■ハード系コンサルとのコラボ!
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は鹿児島県の某温泉地の再生を手がけるコンサルティング会社の方々と打合せを行いました。
1月末に黒川温泉を視察した後、翌日に日田市を視察に来られるとのことで、バリュー・クリエーター佐藤の講演および懇談をお願いしたいとのことです。
勿論、快諾しました。
最近、こうした視察が増えていることは以前もお伝えしましたが、今後も増えそうです。
既に複数の地域から打診が来ています。
今回のコンサルティング会社の方々は東京に本社を置く、大手の会社で主にハード系(建設など)の分野を得意としています。
本日お会いした方々は既に僕のことは色々な方を通して知っていたようで、間に立ってくれた会社(福岡市)も建設コンサルタントです。
彼らと話をしていると、今後はこうした分野の方々とコラボしながら地域活性やまちづくり、観光振興などを手がける機会が増えそうです。
特に、僕のような存在は彼らにとって価値があるようで、今回も単なる講演依頼ではなく、今後の事業連携に話が展開しました。
机上の空論を唱えるコンサルタントではなく、実践を重視するコンサルタントを求めているようで、ずば抜けた発想力を求めているようです。
そういう意味では、(株)バリュー・クリエーション・サービスの提供するサービス内容(=バリュー・クリエーター佐藤の実績)を評価いただいたようです。
一方で、観光地の再生というビジネスにおいてはハード整備が不可欠だと思います。
コストをかけたくないという理由でソフト戦略を先行させがちですが、ハード整備なくして現在の観光地再生はありえないと思います。
勿論、ハードだけ立派にしてもダメな事は分かっていますが、ハード整備は重要です。
特に、昭和の時代に流行った温泉地などは確実にハード整備が必要です。
明治・大正の時代の建物などはその古さを活かせますが、昭和の時代のものは正直いって厳しいと思います。
現在、苦しんでいる温泉地の宿泊施設などはその典型かもしれません。
そういう点において、ランドスケープデザインなどから始まり、個別の宿泊施設の改装なども必要になってきます。
本日、打合せをしていく中で、地域の方々の努力という話がありました。
コンサルタントができることには限界があり、最終的には地域住民の努力次第という話でしたが、全くその通りだと思います。
今回、黒川温泉と日田市を視察に選んだことは色々な意味で正解だと思います。
本日は、初顔合わせということと、講演内容の打合せがメインでしたが、既に対象地域への視察もお願いされました。
日田温泉や天瀬温泉や杖立温泉と同じような環境と課題を抱えているということのようなので、1月末の講演会後に視察を行いたいと思っています。
まずは、日田市に視察に来られる方々に役に立つような講演を組み立てたいと思います。
今後が楽しみです。
■年末年始の観光業界
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
今回の年末年始は観光業界にとってこれまでにないほど厳しい状況のようです。
これだけ不況の嵐が吹き荒れる中にあっては打ち手なしといった感じでしょうか?
比較的好調と言われている観光地でさえ、大変な状況と聞いています。
宿泊施設も色々なプランを練りながら情報発信をしていますが、中々上手く集客につながっていないようです。
クリスマスと言えば、一時期はシティホテルなどはほとんど完売という時代があったのですが、どこも空いている状況です。
平日だからということではなく、やっぱり・・・。
年末年始については、地元への里帰りに宿泊施設を利用するケースが見受けられますが、動きが鈍いようです。
恐らく、例年であれば早い時期に予定を決めて予約を入れるのでしょうが、多くの方々が迷っているという状況なのかもしれません。
観光という点では確実に需要が冷え込んでいると思われます。
本日はクリスマス・イブですが福岡市内もいつもの平日と変わらない感じです。
昨日は休日でしたが、やっぱりこれまでほどの混雑はありませんでした。
九州各地から福岡市内を目指してくる方々の数が減っているのだと思います。
天神のバスセンターの込み具合からしても普段の休日と変わらない感じです。
例年であれば年始は初売りを目指して九州各地から人が集まってきますが、今回はどうなることやら・・・?
