■最高の胡麻ドレッシング vol.3
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
昨日、現在手がけているホテル風早さんオリジナルの「胡麻ドレッシング」のパッケージデザインの打合せをデザイナーのHさんと行いました。
ホテル風早のオーナーからの要望を受け、Hさんとバリュー・クリエーター佐藤で検討を重ね、遂にパッケージデザイン案があがってきました。
Hさんからは、4案を提示いただきました。4案ともに、オーナーの要望が満たされており、完成度の高いものばかりでした。
バリュー・クリエーター佐藤が唱える「五感刺激ブランディング」のお手本です。
来週、オーナーに見ていただき、完成させたいと考えています。
※このブログでデザイン案をご紹介したいのですが、オーナーにお見せする前なのでご勘弁ください!
キーワードは「天領日田」「豆田」「ホテル風早」「オリジナル」「手作り」「胡麻orごま」という言葉をどうデザイン処理したかです。
配色については、「黒&金」を使い、シンプル&エレガントに仕上げています。
一方で、冷蔵することを前提に、使用する紙にもこだわりました。
ドレッシング容器についても、検討中で、もしかすると、これまでのドレッシング容器の常識を覆すようなサプライズがあるかもしれません。
商品パッケージは単なる見た目よりも、その商品に込められた想いが重要で、それを理解した上でデザイン処理されたものは、完成後のセールスプロモーション展開がスムーズです。
消費者の五感をビンビン刺激するようなセールスプロモーション展開が期待できます。
セールスプロモーションについても、メディア選定1つとっても、これまでのドレッシングでは考えられないようなチャレンジをしてみたいと考えています。
その時にキーワードは「Recommend(推薦)」「Value(価値)」「Chain(連鎖)」です。
まずは、パッケージデザインを完成させることが第一なので、セールスプロモーションはそれからになりますが、この段階から想定しておくことが大切です。
考えただけでワクワクしてきます。早く、みなさんに完成したデザインをお見せしたいですね。
また、是非、最高の胡麻ドレッシングを味わっていただきたいと思います。ご期待ください。
■営業企画書の極意を伝授!
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
昨日、チアーズの方々と打合せをしました。
内容は、営業企画書の作成についてです。
チアーズは組織改革も進み、広報体制も進み、いよいよ営業体制の構築に入ってきました。
先日も、某通販企業の打合せに同行しましたが、先方の期待も高く、これまで取り組んできたチアーズの価値創造の方向性は間違っていないということを確信しました。
そういう背景もあり、チアーズ側から営業企画書を作成したいので指導して欲しいという要請がありました。
営業企画書は様々な企業が作成していますが、本当に使える企画書はあまり見かけたことがありません。
どうしても、汎用的なものばかりで、顧客の心に響く内容という意味では、イマイチです。
また、とても視認性にかける統一感のない企画書が多いのも現実です。
その理由は、顧客視点に立っていないこと、情報整理技術に乏しいことが挙げられます。
昨日の打合せでは、このことに焦点を当てて、営業企画書のレクチャーを行いました。
加えて、営業企画書を作成する場合、プレゼンテーションを想定した上で作成することについてもレクチャーしました。
具体的には、どんな企画書であっても、5分間で説明できる(プレゼンテーションが完了する)ように訓練しておくということです。
これらは、古巣の(株)リクルートで学びました。常に営業利益1000億円以上を稼ぎ出す営業組織の秘訣です。
今回は、「営業企画書とは?」という概念的なレクチャーでしたが、今後は、事例をもとに営業企画書作りをサポートしていきたいと思います。
因みに、バリュー・クリエーター佐藤は企画書作成、報告書作成、プレゼンテーション資料作成については相当な自信を持っています。
もし、企画書作成、報告書作成、プレゼンテーション資料作成について困っている方はご一報ください。情報整理術を基礎としたレベルの高い作成術を伝授します。
■同窓会パーティー!
