NBS取材
21日(土)夕方NBSで放送予定の「秋色感謝祭」紹介番組の取材を受けました(#^.^#)
1分という短い時間ではありますが、出演者たちは皆張り切って、取材に応じていました。
視聴者プレゼントは、うまい!うるぎ米5kgを、2名の方にお贈りします♪
秋色感謝祭の詳細は、売木村の公式ホームページからご覧ください。
なお、番組は10月21日(土)の夜6時45分前後に、NBSにて1分間ほど放映される予定です(#^.^#)
ふるさと回帰フェア2006その2
僕が担当した物産展は、屋外テントにて行いましたが、テントは所狭しと、ぎっしり並べられていました。
「無料配布」のアナウンスが流れると、たちまちちょうだの列ができます^^
山形県人会の皆さんの「花笠踊り」が何度も披露されましたが、ちょうど僕の真後ろにスピーカーがあったため、うるさかったばかりか、お客さんとの会話もかき消されてしまいました^^
売り上げは、まあまあといったところですが、一人のお客さんの買ってくれる金額が100円とか、200円とか、多い人でも1000円を越える買い物をしてくれるお客さんはほとんどなく、「都内の物産展ってこんな感じなんだ・・・」というものを感じることができました。ただし、来客数が多いため、一人当たりの販売額が高くなくても、売り上げとしてはそこそこになったという感じです。
ふるさと回帰フェア2006その1
「NPOふるさと回帰支援センター」主催による、「ふるさと回帰フェア2006」が、東京は千代田区大手町「サンケイビル」にて開催され、売木村も参加してまいりました(≧∇≦)
自治体相談コーナーは総務課でIターン担当をしている日高君が、物産展は産業課の私が担当と役割分担をして、2名で参加しました。
自治体相談コーナーと物産展は隣りあわせで配置されていると思い込んでの参加だったのですが、自治体相談コーナーは3階のホールで、物産展は1階外のテントでという配置で、二人の協力体制がまったくとれずに、大変な参加となりました。
1日で50人ほどから、相談を受けたようですが、その多くは「売木村ってどこにあるんですか?聞いたことのない名前ですが・・・」という人がほとんどだったようです。
売木村誌発刊
2度目の村誌となる「売木村誌上・下巻」が、とうとう発刊されました!
平成10年に村制50周年事業の一環として村誌の刊行が企画されましたが、資料収集に手間取り発刊が延期されていました。
全1300頁にもなる膨大なものです。
かつてから幾度か合併・分村を経験した「売木村」ですが、最終的には豊かな村有林財産があったため、近村から独立し、人口700人・世帯数200戸(現在)の小規模での存続を選択してきたようです。
長野県とはいえ、愛知県との県境に位置し、古くから豊橋方面との交流が盛んでした。
興味のある方は売木村教育委員会内 売木村誌刊行委員会☎(0260)28-2677まで、お問合せください。
※今生きているお年寄りが生まれた頃や、若かった頃など、つい数十年ほど前のことなのですが、はるかに遠い、社会科の歴史の授業のような感覚を覚えるのは、私だけでしょうか?
時代の変遷は、ものすごい速さですね!
これからは、もっと、もっと加速していくんですよ!!
























