■九州の地域活性化について | バリュー・クリエーター奮闘記

■九州の地域活性化について

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日、九州の地域活性化に関して貴重な話をする機会を得ました。


まず、17:00から株式会社西日本リビング新聞社の執行役員&部長さんたちと広告に関する相談をした後、九州の地域活性化の話題になりました。


これだけ経済が冷え込むと広告業界も来年度の見通しが立たない状況にあります。


広告業界では2割の顧客が総売上の8割を占めるようなケースがあり、これまでは厳しい経済状況であってもこの2割の顧客がある程度支えてきました。


ところが、今回の大不況は、この2割の顧客を直撃しており、その影響が広告業界を直撃しています。


当然、残りの8割が大丈夫なわけなく、来年度は考えるだけで恐ろしいといった感じです。


そんなことを前提として、今後の九州の地域活性化について話をしていると、こういう状況の時こそ、地方はチャンスではないかという風に思えるようになりました。


それは、中途半端な不況だと中途半端な施策しかやらない(やれない?)けど、半端じゃない大不況だと半端じゃない施策をやるしかないという状況になります。


そう考えると、これは大きなチャンスではないかと・・・?


決して開き直っているわけではなく、冷静に色々なファクターを入れ込んで、正確に分析していくと、こういう結論に達しました。


そして、九州の地域活性化に関しても当然大きなチャンスではないかと思います。


最初は、厳しい現状を語ってたのですが、最後はみんなで大きな可能性を語っていました。


(株)西日本リビング新聞社さんとは、来年度の事業で何かコラボレーションできたらと思います。


19:00からは、西日本新聞社とJTB九州のキーマンの方々と会食を兼ねた密談(?)を行いました。


この場での話題も、当然ビジネスの話がメインですが、美味しい食事とお酒が進むに連れて、九州の活性化の話題にシフトしてきました。


世代が同じ連中との宴席なので、話のテンポやノリが合うので、組織を超えた話ができました。


その中で九州の地域活性のためには、これまでの慣習に囚われない新たな考え方を取り入れていくことが必要との結論に達しました。


早速、実現に向けてアクションを起こすことになりました。


詳細は秘密ですが、相当インパクトのあることがやれそうです。


厳しい時代だからこそ、「考え抜くこと、今すぐやること、やり抜くこと」が重要だと思います。


みなさん、今後にご期待ください。