■これが欲しい!
みなさん、こんにちは。
僕はバリュー・クリエーター佐藤の愛犬&息子のハリーです。
毎週日曜日は、忙しいパパに代わって僕がレポートします。
今、僕はル・コルビジェがデザインした名作シェーズロングの上にいます。
これは、昨年までパパが東京で使っていたものです。パパが福岡に戻ってきた時に、一緒にやってきました。
パパは本を読んだり、DVDを観たり、お酒を飲んだりする時に、よく使っています。
とても気持ちいいらしく、眠ってしまうこともあるみたいです。
そうだ! パパが帰ってきたら、おねだりしてみよう!
思い切っておねだりしてみたら・・・。
僕、置物じゃないよー! もう、わがまま言わないから、降ろしてよー!
みなさん、人の物を欲しがらないように気をつけましょう!
■博多情緒めぐり2007 vol.2
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
先月、始動した博多情緒めぐり2007ですが、本日、関係者を集めて、第2回目の会議を行いました。
今回は19年度の全体概要の説明と組織体制についてです。
全体概要の説明は主にスケジュール関連です。
事業を進めるにあたり、スケジューリングはとても大切です。
今年は、昨年実施したという経験があるため、大丈夫と思いがちですが、実は2年目はもっと大変です。
昨年の反省を踏まえ、更に新たな要素を加えていくため、余裕を持ったスケジューリングが必要です。
この中で、最もスケジュールを左右する要素が「コース設定」です。
「コース設定」が予定通り進めば、後はほぼ昨年同様でいけると思います。
そして、昨年苦戦した広報PR(メディア対策)協賛企業の確保もうまくやれると思います。
事業を進める上で、スケジュール以上に課題となるのが、組織体制づくりです。
昨年は、実行委員会の下、複数の団体の協力により実現しましたが、中長期的な運営を目指す場合、処々の課題をクリアできるような組織体制を構築する必要があります。
特に、行政主導で始まった事業については、2年目以降の受け皿体制を中長期的に考えておかないと、後々運営に支障をきたすことがあります。
これは、行政が悪いとかいう問題でなく、「まちづくり」における避けて通れない道だと理解すべきことです。
今回の会議でも、なかなか理解してもらえない方もいたため、事務局の丁寧かつ粘り強い説明が必要でした。
バリュー・クリエーター佐藤はこれまでも数多くのこういった場面を経験していますので、慣れていますが、初めて経験される方は不安になるかもしれません。
こういう場合に大切なことは、全て情報をオープンにして説明すると同時に、参加者が自分の利害を追求せず、全体最適を常に意識しながら会議を進めることです。
本来であれば、こういう場面こそ、バリュー・クリエーター佐藤が説くファシリテーション技術の出番なのです。
このことは、別の機会に「ビジネススキルUP」のコーナーで詳しく解説したいと思います。
本日の会議では、参加された方々がとても紳士淑女であったため、事務局側の意向を汲んでいただき、19年度に向けていいスタートがきれそうです。
このブログを見ている方で、博多情緒めぐり2007に参加してみたいという方は、是非ご一報ください。
一緒に、まちづくりのイベント事業を体験しましょう!
■金沢の茶屋街
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
京都大好きのバリュー・クリエーター佐藤ですが、今回改めて金沢の良さに惚れてしまいました。
何が僕の五感を刺激したかというと、茶屋街です。
金沢には、3つの茶屋街があります。
東茶屋街、西茶屋街、主計町茶屋街です。
夕日が沈み、石畳の道に紅殻格子の街に灯りが点る頃が最高です。
何といっても街に色気(情緒)があります。
そういう中で、昔のお茶屋を活かした料理屋が軒を並べ、いい雰囲気を醸し出します。
京都ほど構えなくても利用しやすい雰囲気があります。
料理については、京料理より濃い味なので、九州人の口に合うような気がします。
魚料理は特に最高です。
合わせるアルコールは日本酒もいいのですが、ちょっと気取ってよく冷えたシャンパンや白ワインなどもいいと思います。
食事を終えた後の楽しみが、BARです。茶屋街にあるBARはとにかくお洒落です。
先日の北陸視察の際、「是非に」と紹介され行ってみた主計町茶屋街にあるBARは、本当に良かったです。
川沿いのBARで、雰囲気的にはバリュー・クリエーター佐藤行きつけの福岡の西中洲にあるBARに似ていました。
主計町茶屋街にあるBARでオーダーしたのは、ウォッカ・マティーニでした。
※ウォッカ・マティーニは現在、バリュー・クリエーター佐藤の一番お気に入りのカクテルです!
