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農業プロフェッサー加科来る!
JA新装OPEN!
昨年JAの購買店舗が民間委託になり、農薬や肥料の販売がなくなりました。でも、購買店舗が残ってくれたことは、地域活性化にとてもプラスになっているように思います。
今回は金融部門も引き上げられるかという瀬戸際で、役場の一角に場所を移して存続することになり、最近OPENしました。
JA関連法案により、合併や小さなJAの見直しが進められてきていますが、村部のお年より達にとっては申告な問題となっています。お隣のY村では、南部地区のJA金融部門が完全に引き上げられましたが、移動手段のないお年よりたちが一番困っているようです。
売木村の新装JA金融部門については「役場のついでに用事が足せる」「駐車場も広くなった」と、好評です!
ふるさとづくり促進事業反省会
平成19年度のコモンズ支援金を受けた事業「売木村ふるさとづくり促進事業」も大詰めを迎え、反省会を開催しました。本当は21日に最後の「村民体験」があり、それを終えてと考えていたのですが、愛知大学の都合で、18日の午後しか空いていないということで、この日の開催となりました。
今まで毎月1~2回の村民体験に来てくださったモニターの皆さんに、モニター修了証が手渡され、一人づつ感想を話してもらいました。
愛知大学からは、団塊の世代のIターンに関する考え方の調査報告、Iターン者受け入れマニュアルなどについて発表があり増した。
売木村CATVで製作途中のDVD「定年さんおいなんよ!」も、できている部分のみの発表がありました(最後の村民体験の様子などを盛り込むため、現時点では未完成)。
最後に、村会議員も交えての意見交換がありましたが、活発な意見が出され、予定時間を30分以上も超過してしまいました。
この事業が何かのきっかけとなり、将来的な村の活性化につながることを期待します。
エコファーマー認定式?研修会
今回で2回目になる、下伊那郡下合同でのエコファーマー認定式と研修会が、昨年同様「南信農業試験場」にて開催され、売木村からも新規認定者1名と、既認定者の内7名が参加し、引率しました。
今回は昨年に増して多くの方が認定されましたが、認定式の間は既認定者は用事がないため、農業試験場内を見学させていただきました。以前から試験場の研究員の皆さんとは面識があったので、お仕事中のところにお邪魔して「ちょっと説明をお願いします」と、アポなしでお願いしましたが、皆さん快く説明してくださいました。
研修会では、環境に優しい農業の現状についての講演(ちょっと難しかったなあ・・・)や、生協の方からの消費者の求める農産物についての講演を聞かせていただき、有意義な研修となりました。
古いネタですが・・・
忙しくて更新できない時期があると、どんどん古いネタが溜まってしまって・・・^^鮮度が賞味期限を越えたため、ゴミ箱行きのネタも多くありますが、今日のネタもその1つです。
2月上旬のソリ体験イベント反省会を、2月中旬に開催しました。
参加者からは積極的な前向きな意見が多く出され、住民のやる気を感じることができました。
「こういうイベントを年に4回はやりたい!」村を盛り上げたいと思っている村民の、実直な願いではないでしょうか?
そんな思いの皆さんが集えば、きっと順調に開催していくことができると思います。
数年後には、もう断るのに大変なくらいの参加者があるといいな!
