バリュー・クリエーター奮闘記 -131ページ目

■ひな祭り

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


2月15日~3月31日にかけて、日田市(大分県)で天領日田おひなまつりが開催されます。


九州におけるひな祭りイベントの元祖です。


特に3月3日の豆田地区行われる「流し雛」はお勧めです。昨年も大盛況でした。


日田市は江戸時代に九州随一の繁栄を極めた天領でした。


この時代に栄華を誇った豪商も多く、雛人形の豪華さにその当時の面影が残っています。


日田市はまちづくりの一環として、他地域に先駆け、ひな祭りを手がけました。


その後、九州各地で同じようなひな祭りイベントが開催されるようになり、ひな祭り自体が脚光を浴びるようになりました。


バリュー・クリエーター佐藤も(株)リクルート時代で「じゃらん九州発」の編集長をしていた時に、ひな祭りの特集などを組んで応援してきました。


やはり元祖というだけあって、内容が充実してます。


まだ、行ったことのない方は、この機会に行ってみてください。


さて、バリュー・クリエーター佐藤の自宅でも、雛を飾りました。


ひな祭り②

ひな祭り①

ひな祭り③

雛を飾ると、それとなく、ひな祭りモードになってきました。


本日から、日田市に2日間ほど入ります。


日田市内はひな祭りの準備で忙しくも、活気ある状況だと思います。


みなさん、ひな祭りってどうですか?


是非、天領日田のひな祭りに行って、ひな祭りの良さを体感してください。


因みに、バリュー・クリエーター佐藤ひな祭りをテーマにホームパーティーを企画してます。


みなさん、ひな祭りを楽しみましょう!

