■東京マラソンで思うこと! | バリュー・クリエーター奮闘記

■東京マラソンで思うこと!

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


昨日、東京都心部で行われた東京マラソンですが、みなさんご覧になりましたか?


バリュー・クリエーター佐藤は昨日から今日にかけての報道番組などを通して観た程度です。


感想としては、流石東京! 流石石原都知事!という感じです。


何を関心したかといえば、東京都の実行力です。


通常、こうしたイベント企画を実施しようとすると、様々な規制が邪魔をして、なかなか実行できません。


地方で行われるもっと小規模のイベント企画でさえ、意味の分からない規制で邪魔されます。


今回、東京都心部の道路を最大7時間以上も封鎖してマラソンを実施したということを聞き、驚きました。


これにより、悪影響を受けた方々も多かったと思います。特に沿道のお店は明暗が分かれたようです。


それでも、実行に移した東京都の実行力(石原都知事のリーダーシップ力?)は素晴らしいと思いました。


映像で見る限り、参加した方々はそれぞれがいい表情で楽しんでいるようでした。


また、このイベント企画を支えるスタッフの方々の頑張りにも関心してしまいました。


参加者3万人に対して、スタッフ1万人、警察館5000人を動員して実行したようです。


他の地域では不可能でしょう。流石東京です。


天候はあいにくの雨で大変だったと思いますが、大きな事故などもなく、初年度にしては大成功だと思います。


観光という意味では、東京の規模からすれば、限定的ですが、今後、回を重ねる度に大きくなる可能性を秘めています。


特に、インターナショナルな意味で、盛り上がる可能性があります。


来年は更にパワーアップしていくと思われますので、楽しみです。


今回の映像を見て、来年はどんなかたちであれ、参加してみたいと思う人が相当数いるように思います。


バリュー・クリエーター佐藤もその1人です。


来年は東京マラソンの前後1週間くらい東京に滞在して、当日を含めてどっぷり東京を楽しんでみたいと思います。


バリュー・クリエーター佐藤はこれまで日本の多くの地域を旅してきましたが、日本で長期滞在型観光という意味で、1週間以上滞在して楽しめるところは、東京、京都、沖縄くらいでしょう。


実際に、その他の地域では、2泊3日が限界でしょう。すぐにやることがなくなって、飽きてしまうと思います。


ホノルルマラソンなどは、マラソンを楽しむだけでなく、その前後のハワイが楽しめるので、日本からも多くの人が参加します。


東京マラソンもそういう意味で、楽しめるイベント企画に成長していくでしょう。


みなさん、東京マラソンをご覧になって、どう感じましたか?


来年は頑張って参加してみませんか?