こんばんは!
本日は昨日に比べて少し暑さもマシに感じられました。
天気予報でも来週末あたりから、いよいよ秋の気候に移っていくようです・・長かった・・w
本日は日曜恒例の「スポーツ御意見番」からですが、久しぶりにテニスの話題です。
以前は男子は錦織選手、女子は大坂選手で盛り上がっていましたが、近年は予選落ちや早い段階で負けてしまうことが多く、オリンピックも含めてテニスはちょっと下火になっているように感じていました。(車いすテニスは盛り上がっているのですが・・)
そんな錦織選手が男子テニスの国別対抗戦で以前の錦織選手らしいプレーで快勝した話題があり、確かに映像を見ていてもしっかりと相手の届きにくい所に配球し、走らせていました。これを機にまた活躍して欲しいですねw
大相撲は中日を迎え、幕内は関脇の大の里のみ勝ち越しを決め、後は関脇の霧島が1敗で追い、後は大関の琴桜とその他6名が2敗で追う展開です。関脇の霧島は調子が上がってきており、宇良を相手に落ち着いて押し倒し、以前の霧島らしさが戻っているように感じました。
本日の中日は大好きな特集である「師の教え」で元関脇豪山の押尾川親方が先代の尾車親方からの教えである「一事が万事」を披露されました。一つの小さなことが、他のすべてに現れるとのと教えであり、相撲の稽古以外にも日常からも自身に影響を与えることがあり、全てにおいて真摯に取り組むべしということで、先代の尾車親方自身も現役時代に大きな怪我から復活したことがあり、その教えは引き継がれています。
明日からは後半戦を迎える9月場所ですが、関脇の大の里を止める力士はいるのでしょうか?楽しみですw
本日は少し前にヤフオクで落札した物をご紹介します。
ストア出品で、開封すると単品ケースがプチプチで巻かれていますが、開けやすいようにビニールテープが折られており、ちょっとした気遣いですが、嬉しさを感じましたw
中身はPlatzというプラモデルメーカーが発売したZゲージのキハ40です!
以前から首都圏色、東海色などを発売しているのは知っていたのですが、さすがにZゲージまでに手を出してはイカンと思い、スルーしていました。
しかし今回はヤフオクで写真の広島色を発見し、トレーラー車でちょいキズとのことでダメもとで入札してみたら、送料込みで4000円ほどで入手できました。トレーラー車なので、ちょっと高いと感じましたが、定価はなんと9460円もするので、半額以下での入手でした。(いくらZゲージとはいえ、トレーラーで1万円ちかくって・・・w)
中身は2枚目の通り、車両、説明書、後付けのアンテナパーツと交換用のカプラーが付属しています。(行先シールは欠品であり、その分、安く買えたのでしょうw)
パーツも小さい・・・特にアンテナは私の大きな指では摘まめても車体にはさせないほどの小ささで、落としたら見つけるのは至難の業と思われますw(作業時は何かの箱の中でしないと危険ですね。)
本来ですと、ここから詳しく車両を見ていくのですが、さらにお届け物を開封。中身は2枚目の通り、動力ユニットです!
そうです!偶然、トレーラー車の広島色を入手してから数日後に、ヤフオクで動力ユニットのみばら売りされており、気が付くと落札し、送料込みで5000円での入手となりました!
早速、説明書を確認すると、どうやらボディはM車、T車ともに共通らしく、差し替えのみで対応できました。
場合によってはボディに付いているライトユニットの銅版を調整する必要があるとのことですが、ひとまずは走行時に点灯を確認してみることにしましょう。
ということで動力ユニットを装着したPlatzのキハ40(広島色)を見ていきましょう!
