■今年のクリスマス
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
世の中は不況の真っ只中、一方で街はクリスマスで一色!
今年のクリスマスは、例年のように盛り上がるのだろうか?
素朴な疑問です。
これまでのような派手派手のクリスマスは減ると思うけど、不況だからといってクリスマスが無くなることは有り得ない。
考えてみれば、これまでも不況の時はあったし、その時もクリスマスはそれなりに楽しんできたと思います。
クリスマスイルミネーションで彩られた街中を歩いていると、本当に不況ということを忘れてしまいそうです。
でも、TVを点けると、不況の話題ばかり・・・。
メディアにお願いしたいことは、こういう時代だからこそ、明るい話題を提供して欲しいということです。
特に子供達にはクリスマスの明るい話題を提供して欲しいと思います。
今年のクリスマスは平日なので何となく終わっていたという状況になりかねません。
バリュー・クリエーター佐藤は例年、自宅でクリスマスを過ごします。
美味しい料理&美味しいお酒&美味しいケーキを準備してクリスマスを祝います。
当然、愛犬ハリーちゃんの分もクリスマスバージョンで準備します。
12月に入ると、自宅にクリスマスツリー&リースを飾り、約1ヶ月間はクリスマス気分に浸ります。
また、クリスマスプレゼントを買いに街に出ます。
当然、愛犬ハリーちゃんの分も買います。
毎年のことなので、今年もそんなクリスマスを過ごす予定です。
派手派手なクリスマスではなく自分サイズのクリスマスです。
特別なことはしないけれど、不況だからといって内容は変えない。
問題は平日なので当日の準備が大変だということです。
これまでも平日のクリスマスはあったので、今更慌てることはないのですが、例年以上に仕事が忙しく、慌しいクリスマスになりそうな感じです。
それはそれで、限られた時間で思いっきり楽しみたいと思います。
みなさん、折角のクリスマスです。自分サイズで楽しみましょう!
■福博まちめぐり協議会総会
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、博多情緒めぐり2008を運営する福博まちめぐり協議会の幹事会&総会&懇親会がありました。
今年は、3年目ということもあり、また新組織ということもあり、新たなことにたくさんチャレンジした年でした。
初年度は実証実験の場であり、2年目は基礎固めであり、3年目はチャレンジの年でした。
街歩きイベントは年々全国的な広がりを見せており、九州でも長崎さるく博以降に多くの地域で開催されています。
バリュー・クリエーター佐藤は博多と日田市(大分県)の街歩きをプロデュースしていますが、両者とも年々いい仕上がりを見せています。
博多情緒めぐりに関しては、今年がある意味で節目の年で、来年からは新たなステップを要求されてます。
そういうこともあり、午後からの幹事会では今年の総括と同時に来年度に向けた話し合いが行われました。
今後は福岡市の観光行政の施策との調整などもあり、色々と検討すべき事案が見えてきました。
関係者一同は、この3年間の実績と経験を最大限に活かせるように、様々な調整の元に来年度の実施に向けて検討していくことを確認しました。
さて、幹事会の後の総会では、今年1年頑張った協議会メンバーが集まり、感想や反省を語り合いました。
今年の活動をまとめたDVDが放映された時は会場が大いに沸きました。
総会終了後に博多区役所近くの中華レストランに移動して、懇親会を行いました。
懇親会では、「博多にわか」なども披露され、大いに盛り上がりました。
また、たくさんの方々が僕のところに来られ、お酒を酌み交わしながら、色々ことを話し合いました。
とても熱意ある方ばかりで、バリュー・クリエーター佐藤に対する期待をそれぞれの想いを込めて語っていました。
この期待に応えるべく、今後もアグレッシブに活動していきたいと思います。
街歩きイベントについては、どの地域も当たり前のように行っていますが、「運営」についてはどこもギリギリの状況です。
行政も立ち上げの段階では支援を行いますが、「自立」を前提としているのがほとんどで、行政的支援がなくなると運営できなくなるところが多いのも事実です。
自主運営できる体制を構築するには、最初からそれを前提に運営を行う必要があります。
問題は街歩きを行っている組織が「ボランティア」組織であるため、最低限のサービスは可能だけれども、観光客が望むサービスを提供できていないということです。
これができるようになると、金銭面を心配することなく自主運営が可能になります。
ビジネスにはなりませんが、自主運営できる体制は必要です。
この辺りが、今後の課題だと思います。
日田市の場合は、観光協会がその辺りのことを理解した上で運営サポートを行っていますので、比較的いい感じで運営できているように思います。
この方法は他の地域にも参考になると思っており、現在レポートにまとめるべく検討しています。
まとまり次第、バリュー・クリエーター佐藤の講演会などを通して紹介していきたいと思います。
ご期待ください!
