■24年ぶりの再会 | バリュー・クリエーター奮闘記

■24年ぶりの再会

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、高校の同窓会があり、参加してきました。


何と、卒業以来初の同窓会で、何と、24年ぶりの再会でした。


同窓会を企画してくれた方々に感謝・感謝の一言です。


24年ぶりということもあり、同窓会の会場に行く前に、実家に立ち寄り、卒業アルバムを開き、一人ひとりの顔と名前を確認しました。


高校の卒業アルバムを開くのも久しぶりなので、正直言うと、顔は思い出すけど、名前が出てこないクラスメイトもあり・・・。


高校時代はJRで通っていたので、その雰囲気を確かめようと、面倒だけど、JRを利用してみました。


ローカル線ということもあり、1時間に1本程度しかなく、アクセスという意味ではクルマの方が相当便利なのですが、敢えて高校時代を懐かしむために、チャレンジしてみました。


列車から見る風景はほとんど変わっていませんでした。


いい事なのか、そうでないのかは何とも言えませんが、懐かしさが込み上げてきました。


「田舎があるということは、こういうことか!」と改めて感じた次第です。


さて、駅に着いて、会場まで行くための迎えのクルマを待っていると、懐かしい顔ぶれが数名集まってきました。


みんなに会うなり、開口一番「久しぶり~! 元気にしてた~! 今どうしてるの~?」という会話が飛び交っていました。


会場に着くと、地元の連中が既に大勢集まっており、そこでも同じ会話が飛び交いました。


会場を見回すと、90%くらいは認識できるのですが、残りの10%ほどが本当に思い出せなく、「あの人、誰だったけ?」と確認する始末。


やっぱりと思いながらも、24年ぶりに会うと、流石に当時の面影が薄れている人も多く・・・。


本日は、当時の先生方が5名ほど参加してくれたのですが、全員定年を迎えられたようで、ここでも24年という年月を感じました。


僕は独立してから、大分県に関わることが多くなったので、僕のことは新聞・TVなどで見たことのある方も多く、そのことが話題になっていました。


また、今やっている仕事の内容を尋ねられることが多く、色々な肩書きの名刺を渡しながら説明するのが大変でした。


学年主任だった先生の挨拶で同窓会が始まりましたが、ほとんど料理に手をつけることなく、全員が近況報告をし合っていました。


驚いたことに、参加していた多くの方々が地元で頑張っており、Uターン組も多く、県外という人たちは僕を含めて数名でした。


1月3日ということもあり、県外の方々が参加しにくいというのはあったのかもしれませんが・・・。


そして、もう一つ気がついたのは、当時部活をやっていた人たちが大半を占めていたのも特徴的でした。


そして、驚いたのは、既に亡くなられた仲間が数名いたことです。改めて、ご冥福をお祈りします。


そういうこともありながら・・・、とにかく懐かしい時間を過ごすことができました。


次は、3年後に再開ということが決まり、実行委員も各クラスから選出されました。


次回の同窓会にも絶対に参加したいと思います。


今回の実行委員会のみなさん、本当にお疲れまでした。


今回集まった同窓生のみなさん、本当に楽しい時間をありがとうございました。


今回、様々な理由で参加できなかった同窓生のみなさん、次回は是非お会いしたいですね!


次回の実行委員会のみなさん、よろしくお願いします。


3年後が楽しみです!