■今年のひな祭りは・・・ | バリュー・クリエーター奮闘記

■今年のひな祭りは・・・

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


今年で26回を迎えた「天領日田おひなまつり」ですが、昨年と比較すると格段にお客さんの数が増えています。


土日は当然ですが、平日もかなりの観光客で賑わっています。


天候にも恵まれているということもありますが、雨天でも昨年と比べるとかなりのお客さんが来ています。


本日も、午後1時過ぎに豆田町を視察したのですが、とても月曜日とは思えない状況でした。


今年は、これまで以上に広報宣伝PRに注力してきました。


特に新聞&TVには力を入れました。


夏以降、「きゅうしゅう旅づくり塾」に始まった「日田どん鍋」は未だにTVの取材が入るほどの(本日も大分のTV局の取材あり)活況を呈しており、バリュー・クリエーター佐藤の唱える「食の観光化」による広報宣伝PRの効果が炸裂しています。


「食の観光化」といえば、昨日の西日本新聞に2/6(金)に佐賀市で行われた3市連携フォーラムの記事が1Pにわたって掲載されていました。


各方面から問い合わせが殺到しています。


さて、観光協会が仕掛けているツアーやまち歩きも大盛況で既に満員御礼状態です。


それでも連日問い合わせがあり、急遽増便したりと対応に追われています。


嬉しい悲鳴です。


追い風となっているのが、この大不況による「安近短への回帰」かもしれません。


これに加えて、高速道路料金の値下げが加われば、更にいい方向に展開する可能性があります。


現在、観光協会では来るべき時期を見越して、広島県や山口県への観光プロモーションを計画しています。


また、ひな祭りが終わった後の、ゴールデンウィークにかけての新たな仕掛けも検討中です。


いずれにしても、効果的な広報宣伝PRがポイントであり、他の地域から視察に来るほど先進的なものになっています。


これは、協会スタッフの頑張りによるもので、やり方は真似できるけど、やる人次第なので簡単には真似できないものです。


戦略も人次第といったところでしょうか?


優秀なスタッフに感謝・感謝!


とにかく、今年度最後の大仕事を成功に導きたいと思います。