■転(うたた)寝しちゃった!
■九州のムラ市場にて!
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日より、3日間にわたり、福岡市の商業施設にあるマリノア内の「九州のムラ市場」で日田市の食&物産をPRするイベントが開催されています。
日田市観光戦略会議の一員でもあるバリュー・クリエーター佐藤も応援に駆けつけ、3日間サポートにあたっています。
特に、日田粋こだわり本舗が「日田粋」「地鶏のたれ」を出品しているので、このブースを担当してます。
また、大好きな「日田焼きそば」や日本酒&蕎麦の「麦屋」も出店しているので、一緒に頑張って日田市をPRしてます。
本日は平日&初日&雨天ということもあり、お客さんが少なめでしたが、TV放送などもあり、明日は期待したいところです。
九州のムラ市場自体、こだわりの産品を取り扱っており、こういう場でPRできることは観光振興にとっても、非常にプラスです。
九州のムラ市場のスタッフの方々も一緒に色々とサポートしてくれるので、イベント運営はスムーズです。
ただ、天候だけはどうにもならないため・・・。
こういうイベントにスタッフとして参加すること自体、物販経験の浅いバリュー・クリエーター佐藤にとって、とてもいい経験になっています。
お客さんの反応がストレートに伝わり、活きたマーケティングができるため、今後のセールスプロモーションを考える上でとても参考になります。
冬のイベントは色々と大変ですが、あと、2日間ありますので、マリノアに来ていただいた方々に、できる限りのPRを実施したいと思います。
もし、時間に余裕のある方は、是非、この週末、マリノアまで足を運んでみてください。
■ビーズ・アクセサリー vol.1
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日、熊本市内にあるビーズ・アクセサリーのお店に行ってきました。
このお店は知り合いが経営しており、最近お店を移転したという知らせをいただきお邪魔してきました。
僕自身、ビーズ・アクセサリーにそれほど関心はないのですが、なぜか周りにはビーズ・アクセサリーが大好きな方々が多くいます。コレクターもいれば、作るのが大好きという方々もいます。
そのため、最近もっぱら、ビーズ・アクセサリーの話題が耳に入ってきます。
今日、行ってきたお店は、材料は海外に買い付けに行き、自ら制作しているという超こだわりのお店で、素人の僕でも、品質の良さが十分に分かる商品ばかりでした。
当然、値段も一般のお店に比べると高いのですが、それだけお金をかけても十分価値がある商品ばかりでした。
熊本市内にありながら、福岡からも口コミで集まるらしく、特に中高年の女性がグループで買いに来るとのことでした。
おそらく、日帰りで熊本市内でランチ&ショッピング、その後近場の温泉地でゆっくり休憩して福岡に戻るというパターンでしょう。
先日、九州じゃらんの取材も受けたとのことで、またまたお客さんが増えることでしょう。
バリュー・クリエーター佐藤もひとつだけビーズ・アクセサリーを持っています。
ビーズ・アクセサリーといっても、ワンちゃんビーズ(携帯ストラップ用)です。
知り合いの女性に、愛犬ハリーちゃんをモデルとして制作してもらいました。
実は、このワンちゃんビーズが密かにブームになっており、チワワをはじめとして10種類の犬種を作ってもらい、某ホテルでディスプレイしたところ、コンスタントに売れるようになりました。
また、僕の持っているものを見て、売ってほしいという依頼も増えてきました。
そこで、バリュー・クリエーター佐藤はビーズ・アクセサリーのショップ経営に興味ある方を集め、ビジネスに展開できないかを考えています。当然、リアル店舗とWEB店舗によるダブル経営を想定してます。
詳細は、これからつめていきますが、興味ある方や、いい空き店舗を知っているという方や、WEB店舗なら任せろという方などいらっしゃいましたら、お茶でもしませんか?
できれば、春頃には目処をつけたいと考えています。ご期待ください。
■在庫について!
