■障害者雇用について! | バリュー・クリエーター奮闘記

■障害者雇用について!

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日、障害者の方を色々なカタチで支援しているC’sAthleteの方とお会いしてきました。


先日の、福岡PRクラブというマスコミ・広報担当者の交流会で初めてお会いしたのですが、その方の障害者に対する支援の方法(考え方)にとても感銘を受けたので、時間を取っていただき、お話をしてきました。


C’sAthlete障害者雇用と障害者スポーツの啓蒙を事業ミッションとして活動しています。


障害者雇用については、国をはじめとした行政や大手企業を中心に対策が打たれているかのように思っていましたが、現状は欧米などに比べ、大きく遅れています。


バリュー・クリエーター佐藤はこれまで、障害者雇用などの問題に直接関わることがなかったので、現状を聞いて驚きました。


例えば、パラリンピックは多くの方の支援でとてもうまくいっていると思っていましたが、障害者スポーツ選手は生活と競技の両立が非常に難しく、家族の協力理解がなければ、成り立たない状況です。


一方で、メディアなどを通じて、伝わってくるのは、競技結果(オリンピック並み?)報告がほとんどです。


この問題を解決するには、障害者の方が職につき、きちんと収入を得た上で、競技の練習ができる体制を世の中の当然の仕組みとして機能させることだと思いました。


そのために、自分達が何ができるのかを考えてみました。


寄付などは自分のできる範囲でやればいいのですが、仕組みにならないので、余裕がなくなれば支援できないという結果を招きます。


実際、行政の支援で障害者支援の予算は年々減る方向にあります。


障害者問題よりも、高齢者問題に予算がシフトしているようです。


例えば、最新のテクノロジーを活かし、障害者がストレスなく作業できる環境を整えることができれば、十分に働くことが可能です。

日本のテクノロジーを駆使すれば特定分野に関してはやれそうな気がします。


また、これにより開発されたシステムが他分野や他国に応用されることで、開発コストは回収できると思います。


国をはじめとした行政も、こういった取り組みに予算をつけ、支援していくべきです。


バリュー・クリエーター佐藤も自分のやっている事業の範囲でできることを考えてみたいと思います。


地域のまちづくりを支援したり、企業の商品のセースルプロモーションを手伝う中でできることがありそうです。


もっと具体的になった時点でお知らせします。


みなさんも、いいアイデアがあれば教えてください。