■日田市観光戦略会議にて
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
今日は、日田市観光戦略会議の日。今年初めての開催です。
本日のテーマは「日田市における情緒的価値」についてでした。
市町村合併前の旧日田市では、「情緒的価値=水」でした。
新しい日田市になって、初めて情緒的価値という言葉を知ったという方々も多いので、バリュー・クリエーター佐藤がレクチャーを行いました。
情緒的価値という言葉はバリュー・クリエーター佐藤が観光分野において頻繁に使っている言葉です。
情緒的価値とは、消費者(観光の場合は観光客)の経験の中で最も強く印象に残った(五感を刺激された)ことをキーワード化したものです。
このキーワード抽出に成功すると、この情緒的価値に基づいて観光戦略を立案することが観光分野における勝利の方程式となります。
(株)リクルート時代はこの情緒的価値をお題にして、九州各地の観光地で講演会を行ってきました。
日田市については、特に思い入れが強かったため、バリュー・クリエーター佐藤が考案した「情緒的価値マネジメント」という方法を用いて観光戦略を実施してきました。
もちろん、観光協会を筆頭に観光関係の方々の努力が最大の功労ですが、この情緒的価値マネジメントのアプローチが功を奏し、ここ数年、日田市観光の各種メディア露出が大幅アップしています。
日田市観光戦略会議では「情緒的価値=水」と決めており、今後もこれを軸に来年度の観光戦略を決めていきます。
新たなメンバーも加わり、エリアも拡大したので、更に色々なイベント実施が可能になりそうです。
具体的に決まったら、みなさんに広報しますので、是非、日田市に遊びに来てください。
来週の週末は、福岡市のマリノアにある九州のムラ市場で日田の物産イベントが行われます。
来月の15日からは有名な「ひな祭」りが始まります。
ひな祭りでは昨年大好評だった「流し雛」を今年もやりますので、ご期待ください。
来年度は「情緒的価値=水」に基づいたサプライズ戦略を実施しますので、お楽しみに!
■買い物袋有料化について!
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
最近、一部のスーパーで買い物袋の有料化テストが始まったというニュースを見ました。
とりあえず5円ということですが、インタビューを聞いていると、「まあ、仕方がない」という感じのようです。
環境問題に事の発端があるため、面と向かって反対しづらいということもあるでしょう。
ただ、ちょっと忘れたという場合、5円だからいいけど、これが500円になったら・・・。
一方で、お洒落な買い物袋(バッグ)を使っている人を見ると、スーパーの白いビニール袋がとても貧相に見えてしまいます。
女性の場合、お洒落な買い物袋(バッグ)を提げていてもそれなりに絵になりますが、男性は少し違和感を感じます。
今後、本格的に導入が始まった場合、男性向けのお洒落な買い物袋(バッグ)を期待したいものです。
バリュー・クリエーター佐藤も比較的、スーパーに買い物に行くことが多いので、気になるところです。
一方で、スーパーの場合は、なんとなく「これから買い物に行くぞ」という感じで、意図をもって行動するのでいいのですが、問題はコンビニです。
コンビニの場合、思いつきで立ち寄ることも多く、その場合、買い物袋(バッグ)を持ち合わせていないことも多いと思います。
また、利用頻度もスーパーに比べ多いので(特に男性の場合)、常に買い物袋(バッグ)を携帯しなければならなくなります。
その辺りを考慮した折りたためる携帯用買い物袋(バッグ)も売られているようですが、常に携帯するとなると少々面倒です。
僕が子供の頃は、コンビニはまだ存在しておらず、スーパーに買い物に行く場合は、買い物籠を持参というのが普通でした。
そう考えると、やはりスーパーでの対応はなんとかなりそうですが、コンビニについては心してかからなければ大変です。
環境問題については、今のままのペースでは、改善するスピードよりも悪化するスピードが上回っているので、できるだけ早い対応が望まれます。
「できることから始めましょう」という考えでは、もしかすると間に合わないのかもしれません。
もしかすると、「できることを全てやった」としても、もう間に合わないとすると、どうしますか?
みなさんは、この問題をどう捉えますか?
環境問題について、どう考えていますか?
個々人では、「できることは限られています」が、「できることから始める」しかできないので、できることだけでも頑張ってやりましょう!
■暗黙知について!
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
みなさん、「暗黙知」という言葉を知っていますか?