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
先週の土曜日に、大学時代の同窓生が遊びにきました。
同窓生のFくんと、Mちゃんです。
実はこの二人は夫婦で、しかも学校の先生をしています。
二人の結婚式以来、本当に久々ということで、我が家で同窓会パーティーを行いました。
Fくんとは高校⇒大学といっしょで、Mちゃんとは大学がいっしょでした。
バリュー・クリエーター佐藤は教育学部だったので、同窓生は大半が教育の世界で頑張っています。
現在の教育界の現状について行けず、リタイヤする先生が多い中で、頑張っている二人を見ていると、頭の下がる思いです。
久々に会って、色々と話を聞いてみると、しっかりとした自分達の人生観を持っていて、大変なことも多い中、それ以上に楽しみ方を知っていると感じました。
二人は、最近、海が目の前にあるところに家を建てたようで、写真で見る限り、スローライフをエンジョイしている感じでした。
色々なものを手作りしており、バリュー・クリエーター佐藤には絶対真似できない楽しみ方で人生を謳歌しているようです。
数年前にMちゃんが大学院生活を送っていたとのことで、今年からFくんが大学院生活を始めるそうです。
教育という厳しい世界にいながら、これだけ頑張っていけるのは、やっぱり自分のやりたいことを、やりたいように、やっているからだと思います。
そういう意味では、バリュー・クリエーター佐藤の人生観に共通するものがあります。
新聞、TV、雑誌などで教育の問題が取り上げられる中、先生の苦悩だけが伝えられていますが、彼らのような先生ばかりならば、未来は明るいと感じました。
人生を謳歌していない先生が子供達に人生を教えられるわけないですよね。
人生を謳歌していない両親が子供達に人生を教えられるわけないですよね。
「他人と比べて・・・」なんて全く意味がありません。
自分自身がエンジョイしているかが問題です。
みなさん、人生を謳歌していますか? 立ち止まって考えていても解決しませんよ!
■やばい!
■都市観光全国フォーラム vol.2
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、前回に引き続き、「世界に開かれた地域づくり」 都市観光の推進による地域づくり全国フォーラム2日目の模様を報告します。
2日目は、講演⇒パネルディスカッション⇒分科会報告⇒現地視察というプログラムでした。
最初に、丸山優氏(日本福祉大学経済学部教授)の「世界に翼を広げた着地型観光」と題した講演でした。
丸山先生の講演の内容は、今後は発地型観光ではなく、着地型観光が重要というメッセージをいただきました。その中で、常滑をはじめとする知多半島での取り組みを紹介され、広域のネットワークを構築していくことの重要性を説かれていました。
次に、前日の分科会をもとに、パネルディスカッションが行われました。
この中でバリュー・クリエーター佐藤が参加できなかった、第二分科会の一部が紹介されました。
京都の古い町家を再生・活用することによりまちづくりを推進している梶浦秀樹さん(株式会社 庵)の話はとても実践的な内容で面白かったです。
また、大西達也氏(日本政策投資銀行)による先行事例(成功事例ではないとのこと)の紹介などを通して、全国に頑張っている地域がたくさんあることを知ることができました。
時間の関係上、すこし物足りなさを感じた部分もありますが、前日からの流れでいえば、それなりに勉強になりました。
フォーラムとしては、このパネルディスカッションが最後のプログラムでした。
この後、昼食をいただき、午後から、エクスカーション(体験型の見学会)として用意された、常滑やきもの散歩道コースの視察に行きました。
感想としては、単なる産業遺産の見学でなく、現在も生活の中で使われている様子を見ることができるので、とてもリアルで楽しむことができました。
