キハ58系 四国地方を楽しむ!? | キハでGo!

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こんばんは!

今日も昨日よりはマシなのですが、気温の高い一日でした。

今週末から本当に過ごしやすくなっていくのでしょうか・・・

 

土日祝や平日の有休や調整休は朝食は自分で用意するのが、暗黙のルールであり、料理の出来ない私の休日朝食はいつもの「ラピュタ飯」にコーヒー(夏季はアイス)、ヨーグルト、ブロックチーズとなります。

数か月前に導入した美味しく焼けるトースター(詳しくはコチラ)のおかげで表面はカリッと中はモチモチのトーストが休日ごとに楽しめています。

本日は目玉焼きがうまく焼けたので、思わずパチリw

 

大相撲は9日目を迎え、十両は尊富士。幕内は関脇の大の里が全勝をキープしています。幕内は関脇の霧島が1敗で追っており、2敗は2枚目の通り、大関の琴櫻が宇良に押し出されて後退し、若隆景、遠藤、錦木、高安の四人がさらに追う展開となっています。

今場所は関脇の霧島がいい取り組みを続けており、また錦木も番付を落としたことから今回も好調です。残すところ、あと6日となりましたが、目を離せません!

 

本日は以前にキハ58系の広島色を楽しんだ(詳しくはコチラ)ことがあり、今回は地域を変えて四国色を楽しむことにしました。キハ40系も考えたのですが、今回は前回同様にキハ58系で統一してみました。

キハすきすき線区には四国地方のキハ58系は写真の4セットが所属しており、取り出してきました。

 

まずは国鉄時代の郵便荷物車のキユニ28を先頭に連結した急行「土佐」(詳しくはコチラ)です。

こちらの特徴は先頭のキユニ28でもありますが、2枚目のキハ57です。パッと見はキハ58の0番台っぽいのですが、足回りなどが違っており、KATOもなかなかマニアックな編成を出してくれました。

 

お次はJR四国時代の急行「土佐」です。(詳しくはコチラ

こちらも先ほどの国鉄時代と同じく、キユニ28はいませんが、先頭は2枚目の通りキハ57であり、JR四国色となっています。

このセットはTOMIXの限定品であり、こちらもなかなかマニアックな編成となっていますw

 

こちらも先ほどと同じように見えますが、こちらは急行「うわじま」です。(詳しくはコチラ

こちらも限定品ですが、パッと見は先ほどの急行「土佐」のセットと同じく3両であり、購入を迷いましたが、2枚目の通り、こちらの先頭車はキハ58であり、しかも客室ドア下部の丸窓が無い0番台(冷房改造車)です。

なので限定セットでしか手に入らない四国色の0番台に跳びついてしまいましたw

 

最後はかなり以前に入手した初期のHGキハ58系のバリエーション展開である急行「よしの川」セットです。以前に四国の気動車を楽しんだ際に紹介していました。(詳しくはコチラ

こちらの特徴ですが、急行「よしの川」は基本はキハ65+キハ58の2両編成ですが、このセットはさらに2枚目のキハ28(キハ58の1エンジン、トイレなし版)とキハ58が付いてきます。(いわゆる抱き合わせ!?)

今回は急行「よしの川」ですが、全てを連結して4両編成としています。(徳島線や高徳線では4両編成が運用されていたようです)

 

久しぶりに複々線レイアウトの本領を発揮させました。

どの車両も久しぶりのレイアウト走行ですが、しっかりと走行し、すれ違いなどを楽しませてくれました。

 

以前に各セットでご紹介しているので、今回は簡単に見るのみでw

まずは国鉄時代に郵便荷物運送も行っていた急行「土佐」に連結されていたキユニ28です。

このキユニ28は一応はキハ58系に所属していますが、比較用に置いたTOMIXのキハ40-2000と比較すると前面はほとんどキハ40ですw

このキユニ28は余剰となったキロ28の台枠や走行装置を使い、新規ボディ(同時期に新規製造されていたキハ40の設計を使用)を載せて製造された為、キハ58系の所属となっています。

 

お次はキハ57です。

こちらは1978年に信越本線の全線電化によって不要となった長野機関区から四国に転属し、四国で晩年を過ごしました。

見た目はまんまキハ58ですが、こちらは信越本線の横川⇔軽井沢間のアプト区間を走行するために台車がアプトレールに干渉するキハ58のDT22台車を空気ばねとディスクブレーキのDT31台車に変更したのがキハ57です。

転属後も特に台車変更はされず、そのまま運用されており、模型化においてもちゃんとDT31台車となっています。

ボディはキハ58の0番台と同じで客室ドア下部の丸窓がない仕様であり、四国転属時はすでに冷房化改造されており、エアコンが載ったキハ57となっています。

 