本日、岩田屋に予約していたクリスマスケーキを受け取りに行ったのですが、例年であれば長い列に並ぶのが当たり前なのに、数分待っただけで受け取ることができました。
ようやく、冬らしい寒さになり、温泉が恋しくなる季節なのに、このままだと温泉観光地も相当厳しい冬になると思われます。
大切なことは、この厳しさは一過性のものではなく、暫く(数年?)続く可能性があるということです。
こうした状況下では、観光地も宿泊施設も思い切った戦略転換を図る必要があります。
これまで努力してきた程度の努力では解決にならないと思います。
一方で日帰り観光は更に加速する可能性が高いと思います。
特にファミリーについては不況といっても休日はそれ相応の家族サービスが求められるため、宿泊はしなくても、日帰りでどこかに行くということは十分ありえます。
そういう時に、宿泊施設が充実した日帰りプランを提供できれば、それなりに集客ができるはずです。
宿泊料金を下げて儲からない格安プランで意味のない集客をするよりは、儲かる日帰りプランで集客するほうがリーズナブルだと思います。
例年以上に厳しい状況ではありますが、それでもニーズは確実に存在します。
対前年20%DOWNだとしても残りの80%は確実に存在しています。
その80%をどう取り込むかが観光地や宿泊施設の課題であり、その競争に勝ち抜く努力をしたところがこの厳しい環境を生き抜くことができるのだと思います。
どんな厳しい状況にあっても、弛まぬ努力を続けるところが最後は勝つのだと思います。
ため息をつく暇があったら、80%を取り込む努力をしましょう。生き残りをかけて・・・。
■映画が面白くない!
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
最近、洋画も邦画も面白いものに恵まれず、がっかりです。
特に、この冬は最悪かもしれません。
昔は、年末年始の映画といえば、それなりの楽しみでした。
冬休みに映画を見に行くのは恒例となっており、どの映画を観るかで悩んだ覚えがあります。
夏休みの時にも同じようなこと(=映画が面白くない)を思ったのですが、それでも冬に期待しようという期待もありました。
ところが、期待を大きく裏切られました。
本当に、映画館に行こうと思わせるような映画が全く見当たりません。
映画マニアではない僕にとって、一般的に大ヒットした映画だけは必ず映画館に見に行っています。
大ヒットとまで行かないけど、興味ある映画はDVDを借りて済ませます。
それでも、年間通してそれなりの本数をDVDで見ています。
今年は、映画館に行く機会も減りましたが、DVDを借りる機会も随分減りました。
確かに「ハリウッドにも不況の嵐が・・・」のような話を聞いた気がしますが、不況の前に面白い映画がなくなったということの方が問題だと思います。
TVなどで映画評論家の姿を見なくなったのも、そうした影響からでしょうか?