最近、産業遺産を使った観光が脚光を浴びていますが、ただ単に使わなくなった古いものを見せられるだけでは面白くありませんが、常滑のように、リアル感があると、全く状況が変わることを知りました。
2日間にわたる結構ハードなフォーラム&エクスカーションでしたが、当初の目的であるインプット&交流は果たせたので大満足です。
今回の経験を活かし、現在関わっている地域のまちづくりに役立てたいと思います。
■都市観光全国フォーラム vol.1
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
今回から2回に分けて、2/22(木)~2/23(金)の日程で愛知県常滑市で行われた国土交通省主催の都市観光全国フォーラムの模様を報告します。
正式な名称は以下の通りです。
- 「世界に開かれた地域づくり」 都市観光の推進による地域づくり全国フォーラム -
今回は、初日に行われた、講演⇒各地域の取り組み報告⇒分科会⇒交流会についての報告です。
最初は九州大学大学院芸術工学研究院教授の西山徳明氏の講演でした。
タイトルは「世界に通じる地域をつくる」というもので、講演の概要は以下の通りです。
※文化の視点から見た都市観光の見方、とらえ方
※アジア諸国におけるツーリズム開発の現状
※世界の眼からみた日本の建築遺産の魅力
※都市における文化遺産マネジメントの課題
※エコツーリズムとエコミュージアムの再確認
※市民遺産によるまちづくりの可能性:萩市・太宰府市
感想としては、ツーリズムの類型分類が面白かったのと、日本の観光がいかに遅れているのかが良く分かったことです。
また、「観光にはインタープリテーションが必要」というキーワードがバリュー・クリエーター佐藤の心に響きました。
次に、各地域からの取り組み報告が行われました。内容は以下の通りです。
■青森県青森市
青森市まちなか推進協議会 まちなか散策コース整備事業
■岩手県盛岡市
盛岡市街並み保存活用計画策定協議会 町家・まちなみ経験イベント
■山形県新庄市
NPO新庄観光ガイド協議会 新庄市ガイドマップの作成
■愛知県常滑市
常滑市観光まちづくり推進協議会 産業観光・やきもの散歩道
■福岡県福岡市
博多情緒めぐり実行委員会 博多情緒めぐりキャンペーン
どの地域も地元の観光資源を活かした取り組みが行われており、とても勉強になりました。
以下は、バリュー・クリエーター佐藤による福岡県福岡市の取り組み報告の様子です。
バリュー・クリエーター佐藤による報告はとても好評で主催の国土交通省の方々や他の自治体の方々からたくさんのお褒めのお言葉をいただきました。
次に、2グループに別れ分科会が行われました。
■第一分科会 世界を呼び込む地域資源
講師:孔怡氏(上海出身のテレビ・ラジオパーソナリティー)
講師:西山徳名氏(九州大学大学院芸術工学研究院教授)
■第二分科会 観光まちづくりの推進による地方経済の深化
講師:大西達也氏(日本政策投資銀行地域企画部参事役)
講師:梶浦秀樹氏(株式会社 庵 代表取締役)
バリュー・クリエーター佐藤は第一分科会に参加しました。理由は、バリュー・クリエーター佐藤自身が第二分科会の内容についての専門家だからです。
今回はインプットすることを目標にこのフォーラムに参加しましたので、第一分科会の方が学ぶべきことが多いと判断しました。
分科会でも講師の方々とバリュー・クリエーター佐藤とのトークセッションがあり、中々面白い内容でした。
西山先生から学ぶことは多く、特に景観に関する内容はとても良かったです。
また、孔さんのアジア(特に中国)の視点で見た日本の観光に関するコメントは「目から鱗」ばかりでした。
交流会でもバリュー・クリエーター佐藤は人気者で多くの方から名刺交換をお願いされ、とても楽しい時間を過ごすことができました。
初日だけでも、多くのインプットができたし、多くの方々との交流ができたので、とても有益なフォーラムでした。
■都市観光全国フォーラムに参加!