■暖冬⇒地球温暖化 vol.2

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


昨年末に、同じタイトルのレポートを書きました。


その時は、まだ、暖冬といわれながらも、「2月には少しは寒くなるだろう」と思っていましたが、この2日間の暖かさには驚くばかりです。


天気予報などでは、4月並みの気候とのことで、確かに冬着で街を歩いていると暑く感じます。


札幌雪祭りは始まりましたが、気温が5℃もあり、少し拍子抜けの感があります。


青森などは、この暖冬が原因で雪祭りを中止したとのことです。


世界に目を向ければ、ジャカルタでは今月に入って大洪水が続き、その影響で鳥インフルエンザ感染が拡大しているなどと報告されています。


先日も、TV番組でこのまま地球温暖化が続くと、日本では季節が2ヶ月程度早まるといっていましたが、既にそうなってしまったといっても過言ではありません。


また、季節が2ヶ月早まるだけでなく、当然、四季はなくなり、亜熱帯化するので、作物や生物(人間含む)に与える影響は予測できません。


この場合、日本だけということはなく、世界レベルで影響を受けるため、現在予測されている以上のことが起こる可能性さえあります。


この問題は、科学では解決できないような気がします。


政治的決断が必要ともいわれますが、これは期待できません


よく一人ひとりのモラルが大切といわれますが、これも期待できません


悲観的な考え方は嫌いですが、地球温暖化に関しては、どうしても解決の糸口が見出せません。


人間は、一度、「これでもか?」というぐらい自然の驚異を思い知らされた時に、初めて本気でアクションを起こすのかもしれません。


その時に、自然がどの程度の懲らしめで許してくれるかで、人類のその後は決まってしまうでしょう。


バリュー・クリエーター佐藤自身も、報道などで色々と考えされられるものの、普段の快適な生活環境にメスを入れることさえできないまま、日々を過ごしています。


こうして、ブログなどで問題提起をしていること自体、これまでよりも少しは進歩したのかもしれませんが・・・。


今年は、恐らく、これまでで最も地球温暖化というテーマを考えさせられる年になるような気がします。


これまで以上に、この問題をウォッチしていきたいと思います。


みなさんも、今年はこの問題について少し注目しておいてください。




■ビーズ・アクセサリー vol.2

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


先日、お伝えしたように、ビーズ・アクセサリーのショップ展開を考えています。


まずは、大好きな「ワンちゃんビーズ」を検討してます。


ワンちゃん②


現在、商品化予定の「ワンちゃんビーズ」の一部を紹介します。


全て、スワロフスキー製のビーズを使用しており、輝きが最高です。


■ハリーちゃん(特別オーダー)
ワンちゃん①

■チワワ(ペア)
ワンちゃん③

■チワワ(オス)
ワンちゃん④
■チワワ(メス)
ワンちゃん⑤

■チワワ(ミニ)
ワンちゃん⑧
■ミニチュアシュナイザー
ワンちゃん⑥
■キャパリア
ワンちゃん⑦
■ヨークシャテリア
ワンちゃん⑪
■コーギー
ワンちゃん⑫
■プードル
ワンちゃん⑬


この他にも、ミニチュアダックスをはじめとした人気犬種も用意できます


ワンちゃんシリーズの他に、ウサギやピンクパンサーもあります。

■ウサギちゃん
ワンちゃん⑨
■ピンクパンサー
ワンちゃん⑩

現在、この他にも商品開発に取り組んでおり、出来上がり次第、お知らせします。


リアルショップのオープンは春以降になりますが、WEBショップはできるだけ早くオープンしたいと考えており、現在準備中です。


このブログを見て、「直ぐに欲しい」と思った方は、以下まで連絡ください。

■連絡先 info@vcs.co.jp


以上、今後にご期待ください!

■誘拐されちゃった!

みなさん、こんにちは。


僕はバリュー・クリエーター佐藤の愛犬&息子のハリーです。

毎週日曜日は、忙しいパパに代わって僕がレポートします。


今日は、朝から憂鬱です。


僕の新しいお友達が行方不明になっちゃいました。


何処に行っちゃったのかなぁ?
何処に⑦


そうだ! 高いところから探してみよう!
何処に⑥


いないなぁ? 何処に行っちゃったのかなぁ?
何処に④

もしかしたら・・・? 犯人はパパかもしれない?
何処に⑧


パパの部屋に行ってみよう!


何処に⑤


何処に③


あー良かった! やっと見つかりました。
何処に②


やっぱり犯人はパパでした。


何処に①

パパ! 僕のお友達を誘拐して、どうするつもりだったの?


皆さん、大切なものは、常に目を離さないようにしましょう!

■新婚さん、いらっしゃい!

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日、バリュー・クリエーター佐藤の会社(VCS)のホームページを制作していただいているYくんが奥様と一緒に我が家に遊びに来てくれました。


Y夫妻は昨年結婚したばかりの新婚さんです。


その前の週は、山口県から某新婚さんが我が家に泊りがけで遊びにきてくれました。


山口県からの某新婚さんは、奥様は(株)リクルート時代からのお友達で、旦那様はアンティークショップを手がける事業家です。


両方の新婚さんに共通なのは、奥様が年上で美人だということです。


2週間続けての、新婚さん達とのホームパーティーでいつもとは違った盛り上がりでした。


先週は、日本酒パーティーで、今週は、イタリアワインパーティーでした。


両夫妻ともに、グルメで、よく食べ、よく飲むので、ホストとしては大満足のパーティーでした。


山口県からの某新婚さんは、山口県ということもあり、「ふぐ」を持ってきていただきました。


「ふぐ」自体も美味しかったのですが、「ひれ酒」が最高でした。また、超新鮮なホタテも持ってきていただき、これも美味しくいただきました。


Y夫妻はインターネット通販でいつも購入しているという、「おつまみセット」を持ってきていただきました。


この「おつまみセット」はいろいろな燻製があり、本日いただいたのは、フォアグラの燻製と砂肝の燻製で、驚くほど美味いおつまみでした。まだ、食べていない燻製があるので、明日以降、じっくりと味わいたいと思います。


いつもは、ゲストが女性ばかりなので、たまに男性ゲストが来ると、愛犬ハリーちゃんが警戒しますが、それさえ我慢していただければ、カップルでのパーティー参加も大歓迎です。


来週は、今のところ、新婚さんの予約は入っていませんが、「我こそは」という新婚さんがいらしたら、是非、遊びにきてください。

■ブランドについて!

