■北陸視察レポート vol.2
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
先日、お伝えしたように、北陸視察に行ってきました。
本日は、北陸視察の2日目の様子をレポートします。
金沢の夜を満喫し、朝8:30に集合、富山県の高岡市を視察しました。
高岡市では、土蔵造りの町並みと格子造りの町並みを見学しました。
↓土蔵造りの町並み
伝建地区に指定されているだけあり、町の情緒を感じるところでした。
ただ、話を聞くと、観光という意味では苦戦しており、何とかしていきたいと言っていました。
確かに、一部の地区を除き、伝建地区は観光上は厳しいところが多いのが現状です。
そういう意味では、日田市の豆田地区は観光でもうまくいっている地区だと思います。
日田市の豆田地区は他地区を学び、更に進化しようと努力されている姿勢が何よりも素晴らしいと思います。
「まちづくり」は「ひとづくり」と言われますが、今回ご一緒させていただいた方々を見ていて、心底そう思いました。
高岡市の視察を終えて、「寒ぶり」で有名な氷見漁港にある氷見海鮮館で昼食をいただきました。
ここでは、お土産も買えるので、何かないかと探っていたところ、超美味しそうな「ズワイガニ」を発見し、特大サイズのものを3個買ってしまいました。
また、「ホタルイカ」も有名なので、沖漬と塩辛を購入、序に「カニミソ」、「ウニ」、「白エビ」なども買ってしまいました。
昼食後、「枠旗祭り」で有名な能登中島の祭り会館を視察しました。
また、猿田彦と呼ばれる天狗のお面が数多く展示されており、勇壮な祭りであることを感じました。
祭りを継承するためには、若者が必要で、そのためには、若者の働く場所の確保が必要という地方の課題を聞くと、日本の歴史・文化継承に危機を感じました。
能登中島を後に、次は日本海に沿って続く「千里浜なぎさドライブウェイ」に向かったのですが、雨がひどくルートの変更を余儀なくされました。
ルート変更しながらも、最終目的地である「加賀市の伝建地区」に向かいました。
ここでは、日本海を雄飛した北前船隆盛の面影を残す北前船主の屋敷「蔵六園」を見学しました。
屋敷の大きさに圧倒されると同時に、当時、どれくらい凄かったかを体感しました。
ここでは、九谷焼などの古美術品が販売されており、見ているとどれも欲しくなってしまい、危うく、衝動買いしてしまうところでした。
最終目的地の加賀市を後に、小松空港に向かい、最終便で福岡に戻ってきました。
今回、北陸視察に誘っていただいた日田市豆田町御幸通り商店街の皆様に感謝すると同時に、まちづくりにかける彼らの意気込みを感じました。
この熱い想いに応えるべく、バリュー・クリエーター佐藤も微力ながら応援していこうと誓いました。
今回の視察は本当に勉強になりました。来週は、国土交通省主催の事業で愛知県で博多情緒めぐりの報告に行きます。
ここでも、視察が予定されているので、またレポートしますので、ご期待ください。