お次はキハ58です。左の国鉄急行色は0番台、右2両は同じ四国色ですが、左と上が急行「土佐」の0番台、右と下が急行「よしの川」の400番台です。

0番台と400番台の見分け方は冷房改造されていると、ほぼ同じですが、客室ドア下部の小さい丸窓の有無が分かりやすいかと思います。

2枚目の一番上はかなり以前に鉄模愛好会のBさんからもらった車両で、頂いた時はあまりキハ58の系譜を理解していなかったので、「えらい古い模型やな…」としか思っていませんでしたが、今となっては・・・「こりゃ冷房改造前の登場時の0番台!?」と、KATOの急行「いいで」「ざおう」(詳しくはコチラ)が入線するまでは唯一のエアコン無しの0番台でした。

模型としては造形はいずれもカッコいいのですが、急行「よしの川」の方は給油口や点検蓋の色がしっかりと塗装しきれておらず、白さが目立っています。

 

お次はキロ28っぽい車両ですが、全てキロ28から格下げされたキハ28です。キハ28と言うと1エンジン、トイレ無しのキハ58のイメージですが、「キロから格下げしてキハ」もあるので、キハ28は注意が必要ですw

すべてキハ28の5200番台ですが、上から急行「土佐」(国鉄)、急行「土佐」(四国色)、急行「うわじま」です。

同じ5200番台ですが、よく見ると所々、違います。

まずは急行「土佐」の2両ですが、車体は同じですが、窓は四国色の方は上下二段のユニットサッシ化されています。そして四国色の2両ですが、下の急行「うわじま」の方は後期型のキロ28から改造された車両であり、トイレ側の客室ドアが左の方になっており、トイレは妻面横のデッキ外になっています。また屋根の雨樋位置も変更されており、キハ65のように側面近くの下方に変更されているのが2枚目からわかるかと思います。

同じ四国色のセットで同じキハ28の5200番台ですが、前期と後期で作り分けがされています。(それと急行「うわじま」の方は窓はユニットサッシ化されていない車両です)

 

そして四国の急行編成に欠かせないキハ65です。右から急行「土佐」(国鉄)、急行「土佐」(四国)、急行「よしの川」で全て同じキハ65の0番台なので、形は同じです。ただ模型的には急行「よしの川」はHG初期の商品なので、TNカプラーはバネが入っておらず、左右に振ると自力では中心にもどりませんw

ただ同じキハ65ですが、よく見ると国鉄色の方はエアコンの形状が違います。こちらはAU13形の初期のモデルです。以降は四股色のような角の丸いデザインに変更されています。(形状以外に側面の吸気口が鎧戸、メッシュ型などもあり、エアコンも調べ出すと沼ってしまう世界ですw)

 

最後はキハ28です。(背景が部屋の一部になっているのは、キハ28の存在を忘れてしまい、撮影ボックスを片付けた後に気が付いて追加撮影したためですw)

写真の左と上がキハ28の2300番台,右と下がキハ58の400番台で、ともに急行「よしの川」の車両です。

キハ28は1エンジン、トイレ無しの車両ですが、エンジンが1つ分、床下にスペースがあるので、そこにエアコン用の発電機を搭載し、自車を含めて3両の冷房用電力が供給できるようになっています。

勾配の多い四国では主にキハ58+キハ65の編成が基本であり、キハ28は平たんの多い徳島近辺で活躍しており、急行「土佐」や「うわじま」には入っていない、貴重な車両ですw

 

今回は四国で活躍したキハ58系を楽しみましたが、この四国色は広島色に次いで好きなカラーリングであり、キハ40も四国色はお気に入りです。

残念ながらキハ58は幼少期には山口で見かけたり、もしかしたら乗っていたかもしれませんが、記憶にはなく、本格的に気動車に興味を持ちだした30代半ばにはすでにキハ58系は静態保存になっており、リアルに走行しているキハ58は生では見たことが無い状態です。キハ40の四国色は数年前に堪能しているのですが・・・(詳しくはコチラ

大学時代に鉄道趣味が開花していればと思う今日この頃です・・・

でわでわ

 

何気に自室から外を眺めていると、何気に視線を感じる・・・

下を向くと、ノラ猫の兄弟(勝手に兄妹と思っていますw)が家の裏でくつろいでいました。

とても仲が良く、特にケンカをする様子もなく、いつも2匹で行動しています。

嫁によると、数日前に白い方が庭の演芸用のネットに引っ掛かっており、救出したそうですが、その際、キジトラの方は逃げることなく嫁のそばで救出を待っていたとのことでした。

飼い猫ではないのですが、ついつい気になって外出時は探してしまいますw

でわでわ

 

急行「うわじま」は限定セットBもありますが、こちらにはキハ58の400番台とキハ28の5200番台の後期でユニットサッシ化されれた車両が収録されています。唯一の車両もあり、迷いましたが、似たような形状なので、買わずでした。