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、ブランドについて語ってみたいと思います。


ブランドの概念については、いろいろと語られていますが、その意味するところは時代と共に変化しています。


最近では、やっと「消費者の経験」「消費者との接点」などの言葉がブランドの概念を語る上で使われるようになりました。


ブランドとは作り手側の発想や仕掛けで作られるものではなく、消費者の経験に基づき、作られるものという考え方です。


バリュー・クリエーター佐藤はこの消費者の経験に基づき作られたものを「情緒的価値」と表現しています。


ブランド戦略を推進する上で、商品や企業、場合によっては地域などの「情緒的価値」を発見することが第一歩といえます。


次のステップとしては、ブランド戦略の柱となる「情緒的価値」マネジメントすることです。


「情緒的価値」をマネジメントするとは、「情緒的価値」に基づき、戦略と組織(=ヒト・モノ・カネ)をコントロールすることです。


この「情緒的価値」のマネジメントを使い、ブランド構築を達成するための手法として、バリュー・クリエーター佐藤が提唱しているのが、「五感刺激ブランディング」です。


「五感刺激ブランディング」とはブランドを作り上げる工程において、消費者の五感を如何に刺激するかをテーマに処々の施策を実施するというものです。


人(消費者)は五感を刺激された時にアクションを起こします。「五感刺激ブランディング」は認知させるだけでなく、実際のアクションにつなげるという意味において非常に有効な手法です。


現在、バリュー・クリエーター佐藤が手がけるコンサルティングについては、この「情緒的価値マネジメント」「五感刺激ブランディング」を中心に戦略を構築し、組織をまとめあげる方法を使っています。


みなさんは、ブランドについて、どう考えていますか?


以下に、ブランドに関する書籍をご紹介しますので、是非、参考にしてみてください。

ブランド―価値の創造/石井 淳蔵
¥735
Amazon.co.jp


五感刺激のブランド戦略/マーチン・リンストローム
¥2,520
Amazon.co.jp


図解でわかるブランドマネジメントのすすめ方―ブランド組織の作り方から社内での位置づけ方、具体的な運営方法がわかる実践書/博報堂ブランドコンサルティング
¥1,890
Amazon.co.jp


戦略的ブランド・マネジメント/ケビン・レーン ケラー
¥6,300
Amazon.co.jp



■貯金について!

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


最近、貯金箱が売れているらしい。


僕は、20代の頃、「100万円貯まる貯金箱」というのが流行った時に、一度買ってみたことがあるが、性格的に合わないようで、途中で止めてしまったという経験があります。


最近、貯金箱を購入しているのは、20代独身の男性が多いらしく、理由は「将来への不安」「なんとなく・・・」など様々です。


一方で、貯金箱自体が進化しており、使う(貯める)楽しみが昔に比べて格段に上がっていることも大きな理由のようです。


東急ハンズなのショップでは、コーナーができており、確かに、面白そうな貯金箱がたくさんありました。


例えば、目覚まし時計になっていて、お金を入れないと止まらないものとか、10万円貯まる本といって、500円玉を各ページにはめていくことで最終的に10万円が貯まるものなどです。


現在、日本人の貯蓄率はどんどん低下しており、欧米型の消費社会に近づいています。


このこと自体は、経済的には決して悪いことではないのですが、行き過ぎると悪影響が出始めます。


何事も、適度にということでしょうか?


