■映画が面白くない!
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
最近、洋画も邦画も面白いものに恵まれず、がっかりです。
特に、この冬は最悪かもしれません。
昔は、年末年始の映画といえば、それなりの楽しみでした。
冬休みに映画を見に行くのは恒例となっており、どの映画を観るかで悩んだ覚えがあります。
夏休みの時にも同じようなこと(=映画が面白くない)を思ったのですが、それでも冬に期待しようという期待もありました。
ところが、期待を大きく裏切られました。
本当に、映画館に行こうと思わせるような映画が全く見当たりません。
映画マニアではない僕にとって、一般的に大ヒットした映画だけは必ず映画館に見に行っています。
大ヒットとまで行かないけど、興味ある映画はDVDを借りて済ませます。
それでも、年間通してそれなりの本数をDVDで見ています。
今年は、映画館に行く機会も減りましたが、DVDを借りる機会も随分減りました。
確かに「ハリウッドにも不況の嵐が・・・」のような話を聞いた気がしますが、不況の前に面白い映画がなくなったということの方が問題だと思います。
TVなどで映画評論家の姿を見なくなったのも、そうした影響からでしょうか?
ここ数年、邦画が元気だと言われていますが、邦画が洋画を上回ったというよりも、洋画がつまらなくなったという感じです。
これは、単にお金のかけ方の問題ではなく、映画監督のスキルと男優&女優の質の問題かもしれません。
また、以前から言われるように、映画を楽しむ人が少なくなり、映画産業自体が厳しい状況にあるということが原因かもしれません。
いずれにしても、映画が面白くないのは事実で、映画関係者に早く面白い映画を作って欲しいと願います。
やっぱり、夏と冬に映画を楽しみにできる世の中であって欲しいと思います。
勝手な予測ですが、今年が不作の年だったので、その分、来年は映画関係者も心機一転、素晴らしい作品を送り込んでくれるような気がします。
来年も世の中的には暗い話題が先行しそうな感じなので、面白い映画を提供してもらい、少しでも明るい話題の提供に期待したいと思います。
とりあえず、007でも見に行ってみようと思います。