県境域道路活性化部会
愛知県と長野県の県境域の国道改良を、協調して効率的・計画的に進めることを目的に、現在6町村で部会が設置されています。今回の国会議員等への陳情について協議したり、陳情のための資料を作成するために、産業課長とともに豊根村役場に出張しました。
今回は、最近積極的に見学を受け入れ、地域住民や国民を意識した活動を展開している「豊根ダム」を見学させていただく時間も設けられました。
「今までは国は非常に閉鎖的な組織だったが、最近柔軟な態度になり良いことだ」という感想が聞かれました。
そう言えば、農林水産省関係の試験研究機関も、何年も前から農場祭りみたいなこともやってるし、県の組織も、盛んに試験場公開などを行うようになってきています。
イノシシ捕獲!(血の嫌いな方はご遠慮ください^^)
今年は山に食べ物がないらしく、いつもよりも獣が里に出没しています^^農作物も例年以上に被害にあっていますし、普段は見られないようなクマなども出没します^^
イノシシも解禁となり、うんざりするくらい採れているそうです^^(たくさんいるんですね・・・)
村の山肉専用解体施設には、毎日のようにイノシシが運び込まれ、解体されています。
かつては1冬に、イノシシ数頭を仕留めれば、食べていられたそうですが、今は山肉の需要が少なく、肉の処理に困るくらいだそうです。手間を考えると、ぜんぜん赤字ですが、野放しにしておくわけにもいかず、半分以上はボランティアだと、猟友会のみなさんは話しています。
猟友会の会員も、免許の更新に大金がかかるわりに、儲けが少ないためか、年々減少しています。

























