■金沢の茶屋街 | バリュー・クリエーター奮闘記

■金沢の茶屋街

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


京都大好きのバリュー・クリエーター佐藤ですが、今回改めて金沢の良さに惚れてしまいました。


何が僕の五感を刺激したかというと、茶屋街です。


金沢には、3つの茶屋街があります。


東茶屋街、西茶屋街、主計町茶屋街です。


夕日が沈み、石畳の道に紅殻格子の街に灯りが点る頃が最高です。


何といっても街に色気(情緒)があります。


そういう中で、昔のお茶屋を活かした料理屋が軒を並べ、いい雰囲気を醸し出します。


京都ほど構えなくても利用しやすい雰囲気があります。


料理については、京料理より濃い味なので、九州人の口に合うような気がします。


魚料理は特に最高です。


合わせるアルコールは日本酒もいいのですが、ちょっと気取ってよく冷えたシャンパンや白ワインなどもいいと思います。


食事を終えた後の楽しみが、BARです。茶屋街にあるBARはとにかくお洒落です。


先日の北陸視察の際、「是非に」と紹介され行ってみた主計町茶屋街にあるBARは、本当に良かったです。


川沿いのBARで、雰囲気的にはバリュー・クリエーター佐藤行きつけの福岡の西中洲にあるBARに似ていました。


主計町茶屋街にあるBARでオーダーしたのは、ウォッカ・マティーニでした。

※ウォッカ・マティーニは現在、バリュー・クリエーター佐藤の一番お気に入りのカクテルです!


このBARは2階があり、そこは如何にも昔のお茶屋の雰囲気で、カップルでないと絶対入れない感じのところでした。


茶屋街は大人の街なので、時間の流れが緩やかで、本当に楽しめます。


残念ながら九州にはこんな感じのところはないので、金沢や京都は本当に住みたくなります。


都会的な中に日本の歴史を感じる場所があり、そこで美味しい飲食ができる地域は最高だと思います。


そういう街こそ、海外の人を誘っても、彼らに自慢できるところだと思います。


今回のことで、バリュー・クリエーター佐藤は今年中に京都⇒金沢⇒東京というコースでの旅行をすることに決めました。


後は、忙しい時間をどう調整するかだけです。


みなさん、京都⇒金沢⇒東京というコースでの旅行はいかがですか?