■淡路市商工会in神戸
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、神戸にて淡路市商工会(青年部)の方々と1/31(土)に予定されてる講演会&ワークショップの打合せを行いました。
今回は講師派遣会社のシステムブレーンさんを通した依頼で、昨年も壱岐市や山口市などで講演会を行いました。
これまでは、単発の講演会でしたが、今回の依頼は観光MAPを作成したいとのことで基調講演&ワークショップということになりました。
単発の講演会であれば、当日だけで済みますが、ワークショップとなるとある程度の打合せが必要とのことで、アクセスのよい神戸で打合せさせていただきました。
神戸といえば、バリュー・クリエーター佐藤が幼少の頃過ごした地であり、思い出の場所です。
アポイントの少し前に神戸入りして、神戸の街を散策しましたが、とても雰囲気のよい街ということに変わりはありませんでした。
街に雰囲気のよいカフェが多く、ぶらりと立ち寄ったカフェはとてもお洒落で最高でした。
さて、本日の打合せでは、先方の抱える課題を確認することと、それに対してバリュー・クリエーター佐藤が何を提供できるかについて話し合いました。
本日は事務局&幹部の合計4名の方々との打合せでした。
詳細は割愛しますが、とても面白い講演会&ワークショップになりそうです。
約2時間30分程度の打合せでしたが、中身の濃い打合せだったと思います。
話をしていくうちに、今回だけでなく、今後定期的に勉強会などをやってほしいとの依頼もあり、これから長い付き合いになりそうです。
まずは、1/31(土)の講演会&ワークショップを成功させ、次のステップを提示できればと考えています。
一度会っただけですが、彼らの熱い思いがストレートに伝わってきました。
できるかぎりの協力をしていきたいと思います。
昨日の日南市も同様ですが、地域活性は頑張る気のある方たちとやるから楽しいのであって、そうでない方々とは・・・。
来年度に向けて、多くの地域から既存組織の活性に関する相談をいただいており、(株)バリュー・クリエーション・サービスの事業の1つである組織プロデュース事業が忙しくなりそうです。
本日も、某市の行政組織から、異なる組織の連携を上手く図るための研修を検討して欲しいとの要請がありました。
淡路市の場合も同様の課題(異なる組織の連携)を抱えており、バリュー・クリエーター佐藤としてはこれをプログラム化する必要があると考えています。
来年度までにこれらを体系化し、各地域&組織からの要請に応えれるように準備しておきたいと思います。
折角、神戸まで来たので色々とやりたいこともあったのですが、最近の忙しさを考えると・・・。
残念ですが、昨日の日南市と同様、日帰りせざるを得ませんでした。
両市ともに今後も長いお付き合いになりそうなので、またの機会に楽しみたいと思います。
明日は、博多情緒めぐり2008の総会です。
来年度は新たなステップを踏み出す状況なので、今後に向けた組織体制&予算などを話し合う予定です。
世の中が厳しい状況にあっても、地域活性は前に進むしかありません。
その時に問われるのは、組織です。
抱えている課題を解決できる組織かどうか?
そうでない組織であればそんな組織は不要です。
そんな組織は解体し、実行力ある組織を新設することが必要だと思います。
みなさん、自分が所属している組織は機能していますか?