ここ数年、邦画が元気だと言われていますが、邦画が洋画を上回ったというよりも、洋画がつまらなくなったという感じです。
これは、単にお金のかけ方の問題ではなく、映画監督のスキルと男優&女優の質の問題かもしれません。
また、以前から言われるように、映画を楽しむ人が少なくなり、映画産業自体が厳しい状況にあるということが原因かもしれません。
いずれにしても、映画が面白くないのは事実で、映画関係者に早く面白い映画を作って欲しいと願います。
やっぱり、夏と冬に映画を楽しみにできる世の中であって欲しいと思います。
勝手な予測ですが、今年が不作の年だったので、その分、来年は映画関係者も心機一転、素晴らしい作品を送り込んでくれるような気がします。
来年も世の中的には暗い話題が先行しそうな感じなので、面白い映画を提供してもらい、少しでも明るい話題の提供に期待したいと思います。
とりあえず、007でも見に行ってみようと思います。
■発想の転換
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
この世界的不況で自動車産業が窮地に立たされています。
当然、自動車メーカーだけでなく、自動車関連産業全体に影響が及んでいます。
この状況下では回復に3年~5年くらいかかりそうとの予測もあります。
円高というある意味どうしようもないマジックのようなものの影響は別として、問題はクルマ自体が売れなくなっているということです。
トヨタ自動車のように「いいクルマ」を作っていると、買い替えのサイクルも長期化するし、クルマに機能やデザインをこれ以上求める世の中ではないように思います。
また、都市部では交通が便利になり、近場で全て済ませることができるようになるとクルマに頼ることが少なくなります。
地方では高齢化が進み、将来的にはクルマを運転することができなくなる人が増えると予想されます。
若年層は既にクルマへの興味が小さく、今後もこの傾向は続くでしょう。
そうなると、今回の不況の影響というよりも、自動車産業の置かれている環境そのものに原因があるように思えます。
一方で、自動車産業は世の中を便利にしたという功績の裏で、自動車が排出するガスで自然を破壊してきました。
最近はECOに取り組んでいますが、これまで世の中に与えた悪影響を取り戻すまでには至っていません。
ここで発想の転換です。
この機を利用してエネルギー開発にヒト・モノ・カネの経営資源をシフトし、本当のECO企業を目指してみてはと思います。
今回のような状況にならない限り、世の中に必要とされないモノを作り続けることになります。
世の中に必要とされないモノであれば、まだ許されますが、下手をすれば環境破壊を下支えしている企業という見方もあります。
勿論、世の中からクルマが完全に不要になることは在り得ないので、今後も世の中から必要とされる分だけクルマを作り供給していくことになるとは思いますが・・・。
日本の自動車メーカーは本当に優秀だと思います。
そういう企業が率先して、エネルギー開発に取り組めば、世界中が抱える課題=環境問題を解決に導くことも可能だと思います。
自動車産業だけでなく、当然、他の業界の協力も必要ですが・・・。
行き過ぎた発展を進むべきベクトルを変更するだけで、その能力を存分に発揮できるような気がします。
僕自身もクルマは必要なので、クルマがなくなると困る一人です。
一方で、生活スタイルの変化により、クルマの利用機会が減っているのも事実です。
でも、今回の不況で信じられないくらいの人員削減を行う姿を見て、こうした発想の転換でこれまで築いた素晴らしい経営資源や能力を発揮できると思います。
日本の自動車産業はそうした時期に来ていると思います。
ここで誤った経営を行うと、アメリカのビッグ3のような状況が数年後にやってくると思います。
頑張れ、日本の自動車産業!
■今年のクリスマスは?
みなさん、こんにちは。
僕はバリュー・クリエーター佐藤の愛犬&息子のハリーです。
毎週日曜日は、忙しいパパに代わって僕がレポートします。
いよいよクリスマスが近づいてきました。
毎年、この時期が来ると本当にワクワクしますね!
でも、最近パパは忙しいみたいで、クリスマスのことを忘れているかも?
ちょっと確認してみよう!
というわけでパパの手帳をチェック!
「ん?」 「クリスマスに何やら予定が・・・?」
「やばい、僕のクリスマスが忘れられているかも・・・?」
「あいつに相談してみよう!」
ということで鉄腕アトム君に相談したのですが・・・?
「僕に任しておけ・・・」と言うものの・・・。
ママに確認したら、パパの予定は僕のケーキを買いに行くこととのことでした。
あー良かった! 流石パパ!