バリュー・クリエーター佐藤の個人的見解では、若いうちは自分への投資という意味で、お金はどんどん使った方がいいと思います。


お金を使って、色々な経験を積んだ方が、先々、役に立つことが多いからです。


無駄遣いではなく、投資ということで使い方を選択すれば、将来的に大きなリターンが得られると思います。


仮に貯金するにしても、目的を決めた貯金をお勧めします。


目的が決まっていれば、必ず使うわけなので、それは、使う時点で投資になります。


将来の不安といった漠然とした理由による貯金の場合、いくら貯めても、その不安から逃れることはできないと思います。


みなさんは、貯金してますか?


その貯金は、目的が決まっていて、将来、投資に変わり、リターンを望めるものですか?


会計的な考え方で言えば、お金だけが資産ではありません。


貯金について、一度見直してみましょう!


自分の資産について、一度棚卸ししてみましょう!

■VCSのホームページ・リニュアル完成!

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


先日、お伝えしたようにVCSのホームページリニュアルしていましたが、完成しました。


今回のリニュアルはデザイン的にはほとんど変わっていないのですが、情報整理という観点でかなり進化してます。


一番のお気に入りは、ケーススタディーが自由にアップできるという点です。


また、ケーススタディーをフォーマット化することにより、見やすく工夫しています。


情報のフォーマット化は(株)リクルートが得意とするところで、ここで学んだことを活かしました。


今後は、ケーススタディーの数を増やしていきたいと思っています。


二番目のお気に入りは、各ページをプリントアウトして、綴じると、それだけで会社パンフレットとして使えるという点です。


よく言われるところの、「ワンソース・マルチユース」といったところです。


三番目のお気に入りは、SEO対策です。


SEO対策の方法は色々あるようですが、情報量が多い方が有利とのことで、ページ数を増やす必要がありました。


しかしながら、会社概要や事業概要をアップするだけでは限界があるので、ケーススタディーを徐々に増やすことで情報量対策を行うことにしました。


今回、ケーススタディーの入力を自分で行えるようにシステム化してもらったので、コンサルティングの実績が増えれば情報量を増やすことができます。


もちろん、その他SEO対策は(株)デザイントランスメディアさんの指導を仰ぎながらやっていきたいと思います。


今回のリニュアルでは、情報整理術を駆使しました。


トップページから各コンテンツページへの連動、各ページ内の文章に至るまで徹底的にこだわりました。


特に、ケーススタディーのページでは、情報整理術が最も分かりやすく使われています。


今回は、見た目の派手さを捨て、情報整理という機能を重視したホームページリニュアルでしたが、コンテンツが充実した段階で見た目(ルックス)を意識したデザイン変更に着手していこうと思います。


これまで、VCSのホームページを見たことのある方も、リニュアル後のVCSのホームページを見てみてください。

■ここをクリック ⇒ VCSホームページ

自社のホームページや企画書などで情報整理術を使ってみたい方は連絡ください。

■連絡先 ⇒ お問い合わせ


■障害者雇用について!

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日、障害者の方を色々なカタチで支援しているC’sAthleteの方とお会いしてきました。


先日の、福岡PRクラブというマスコミ・広報担当者の交流会で初めてお会いしたのですが、その方の障害者に対する支援の方法(考え方)にとても感銘を受けたので、時間を取っていただき、お話をしてきました。


C’sAthlete障害者雇用と障害者スポーツの啓蒙を事業ミッションとして活動しています。


障害者雇用については、国をはじめとした行政や大手企業を中心に対策が打たれているかのように思っていましたが、現状は欧米などに比べ、大きく遅れています。


バリュー・クリエーター佐藤はこれまで、障害者雇用などの問題に直接関わることがなかったので、現状を聞いて驚きました。


例えば、パラリンピックは多くの方の支援でとてもうまくいっていると思っていましたが、障害者スポーツ選手は生活と競技の両立が非常に難しく、家族の協力理解がなければ、成り立たない状況です。