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
先ほどTVを見ていたら「在庫」についてのレポートをやっていました。
「在庫」をうまくコントロールすることができれば、商売はうまくいくはずです。
(株)リクルート時代に受けた研修で、ビジネスゲームがありました。
これは、メーカー、卸業者、小売、消費者といった格プレイヤーがそれぞれの立場で物を売り買いしていきながら進めるゲームです。
単純なゲームに見えますが、ゲームが進むにつれて、あるプレイヤーがゲームについていけなくなる現象が起きました。
そこで原因を探ると「在庫」のコントロールがうまくできなかったため、全体のバランスが崩れたことが分かりました。
原材料を仕入れ、加工して、売るという商売の中で、「在庫」という存在がこんなに影響していることを、その時初めて知りました。
当然、概念としては知っていましたが、ゲームの中で起こっていることが、リアルで起こったとすると、そこで終わりです。
そういう意味で、「在庫」をコントロールすることが如何に大切かを身をもって体験できました。
バリュー・クリエーター佐藤が現在手がけているコンサルティング案件でも「在庫」の概念は常に気になるところです。
地域産品を売れるようにリ・メイクしていくことはマーケティングなどにより可能になりますが、商売を継続させる上では「在庫」コントロールをどう扱っていくかが最大の課題となります。
年初のブログでも書きましたが、今年は自ら物販事業を手がけるべく、現在、準備中です。
その中で、一番、悩ましい課題は、ずばり「在庫」コントロールです。
受注生産であれば、「在庫」リスクは極力減らせることができますが、それだと商売を拡大することに制限がでます。
売り切るまでやる、という方法もありますが、それだと新しいトレンドに乗ることができません。
処分する、という方法もありますが、それだと利益がマイナスになる可能性もあります。
これらの分かりきった理屈を自ら体験することで、克服し、VCS独自の「在庫」コントロール方法が見つかれば、面白いと思っています。
バリュー・クリエーター佐藤が考えている方法は、リアル店舗とWEB店舗を使い分け、「在庫」に時間的変化を持たせて、最適化を図るというものです。
基本的には、商売において「在庫ゼロ」はありえません。どうコントロール(最適化)していくかです。
答えが出るまでには、少し時間がかかりそうですけど、自ら体験することでやってみたいと思います。
詳しいことが、お知らせできる状況になったら、またレポートしたいと思います。ご期待ください。
■福岡PRクラブ交流会にて!
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日、福岡PRクラブ交流会に参加してきました。
この交流会は、以前、「人的ネットワークの重要性」でお伝えした、PR広報の専門家の方から紹介していただいたものです。
主に、マスコミ関係や制作会社、WEB関連、企業の広報部門などの方々が多く、バリュー・クリエーター佐藤にとっては、とても良い機会を得ることができました。
当日は、約40人ほどの方々が集まり、立食形式のパーティーで盛り上がりました。
初めての参加で、知らない方ばかりかと思いきや・・・。
(株)リクルート時代からお世話になっている方々や(株)リクルートのOBの方々が結構参加されており、非常に助かりました。
その方々を通じて、多くの方を紹介いただきました。
それぞれが、なんらかの広報PRに携わっている関係で、紹介の仕方も手馴れたもので、初対面でもその後の話が非常にスムーズでした。
また、お話した方々の多くが、直接しらなかったけど、お互いの共通の知人を介すると、何故か知っているという関係でした。
そういったこともあり、初参加にもかかわらず、昔から参加していたような感じを受けました。
また、ホスト役の方々が非常に気遣いがうまく、初参加の方々をいい感じでフォローされていました。
約2時間の交流会でしたが、中身の濃いものでした。
今後のビジネスネタにつながりそうなお話も数件いただき、楽しみが増えました。
今回の交流会は人的ネットワーク構築という意味で最高でした。
みなさんが参加されている交流会はいかがですか?
もし、面白そうな交流会(=人的ネットワーク構築に最適)があったらご紹介ください。
■あるある大辞典の件!
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
既に、報道等でご存知だと思いますが、あるある大辞典Ⅱという番組で「納豆の効果」に関する「やらせ」報道があり、世間を騒がせています。
バリュー・クリエーター佐藤自身は結構好きな番組であっただけに、残念です。
東京に住んでいたとき、銀座で遊んでいたら、あるある大辞典のスタッフに声をかけられ、「葱(ネギ)」のことでインタビューを受け、番組にオンエアされた経験があります。
そんなこともあり、なんとなく親近感をもっていたのですが・・・。
新聞などによると、今回番組を担当した関西TVが制作を発注した某制作会社は過去にTV東京の番組でも同様の「やらせ」で事件を起こしていたとのことでした。
バリュー・クリエーター佐藤が驚いたのは、「やらせ」報道であったとしても、世の中から「納豆」が消えてしまうくらいの影響があったという事実です。
番組自体が非常に人気があったということもありますが、今回の件で世の中が如何に情報操作されているか、日本人は如何に情報に弱いかが露呈したと思います。
情報が氾濫する現代においては、情報発信する側のモラルに頼るだけでは十分でなく、結局、受けて側の本物を見抜く力が試されます。
今回は騙されても、「無駄に納豆を買ってしまった」という程度のことですが、もっと悪質なものであれば、大変なことになる可能性もあります。
本物を見抜く力を養うのはとてもハードルの高いことです。ただ、情報を受け取って、アクションを起こす前に、もう一度考える余裕が持てれば、なんとかなるものです。
今回の件であれば、「納豆を食べるだけでダイエットなんてできるわけない」と今振り返れば、ほとんどの方がそう思っているはずです。
世の中、それほど甘くはないということです。
みなさん、情報を選択する時は、「もし、この情報が嘘だったら・・・? その時自分はどうなる・・・?」と一歩立ち止まって考えるようにしましょう!