このBARは2階があり、そこは如何にも昔のお茶屋の雰囲気で、カップルでないと絶対入れない感じのところでした。
茶屋街は大人の街なので、時間の流れが緩やかで、本当に楽しめます。
残念ながら九州にはこんな感じのところはないので、金沢や京都は本当に住みたくなります。
都会的な中に日本の歴史を感じる場所があり、そこで美味しい飲食ができる地域は最高だと思います。
そういう街こそ、海外の人を誘っても、彼らに自慢できるところだと思います。
今回のことで、バリュー・クリエーター佐藤は今年中に京都⇒金沢⇒東京というコースでの旅行をすることに決めました。
後は、忙しい時間をどう調整するかだけです。
みなさん、京都⇒金沢⇒東京というコースでの旅行はいかがですか?
■北陸視察レポート vol.2
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
先日、お伝えしたように、北陸視察に行ってきました。
本日は、北陸視察の2日目の様子をレポートします。
金沢の夜を満喫し、朝8:30に集合、富山県の高岡市を視察しました。
高岡市では、土蔵造りの町並みと格子造りの町並みを見学しました。
↓土蔵造りの町並み
伝建地区に指定されているだけあり、町の情緒を感じるところでした。
ただ、話を聞くと、観光という意味では苦戦しており、何とかしていきたいと言っていました。
確かに、一部の地区を除き、伝建地区は観光上は厳しいところが多いのが現状です。
そういう意味では、日田市の豆田地区は観光でもうまくいっている地区だと思います。
日田市の豆田地区は他地区を学び、更に進化しようと努力されている姿勢が何よりも素晴らしいと思います。
「まちづくり」は「ひとづくり」と言われますが、今回ご一緒させていただいた方々を見ていて、心底そう思いました。
高岡市の視察を終えて、「寒ぶり」で有名な氷見漁港にある氷見海鮮館で昼食をいただきました。
ここでは、お土産も買えるので、何かないかと探っていたところ、超美味しそうな「ズワイガニ」を発見し、特大サイズのものを3個買ってしまいました。
また、「ホタルイカ」も有名なので、沖漬と塩辛を購入、序に「カニミソ」、「ウニ」、「白エビ」なども買ってしまいました。
昼食後、「枠旗祭り」で有名な能登中島の祭り会館を視察しました。
また、猿田彦と呼ばれる天狗のお面が数多く展示されており、勇壮な祭りであることを感じました。
祭りを継承するためには、若者が必要で、そのためには、若者の働く場所の確保が必要という地方の課題を聞くと、日本の歴史・文化継承に危機を感じました。
能登中島を後に、次は日本海に沿って続く「千里浜なぎさドライブウェイ」に向かったのですが、雨がひどくルートの変更を余儀なくされました。
ルート変更しながらも、最終目的地である「加賀市の伝建地区」に向かいました。
ここでは、日本海を雄飛した北前船隆盛の面影を残す北前船主の屋敷「蔵六園」を見学しました。
屋敷の大きさに圧倒されると同時に、当時、どれくらい凄かったかを体感しました。
ここでは、九谷焼などの古美術品が販売されており、見ているとどれも欲しくなってしまい、危うく、衝動買いしてしまうところでした。
最終目的地の加賀市を後に、小松空港に向かい、最終便で福岡に戻ってきました。
今回、北陸視察に誘っていただいた日田市豆田町御幸通り商店街の皆様に感謝すると同時に、まちづくりにかける彼らの意気込みを感じました。
この熱い想いに応えるべく、バリュー・クリエーター佐藤も微力ながら応援していこうと誓いました。
今回の視察は本当に勉強になりました。来週は、国土交通省主催の事業で愛知県で博多情緒めぐりの報告に行きます。
ここでも、視察が予定されているので、またレポートしますので、ご期待ください。
■北陸レポート vol.1
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
先日、お伝えしたように、北陸視察に行ってきました。
本日は、北陸視察の初日の様子をレポートします。
朝7:45の福岡空港発⇒小松空港の飛行機で石川県に入りました。
冬の北陸は雪のイメージが強かったのですが、金沢では120年ぶりに1月に雪が降らなかったなど、暖冬の影響でとても暖かく感じました。
最初は、小松空港から高速を使い、富山県富山市八尾町を視察しました。
この町は毎年9月1日~3日に行われる「越中八尾おわら風の盆」で有名なところです。
このイベントが行われる3日間は全国から観光客が訪れ、町の方々は一歩も外に出れないくらい混雑するということです。
資料館でビデオを見ましたが、とても静的な踊りが幻想的で、特に女性の艶っぽさに圧倒されます。
また、この町は曳山が有名で実物を見ると、その絢爛豪華さに圧倒されます。
越中八尾に感動しながら、途中、道の駅福光で食事をいただき、今回のメイン目的である福光会館に向かいました。
ここは、「なんと-e.com」という市民参加型地域ポータルサイトを運営しており、市民一人ひとりがプロデューサーとなり、ユビキタス社会の実現を通じてまつづくりを推進しているところです。
今回は、これを運営する「なんと-eユビキタス協議会」の方々に仕組みや運営方法などをレクチャーいただきました。
バリュー・クリエーター佐藤の感想としては、システム自体はコストをかければ構築できるが、eコマースで収益を上げるのは難しいと思いました。
また、住民のITリテラシーの差により、システムとしてのユビキタスは実現できるが、参加者数の限界を感じる仕組みだと思いました。
これから、こういった仕組みに挑戦するのであれば、パソコンよりもデジタルTVを使った方が、ITリテラシーの格差は縮小できると思います。パソコンのキーボード操作よりも、TVのリモコン操作の方が慣れていると思われるからです。
福光会館で多くのことを学んだ後、世界遺産に指定されている五箇山の「菅沼合掌造り集落」を見学に行きました。
流石に、ここまでくると雪景色を目にすることができました。
ここでは、日本の原風景を感じて、心身ともに癒されました。
その後、金沢市内に戻り、ホテルにチェックインし、金沢の夜を満喫しました。
久々の金沢でしたが、京都に匹敵するほど、大好きな情緒ある街でした。
こうして、北陸視察の初日が終了しました。
■北陸視察に行ってきます!
