お米作りの研修会
「うまい!うるぎ米」を推進するために、村単独でお米つくりの研修会を開催して3回目になります。
今回も「お米の食べ比べ」「お米の品質検査」「お米の食味検査」「お米つくりの研修会」を開催しました。
「お米の食べ比べ」ではうるぎ米2つと、他のお米2つを食べ比べましたが、うるぎ米2つが上位2つにランクされました!
「お米の品質検査」では、圃場ごとに胴割れ米や未熟米、カメムシによる被害米などの様子を調べ、対策をあどばいすしました。
「お米の食味検査」では、食味計により採点されましたが、年々平均点が上がってきています。特にエコファーマーに取り組み、化学肥料を抑えて栽培している農家は「毎年点数が上がっていく。化学肥料を減らしたせいかな?」とコメントしています。
「お米作り研修会」では、今年度の反省を踏まえ、次年度に向けての技術対策を研修しました。
南信州きらめき農業のつどい
昨年までは「農政講演会」と「きらめき農業の集い」は別々に開催されていましたが、今年は合同で開催されました。
それぞれに行われていた表彰行事や講演会、事例発表を一緒にしたわけですが、きらめき農業の集いの目玉(だと僕は思っているんですが・・・)だった、加工グループの直売コーナーは、会場の都合で出店されませんでした。
まず、優秀農業者・団体・農業委員功労者表彰があり、続いて農政講演会では広島県で10Haもの観光農園を経営しているかたからのお話を聞き、最後には2名と1グループの方からの事例発表を聞かせていただき終了となりました。
朝から暖かい大雨の天気で、移動はちょっと大変でした(でも雪でなくてよかったです)。
ソリ作り・ソリ遊びイベント1日目その1
2月3日(土) ~4日(日)にかけて、ソリ作り・ソリ遊びイベントを開催しました(≧∇≦)
初日は木と竹のソリを作ってもらうこと、夜雪の中で、星と月を見てもらうこと、温泉に使ったあとは、チビッコたちにはメンコを体験してもらいました♪
天気も良く、暖かい日で、愛知・岐阜から集まってくださった参加者も「あったかいね~」。
ソリ作りは主にお父さんの仕事でしたが、竹を切るときは反対側を押さえたり、チビッコたちも大活躍!
予定より少し早く、ソリは完成しました。
でも、駐車場の隅っこにつまれた雪で遊んでばかりのチビッコも…^^
食事がすんで「やまなみ広場」に移動すると、たくさんの星が!少したつと、今度は大きな月が!
中学校のK先生が、ボランティアで天体望遠鏡を持参して、チビッコたちに星や月を見せてくれました。
でも寒かったので、早々に引き上げ、温泉であったまって、チビッコたちはメンコで遊んで、1日目が終わりました(≧∇≦)
ふるさと館直売所生産者視察研修その3
3箇所目に立ち寄ったのは、高森町にOPENしたばかりの「ふくろう」という直売所です。ここは販売者が先に組織を作り、後から出荷する人を募った直売所らしく、通常の生産者が集まって作った直売所とは違ったケースです。
国道に面した交通量の多い場所で、駐車場もやや狭く、場所的にはややハンデを負っているかのように見受けられましたが、ご近所の皆さんを中心に、徒歩で買い物に来るお客さんが多いようです。隣のコンビニのついでに寄る人もいるのかもしれません。
冬は明りとりの窓から差し込む日差しで、品物が日焼けするのを防ぐためか、南側の窓だけ、すだれがかかっていました。ふるさと館も、夕方の一時だけの日差しに悩まされているので、参考にしたいと思いました。
フクロウオリジナルの米の袋を使っていました。売木村でもオリジナルの袋を作ってはどうかという提案もいただいており、こちらも参考にさせていただきたいと思います。
ふるさと館直売所生産者視察研修その2
2箇所目の視察先は、高森町の「旬彩館」です(視察と行っても、ただ立ち寄って見学しただけですが^^)。
こちらは、数年前に前を通っている道路が開通した影響で、売り上げを大きく伸ばしたと聞いています。
お菓子の加工施設や、小規模ではありますが、飲食部門まで整備されています。
しかし、やはり冬の平日ということもあってか、お客さんはかなり少ない様子でした。
野菜類は少なく、花が多く出荷されているようでした。(花は夜の管理をどうするんだろう?)
電気の焼き芋機が稼動して、いい匂いがしていました♪
駐車場の一角には、モンゴルの住居が設置されており、モンゴルからお嫁に来たという女性2名が、直輸入したアクセサリーや衣類などを販売していました。
このあと、高森町牛牧の「安心市場」にも寄ってくる計画だったのですが、臨時休業らしく閉まっていたため通過することにしました(下条村の道の駅直売所も、1・2月は水曜日臨時休業にしてあります)。
どこの直売所も、都市部からの
人の流れが少なくなりがちな、冬の営業には苦労しているようでした^^
ふるさと館直売所生産者視察研修その1
年末に行った、ふるさと館直売所反省会の折に出された「栽培研修会や視察研修などをやってほしい」という要望に応えて、飯島町ほかの直売所に視察に行きました。全員で24名の参加となりました。
まず最初に行ったのが「いいじま花の里」。
食堂のほかに、イチゴ狩りのできるガラス温室まで併設されていて驚きました。
写真は「いいじま花の里」の北原マネージャーから説明を受けているところです。
冬期間の野菜の少ないはずの時期ではありましたが、パイプハウスを利用してか、それでもたくさんの野菜が出荷されていたのには驚きました。
食堂も前々回のふるさとCM大賞を受賞した「うまか丼(馬の肉どんぶり)」をはじめ、一般的なものから個性的なものまで、品揃えは豊富でした。




