正面も小さいのですが、モールドで細かい所は再現されており、何よりも驚いたのが、ちゃんと窓のHゴムが塗装されており、さらに前面行先幕もクリアパーツが取り付けられており、実感的でした。
側面もちゃんと吸入口などが再現されており、小さいのですが、精密感は半端ない出来です。
屋根上もベンチレーターと水タンクが別パーツで再現されており、特に水タンクはつなぎ目などもモールド表現されていました。
2枚目は床下機器ですが、元のT車と並べていますが、小さいにも関わらず、床下機器もしっかりと再現されており、飾っておくときはトレーラーユニットに付け替えたいくらいです。
M車の方はモーター搭載の兼ね合いもあり、ダイキャストにカバーですが、カバーにはしっかりと機器が表現されており、意外とよくできているのではと感じました。
Zゲージのみをアップで撮影していたので、比較用にTOMIXのキハ40-2000(首都圏色)と並べておきました。
Zゲージは1/220でNは1/150なので、かなり小さくなります。
TOMIXのNはハイグレードなのでしっかりと作り込まれていますが、PlatzのZゲージも負けてはいないように感じました。
今回のZゲージのキハ40は塗り分けのある広島色であり、見たところ、特に帯のカスレなどもなくハッキリと塗り分けられており、車番や小さな所属表記も入っています。(ここはNのTOMIXにはないので、本当にすごいと思いました!)
さらに撮影ボックスには入らないのでお座敷レイアウトの内側でTOMIXの広島色(未更新車)(詳しくはコチラ)があったので並べておきました。
もうHO→Zになると約1/87→1/220となるので、Zゲージの小ささがさらにわかるかと思います。
ついでにNサイズのBトレイン(詳しくはコチラ)とZサイズのZショーティー(詳しくはコチラ)もパチリ。(後ろにはぼやけ気味ですが、HOもw)
Zショーティーが最小サイズですが、Bトレと同様に全長は半分以下ですが、前面は少し縦横を大きくしてデフォルメしているのが特徴ですが、BトレもZショーティーもキハ40好きの私には可愛らしい存在であり、ついつい集めてしまいますw
早速、以前にZショーティー用に購入したパワーパックとオーバルレールを取り出しました。
2枚目はキハすきすき線区のお座敷レイアウトのZからHOまでのオーバルレールの大きさを比較するために最小オーバルで組んでみました。やっぱりHOは場所を取りますね・・・当線区はR550を使用しており、製品ではR430もあるらしいのですが、そうなると車両によっては脱線するらしいので、最低限界のR550を使用しています。
走行もしっかりとスローから走り、ライトユニットもヘッド、テール共に点灯しています。ただクリアパーツになっていた前面行先幕は光らないようです・・・小さいので難しいのかもしれませんね・・・
それとスピードですが、ロクハンのコントローラーで5V、1A出力のアダプターを使っていますが、コントローラーを半分くらいまで回さないと起動せず、フルにしても動画の速度でした・・・多分電圧が低いのでしょう・・・(Zショーティーの方はガンガンに走行していたのですが、モーターの大きさが違うのでしょうね。(詳しくはコチラ))
そのうちロクハンのアダプターを買っておきたいと思います。(10V、0.8A出力らしいですので・・)
Platzのキハ40には別パーツで連結用のカプラーが入っており、形状はアーノルドカプラーです。
ダミーカプラーを引き抜き、連結用のカプラーを差し込むだけで、1枚目用にZショーティーとも連結が可能になりますw
さらに調子に乗って2枚目の通り、2両のトレーラー仕様のZショーティーキハ40を連結すると、HOの全長近くまで長くなりますw
走行もさせてみましたが、特に自然開放することなく、スムースに走行していました。
ついにZゲージまで手を伸ばしてしまいましたw
今まではZショーティーのキハ40(首都圏と東北色)、キハ52のみでしたが、JoshinWebで買い物をする際、送料無料に届かないとき、今まではAssyパーツなどで値段調整をしていましたが、最近は気を付けないとZショーティーの車両やM車、T車ユニットをカートに入れてしまいそうになります。
そんな中で今回は偶然、ヤフオクに出品されていたZゲージのキハ40を手にして、意外と作り込まれていることに感動してしまい、心の中では首都圏色が欲しくなってきています・・・・ヤフオクでボディだけあればいいのですが、そんな都合よくはいかないと思うので・・・
Nから始まって、気が付くとHOにも手を出し、ついにZまで・・・Zはショーティーで何とか抑えていたつもりでしたが・・w
でわでわ
色んな色がありますね・・・加古川もよさそうで・・・やばいやばいw



