■リクルートの社内報の取材
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、午前中に(株)リクルートの社内報「月刊かもめ」の取材を受けました。
12/4に以下のようなメールが来ました。
リクルート社内報『かもめ』では、2月号の特集で「卒業生100人が証言。リクルートで身につけた/ついた力(仮)」を企画しています。
リクルートを卒業し、他社・多分野でご活躍している方だからこそ分かる&言える「リクルートで身についた力」を通して、現役従業員に目の前の仕事の意義を伝え、更なるモチベーションアップにつなげたいと考えておりす。
このメールにはアンケートが添付されていたのですが、忙しかったので対応できずにいました。
ところが、数日後に社内報の編集部の方から直接、今回の特集の件で僕を取材したいとの申し入れのメールが届きました。
びっくりです。
後で知ったのですが、リクルートではOB&OGが新聞や雑誌などに掲載されたり、TVなどに出演したりした場合、その情報をクリッピングしており、データベース化されているとのことです。
そして、人材輩出企業と言われるリクルートのOB&OGの中からバリュー・クリエーター佐藤が選ばれました。
光栄なことです。
編集部の方曰く、今回僕が選ばれた理由は地域貢献という切り口からだということです。
確かに、地域貢献という切り口であれば納得です。
地域活性を切り口にしている方々の中でリクルート流のビジネススキルを使いこなしているという意味ではその通りだと思います。
本日の10:30に西鉄グランドホテルのラウンジで編集部の方とお会いし、取材を受けました。
事前に、(株)バリュー・クリエーション・サービスのホームページやバリュー・クリエーター佐藤のブログを確認してくれており、とてもスムーズな取材でした。
取材の際に、リクルートで身に付いたと思うビジネススキルを質問されたのですが、以下のように回答しました。
■ヒューマンスキルについて
①説得力
②主張力
③受容力
■セルフコントロールスキルについて
①判断力
②冒険力
③慎重力
■タスクマネジメントスキルについて
①発想力
②変革力
③推進力
上記をバリュー・クリエーター佐藤流に翻訳すると、情報整理能力、利害調整能力、率先垂範能力ということになります。
そして、このブログでも紹介してきた「ビジネスリーダーに求めることシリーズPART1~PART10」について話しました。
話が盛り上がったので、結局1時間の予定が1時間30分もかかってしまいました。
話をしているうちに、共通で知っている人のことや、最近のリクルートのことなどにまで発展していまいました。
とても楽しい時間だったと思います。
最後に、現役の方々に贈るメッセージとして、以下のことを伝えました。
自らゴールを設定し、そこに向かったプロセスをデザインし、プロセスをマネジメントすることでリクルート生活がより楽しめます。
今後も、OBとして協力できることはやっていきたいと思います。
頑張れ、リクルート!
■今村PA記念式典にて
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、早朝に長崎自動車道の今村パーキングエリアに向かいました。
本日、同PAに新たにファミリーマートがOPENするということで、西日本高速道路からオープニング式典に来賓として参加してほしいという要請があり、行ってきました。
夏に大分自動車道の玖珠パーキングエリアにミニストップがOPENした時も来賓として参加しましたが、それと同じケースです。
■当時の記事 ⇒ http://ameblo.jp/vcs/day-20080808.html
朝7時に西日本高速道路の方が自宅に迎えに来られ、福岡都市高速⇒太宰府ICを経て長崎自動車道というコースで今村パーキングエリア入りしました。
本日はとても晴天に恵まれ、道中はとても清清しい景色を車中から眺めることができました。
普段は自分で運転することが多く、それほどじっくりと景色を眺めることはできませんが、今回は後部座席にゆっくりと座り、ゆっくりと見ることができました。
高速道路上にコンビニができて一番ありがたいことは、24時間利用可ということです。