■宮崎県日南市にて
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、宮崎県日南市にて「日田どん鍋」企画に関する講演会を行いました。
講演会というよりも勉強会といった感じです。
今回は単独ではなく、じゃらんリサーチセンターの田中くんとのコラボレーション講演です。
参加された方々は10月6日に日田市に視察に来ていただいた宮崎県南観光ネットワーク推進協議会のイベントネットワークの方々です。
■前回の記事 ⇒ http://ameblo.jp/vcs/entry-10148687261.html
今回は、その時に参加できなかった方々も含まれていました。
前回の講演内容の評価がよかったとのことで、再登場となりました。
福岡から日南市に行くには福岡空港から宮崎空港を経てレンタカーで約1時間強といったところです。
宮崎に着くなり、「今は冬ですよね?」と確認したくなるくらい暖かく、びっくりです。
日南市について「今日は暖かいですね?」と尋ねたら、「今日は寒い方かも?」と返され更にびっくりです。
さて、本日の講演は先にじゃらんリサーチセンターの田中くんが2008年度じゃらん宿泊旅行調査から見た「国内宿泊旅行の動向」について解説を行いました。
流石にリクルートが実施した調査だけあり、中々面白い内容にまとまっていました。
データを単に解説するだけでなく、途中に参加者にクイズをさせるなど工夫が施された楽しい講演でした。
その後で、バリュー・クリエーター佐藤の「日田どん鍋」企画に関する講演を行いました。
ポイントとしては「メディア視点」×「消費者視点」ということと、「自分サイズの戦略」×「共働による推進」といったところです。
前回の講演会の時に、日田市の状況を詳しく話していたので、スムーズに話を展開することができました。
周囲の方は単に新しいご当地グルメを開発したという現象面に目を向けますが、実はこれを戦略的に導くシナリオの作り方とプロセスマネジメントにこそ、この企画の本質があります。
これについては、バリュー・クリエーター佐藤の講演会でしか聞くことが出来ません。
来る1/28の観光セミナー(西日本新聞&リクルート主催)で詳細を披露しますが、今回はその一部を紹介しました。
因みに観光セミナーの演題は「情報が人を熱くする ~私達が「きゅうしゅう旅づくり塾」に参加した理由 ~」となっており、必見です。
本日の講演が終了した後で、商工会議所の会頭&課長&スタッフの方々と今後についての打合せをしました。
特にご当地グルメとして開発中の「日南魚うどん」について熱く語っておられました。
今日は試食できませんでしたが、送ってくれるとのことなので、食べてからきちんとしたフィードバックを行いたいと思います。
今回の縁を大切にしながら、今後も日南市をはじめ宮崎県南観光ネットワーク推進協議会に対しては出来る限りの協力をしていきたいと考えています。
本当は泊まりで伺いたかったのですが、明日は神戸に出張なので、次回を楽しみにしたいと思います。
■創刊パーティー
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、福岡市内にて打合せ多数あり。
来年度に向けた仕込み他、諸々、色々な方と打合せの連続でした。
夕方からは、西日本新聞社にて「きゅうしゅう旅づくり塾」のメンバーと1/28に予定されている観光セミナーの詳細打合せを行いました。
プログラム内容がほぼ決定し、実施に向けてエンジン全開という感じです。
そして、19:00からはバリュー・クリエーター佐藤が編集長を務めるフレシャスムーンチャンネルの創刊パーティーに参加しました。
9月に産声を上げたこのWEBメディアは関係者の方々のお陰で立派なメディアとして成長しています。
まだまだ未熟なところは多々ありますが、女性視点での切り口が好評で、各方面より「いい話」をいただける状態になってきました。
来年はいよいよビジネス化に向けて取り組む所存です。
さて、今回は日頃お世話になってる方々を対象に案内を出したのですが、40名程度集まれば御の字と思っていたところ70名以上の方々に参加いただきました。
参加いただいた方々のプロフィールは様々で、名刺交換する度に新鮮な感じを受けました。
また、別のところで別の案件でお会いしている方々も多数来てくれており、僕が編集長をやっているということに驚かれていました。
パーティーは普段からお世話になっている福岡市内のホテルクレガで行いました。
パーティーは滞りなく進行し、まずは一安心といった感じでした。
パーティーが終了し、お礼の挨拶をホテルの入り口でしていた時に、ホテルの中から若い女性3人組みが現れ、僕の顔を見て会釈をしてくれました。