一時期、「ナレッジマネジメント」という言葉が流行った時期にビジネス書などでよく見られた言葉です。
ナレッジマネジメントとは「知の共有」を通じて、合理的に効率的に物事を遂行しようとするマネジメント手法です。
ナレッジマネジメントを実施するにあたって、課題となってくるのが、暗黙知の取り扱いです。
「暗黙知」とは、その人個人の感や経験に基づく知識で、言語化したり、図式化したりすることが困難なもののことを言います。
通常マニュアル化できているもの、マニュアル化できるものについては、ナレッジマネジメントが可能ですが、暗黙知については、その情報を収集すること自体非常に難しいとされています。
例えば、某大手航空会社では近々約100人ほどのパイロットが定年を迎えるとのことです。
この場合、ベテランパイロットが持つ感や経験に裏打ちされた、マニュアルには載っていない知識(スキル)が、危機管理上(いざという時の)最も必要なものだったりします。
これを、今後どのように受け継いでいくのかが企業としての大きな課題となっています。
団塊世代の大規模な退職の裏には、労働力不足の問題と同時に暗黙知の継承の問題が存在しているのです。
最近あまり使われなくなったナレッジマネジメントという言葉、実は暗黙知がナレッジ化できたいために骨抜きのままになっているのが現状です。
優れた企業は暗黙知をナレッジ化する努力を常に継続しているか、暗黙知をテクノロジーにより過去のモノとして捨て去る努力をしながらこの問題をクリアしています。
みなさんの会社では、暗黙知はどのように扱われていますか?
みなさん個人に会社が必要とする暗黙知があるのであれば、それを有効活用できるように提案してみることで、自らのバリュー・アップになるかもしれませんね?
■お散歩から帰ると・・・!
みなさん、こんにちは。
僕はバリュー・クリエーター佐藤の愛犬&息子のハリーです。
毎週日曜日は、忙しいパパに代わって僕がレポートします。
早速パパにお願いして、大好きなお散歩に連れて行ってもらいました。
お散歩から帰ると、大好きないちごのケーキが待っているけど、その前に・・・。
お散歩から帰ると、パパは僕にブラッシング&足拭きをします。
僕は、これがあまり好きではありません。
ブラッシングはまだ気持ちいい時もあるけど、足拭きはとてもくすぐったくて耐えられません。
パパは僕が単に嫌がっていると思って、何度も繰り返すけど、僕はくすぐったいだけなのに~。
でも、綺麗にしておかないといけないので、いつも頑張って耐えています。
そうだ、今度、靴を買ってもらおう!そうすれば、足拭きからは逃れられるかも?
「パパー! 今度靴買ってー!」
それでは、また来週お会いしましょう!
■朝カフェ2007 打合せ会議 vol.1
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
年末の忘年会兼キックオフミーティングに続き、今年初めての打合せ会議が行われました。
前回の会議では、ここまま朝カフェとして拡大させていくのか(垂直的展開)、朝の魅力向上ということで、更に拡大させていくのか(水平的展開)、についてそれぞれの意見交換が行われました。
今回の会議では、商業施設側の意見も聞きたいということでイムズや大丸の方に参加いただきました。
それぞれの立場で朝カフェに対する思い入れがあり、とても貴重なご意見をいただきました。
この日は、イベントとしての朝カフェを(垂直展開)で拡大しつつ、仕組みを完成させると同時に、WEBによる情報提供⇒通販事業など朝の魅力向上に向けた(水平展開)を検討していくということになりました。
WEBによる事業展開はイベントと切り離しても展開可能なので、面白い流れになる可能性があります。
バリュー・クリエーター佐藤的には本気で取り組んでみたいテーマです。
詳細については、この場でこれ以上語るのは差し控えますが、興味ある方は直接連絡ください。
さて、今回の参加者の中にVI都市塾2期生でもある福岡サンパレスの代表取締役の川原さんが初参加されました。
川原さんはめんたいこで有名な「ふくや」さんの川原さんの息子さんでもあり、商売についての考え方などとても勉強になる話を沢山していただきました。
また彼は睡眠は3時間程度で寝る前には必ず2時間程度の勉強をしているそうです。
その川原さんが、会議にケーキを持参され、参加メンバーに差し入れしてくれました。
そういえば、昨日の西日本新聞に中州に大人の味のケーキ店オープンの記事が載っており、確か福岡サンパレスの名前だったと思っていたら、やっぱりそうでした。
会議で疲れた頭にこのケーキは救いでした。
食べてみると、本当に大人の味で使っている材料が徹底的にこだわっているということがビシビシ伝わってきました。
お店の名前は「ホテルパティスリーufu」です。みなさん、是非一度行ってみてください。本当に美味しいですよ。
会議のあとは、当然のように飲みに行き、色々な話題で盛り上がりました。
朝カフェ2006でボランティアで参加していた市役所の女性陣もレギュラー参加で昨年以上に心強いメンバーが増えてきました。
来月も定例会がありますが、できる範囲でみなさんにも進捗状況をお伝えしていきたいと思います。
ご期待ください。
■シングルモルトが好調!