これによりトイレなどの利用の際、誰も居ないパーキングエリアという状況がなくなり、安心できます。
更に、コンビニが入ることで金融機関のキャッシュディスペンサーの利用が可能となっています。
これだけでも、利用者にとって大きなメリットです。
先日、北九州方面のSA&PAのクオリティ&サービスチェックの業務を行ったのですが、古賀サービスエリア(下り)のような豪華な施設は目を見張るものがあります。
しかしながら、今村パーキングエリアのようなコンビニタイプも利用者にとって大切です。
さて、本日の式典には地元の行政や警察&消防などの関係者およびファミリーマートの役員、西日本高禄道路の役員の方々が参加されました。
式典中は晴天かつ無風ということもあり、それほど寒くなく、式典も滞りなく進行しました。
高速道路上のコンビニの特徴の一つに、地域のお土産コーナーがあります。
意外とサプライズ商品が置いてあったりして、思わず買ってしまいます。
高速道路のSA&PAは凄いスピードで進化を遂げています。
特にサービスエリアに関しては大幅なリニュアルが行われており、売上も伸ばしているようです。
トイレなども施設のリニュアルに合わせて行われており、これまでのイメージを覆すような超立派なトイレができています。
また、別府湾サービスエリアのように高級レストランを誘致したり、今後、某サービスエリアにはいよいよスターバックスが進出を果たします。
どこまで進化するのか分かりませんが、利用者にとっては嬉しい限りです。
こういう展開に関してクオリティー&サービス向上は必須です。
西日本高速道路のQSC委員の一人としてその一翼を担えることはバリュー・クリエーター佐藤にとって光栄なことだと思います。
今後も色々な場面で役に立つ提案などをしていきたいと思います。
■今振り返ると・・・
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
今年の初めに未来予想図なるものを描いて見ました。
当たって欲しくない未来予想図でしたが、僅か一年でほぼその通りの世の中になってしまいました。
僕の予想を上回ったのは、景気後退のスピードでした。
昨年の末から色々な状況を踏まえると、相当厳しい状況になっているということは予想されたのですが、そのスピードにはびっくりです。
あのトヨタ自動車でさえ、通期で赤字に転じる可能性が出てくるなど全く予想できないスピードです。
特に製造業に関しては円高の影響が大手を追い込み、大手が中小を追い込みという負の連鎖で派遣社員問題などが一気に話題になってしまいました。
ふと思ったのですが、世の中に派遣社員はどれぐらいいるのだろうか?
もし、派遣社員が全て失業という状況になったら、どうなるのか?
果たして、政府は彼らを救えるのだろうか?
今の勢いだと、こうした状況も十分ありえそうな世の中です。
こうした状況下にあっては、大きな絵を描くことが大切です。
例えば、アメリカはエネルギー改革を大きな柱に据えようとしています。
これは世の中にインパクトを与える施策です。
日本の場合は、どうでしょう?
バリュー・クリエーター佐藤は「一次産業への回帰」を提案します。
モノづくりの国・日本という場合、モノ=工業製品というイメージですが、モノ=農産物とい捉え方もありえます。
どんなに厳しい状況にあっても、食べるものさえ心配する必要がなければ、何とかなるものです。
食料自給率が40%台の日本にとっては、これを解決できれば違った世の中が見えてくるように思います。
地方には農業を続けたくても、地域を維持したくても人手(特に若い人たち)が不足しており、それが原因で折角の資源を活用できずにいます。
今こそ、産業間のネジレ、地域間のネジレを解消するチャンスです。
こういう場面に政府が大きな絵を描ければと思うのですが・・・。
石油エネルギーに変わる新エネルギーが生まれ、食料自給率が向上すれば、今とは異なる世の中になっているかもしれませんが、意外と住みやすい世の中かもしれません。
クルマなんて無くても生きていけますが、食料は必須です。
自分サイズの世の中を作り上げることが重要です。
これ以上、便利な世の中になる必要はありません。
今こそ、発想の大転換を図り、希望の持てる未来予想図を描きたいものです。
頑張れ、ニッポン!