最初はパーティーに参加してくれた方々かと思ったのですが、どうも様子が違うので、思い切って「どこかでお会いしました?」と尋ねたところ・・・。
何と現役の「じゃらん」スタッフでした。
僕は彼女達のことを知らないのですが、彼女達は僕のことを知っていたようで「佐藤さん噂はよく聞くので有名人ですよ!」と初対面の女性に言われ驚きました。
そして彼女達と別れた直後に、今度は昔のメンバー(じゃらん)である女性2人が現れ、「こんなところで何やってるんですか?」と言われてしまいました。
事情を説明すると、「いつも、やりたいことがやれていいですね!」と言われてしまいました。
今度、家に遊びに来たいということだったので、快諾をして別れました。
福岡の街は意外と狭いので、夜にウロウロしていると色々な方々に出くわします。
プレシャスムーンチャンネルは僕の人的ネットワークを更に広げてくれています。
このメディアが今後世の中の役に立つように成長させていきたいと思います。
皆様、今後ともご支援をよろしくお願いします。
■日田どん鍋の取材依頼
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日、いよいよ九州じゃらん(12/29発売)の日田どん鍋の記事が完成しました。
8Pにおよぶ大特集です。
更に、1/5発売の西日本新聞でも大きく掲載される予定です。
広報ツール関係も整備され、各施設&店舗への問合せも増えてきています。
景気が厳しい中にあって、忘新年会も例年ほどの盛り上がりに欠ける感は否めませんが、日田どん鍋企画で一気に挽回していきたいと関係者一同頑張っています。
そんな中にあって、日田どん鍋はメディアからの問合せが多く、先日も大分方面のTV局2局で報道番組と情報番組で取り上げられました。
そして、本日は何と、関東方面のメディアから取材依頼が来ました。しかも2本も一度にです。
加えて、JR西日本のメディアからも取材依頼が来ています。
多分、メディア取材は連鎖効果があるので、今後もこうした傾向は続くと思われます。
仕掛け人としては嬉しい限りです。
また、日田では地元のケーブルTVのKCVで連日日田どん鍋の企画段階から千年あかりのお披露目会までの状況をまとめたダイジェストが連日放映されており、地元のPRも万全です。
一月には、地元向けの折込チラシも打ちます。
今年は日田どん鍋企画の初年度ですが、初年度としての広報宣伝PRという意味ではいい感じで進行していると思います。
今後は、お客さんの口コミが最大の効果メディアとなってくるので、その辺りも期待したいところです。
特に、グルメ関連のブログなどの影響は大きく、一人のブロガーの影響は計り知れないものがあります。
観光協会としては、今後も各方面へのメディア営業を徹底し、できる限りの後方支援に努めて行きたいと考えています。
最近は、こうした日田市観光協会のメディア戦略(効果的な情報発信の方法)に対して各地域から講演依頼も増えており、PRも兼ねて出張講演会が続いています。
加えて、「食の観光化」「ご当地グルメ」に関する講演依頼も増えています。
日田やきそば⇒日田どん鍋というご当地グルメの仕掛けに隠された戦略を知りたいとのことで、現在、資料をまとめています。
来る2月6日には佐賀市にて福岡市長&佐賀市長&大川市長も参加するフォーラム(西日本新聞社主催)があり、そこでバリュー・クリエーター佐藤の基調講演が予定されています。
勿論、内容はご食の観光化⇒当地グルメの仕掛けに関する内容です。
この内容に効果的な情報発信を盛り込みたいと考えています。
また、1/28には先日ブログにて紹介したように、リクルート×西日本新聞社の主催する観光セミナーが開催され、ここでもバリュー・クリエーター佐藤の基調講演が予定されています。
■先日の記事 ⇒ http://ameblo.jp/vcs/entry-10173239155.html
不況・不況と騒ぐよりも、常に攻めの経営で仕掛けることが重要です。
■昨日の記事 ⇒ http://ameblo.jp/vcs/entry-10175565912.html
常に前進あるのみです。
日田どん鍋企画については、既に来年度の仕掛けを考えており、加えてご当地グルメ第3弾は「スウィーツ企画」を展開するべく構想中です。
厳しい時代だからこそ、次の一手が重要です。
常に前進あるのみです。
今後にご期待ください!
■攻めの経営について
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
景気が予想以上に悪化し、企業業績の見通しが最悪の状況の中にあって、消費者の懐も・・・。
最近、出張などで地方に行くと、商店街や飲食店などにお客さんの姿が全く見当たらないという状況をよく見かけます。
その一方で、いつ行ってもお客さんで溢れかえっている店が存在します。
この違いは何でしょう?
