こんばんは!
昨晩からの雨が本日は近畿も大雨となり、昼間のTVでは何度も気象情報が流れて、大雨、洪水、竜巻等々の注意喚起が流れ続けていました。今は雨も上がり、明日は晴れるようです。
本日は自宅でじっとしていましたw
先週末に愛車を車検に入庫した際、ルート上にあるリサイクルショップを梯子してちょっとだけ散財していましたので、それを楽しむことにしました。
KATOのワム90000です。サイズはHOサイズでこちらは数年前に再生産されたロットで定価は3960円の方です。(次回の再生産から一気に1000円以上の値上げとなり、5280円となりますorz)
これが3000円で売られており、ちょっと中古にしては高いかと思いましたが、来春に発売されるD51(詳しくはコチラ)で牽引する貨車が欲しかったのと、次回の再生産は3割引きでも3700円となるので、ちょっとでも安くで・・・と思い、買っておきました。
すでにインレタと手すりは装着済みであり、状態も美品でした。
Nと同様にKATOのHO貨車は2両セットになっています。そして走行メインの私にはあまり要らない要素なのですが、2枚目の通り、荷物扉が開閉できます。
この扉は少し硬めなので走行中に開くことはありませんので安心です。(中には緩いものがあり、走行中に開いてしまうようですが、その時はゴムボンドをかなり薄く塗布することで改善できます)
番号は「90920」と「132465」が選択されており、他に4パターンと0~9までの数字もあるので、好きな番号を設定できます。(ただバラ数字を真っ直ぐに貼り付けるのは至難の業となりますがw)
ワム90000はワム23000、ワム50000、トキ900からの改造車と新造車に分かれており、今回の「90920」はトキ900からの改造で、「132465」はワム23000からの改造車のようです。
新造車両もありますが、基本的にはワム90000は従来の2軸貨車をアップデートして登場した車両のようです。(廃車して新しく作るのではなく、リサイクルですねw)
車体は妻面、側面は鋼板製ですが、屋根は木造に防水布であり、模型ではなんとなく側面と屋根の質感に違いが感じられます。
当線区に所属するワム80000と並べてみました。
1953年から改造され始めたワム90000に対してワム80000は1960年に登場しており、意外と短いスパンで新しい形式が登場しています。
1959年からコンテナ輸送が始まり、コンテナにはパレット積みされた荷物をフォークリフトで積み込むようになっており、従来の片方向しか開閉しない手積みの2軸貨車では増加した輸送量に対応しきれず、両開きでフォークリストで積み込みができる貨車が必要となったことから切り替えが始まりました。
ただパレット積みも全国一斉に行われた訳ではないので、パレット積みに対応していない地方にワム90000などは流れていき、東海道、山陽本線などの主流な路線ではコンテナやパレット積みが可能なワム80000が主流となっていったようです。
早速、キハすきすき線区のお座敷レイアウトへ入れてみました。
牽引機はDD51(詳しくはコチラ)ですが、機関車のパワーに対して2軸貨車が車掌車を含めても6両とはちょっと寂しい感じがします。
写真のようにワム90000とワム80000は編成に混在していたようであり、ネットでも色んな写真が確認できました。おそらくパレット積み対応ができる貨物駅とできない普通の駅に対応するためと思われます。
ワム80000は進化型のワム380000が東海道本線で長編成の紙輸送を行うなどしていますが、このHOで再現するとドエライことになりそうですw キハすきすき線区では置き場所の問題からNサイズのみとなりましたw(詳しくはコチラ)
短い目の編成ですが、ローカル感があり、これにはDE10やDD54などが牽引すると、もっと良かったのではとも思います。
最後方のヨ8000(詳しくはコチラ)もいいですねぇ・・・
気が付いたら保管場所にHOのDD54とDE10が置かれていないかな・・・・w
折角なので電気機関車も引っ張り出してきて、牽引させました。
電気機関車に6両は少なすぎますが、EF58(詳しくはコチラ)は時代的にもマッチしていましたが、北斗星仕様のEF81(詳しくはコチラ)にはちょっと・・・w
HOを楽しみだすと止まらなくなり、いつもの「キハ40系」も逝っておきましたw
まだ8両と少なめですが、2枚目のようにトラムウェイとTOMIXのキハ40、キハ47(詳しくはコチラ)を連結して都市部で見られた6両編成を楽しみました。屋根の色合いなど微妙に違いはありますが、キハ40系の長編成はいつ見てもいいですねw(詳しくはコチラ)
他には1枚目のように国鉄からJRへ移行した際、JR各社では国鉄型車両を従来の国鉄塗装からJR色に変更するのが流行り、JR西日本でも広島地区では気動車は1枚目左の広島色へ変更されました。なので塗装変更中は写真のような広島色と国鉄首都圏色が編成に混在しており、また地方ではキハ40とキハ47の凸凹2両編成も見られ、単にキハ40同士、キハ47の2両以外の編成も楽しめます。(そしてJR西日本では塗装費用の削減から再びキハ40系は国鉄時代と同じ首都圏色に戻っていくという何とも言えないことに・・・w)
2枚目は完全にネタですw JR北海道の100番台から改造された1700番台とJR西日本の2000番台(未更新)が併結するのはエリア的にも時代的にもあり得ないことで・・・でも鉄道模型だから可能な「オリジナル編成」でもあり、これはこれで楽しめました。
さらにキハ181も取り出してきました。
こちらは特急「おき」の晩年で3両編成のモノクラス編成で楽しみました。
2両目のラジエーターグリルを屋根上に搭載したキハ181系の特徴を久しぶりに堪能しました。
本来であれば8~13両くらいで1編成を組む国鉄時代のキハ181であり、基本セットしか所属していないキハすきすき線区では国鉄色の晩年期しか再現ができず、さらに短編成はグリーン車のないモノクラスが基本だったので、基本セットのキロ180が余ってしまいますw
そのうち再販されれば食堂車(キシ180)の入った増結セットとキハ180の単品を入手したいですね。それとはまかぜ色のキハ181をリニューアル再販して欲しいのですが・・・(国鉄色と四国色は出たんですけどねぇ。やはり塗装が大変だから出しにくいのでしょうか・・・)
と本日は窓の外で大雨を眺めながらHOを楽しみました。
明日は晴れるようですが、車検から愛車が戻っていないので、さほど遠出もできず・・・・
こもりがちの3連休になりそうですw
でわでわ



