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日から、2日間、北陸視察に行ってきます。主に石川県&富山県を周る予定です。
この北陸視察は、日田市豆田町の御幸通り商店街の方々がまちづくり勉強会の一環として企画したもので、バリュー・クリエーター佐藤も誘っていただきました。
初日は、以下のスケジュールを予定してます。
①八尾町(おわら風の盆) ⇒ ②福光会館 ⇒ ③菅沼合掌造り集落 ⇒ ④金沢市内(宿泊)
翌日は、以下のスケジュールを予定してます。
①高岡(伝建地区) ⇒ ②氷見海鮮館 ⇒ ③能登中島祭り会館 ⇒ ④千里浜なぎさドライブウェイ ⇒ ⑤加賀市(伝建地区)
結構、ギッシリのスケジュールですが、見所は多いので、楽しみです。
これまで、北陸方面へは、個人旅行では何度か行ったことはありますが、メインは金沢だったので、これまで目にしていない北陸の良さが確認できればと思っています。
今回の視察で期待するところは、ずばり「まちづくりとは何か?」という難易度の高い質問の答えを自分なりに整理することにあります。
もっと具体的に言えば、バリュー・クリエーター佐藤が説く、情緒的価値マネジメント、五感刺激ブランディングに続くまちづくりキーワードを見つけることです。
イメージとしては、組織体とネットワークに関するものを見つけたいと思っています。
現在、まちづくりは全国的に停滞しており、全国の市町村がどこかに活路を見出すべく、必死で頑張っています。
この頑張りに、少しでもサポートできるように、「まちづくりとは何か?」を整理して、実証していきたいと思います。
時間はかかりますが、とても大切なミッションなので、今年1年かかっても仕上げたいと思います。
明日、福岡に戻ったら、この2日間の詳しい状況をお伝えしますので、ご期待ください。
それでは、行ってきます。
■朝カフェ2007 打合せ会議 vol.2
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
先週の金曜日に朝カフェ2007の定例会が行われました。
この日の会議では、前半は、WEB展開について議論しました。
イベント実施に先駆け、WEBで情報提供を開始することにより、常に「朝カフェ」を意識してもらうことが重要という考えです。
この考え方は、特段、「朝カフェ」に限ったことではなく、まちづくりの一環として行われるイベントにとって重要です。
その理由は、広報戦略という観点においてです。
事業主体が行うイベント告知(宣伝など)は、通常イベント開始の1ヶ月前くらいです。
また、メディアの取材などは、1ヶ月前から直前(生放送など)に行われることが多いと思います。
こう考えると、この期間(約1ヶ月程度)が広報戦略の賞味期限となります。
一方でイベントはほぼ1年をかけて、準備されます。
この1年間を使い広報戦略が打てると、その効果は絶大です。
その時に、最適なツールがWEBだと思います。
常に、「朝カフェ」ということを意識してもらい、場合によっては、積極的に参加してもらうこともできます。
最初は、一方的な情報発信かもしれませんが、ブログやSNSなどによりコミュニケーションが活発化すれば、相当な広報戦略が可能になります。
一定の数が集まれば、広告ビジネスや通販ビジネスへの展開が可能になります。
イベントというリアルな場を最高に仕上げるために、WEBで常につないでいきます。
今回の議論の場に、VI都市塾3期生でWEBの専門家の(株)ブリックハウスの焼山くんが参加してくれており、彼の話を聞いていると、直ぐにでも、「朝カフェ」のWEBサイトを立ち上げなければと思いました。
この日の会議の後半は、まちづくりにおける行政の関わり方がテーマでした。
詳しくは、割愛しますが、イベントにおける行政の関わりの難しさを考えさせられました。
その中で、まちづくりにおける組織体のあり方が、今後の課題だと感じました。
このコーナーでは、朝カフェ2007に向けての進捗状況をできる範囲でお知らせすると同時に、これを通じて、「まちづくり」や「イベント企画」のあり方を伝えていきたいと思います。
■パパ、起きて!
