実したプライベートが楽しめるように色々と頑張りたいと思います。
■僕のクリスマスケーキ!
みなさん、こんにちは。
僕はバリュー・クリエーター佐藤の愛犬&息子のハリーです。
毎週日曜日は、忙しいパパに代わって僕がレポートします。
本日は遅ればせながら、今年のクリスマスケーキのレポートです。
僕にとってクリスマスと言えば何といってもケーキです。
今年のケーキはどんなケーキだろうとワクワクしながらダイニングテーブルにジャンプしてみると・・・?
「あれっ? これ僕食べれる?」
「僕はチョコレートは食べれないのに!」と思っていたら・・・?
ママが冷蔵庫から別のケーキを出してくれました。
何と、チーズプリン・苺付きです。しかもフランス菓子16区のものです。
早速、かぶりつきました。
僕がチーズとプリンと苺が大好きなことを知っているとは、恐るべしフランス菓子16区さん!
来年はどんなクリスマスケーキが食べられるのかなぁ?
■黒川温泉を視察
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
久しぶりに黒川温泉を訪れました。
前日の朝の気温がマイナス6度ということで、天気は晴天でも底冷えする寒さでした。
お客さんの数は全盛期を知るバリュー・クリエーター佐藤から見れば「少ない」という感じでしたが、他の観光地に比べれば「そこそこ」という感じだったと思います。
昼に到着し、昼食を黒川温泉の某レストランでいただきました。
中々雰囲気のある若者向けのレストランで女性客で賑わっていました。
昼食後、黒川温泉内を散策したのですが、流石に浴衣姿で入湯手形を首に下げて歩いている人は見かけませんでした。
年末ということもあり、団体のお客さんが少なかったようで、散策するには最適な状態だったと思います。
今回は久々に宿泊することにしました。
宿泊先はじゃらん時代のメンバーが現在支配人&女将を務める某老舗旅館です。
12月中に改装したとのことで、リニュアルした部屋に泊めていただきました。
以前宿泊した時は、黒川温泉が全盛期のころで、温泉にゆっくり入ることすらできなかった記憶があります。
女将に聞いたところ、今年は例年になくお客さんが少なく、ここに来て増えつつあった韓国人観光客も円高の影響で減ってきたとのことです。
また、全盛期に比べて入湯手形の売れ行きが落ちてきており、宿によっては祝祭日でも埋まっていない宿もあるとのことです。
さて、夕食までに時間があるので宿の温泉に入ったのですが、やっぱり冬の温泉はいいですね!
久しぶりにゆっくりできました。
この宿の温泉は鉄分が多く含まれており、個人的には大好きな泉質です。
夕食は、女将が考案したメニューのフルコースを試食(?)させていただきました。
以前、宿泊した時は「黒川温泉の課題=食」ということで、黒川温泉らしい食の開発に取り組もうとしている時代でした。
それから数年経った今、どうなっているのかと思いながら夕食の席に着きました。
メインが「黒豚のしゃぶしゃぶ」だったのですが、これは絶品でした。
まず、豚自体が本当に美味しい。特に脂が最高です。
次に、野菜が美味しい。特にホウレン草はこれまで食べた中で最高のホウレン草だったと思います。
野菜が主役といっても過言でないほど美味しいしゃぶしゃぶでした。
加えて、黒胡麻ポン酢のタレがとても食材に合っており、いくら食べても胃もたれしない状況を作り出していました。
他に、鳥・馬・牛などの焼肉や山女の塩焼きなども出してくれましたが、このしゃぶしゃぶだけで十分な気がしました。
勿論、全て美味しいのですが、食べきれない程の食事は折角の美味しさを半減する気がします。
夜になると、流石に寒さは半端じゃなく、他の旅館の温泉を巡ることなく部屋でゆっくりと過ごしました。
改めて黒川温泉に来てみて感じたことは、観光客のニーズが移ろい行く中にあって、守っていかなければならないものを守りつつ、少しづづ進化しているということです。
変えてはいけないものを変えないことも重要ですが、ニーズに合わせて少しづづ進化することがもっと大切です。
今の観光地が苦戦している最大の理由は「進化していないこと」だと思います。
大きくチェンジする必要はありませんが、少しづづ進化することは必要です。
一方で色々話を聞いてみると、抱えている課題もそれなりにあるようで、これからが踏ん張りどころかもしれません。
ただ、他の観光地を真似るのではなく、自分サイズ(=黒川温泉流)の在り方をこれまで同様に模索しながら少しづつ進化してけば、数年経っても九州を代表する温泉観光地であることは間違いないと思います。
今回はあまり時間に余裕がなく、関係者の方々(特に若手)とゆっくり話ができませんでしたが、次回来るときはそういう時間も取りたいと思います。
明日は、湯布院・別府を視察します。
久々の黒川温泉でした。
■和生活への回帰
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
これからの厳しい時代を乗り切るには、和生活への回帰がキーワードかもしれません。
日本は元来、質素倹約という言葉に代表されるように自分サイズの無理しない生活が基本だったように思います。
いつの頃からか、欧米型の生活に憧れ、贅沢を貪り、他人よりも少しでも前に出たがる生活を求めるようになってしまいました。
バブル崩壊の時に気がつくべきだったのかもしれませんが、反省することもなく、同じことを繰り返した結果、本当に先の見えない世の中になってしまいました。
今こそ、原点回帰、和生活への回帰が本来の日本のあるべき姿に導いてくれるかもしれません。
まさに、自分サイズです。
江戸時代というのは、今考えると一番よかった時代かもしれないと思います。
勿論、政治的には「???」という感じもしますが、経済的には自分サイズで一番日本らしい時代だったのかもしれません。
江戸時代の雰囲気を残す地域を訪れると、何故かホットさせられます。
バリュー・クリエーター佐藤が大好きな日田市(大分県)の豆田町はその典型です。
他と競争しない、自分サイズを守ることで住みやすいまちづくりを推進していくことは持続性の観点からしても重要なことです。
結果として、それはいい意味でのプライド(矜持)であり、他に影響されないということなります。
京都なんかはその典型かもしれません。
さて、和生活への回帰が何故重要かといえば、全てにおいてダイエット効果があるからだと思います。
和生活に回帰することで、あらゆる無駄を省き、不必要な贅肉を削ぎ落とすことが可能になります。
それは、一見「質素」に見えるかもしれませんが、一方で「格好いい」とも言えます。
だからと言って、何も田舎生活を勧めている訳では在りません。
都市部においても、和生活への回帰は可能です。
和生活への回帰は自ずとECOな生活への転身でもあります。
例え質素であっても、そこに拘りと遊び心があれば、きっと素敵な生活となるのではないかと思います。
過去に戻ることは退化ではなく、ある意味で進化です。
和生活への回帰も進化だと思います。
これを機に、以前から気になっていた和生活への回帰を本気で考えてみたいと思います。

