世の中の景気が悪いということについては、どのお店も同じ条件です。
その中で繁盛するお店とそうでないお店が存在するという現実からは色々と学ぶべきものがあるように思います。
繁盛している店の特徴は常に「攻めの経営」をしているということです。
商店街であれ、個店であれ、常にお客様を惹き付けるための企画を考え、失敗してもめげずに、再チャレンジするという姿勢を貫いています。
逆に繁盛していないところは、常に不満ばかりをいうだけで、新たなことにチャレンジすることを避けます。
また、仮に何か新しいことにチャレンジしても、一度失敗すると、二度とチャレンジすることを止めてしまいます。
商売とは継続が前提である以上、その場に留まっていることは「仮死状態」を意味します。
これは、「守りの経営」ということではなく、「何もしない経営」ということです。
「攻めの経営」と「守りの経営」は経営手法に関して表裏一体であり、イコールだと思います。
「何もしない経営」が「攻めの経営=守りの経営」の対義語だと思います。
景気が悪い状況でも「攻めの経営」を貫くことが必要だといっても、これだけ景気が悪くなると何をやっても駄目という雰囲気になりますが、結果としては「攻めの経営」を貫いたところが勝ち組みです。
歴史がこのことを証明しています。
この20年を振り返ると、不動産バブルの崩壊、ITバブルの崩壊、金融バブルの崩壊など様々な危機がありながらも「何もしない経営」であっても運良くここまでこれただけだと思います。
ところが、今回の不況はこれまでとは異なり、先の見えない状況です。
「何もしない経営」=「終わり」を意味します。
さて、こういう状況の中でどういう「攻めの経営」が求められるのでしょうか?
多分、「他所がやっていないことをやる」&「自分サイズ」ということのような気がします。
これまでやってきたとこが通用しないことは百も承知のはずなのに、考えた結果出てきたのが従来通りのやり方では時間の無駄です。
それが分かっているならば、最初から「他所がやっていないことをやる」というのを大前提で物事を考えることから始めることが重要だと思います。
その上で、無理をせず「自分サイズ」で納めるというのがベストな選択だと思います。
当然、若干の投資が必要であっても、勇気を持って、自信を持って、前進あるのみです。
確かに、これまで動かなかった人たちが簡単に動くとは思えませんが、先がない状況にあっては動くしかありません。
普段から「攻めの経営」を心がけているところは、普段から高い目標を掲げ自らを追い込み、攻めに必要な手段を講じています。
この姿勢こそが、不況になっても何とか頑張っていける状況を作り出しているのだと思います。
みなさん、こういう時だからこそ、殻に閉じ困らずに表に出て攻めましょう!
■その食べ物は何?
みなさん、こんにちは。
僕はバリュー・クリエーター佐藤の愛犬&息子のハリーです。
毎週日曜日は、忙しいパパに代わって僕がレポートします。
今日は昼からパパはソファーに寝そべって音楽を聴きながら、読書をしています。
僕が、いつものお気に入りの場所で寛いでいたところ、パパが何かを口に入れているのを発見しました。
初めて見る食べ物ですが、とてもいい香りがするし、美味しそうです。
「パパ、それって僕も食べられる?」
「ねぇ、それって僕も食べられる?」
「思い切って食べちゃえ!」
「美味い、旨い!」
というわけで、何か分からないまま食べちゃいました。
結局、パパは教えてくれませんでした。
一体、あの食べ物は何だったのだろう!