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日から、2日間、愛知県常滑市(中部国際空港のある地域)に行ってきます。
目的は、国土交通省主催の全国フォーラムに参加するためです。
- 「世界に開かれた地域づくり」 都市観光の推進による地域づくり全国フォーラム -
昨年秋に実施したイベント企画の「博多情緒めぐり」について報告する予定です。
バリュー・クリエーター佐藤の役回りは、発表用資料の作成⇒当日のプレゼンテーションです。
実は、バリュー・クリエーター佐藤がVI都市塾の方々と推進している「朝カフェ」も昨年同様の全国フォーラムで報告会がありました。
毎年、都市観光を推進している地域(5箇所程度)を対象に行われていますが、福岡市は2年連続で選ばれています。
それだけ、福岡市が都市観光としてのポテンシャルを持っているということでしょう。
フォーラムの内容は、以下の通りです。
■初日 講演⇒各地域の取り組み報告⇒分科会⇒交流会
■翌日 講演⇒パネルディスカッション⇒分科会報告⇒現地視察
今回、バリュー・クリエーター佐藤が楽しみにしているのは、他地域の方々との交流と現地視察です。
今年は知識のインプットを徹底するという目標を立てていますので、できるだけ多くのことを学んできたいと思います。
先週の北陸視察に続き、忙しい日々を送っていますが、とても充実した日々を送っています。
知らない地域を訪れて常に感じることは、日本は思った以上に広くて深いということです。
特に歴史を背景にした伝統文化などは、改めて学ぶ価値があると思っています。
無くなってしまったものは、そこまでの価値しかなかったと思いますが、残っているものは、凄く価値があるものだと思います。
その理由を知ることで、現在抱える課題を解決に導くヒントが得られる可能性は大きいと思います。
インプットしたものは、アウトプットすることで更に吸収できるので、今回学んだことは後日、みなさんにもきっちりとお伝えしたいと思います。
それでは、行ってきます。
■日田市観光戦略会議 vol.3
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
昨日、日田市観光戦略会議の定例会に参加してきました。
今回は日田市の情緒的価値である「水」をキーワードに、来年度のイベント企画を考えるワークショップを行いました。
市町村合併により、広域になった日田市として取り組めることが前提のイベント企画です。
ワークショップについては、バリュー・クリエーター佐藤がファシリテーターとなり進行しました。
今回のワークショップは、2チームに別れ、イベント企画案を考えた上で、その内容を1枚のポスターに表現するというものです。
「いきなりポスターですか?」という質問が飛んできそうですが、実はイベント企画を考える上でとても重要なワークです。
その理由は、ポスターには無駄なものを省き、最も重要かつ必要なことを分かりやすくまとめるツールとして最適だからです。
簡単なように見えて、実は、相当大変な作業を伴います。
イベント企画を考える時に、様々なアイデアが出てきますが、それらをうまく整理できないとポスターは完成しません。
企画書ベースであれば、だらだらと説明資料などをつけることで、なんとかなりますが、ポスターのように限られたスペースで伝えたいことを表現するのは、中々大変です。
今回は、初めてということもあり、各チームともアイデアを出し合うことで精一杯という感じでしたが、とても面白そうなイベント企画案が話されていました。
次回は今回のワークショップの続きを行い、来年のイベント企画の方向性を固めたいと思います。
この戦略会議の場は、戦略を考えるという場でありながら、戦略を考えるスキルを学ぶ場でもあります。
バリュー・クリエーター佐藤はファシリテーター&講師という2つの顔で戦略会議に参加しています。
みなさんの参加されている様々な会議はうまく機能していますか?
うまく機能していない場合、有能なファシリテーターを使ってみてください。必ずいい結果が生まれると思います。
■九州の372の集落が消滅!