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
今日の新聞に「06年シングルモルトウィスキー出荷量過去最高」という記事がありました。
最近、日本酒にはまっているとはいえ、昔からシングルモルト大好きのバリュー・クリエーター佐藤としては嬉しい限りです。
ウィスキー市場は1983年から減少続きですが、シングルモルトだけは好調のようです。
好調の理由の1つに、国産のシングルモルトが海外で非常に評価されていることが挙げられていました。
確かに、最近の国産のシングルモルトは本当に美味しく仕上がっています。
海外のシングルモルトは美味しいというよりも、味わい深いという感じです。
最近は雑誌などで記事や広告を目にすることが多く、女性誌などでも見かけます。
シングルモルトは蒸留所ごとに味や香りが明確に違うため、自分の好みにあったものを探す楽しみがあります。
そういった意味で、女性も十分楽しめると思います。
現に女性の支持が高まっており、今後益々盛り上げってくる可能性があります。
バリュー・クリエーター佐藤が主催するホームパーティーでも女性陣には大人気です。
個人的にはみんなで飲むシングルモルトもいいのですが、深夜、ひとりで好きな本を読みながらゆっくりと飲むのが大好きです。
休日は、昼間から、55インチ大画面のTVで映画を見ながら、ゆっくり飲むのも最高です。
こんな記事を書いていたら、なんだか体がシングルモルトを欲してきました。
今日は、絶対にシングルモルトを飲むことに決めました。
みなさんは、シングルモルトを飲みますか?
もし、大好きな銘柄があれば、教えてください。
■価値(バリュー)について!
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は価値(バリュー)について、少し論じてみたいと思います。
バリュー・クリエーター佐藤が価値(バリュー)という言葉を使う場合、2通りの価値(バリュー)を使い分けます。
1つは、顕在価値です。
顕在価値とは、既に世の中(マーケット)において認められて(知られて)いる価値(バリュー)です。
もう1つが、潜在価値です。
潜在価値とは、まだ世の中(マーケット)において知られていない価値(バリュー)です。
この潜在価値は場合によっては、本人(企業や商品など)でさえも気づいていないこともあります。
そのため、潜在価値を見つけ出し、世の中(マーケット)に理解されることで、更なる成長が見込めます。
バリュー・クリエーター佐藤の運営する株式会社バリュー・クリエーション・サービスはこの潜在価値の発見を得意としており、地域、企業、個人の成長をサポートしています。
潜在価値を発見する時には、その対象の「成長エンジン」を見極めることが重要です。
「成長エンジン」とはその対象が持つ様々な力の中で、最も競争優位性をもったものです。
古巣の(株)リクルートでいえば、「人材」ということになります。
その場合の潜在価値は、「常にいい人材を確保できるシステムを持っていること」だといえます。
顕在価値には当然価値(バリュー)はあるのですが、将来を見据えたときには潜在価値の発見に努めることが重要です。
これまで様々な経営者の方々にお会いしてきましたが、やはり「できる経営者」は常に自社の潜在価値発見に注力しています。
「だめな経営者」ほど、自社の顕在価値を自慢することに終始します。
みなさん個人の顕在価値は何ですか?
みなさん個人の潜在価値は何ですか?
一度、自分自身の価値(バリュー)について考えてみませんか?
■価値基準について!
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
突然ですが、みなさんは自分自身の「価値基準」というものを持っていますか?