■牡蠣フライと白ワイン
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
この時期になると、無性に食べたくなるのが牡蠣です。
牡蠣大好き人間の僕としては、生牡蠣も、牡蠣鍋も、牡蠣のホワイトシチューも、牡蠣の燻製も・・・色々な食べ方で楽しんでいますが、本日は牡蠣フライが無性に食べたくなってしまいました。
という訳で、本日の夕食は牡蠣フライとなりました。
事の始まりは、昨夜、ワインを整理していたら今年買ったボージョレーの白を飲んでいなかったことに気がつき、どうやって楽しむかと考えた結果が、牡蠣フライとのコラボでした。
そうなると、朝から牡蠣フライ&白ワインモード全開です。
午前中は、年末に向けた仕事の整理を行い、午後からは福岡市内のお酒屋さんを巡って年末・年始用のワイン&日本酒&焼酎の買い付けを行いました。
また、2泊3日用のバッグを探したり、ビジネス用のステーショナリーグッズを探したりと福岡市内を歩き回りました。
夕方の5時を過ぎると、いよいよ待ちに待った牡蠣フライのためのお買い物です。
まず、当たり前ですが、新鮮な牡蠣を購入しました。
本日は、広島県産の牡蠣をセレクトしました。
今年は既に牡蠣鍋などで何度か牡蠣を購入してますが、特にこの広島産の牡蠣が気にっています。
大きさも味も最高です。
次に牡蠣フライに合わせるソースをセレクトしました。
僕の場合は、とんかつソース、タルタルソース、柚子ポンソースの三種類を併用します。
これらについても、メーカーにより味が大きく異なるので、自分に合うモノを探すのが大変です。
最終決定するまでに結構な時間を要してしまいました。
最後は、白ワインに合わせるサイドメニューとして、地鶏のタタキとサラダ用にトマト&アボガドを購入しました。
結局、何だかんだで90分近くもかかってしまいました。
自宅に戻ると、本日オーダーした年末・年始用のワイン&日本酒&焼酎がお酒屋さんから届きました。
これらのお酒を整理しつつ、早く牡蠣フライができないかと・・・。
そして、いよいよ食卓に牡蠣フライ&サイドメニューが並び、白ワインがグラスに注がれ、夕食の開始です。
どのソースで楽しむかを考えながらも、気がつけばどんどん箸が進んでいました。
今回の白ワインはとても上品で美味しく、程よい甘さで牡蠣フライを最高に引き立ててくれました。
本日は朝から牡蠣フライ&白ワインモードだったので、とても満足のいく夕食となりました。
みなさん、今年は牡蠣を食べましたか?
是非、美味しい牡蠣をご堪能ください!
■ひな祭りの打合せ
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日、来年のひな祭りに関する打合せを市役所と行いました。
先週、福岡市で行われた九州のひな祭り協議会に参加して感じたことですが、ひな祭りというイベント自体が九州全域に広がっており、同協議会に参加している地域よりも参加していないけどひな祭りイベントをやっている地域の方が多くなっています。
こういう状況にあって、各地が競って地域の特色を出そうと必死になっています。
イベントとして九州全域に広がっていること自体は全体が盛り上がっているという観点において良いことですが、競争という観点では厳しい現実があります。
最大の問題は、純粋にひな祭りを見に来ている人の数は増えておらず、ひな祭り期間に行われる関連イベントを楽しみにしている人がほとんどであるという現実です。
確かに、最初は雛人形を見学することが楽しみだったとしても、それを何十年も期待するかと言えば・・・?
雛人形やひな祭りということはキッカケでしかなく、今はその地域が観光地として何を提供してくれるかということを期待されています。
その期待に応えた地域がひな祭り期間中に多くの集客を可能にするという構図です。
日田市の場合は、既に四半世紀もひな祭りをやってきており、アンケート結果や施設への入場状況から推察すると、これまでのやり方ではこれ以上の集客を望むことは厳しいと思われます。
本日の打合せにおいても、先日の協議会においても、同様の意見が多かったのは事実です。
恐らく、これまで通りのひな祭りではいくら広報宣伝に力を入れても厳しい現実が待っているだけだと思います。
ひな祭りが賞味期限切れを起こしつつある現状において、地元のひな祭りに対する力の入れ方は「?」といった感じです。
その原因のひとつに、この祭り(イベント?)に関しては主体となる組織(協議会や実行委員会など)が存在しておらず、ここに至っていることです。
昨年もこの問題については指摘してきましたが、ここに至っても何ら解決の方向性が見出せずにいます。
主体性を持たない祭り・イベントは必ず衰退します。
主体となる組織が存在しないため、祭りに関しても予算化されていません。
観光協会や市の観光課も広報宣伝予算は例年並に確保していますが、祭り自体についての予算は持ち合わせていません。
今年のひな祭りはひな祭りとしてはインパクトに欠ける(ひな祭りに力を入れている他地域と比べて)ものになる可能性があります。
ここに至って、何ら新しいイベント性に富んだ企画が関係者から持ち上がってない現状を考えると・・・。
今年は南九州地域がこれまで以上にひな祭りに力を入れると聞いています。
全体のパイが増えない中で参加プレイヤーが増えているという現状を考えると、これ以上の集客数のアップは望めません。
そう考えると、観光客が喜んでお金を使いたくなるような仕掛けが必要です。
これについては、他地域と競争する必要はなく、自分達の強みを活かした方法で解決することができます。
後は、それをやるか、やらないか、だけです。
主体となる方々の奮起に期待したいところです。