一方で、メディアなどを通じて、伝わってくるのは、競技結果(オリンピック並み?)報告がほとんどです。


この問題を解決するには、障害者の方が職につき、きちんと収入を得た上で、競技の練習ができる体制を世の中の当然の仕組みとして機能させることだと思いました。


そのために、自分達が何ができるのかを考えてみました。


寄付などは自分のできる範囲でやればいいのですが、仕組みにならないので、余裕がなくなれば支援できないという結果を招きます。


実際、行政の支援で障害者支援の予算は年々減る方向にあります。


障害者問題よりも、高齢者問題に予算がシフトしているようです。


例えば、最新のテクノロジーを活かし、障害者がストレスなく作業できる環境を整えることができれば、十分に働くことが可能です。

日本のテクノロジーを駆使すれば特定分野に関してはやれそうな気がします。


また、これにより開発されたシステムが他分野や他国に応用されることで、開発コストは回収できると思います。


国をはじめとした行政も、こういった取り組みに予算をつけ、支援していくべきです。


バリュー・クリエーター佐藤も自分のやっている事業の範囲でできることを考えてみたいと思います。


地域のまちづくりを支援したり、企業の商品のセースルプロモーションを手伝う中でできることがありそうです。


もっと具体的になった時点でお知らせします。


みなさんも、いいアイデアがあれば教えてください。


■ビジネスリーダーに求めること Part8

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


さて、今回は、バリュー・クリエーター佐藤が唱える「ビジネスリーダーに求めること」シリーズの第8弾「ビジネスリーダーに求めること Part8」です。


今回のテーマは「決断」です。


組織リーダーは常に「決断」に迫られます。


組織リーダーの仕事は「決断」することといっても過言はありません。


「決断」といっても、簡単に判断できるものから、限界まで悩んだ挙句に判断を迫られるものまで様々です。


限界まで悩んだ挙句に判断を迫られるケースは組織リーダーの資質が問われます。


「決断」には「責任」が伴います。


中には、「責任」というプレッシャーに負けて、中途半端な「決断」を下してしまい、取り返しのつかない結果を招いてしまったという話をよく耳にします。


なぜ、そうなってしまうのでしょう?


以前、「ビジネスリーダーに求めること Part4」で「正確な海図」のみが正確な「決断」に導いてくれると書きました。


そして、このプロセスの中で、情報整理術を駆使し、正確な優先順位付けを行うことを「バランス」と呼びました。


「決断」で失敗する組織リーダーの多くは、「正確な海図」が正確でない(=未完成)まま、ビジネスをスタートしています。


そのため、途中で迷ってしまい、行ってはいけない方向に走ってしまうのです。


「決断」で失敗する要因のひとつに、誰かに相談して決めるという行動をとってしまうことが挙げられます。


組織リーダーとは、そもそも孤独な存在であり、 「決断」とは自分自身で勇気をもって判断することに他なりません


誰かに相談すること自体は必要ですが、「決断」を下す場では自分一人でいるべきです。


なぜなら、全ての責任を負うのは組織リーダーだからです。


それから、大きく舵を切る場合に下す「決断」よりも、小さく舵を切る場合に下す「決断」に気をつけてください。


大きく舵を切る場合は、次に進む方向が分かりやすいため、メンバーも理解しやすいのですが、小さく舵を切る場合、進む方向が変わっていることに気づかないケースがあります。


「決断」を下した後は、全員がその「決断」を理解し、全力でその方向に向かって進む必要があります。


組織リーダーは「決断」を下すまでのスキルも求められますが、同時に「決断」を下した後の行動が重要です。


そのために、以前、お伝えした「背景マネジメント」が必要になってくるのです。


今回は「決断」についてお話しました。


みなさんは、「決断」を下す時、迷わず行動に移せていますか?これを機に、一度振り返ってみてください。


更に詳しいことを学びたいかたは、是非、バリュー・クリエーター佐藤まで連絡ください。

■連絡先 ⇒ お問い合わせ