「価値基準」とは、何かを意思決定するときに、それに基づき、物事を判断するモノサシとなるものです。
企業でいえば、理念とかミッションとかに値するものです。
バリュー・クリエーター佐藤の価値基準は「楽」です。
これは2つのことを意味しています。
1つ目の「楽」は「たのしい」を意味します。
僕が何かを判断するときには、まず、「それは、たのしいことなのか?」を自らに問いかけます。
「たのしい」ことでなければ、自らが満足できず、当然、周囲の人にも「たのしい」ことを伝播することもできません。
「たのしい」という判断が下れば、そのことを実行に移します。そうでなければ、実行しません。
2つ目の「楽」は「らく」を意味します。
僕が何かを判断するときには、まず、「それは、らくなことなのか?」を自らに問いかけます。
「らく」でなければ、無駄なコスト(時間、労力、お金etc)をかけることになり、辛いだけです。
これは、単に「らくをしたい」という直接的な意味ではなく、「らく=無駄を省く」ということです。
何かを判断するときに、できるだけ無駄を省けるように計画をつくり、その上で意思決定を下します。
「楽」という価値基準を持つことにより、自分の意思決定におけるプロセスが明確になります。
今年は、「変革」をテーマに掲げました。
「変革」をしていくために、何が必要か(戦略立案)はできるだけ多くの選択肢を用意します。
その中で、何をやるか(戦略決定)は「楽」という価値基準に判断を委ねます。
みなさんは、価値基準を持っていますか?
もし、価値基準を持っているなら、きっちりと運用できていますか?
もし、価値基準を持っていないなら、一度、考えてみてはいかがですか?
ビジネスを展開する上で役立つことは当然ですが、人生を「楽しく、楽に」送るためにも役に立つと思います。
■イチ流の考え方!
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
先日、TVでマリナーズのイチローの番組で「イチ流」という番組がありました。
その中で、流石に天才の考え方は違うと思ったのは、フライをキャッチする時のグラブ捌きについてでした。
通常の選手(多分ほとんどの選手)はフライをキャッチする時に、ボールがグラブに入るまで決してボールから目を離しません。
でも、イチローはボールがグラブに入る瞬間までは決して見ていないそうです。
その理由は、ボールを見ずにキャッチできる技術を身につければ、ボールを見てキャッチすることは容易だからと答えていました。
凄いのは、実際にそれをやってしまう技術を身につける努力をすること以上に、普通の選手では絶対考えないような考え方ができるということです。
また、精神面と技術面という点で、彼は精神面は鍛えても限界があるが、技術面は限界がないと答えていました。
これは、200本安打を6年連続で達成した彼だからこそ言える言葉かもしれません。
スランプに陥る時は、まず精神面が崩れ、次に技術面が崩れるという経験から、たとえ精神面が崩れても、それに負けない技術力を磨き上げることにより、精神面の崩れをカバーするということでした。
これらの話に共通するのは、一般の人では、こういう考え方自体が決して思いつかないということです。
一般の人が考えつかないことを思いついて、それを努力により克服できるのが「イチ流=天才」なんだと思いました。
こういう考え方が元々できたので「イチ流=天才」になったのか、「イチ流=天才」だからこういう考えをするのか分かりませんが、とにかく、凄いと思いました。
ビジネスにおいても、天才的な考え方で成功を収めている人がいますが、それらと似ています。
一般の人が思いつかないような考え方でビジネスを展開するから成功できるのです。
バリュー・クリエーター佐藤の天才という言葉の勝手な解釈は以下のとおりです。
「天才とは、人が思いつかないような考え方で物事を捉え、それを誰にも負けない努力により克服できる人」
何を今更という感じもしますが、イチローのTV番組で改めて考えされられました。
天才にはなれないけど、天才の考え方を知っていることで、少しでも成功に近づくことができるとすれば、各界の天才と言われる人たちの言葉の真相を学ぶことは、凄く勉強になりますよね。
今年は知力増強を目標に掲げた以上、天才と言われる人々の言葉を勉強することからはじめてみようと思います。
みなさんが天才だと思う人は誰ですか?是非、ご紹介ください。
■今年の抱負!
みなさん、こんにちは。
僕はバリュー・クリエーター佐藤の愛犬&息子のハリーです。
毎週日曜日は、忙しいパパに代わって僕がレポートします。
みなさん、先週はお正月で僕の単独レポートはお休みでした。
今回は、僕の今年の抱負を語ってみたいと思います。
今年は、体力と知力を増強したいと思います。
そして変革の年にしたいと思ってます。
本当の僕の今年の抱負は、以下の3つです。
①お散歩で新コースにチャレンジすること
②パパからもらったお年玉を使わずに貯金すること
③大好きなおやつを少しだけ控えること
明日、パパにP2(ペットショップ)に連れて行ってもらおうかなぁ!
パパの声 ⇒ ハリー、決めたことはやらなきゃ駄目だよ!
みなさん、今年の抱負は何ですか?
決めたことは頑張ってやりぬきましょうね!









