こちらは長野県下伊那郡「売木村」! -6ページ目

森林警備隊出動!

平成18年度のコモンズ支援金で導入された「マウントポニー」「引っ張りダコ」を使った森林整備が、役場、地方事務所職員やボランティアの手によって行われました。地方事務所からは破砕機をお借りして、切り出した木は、チップにしました。これらの機械は申請によって村民に貸し出され、森林整備に利用してもらいます。

切り株には、誰が書いたかいたずらが・・・

村のCATV

UHKだったっけな?

売木村CATVの11CH番組制作は、Iターンで越してきたSさんにお願いしています。

売木村民モニター事業の稲刈り撮影風景です♪

軽快なフットワークと、機敏な動きで、絶妙のタイミングを逃しません!

NBS取材

21日(土)夕方NBSで放送予定の「秋色感謝祭」紹介番組の取材を受けました(#^.^#)

1分という短い時間ではありますが、出演者たちは皆張り切って、取材に応じていました。

視聴者プレゼントは、うまい!うるぎ米5kgを、2名の方にお贈りします♪

秋色感謝祭の詳細は、売木村の公式ホームページからご覧ください。

http://www.urugi.jp

なお、番組は10月21日(土)の夜6時45分前後に、NBSにて1分間ほど放映される予定です(#^.^#)

ふるさと回帰フェア2006その3

会場での一コマ(#^.^#)

自治体相談コーナーの外に出ると、素敵ないでたちのお二人♪

特に女性の方は、なんとも可愛らしくて、超好みのタイプ^^

「1枚撮らせていただいていいですか?」と訪ねると、快く笑顔で応じてくれました♪

そして「どうもありがとう(#^.^#)」と立ち去ろうとすると、「あの・・・これどうぞ!」と、美味しそうなミカンをくださるではないか!

なんとも素敵な笑顔と、美味しいミカンをありがとうございますo(≧∇≦o)(o≧∇≦)o



気ぜわしい中の、心和む一時でした(>y<)/

みなさん!愛媛ミカンをヨロシク!

ふるさと回帰フェア2006その2

僕が担当した物産展は、屋外テントにて行いましたが、テントは所狭しと、ぎっしり並べられていました。

「無料配布」のアナウンスが流れると、たちまちちょうだの列ができます^^

山形県人会の皆さんの「花笠踊り」が何度も披露されましたが、ちょうど僕の真後ろにスピーカーがあったため、うるさかったばかりか、お客さんとの会話もかき消されてしまいました^^

売り上げは、まあまあといったところですが、一人のお客さんの買ってくれる金額が100円とか、200円とか、多い人でも1000円を越える買い物をしてくれるお客さんはほとんどなく、「都内の物産展ってこんな感じなんだ・・・」というものを感じることができました。ただし、来客数が多いため、一人当たりの販売額が高くなくても、売り上げとしてはそこそこになったという感じです。

ふるさと回帰フェア2006その1

「NPOふるさと回帰支援センター」主催による、「ふるさと回帰フェア2006」が、東京は千代田区大手町「サンケイビル」にて開催され、売木村も参加してまいりました(≧∇≦)

自治体相談コーナーは総務課でIターン担当をしている日高君が、物産展は産業課の私が担当と役割分担をして、2名で参加しました。

自治体相談コーナーと物産展は隣りあわせで配置されていると思い込んでの参加だったのですが、自治体相談コーナーは3階のホールで、物産展は1階外のテントでという配置で、二人の協力体制がまったくとれずに、大変な参加となりました。

1日で50人ほどから、相談を受けたようですが、その多くは「売木村ってどこにあるんですか?聞いたことのない名前ですが・・・」という人がほとんどだったようです。

ふるさと館新商品開発?

ふるさと館の新商品を開発すべく、本日もマミーズ5が参集し、試作に挑戦しました。講師はおなじみのM普及員です(#^.^#)売木村のリンゴを使ったリンゴケーキ2種、リンゴ饅頭、カボチャ饅頭、芋もち、あわお焼きなどを試作し、みんなで食べたり、お客さんなどに試食してもらったりして感想を聞きました。反応は好評でした♪ 後日、またミーティングを開いて、どれかを採用すべく、意見交換を行う予定です。

売木村誌発刊

2度目の村誌となる「売木村誌上・下巻」が、とうとう発刊されました!

平成10年に村制50周年事業の一環として村誌の刊行が企画されましたが、資料収集に手間取り発刊が延期されていました。
全1300頁にもなる膨大なものです。

かつてから幾度か合併・分村を経験した「売木村」ですが、最終的には豊かな村有林財産があったため、近村から独立し、人口700人・世帯数200戸(現在)の小規模での存続を選択してきたようです。

長野県とはいえ、愛知県との県境に位置し、古くから豊橋方面との交流が盛んでした。

興味のある方は売木村教育委員会内 売木村誌刊行委員会☎(0260)28-2677まで、お問合せください。


※今生きているお年寄りが生まれた頃や、若かった頃など、つい数十年ほど前のことなのですが、はるかに遠い、社会科の歴史の授業のような感覚を覚えるのは、私だけでしょうか?

時代の変遷は、ものすごい速さですね!

これからは、もっと、もっと加速していくんですよ!!

みなさん、心の準備はいいですか?

生徒から届きました♪

春の体験学習旅行に来村して農作業体験をしていった生徒さんから、お礼の色紙が届きました(#^.^#)収穫物を送ったお礼らいいのですが、自分の名前入りのリンゴをもらった生徒は、大変感激したようです!

稲刈り体験

村民体験モニターさんによる「キノコ狩り&稲刈り体験」が行われました。10名余のモニターさんたちが、午前中は地元の山歩き名人の案内で、遊歩道を散策しながらキノコ採り、その後は午後と翌日のお昼まで、稲刈り体験をしました。初めての作業とということで、あちこちから笑い声が聞こえる中、秋晴れの下、稲刈りを楽しみました!