こちらは長野県下伊那郡「売木村」! -7ページ目

新米祭り実行委員会

平成18年度「新米祭り実行委員会」を開催しました。今年で2回目になりますが、どんな企画で行ったらいいのか、2時間もかけて、熱心な討議になりました。詳細は追ってご紹介しますが、今年はふるさと館会場に場所を移し、昨年よりもパワーアップして開催したいということになりました(≧∇≦)

募集中!

産業課では、木こりボランティアを募集しています(#^.^#)

詳しくは↓を見てね!


チラシ

マミーズ☆5とは?

ふるさと館で働いてくれているお母さんたちが、加工施設を利用して、ミョウガの漬物を漬けたのですが、そのときに結成されたのが「マミーズ☆5」( ̄ー ̄)/。キャプテン☆クミ以下、5名の精鋭ママたちの集まり・・・らしい・・・^^;。

確かにミョウガの漬物は美味しいらしく、順調に売れており、2度目の漬け込みをしていました。

ソバの花盛り***

遊休荒廃農地対策で配布した、秋ソバの花が、今(・・・って言っても5日ほど前)満開です!長雨の影響で、ちょっと蒔く時期が遅れてしまったので、草丈は予定よりも短いです。あちこちに咲いていて、きれいです(#^.^#)

稲刈り始まる

例年と同じくらいのペースで、稲刈りが始まりました。今週はじめ、小雨の中で撮影しました。売木村は常設のハザが多く残っており、お米のハザカケ風景があちこちで見られます。昔の田舎風景を代表する、ほのぼのとした感じです。

山のキノコ採れてます(#^.^#)

今年は順調に、山のキノコが収穫されています。ふるさと館にも、まずヌノビキ(サクラシメジ)が出荷になりました。村内の道路には、あちこち県外ナンバーの車が駐車されていますが、大半はキノコ採りのようです。ただし今年は山に食べるものがないのか、野生鳥獣が里に出てきています。特に近くに人家のある国道沿いでも、クマが目撃されたとの情報もあり、事故には十分気をつけて、万全の備えでキノコ採りを楽しんでほしいです。

噛み付きガメ?

日曜日の昼の時間に、ふるさと館に補充するパンフをとりに役場に行くと、外便所付近ににわかに人だかりがあり、私を呼ぶ声が・・・。どうしたのかと行ってみると、捕獲した野良犬などを入れておく折の中に、何かいるような・・・。何かと思えば大きなカメ!田んぼの用水などに使う側溝のようなところにいたのを、村の人が捕獲して届けたようです。「噛み付きガメ」だとかで、持ち上げたときにものすごい速さで首が伸びてきたので、驚いて一度落としたそうです。保健所経由でどこに行くのでしょう・・・?きっと、都会から来た人に捨てられたのかなあ・・・。夏休みが終わる頃には、このあたりの県境付近では、捨て犬、捨て猫、捨てサルらしき動物と思われるものが、よく捕獲されます^^(檻の隙間から撮影)

ふるさとCM大賞2連覇に挑戦!

昨年はふるさとCM大賞を受賞した「売木村」でしたが、今年は2連覇を狙って、再び子供たちが動き出しました(#^.^#)今回も「うまい!うるぎ米」をテーマにした企画らしく、撮影担当のSさんらと打ち合わせをしていました。小道具やメイクは保護者の担当です。どんな作品が出来上がるのか、楽しみです!

ミョウガの

売木村ではミョウガの栽培が盛んです(#^.^#)栽培に適した環境らしく、とても色形の良い品がたくさん収穫されます。しかし、出荷量の関係で、収穫されなかったり捨てられたりする分もたくさんあるようです。そこで、、村の漬物加工施設で加工すれば長期に渡って販売することができるのではないかと、漬物加工に挑戦してみました(本来その目的で作られた施設なのですが、あまり利用されていません)。講師に農業改良普及センターの村松普及員をお願いし、村の有志のお母さんたち5名で3種類の漬物にしてみました。早いものは3日程度で食べられるようになるとのことで、ふるさと館にて販売予定です。美味しく漬かるといいな♪

お花をいただきました(#^.^#)

売木小中学校の生徒が、プランターに育てたマリーゴールドとサルビアを、村の関係施設に寄付してくれました。ふるさと館にも4つのプランターが寄付され、訪れた人たちの目を楽しませています。高冷地で育った花は、色鮮やかで見事です!