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
今日の西日本新聞の1面に「九州の372集落消滅の恐れ」という国土交通省の調査に関する記事が掲載されていました。
全国では2641の集落が消滅の恐れがあるそうです。
また、10年以内に消滅する恐れがある集落は、九州で53、全国で422もあるそうです。
最終的には、行政主導の市町村合併などで対処していくのでしょうが、悲しい現実です。
都市機能の地方への分散が唱えられる中で、現実的には、都市への一極集中が加速しており、地方の過疎化を止めることは不可能だと思います。
バリュー・クリエーター佐藤が思うに、この大きな流れは、行き着くところまでいかない限り止らないでしょう。
行き着くところまでいった時に、逆流する可能性があると考えています。
バリュー・クリエーター佐藤が考える逆流とは、単に都市部の飽和が限界にきて、地方に人が戻るということではありません。
ずばり、「森林に返る(森林に戻す)」ということを意味します。
地球にとって、森林が戻ってくるということは、全体最適という意味において望ましいことです。
都市機能を中途半端に地方に分散すればするほど、地方の森林は荒廃していきます。
また、財政がこれだけ疲弊している(崩壊している?)状況で分散という考え方は、リーズナブルなこととは思えません。
消滅していく集落のことを考えると、一方的な言い分と思われますが、「現実」と「全体最適」という意味では、ありえる考え方です。
過疎問題は、政治や行政主導で解決はできません。なぜなら、その地域が過疎化すること自体は結果として、そこに住む住民が選択したことに他ならないからです。
ある意味、その自然な流れを、無理やり止めようとするのは、相当な困難を伴います。
日本の国土を開発により荒廃させ続けるより、意思をもって、森林に戻す方が、将来のためにも重要だと思います。
この決断は政治だと思うし、それを実行するのは行政だと思います。
今回の国土交通省の調査目的は、国土形成計画策定のためのようですが、この結果を踏まえ、どういう計画が策定されるかを見守りたいと思います。
■東京マラソンで思うこと!
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
昨日、東京都心部で行われた東京マラソンですが、みなさんご覧になりましたか?
バリュー・クリエーター佐藤は昨日から今日にかけての報道番組などを通して観た程度です。
感想としては、流石東京! 流石石原都知事!という感じです。
何を関心したかといえば、東京都の実行力です。
通常、こうしたイベント企画を実施しようとすると、様々な規制が邪魔をして、なかなか実行できません。
地方で行われるもっと小規模のイベント企画でさえ、意味の分からない規制で邪魔されます。
今回、東京都心部の道路を最大7時間以上も封鎖してマラソンを実施したということを聞き、驚きました。
これにより、悪影響を受けた方々も多かったと思います。特に沿道のお店は明暗が分かれたようです。
それでも、実行に移した東京都の実行力(石原都知事のリーダーシップ力?)は素晴らしいと思いました。
映像で見る限り、参加した方々はそれぞれがいい表情で楽しんでいるようでした。
また、このイベント企画を支えるスタッフの方々の頑張りにも関心してしまいました。
参加者3万人に対して、スタッフ1万人、警察館5000人を動員して実行したようです。
他の地域では不可能でしょう。流石東京です。
天候はあいにくの雨で大変だったと思いますが、大きな事故などもなく、初年度にしては大成功だと思います。
観光という意味では、東京の規模からすれば、限定的ですが、今後、回を重ねる度に大きくなる可能性を秘めています。
特に、インターナショナルな意味で、盛り上がる可能性があります。
来年は更にパワーアップしていくと思われますので、楽しみです。
今回の映像を見て、来年はどんなかたちであれ、参加してみたいと思う人が相当数いるように思います。
バリュー・クリエーター佐藤もその1人です。
来年は東京マラソンの前後1週間くらい東京に滞在して、当日を含めてどっぷり東京を楽しんでみたいと思います。
バリュー・クリエーター佐藤はこれまで日本の多くの地域を旅してきましたが、日本で長期滞在型観光という意味で、1週間以上滞在して楽しめるところは、東京、京都、沖縄くらいでしょう。
実際に、その他の地域では、2泊3日が限界でしょう。すぐにやることがなくなって、飽きてしまうと思います。
ホノルルマラソンなどは、マラソンを楽しむだけでなく、その前後のハワイが楽しめるので、日本からも多くの人が参加します。
東京マラソンもそういう意味で、楽しめるイベント企画に成長していくでしょう。
みなさん、東京マラソンをご覧になって、どう感じましたか?
来年は頑張って参加してみませんか?



