■ひな祭り連絡協議会
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、午後から日田市役所にてひな祭り関係者が集まり、来年のひな祭りに関する打合せを行いました。
日田市のひな祭りは実行委員会が存在しないため、こうして関係者が集まる連絡協議会という形式を採っています。
本日の打合せでは、イベントなどの詳細&広報PR関係&各施設などの状況確認などを行いました。
特に例年と大きく異なる内容はありませんが、四半世紀にわたり日田市の春のイベントとして、また豆田町のまちづくりの象徴として催されてきたイベントなので歴史を感じます。
ひな祭り連絡協議会では、豆田町だけでなく隈町や天瀬町など日田市でひな祭りに取組んでいる地域の方々にも参加いただいています。
日田市のひな祭りの特徴はリピーターが多いことです。
昨年、西日本新聞でアンケートを実施したところ、5回以上来ている人が相当な割合でいました。
嬉しいことです。
一方で、雛人形の見学が目的というよりも、この時期に日田にお出かけするというのが目的のようです。
それでも、「何度訪れても飽きない日田」を目指す観光協会としては嬉しい限りです。
さて、以前もお伝えしたように九州各地でひな祭りが盛んになっており、どの地域も集客に躍起になっています。
その割りにはひな祭りへの期待は年々小さくなっており、メディアや旅行会社はその取り扱いに頭を痛めています。
最も、お金を積んでPRや旅行商品を造成するということであれば超WELCOMEということでしょうが・・・。
イベント型観光の限界を感じる今日この頃です。
早いうちに実行委員会を立ち上げひな祭りを大リニュアルする必要があるかもしれません。
本日は、夕方から日田市観光協会の忘年会がありました。
当然、日田どん鍋が食べられるお店を選びました。
今年も色々ありました。
事務局としては昨年同様に「全力で駆け抜けた一年」だったと思います。
夏のガソリン高騰や世界的な不況の煽りを受け、観光業界にとっては最悪の一年でしたが、そういう環境の中でスタッフ一同頑張ってくれたと思います。
相応の力も身についてきたように思います。
これから本格的な冬に入りますが、ひな祭りに向けての準備はこれからです。
来年のひな祭りも与えられた環境の中で最善を尽くせるように頑張りたいと思います。
■客員研究員?
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日、バリュー・クリエーター佐藤に新たな肩書きが増えました。
株式会社リクルート
旅行カンパニー じゃらんリサーチセンター
客員研究員
現在、名刺を作っている肩書きは4つ(上記含む)です。
①株式会社バリュー・クリエーション・サービス 代表取締役バリュー・クリエーター
②社団法人日田市観光協会 事務局長
③P&Cプランニング株式会社 取締役編集長
④株式会社リクルート 旅行カンパニー じゃらんリサーチセンター 客員研究員
名刺を作っていない肩書きはたくさんありますが・・・。
さて、今回のじゃらんリサーチセンターの客員研究員の件は、僕にとって意義あるもので、今後のバリュー・クリエーター佐藤の活動の幅を大きく広げてくれそうです。
特に、講演会やワークショップやセミナーなどで活躍の場が増えそうな予感がします。
また、九州だけでなく全国的な規模で観光振興のお手伝いをすることがあるかもしれません。
既に、数件のプロジェクト案件が入ってきています。
先日もある方から、「よくこんなに精力的に業務がこなせますね?」と質問をいただきましたが、僕にとっては全てが有機的に結びついているため、今のペースは大丈夫です。
有機的に結びついているとは、これらを通した全ての活動がバリュー・クリエーター佐藤の成長を加速させるということを意味します。
困ったことがあるとすれば一つだけです。
それは、持ち歩く名刺の量が半端じゃないことです。
名刺入れに入りきれず、大変です。
数人との名刺交換であれば何とかなりますが、講演会などの後の多くの方々との名刺交換の場は本当に大変です。
また、何をやっている人なのかを説明するのが面倒です。
最近は、「バリュー・クリエーターという職業をやっています」とだけ答えるようにしています。
聞いた方は「???」という感じですが・・・。
バリュー・クリエーターという職業は、僕の生き方を表明したような職業で僕が勝手に作った職業なので当然といえば当然の結果だと思います。
今後もこれまで以上にアグレッシブに活動していく所存ですので、更に新たな肩書きが増えるかもしれません。
まずは、上記4つの肩書きを使いこなしていきたいと思います。