うるぎグリーンネットワーク
昨年から、売木村の野菜を直接買い付けに来る中卸業者に対応するための生産者グループ「うるぎグリーンネットワーク」が結成され、何とか1シーズンの出荷を終え、そろそろ来春からのことを考えようかという時期に、取引先の中卸さんから「愛知県の様子を見に来ないか?」と招待があり20名ほどで視察させていただきました。行ったのは新城市の作手という地区で、標高こそ低いものの、台地の高原みたいな「売木村のような感じの地形」でした。
驚いたのは規模の大きさで、水田を2haなんていうのは片手間だそうです。トマトも新規で始める人に、いきなり20aの規模から始めさせるとの事で、売木のベテラントマト生産者もタジタジでした(確かに売木よりも広く、土地の条件はかなり有利ではありますが・・・)。
それと、新規で始められる農家は、だいたい10,000千円くらいは自己資金(融資も含む)として、設備投資をするそうです。パートさんも積極的に使って、生産量を伸ばしています。
売木村の生産者は、農業に対する考え方の違いに、大いに驚き(〇o〇;)・・・良い刺激を受けて帰ってきたようです。
ただ、売木の場合従事者の年齢を考えると、これから更なる設備投資というのは、あまり期待できませんが・・・。
※作手地区は都市部からのちょっとしたドライブコースになっていて、休日を中心にかなりの交通量があるようで、JAの前に設置されている直売施設「勇気野菜館」の年間の売上高は、ふるさと館の10倍近くあるようです^^
再び冬へ・・・^^
今日は真冬並みの寒気が流れ込んだ影響か?今日は朝から小雪がちらつく売木村になりました^^
午後に入って雪はいっそう強く降り、午前中は積もらなかった雪も、午後には積もり始めました。
気温も午後3時で-1.5℃と真冬日でした。
車にツララができたり、最後の簿記講座を終えて車に乗り込もうとすると、フロントガラスからワイパーまで凍り付いていたりと、大変な1日となりました。
先週までの春陽気で、タイヤを履き替えようかと思っていたのですが、まだ冬タイヤで良かった♪
でも、この雪はR153号から売木村までのようで、お隣の新野からちょっと下ると、もう雪は影も形もありませんでした(気温は低いですが)。
イチゴ栽培組合視察
村では夏秋イチゴを振興しています。8年ほど前に始まった取り組みですが、栽培には適していたのですが、出荷体制が整備されていなかったため、うまく流通させることができず、15戸ほどで開始しましたが、現在では4戸と減少しています。最近ではJAが出荷に参入したり、JAとしても長野県各地に夏秋イチゴの産地ができたりで、残った4戸の栽培者は意欲的に栽培に取り組んでいます。
さらには、近隣の町村での栽培者も、売木村イチゴ栽培組合に加入するなどの展開も見せています。
今回は環境に優しい農業(IPM)の考え方として、農薬を最小限に上手に利用する方法を研修しようと、某農薬メーカーの研究所にお邪魔し、説明をお聞きしました。
その途中で、冬は暖地で加温冬イチゴを、夏は売木や平谷に来て天然で夏秋イチゴを栽培している方の、冬イチゴの状況も視察させていただきました。
帰りには、売木村でイチゴの苗作りに取り組んでいる人のところで、昨年生産した苗の状況も視察させていただきました。売木で作った苗は非常に出来がよかったようで、ご満足のようすでした♪
そこで驚いたことは、自分の直売所で販売しているイチゴも、静岡県経済連という名前が入ったものを使用していたことでした。「JAも生産者も一丸となって産地を作る」ということで、そうしているのだそうです。
それに引き換え長野県の場合、自家用で使うお米にも「長野県経済連」の名前の入った袋は売ってもらえません。「JAに出荷しないものにはJAの名前の入ったものは一切使わせない」といったスタンスのようです。静岡県は大型農家もJAと相互協力しているようです。長野県の場合、大型農家ほどJA離れをしていっているようですが、JA経済連の考え方の違いもあるのかもしれません。
売木で苗を作っている中山さんのイチゴ直売所には、何と!ウルトラマン怪獣ジラースの作りものが飾ってありました^^
阿南町から視察が来ました
来年から本格的に農家民泊の受け入れに取り組みたいと、お隣の阿南町から視察が来ました。最初10名程度と聞いていたのですが、20名もの参加となり、余裕をもって用意してあったのですが、資料や席が足りなくなり急遽印刷したり机を増やしたりと慌ただしいスタートとなりました。
売木村の取り組みや、農家民泊の概要、さらには民泊業の許可の取り方なども生活改良普及員から説明をいただき、数軒の農家を視察しました。
みなさん熱心な様子で、今年度は阿南町でも受け入れが開始されそうです。
阿南町と言っても、隣の新野地区までは車で5分程度なので、お互いに連携すれば、売木村にとっても阿南町にとってもメリットが出てくると思います。
















