こちらは長野県下伊那郡「売木村」! -4ページ目

ふるさと館冬支度^^

紅葉のシーズンも終わり、売木村も寒い冬がやってきます^^

現在使っていない食堂を閉鎖したり、使わない水道の元栓を締めたりと、冬の準備が行われました♪

愛知県側の隣村「豊根村」の生産者から、年末らしくシクラメンも入荷しました(#^.^#)



ふれあい講座

教育委員会では小中学生に呼びかけて、村のお年寄りなどとふれあう「ふれあい講座」を開催しています。

学校のカリキュラムの外で、生徒の自主性で参加してもらっています♪

今日は振り替え休日で、村のお年寄りと一緒に五平餅を作って食べました。

普段は話したこともないお年寄りに(お年寄りにしてみても、どこの子かわからないでしょうが・・・^^)教わりながら、五平餅などを作って食べました(#^.^#)

生徒数も少なく、外部からの刺激が少ない小さな学校にしてみれば、非常に良い行事ではないかと思います♪







ふるさと資料館

学級菜園で育てた野菜を「ふるさと館」で販売して、飼っているハムスターのおもちゃを買ってやろう!ということで、小学4年生とふるさと館とのお付き合いが始まりました。お金の精算も終わったのですが、子供たちから「ふるさと館の隣にあった資料館を見てみたい」との要望があったとの事で、授業の一環として資料館見学が行われました。

話に聞いていただけの道具や、話に聞いたことすらないおかしな道具が所狭しと陳列されており、4人の生徒たちは熱心に説明を聞いていました。

ちなみに今回ボランティアで説明を引き受けてくださったMさんは、元教員で、僕は中学校のとき理科を教わりました^^



県境域道路活性化部会

愛知県と長野県の県境域の国道改良を、協調して効率的・計画的に進めることを目的に、現在6町村で部会が設置されています。今回の国会議員等への陳情について協議したり、陳情のための資料を作成するために、産業課長とともに豊根村役場に出張しました。

今回は、最近積極的に見学を受け入れ、地域住民や国民を意識した活動を展開している「豊根ダム」を見学させていただく時間も設けられました。

「今までは国は非常に閉鎖的な組織だったが、最近柔軟な態度になり良いことだ」という感想が聞かれました。

そう言えば、農林水産省関係の試験研究機関も、何年も前から農場祭りみたいなこともやってるし、県の組織も、盛んに試験場公開などを行うようになってきています。

公務員が、いい意味で変わっていくことは、喜ばしいことだと思います(*^_^*)

季節はずれのイチゴ狩り(#^.^#)

売木村では冷涼な気候を活かして、夏秋イチゴ「サマープリンセス」が栽培されています。今年は寒さの到来が遅かったため、今まで収穫することができました(まだ収穫できるのですが、生育が著しく遅いため、1日の収穫量はかなり少なくなります。また、片付けもしなくてはならないため、ある程度で収穫を打ち切ります)。

もう収穫しないということで、保育園パンダ組の園児たちが、Mさんのイチゴハウスの「イチゴ狩り」に招待されました(#^.^#)

見かけは白いものもかなり甘く、園児たちは大喜び!園児たちが帰った後にも、たくさんの赤いイチゴが実っていたとか・・・もったいないような気もします


^^


今度はコンニャク加工です♪

新聞記事にしていただいたり、ラジオ局の取材申し込みがあったりと、明るい話題が尽きないマミーズ5☆ですが、今度は生芋コンニャク作りに挑戦しました♪

いただいたコンニャクは食べたことがあっても、実際作るのは初めてというママばかりでしたが、M生活改良普及員から基本的な作り方を教わり、見事!美味しく作ることができました♪

生芋は、売木村産のものを使用しました。

冬場の販売物として、生芋がなくなるまで、加工が続けられます。

小5お米の収穫祭

種まきから取り組んだ、小学5年生のお米が収穫になり、収穫祭にお招きいただきました(#^.^#)

通常、小学校のお米の学習は、苗からの体験なのですが、今回は担任が理科の先生とあって、種籾の選別から取り組まれました。

面積が計画より広くなり、肥料が足りなかったため、収穫量は少なめでしたが、美味しいお米が採れました。

驚いたのは、生徒の皆さんが、お米に関連していろんなことを学習されたということです(画像はほんの1コマですが・・・)。

次年度に向けて、よりよいお米作りに取り組んでいただくこと、子供たちが、食べ物や命のありがたさに気づいてくれることを期待します♪





イノシシ捕獲!(血の嫌いな方はご遠慮ください^^)

今年は山に食べ物がないらしく、いつもよりも獣が里に出没しています^^農作物も例年以上に被害にあっていますし、普段は見られないようなクマなども出没します^^

イノシシも解禁となり、うんざりするくらい採れているそうです^^(たくさんいるんですね・・・)

村の山肉専用解体施設には、毎日のようにイノシシが運び込まれ、解体されています。

かつては1冬に、イノシシ数頭を仕留めれば、食べていられたそうですが、今は山肉の需要が少なく、肉の処理に困るくらいだそうです。手間を考えると、ぜんぜん赤字ですが、野放しにしておくわけにもいかず、半分以上はボランティアだと、猟友会のみなさんは話しています。

猟友会の会員も、免許の更新に大金がかかるわりに、儲けが少ないためか、年々減少しています。

今日採れたイノシシは、特に脂がのっていたとか・・・

もったいない活動

売木小中学校児童会の取り組みとして「もったいない活動」が展開されました。

これは、資源ゴミとして回収される「アルミ缶」が、きちんと分別すれば買い取ってもらえることに着目したもので、あちこちの施設や家庭などにお願いし、アルミ缶のみを収集しました。

結果、目標どおりのお金を獲得することができ、計画どおり、村に「車椅子」が寄付されました♪

「おでん」好評です(#^.^#)

ふるさと館マミーズ5が「大根の売り上げUP」のために始めた、おでんが好評です!

ネタはどれでも1つ50円で、セルフで選んでいただき、ふるさと館の食堂で召し上がっていただけます。

今週末からは、コンニャク玉から作った、手作りコンニャクを使ったメニューも考案中です♪

お楽しみに(#^.^#)