■諦めずに頑張ろう!
■博多情緒めぐり2007始動!
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
昨年、大好評のうちに幕を閉じた、まち歩きイベント「博多情緒めぐり2006」が更にバージョンアップし、
「博多情緒めぐり2007」として新たにスタートします。
本日は博多区役所にて「博多情緒めぐり2007」キックオフミーティングが行われました。
最初に事務局より、昨年の結果について報告がありました。
↓昨年の結果報告の様子
続いて、バリュー・クリエーター佐藤が登場し、データによる振り返りを行いました。
その後、昨年のキャンペーンの様子をビデオ撮りしておいた映像をスタッフ全員で見ながら、今年への期待を高めていきました。
いよいよ、来月から本格的な企画づくりに着手します。
昨年の反省を踏まえ、もっと多くの方々に楽しんでもらえるような企画を考えていきたいと思います。
来月は、愛知県で国土交通省主催の報告会に参加します。
現在、約70ページ程度の報告書とプレゼンテーション用の資料をまとめている最中です。
いよいよ動き出した「博多情緒めぐり2007」 、みなさん、ご期待ください!
■福岡城のこと
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
今年に入って、西日本新聞などで福岡城をテーマに色々な記事が掲載されています。
バリュー・クリエーター佐藤自身は福岡城についてはそれ程詳しくはないのですが、とても興味を惹かれます。
今のところ、復元の可能性は低いようですが、もし復元されたら面白いと思っています。
観光の素材としての利用価値もありますが、福岡市のシンボル(象徴)として活躍してくれそうです。
全国を見渡すと、立派な城が残っている(復元含む)ところは、なんとなくイメージがいい感じがします。
バリュー・クリエーター佐藤自身は利用価値といった経済的なことよりも、福岡市全体の空間に福岡城がセットアップされることで、全体イメージが格段に良くなると考えています。
総費用がどれくらいかかるか分かりませんが、オリンピックに比べれば大した金額ではないと思います。
福岡城ができると、博多にもいい影響がでる可能性があります。
それは、博多の歴史・文化を活かした景観整備への期待です。
福岡と博多がいい意味で対決する(切磋琢磨する)ことで、福岡市全体に活気が出てきます。
プロ野球でもセリーグとパリーグが競ってこそ、球界全体が盛り上がるのと同じです。
新聞などで福岡城の記事が取り上げられ、多くの市民が注目することで復元へ着実に一歩近づくことができます。
福岡市は、近代的なものと、歴史的なものが心地よく融合する都市でいてほしいと思っています。
そういう都市になれれば、全国的に、世界的に注目されること間違いなしです。
今後の動向を見守りたいです。
■VCSのホームページ・リニュアル中!
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
昨年、5月に会社を立ち上げ、ホームページ(以下HP)もアップし、ブログも始め、情報発信の環境が整った中、新しい年を迎えました。
(株)バリュー・クリエーション・サービス(以下VCS)ではホームページは、「情報ストックの場」という位置づけです。
因みにブログは、「フロー情報をタイムリーに提供する場」として位置づけています。
VCSのHPは(株)デザイントランスメディア(以下DTM)という福岡市のWEB制作会社さんに協力いただき運営しています。
会社を立ち上げた当初は、会社パンフレット代わりに「とりあえず」という感じだったのですが、時が経つにつれ、「もっと、こうしたい、ああしたい」と思うようになりました。
バリュー・クリエーター佐藤はHPに対しては、デザインよりも機能を重視しています。
今回、DTMさんにお願いして、ストック情報を自分で入力できる仕組みを作ってもらいました。
この仕組みはWEB制作会社さんにお願いしなくても、自分でタイムリーに情報のアップができるため、手間とコスト面で非常に助かります。
簡単に言えば、ブログ感覚で情報アップができるのです。
これにより、「情報ストックの場」であるHPの内容と「フロー情報をタイムリーに提供する場」であるブログの内容の時間的距離を埋めることができます。
ブログのテーマをHPの事業カテゴリに合わせて細分化することで、情報発信環境が格段に高まります。
現在、細部の修正などを行っており、今しばらく時間はかかりますが、リニュアルでき次第、お知らせします。ご期待ください。
また、現在、秘密裏(ぜんぜん秘密でもないけど・・・)にWEB通販の立ち上げを進行中です。これについては、少しづつ情報をアップしていきますので、楽しみにしていてください。

