みなさん、こんにちは。
僕はバリュー・クリエーター佐藤の愛犬&息子のハリーです。
毎週日曜日は、忙しいパパに代わって僕がレポートします。
そろそろ、遊びたくなってきたので、パパを起こすことにしました。
でも、パパ起きてくれるかなぁ?遊ぶ時間がなくなっちゃうよ!
パパは全く起きる気配さえありません。1日が終わっちゃうよ!
それでも、反応がないので、仕方なく、もう一度寝ようと思った時に・・・?
パパが僕を抱っこしてくれ、「ハリー、お散歩でも行くか?」と言ってくれました。
当然、応えはYES。序でに、おやつも要求。
パパが起きてくれて本当に良かった! 危うく、お昼寝で1日が終わるとこでした!
みなさん、お昼寝はほどほどに!
■最高の胡麻ドレッシング vol.2
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
以前、お伝えした、ホテル風早さんオリジナルの手作り「胡麻ドレッシング」ですが、ブランド化に向けてパッケージデザインに着手しています。
先日、バリュー・クリエーター佐藤が全幅の信頼を寄せているデザイナーさんとホテル風早の名物オーナーと打合せを持ちました。
テーマは「数奇屋」「シンプル&エレガント」「和洋折衷」などをキーワードに、どうデザイン処理をするかです。
非常に難しい課題に対して、非常に個性の強い3人が長い時間をかけ、真剣に話し合った結果、3人が納得できるデザインイメージが固まりました。
芸術&文化に造詣の深いオーナーとデザイナーの会話は聞いていて、とても面白く、その世界に引き込まれます。
胡麻ドレッシングのラベルデザインのコンセプトの話をしているのに、芸術家(福岡・日本・世界)本人の話や、作品などに関する事が、合間合間に交わされ、それを元に、ラベルデザインの話に戻るといったことを繰り返すといった具合です。
バリュー・クリエーター佐藤はそれほど芸術&文化に造詣が深い訳ではないのですが、この場にいるだけで、自ずと詳しくなってしまいます。
打合せの間に出される、コーヒーやお茶に使われる器なども素晴らしく、そのことから話が膨らんでいきます。
気がつくと、時間が過ぎており、夕食の時間になっていました。
改めてその日を振り返ると、ドレッシングのパッケージデザインの話をしたはずが、芸術&文化の勉強をさせていただいた1日になりました。
さて、最高の胡麻ドレッシングのパッケージデザインですが、「黒&金」を使い、「漆」のイメージでオーナーがこだわるドレッシングに込めた想いを表現することになりました。
最高のデザイナーさんが、この課題をどう料理してくれるか非常に楽しみです。
春先には、「あっと驚く」パッケージを装った最高の胡麻ドレッシングが誕生します。
そして、「あっと驚く」セールスプロモーションを展開します。
そして、「あっと驚く」第二、第三の商品を追加していきます。
みなさん、ご期待ください。
■日田市観光戦略会議 vol.2
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日、日田市観光戦略会議の定例会に参加しました。
夕方からの会議であったため、午前中から、日田市の天ヶ瀬温泉を視察してきました。
天ヶ瀬温泉は、大分県の三大温泉(別府・湯布院・天瀬)の一つで、歴史ある温泉地です。
川沿いの温泉街がとても情緒風情を感じさせてくれます。
この川を舞台に日田市の情緒的価値である「水」に基づく、観光イベントができればと考えています。
この日は、観光協会の木下君が案内をしてくれたのですが、バリュー・クリエーター佐藤が一番注目したのは、「滝」でした。
「暖冬とはいえ、冬なので・・・」と思いながらも、本物を見ると、その迫力と景観に五感を刺激されました。
今回は「慈恩の滝」と「桜滝」を見てきました。
暖冬とはいえ、冬なので少し寒々しい感じはありましたが、春・夏・秋は最高に癒されると思いました。
市町村合併により広域の日田市になったため、観光戦略にも共通の柱となるものが必要です。
日田市の情緒的価値である「水」に基づき、戦略立案をしていくなかで、温泉・川・滝は最高の素材だと感じました。
夏は、これらに「蛍」が加わります。
観光客の五感を刺激するようなアイデアがどんどん湧いてきます。
4月末までに、日田市観光戦略会議で来年度の戦略をまとめることになっていますが、今回の視察で、これまで以上の戦略ができると思います。
みなさん、来年度(4月以降)の日田市の観光に注目してください。































