『売れプロ!』ブログ -「売れる」「稼げる」中小企業診断士に-

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東京都中小企業診断士協会中央支部認定マスターコース『売れる!人気プロ研修講師コンサルタント養成講座』について情報発信しています!
塾長&講師は全国各地で年間200日以上講師登壇を誇る『あお先生』こと青木公司です。ぜひ門をたたいてください!

東京都中小企業診断士協会中央支部認定マスターコース

『売れる!人気プロ研修講師コンサルタント養成講座』 

2025年度 第14期生募集のご案内




最強に売れるノウハウ、惜しげもなく伝授します!


中小企業診断士として成功したい方、お待たせしました!

2012年に満を持してスタートし、今年14期目を迎える

「売れる!人気プロ研修講師コンサルタント養成講座」(略して『売れプロ』)。


2013年に国営放送NHKの人気情報番組、マサカメTV(人気芸人オードリー司会)に出演し、

大手企業から官公庁、中小企業などで全国各地で年間200日以上講師登壇の青木公司が

最強のノウハウを惜しげもなく伝授します!!


中小企業診断士として、研修講師・コンサルタントとして、ビジネスマンとして、

本気で成功したい方、充実した楽しい中小企業診断士人生を送りたい方、

ぜひ『売れプロ』の門をたたいてください!



《売れプロご案内メニュー》 






   ↓チラシ画像(クリックして拡大)


↓チラシ画像(クリックして拡大)
 




新たなる伝説を共に創っていきましょう!

お申込み&お問い合わせはお気軽にメールまで!→

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売れプロ14期生のLUCEです。

もうすぐ桜の時期、皆様のお気に入りの名所はどこですか。

私は都内ならば千鳥ヶ淵が特にお気に入りです。

今回のブログは以下の構成でお話させていただきます。

 

1.     売れプロ15期募集に向けて

2.     売れプロチャンネル開設

3.     この記事を読んでいただきました皆様にお伝えしたいこと

 

それでは今回も以下、少々のお時間、お付き合いくださいますようにお願い申し上げます。

 

1.売れプロ15期募集に向けて

4月4日に東京協会主催のスプリングフォーラムが開催されます。

このスプリングフォーラムでは様々な会の紹介用のブースがあり、

例年は「売れプロ」も紹介ブースを設け、そこで様々な方々との出会いが生まれています。

今年は諸事情により売れプロブースの設置が出来なくなってしまいました。

売れプロに興味を持っていただけている方々に大変申し訳ない状況となっております。

しかし私達売れプロは、皆様と出会うために会場のどこかに居ます。

ぜひ、私たち「売れプロ」、会場で見つけてください。

私たちもそっと探します。

 

そしてスプリングフォーラムで出会えなかった皆様、出会いの場を用意させていただき

ました。その中の一部を紹介させていただきます。

いずれも青木先生が講演されます。

 

【無料ガイダンス日程 無料セミナー売れるプロになる秘訣】

3/28(土)12:00-13:00 中央支部事務所かZOOM

4/5(日) 12:00-13:00 エセナおおた第一集会場EかZOOM

4/12(日)12:00-13:00 エセナおおた第一集会場FかZOOM

4/19(日)12:00-13:00 エセナおおた第一集会場EかZOOM

 

【有料セミナーのご案内】

4/12(日)13:30-16:30 2000円 スリーメソッドセミナー エセナおおた第一集会場F

場所:エセナおおた第一集会場EかZOOM

 

エセナおおたの住所:大田区大森北4-6-7 スマイル大森」5・6階

お問い合わせ先:青木公司先生のメールです

E-mail: masteraochan@yahoo.co.jp

 

2. 売れプロチャンネルの解説

青木先生が売れプロチャンネルとして、You Tube配信を始めていらっしゃいます。

実は私は最初の収録に立ち会うことが出来ました。

全て1発撮りのNG無し、流石でした。

中小企業診断士、売れプロを良く知っていただく機会となります。

是非、ご視聴いただけたらば、幸いに存じます。

 

売れプロ・チャンネル

https://www.youtube.com/@urepuro

 

3,この記事を読んでいただきました皆様にお伝えしたいこと

今回はシンプルに私たち「売れプロ」を見つけてください。

私たち「売れプロ」は皆様を見つけに行きます。

この春、どこかで出会えたらばうれしいです。

以 上

 

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売れプロ14期生 須藤です。

 

変革の歯車を回す覚悟は固まっていた。親会社との関係、限られた権限、そして根強い前例主義。大企業の子会社を経営する以上、それらは避けて通れない現実であることを、私は理解していた。

しかし、真の課題は別なところにあった。どうすれば従業員が自ら動く組織になるのか。

いかに優れた施策であっても、従業員の心が動かなければ、それは単なる紙の上の計画にすぎない。組織を変えるとは、人の心を変えることにほかならない。

そこで私は、全社横断のプロジェクトを立ち上げ、その推進を人事総務部門に託した。そして、そして責任者として人事総務部長を任命した。

彼は温厚で控えめな人物だが、一度決めたことは粘り強くやり抜く強さを持っていた。そして、何より長年この会社で働いてきたプロパー社員として、現場から深い信頼を得ていた。

改革に対しては、当初、幹部の間にも懐疑的な空気が漂っていた。だが、彼が先頭に立ったことで、その空気は少しずつ変わっていった。

「彼が言うなら、やってみようか」。

その一言が、組織の扉を開いた。

私は外様の社長である。どれほど信念を持って語っても、従業員の心には慎重さが残る。それは当然のことだ。だが、彼の言葉は違った。会社の歴史を知り、従業員と同じ時間を歩んできた“仲間”だった。

彼は私の考えを自分の言葉で語り、現場の不安に耳を傾けながら部門間の調整を粘り強く進めてくれた。その姿に触れるうち、従業員たちは次第に理解を示し始めたのである。

組織改革では制度や仕組みも重要である。しかし、それ以上に大切なのは「信頼」である。人は制度に従うのではない。信頼する人に導かれて動くのだ。

私は彼に、良い会社づくりを実践している企業の見学やセミナーに参加してもらった。帰社後、彼はこう語った。

「社長、本当に実現できると思います。この会社も必ず変わります」。

その言葉を聞いたとき、私は確信した。変革は、もはや私一人のものではない。組織全体の意思になり始めている、と。

経営者は孤独である。しかし孤独のままでは組織を変えることはできない。志を共有し、信頼で結ばれた“右腕”があってこそ、変革は動き出す。

振り返れば、彼は単なる補佐役ではなかった。組織と私をつなぐ「信頼の架け橋」だったのである。改革は施策ではなく、人と人との信頼によって進むものだと私は学んだのである。

次回は、いよいよプロジェクトの始動です。(株)ブリヂストン中国・アジア赴任時の教訓から得た、活性化推進の“6つの柱”の実践開始、「組織活性化プロジェクトの船出」をお届けします。

 

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こんにちは。売れプロ14期生の(Y)です。

いよいよ来月から新年度が始まりますね。気持ちを新たに、身の回りのものを新調したくなる季節です。

 

先日、商業施設の文房具売り場を歩いていたときのこと。ふと付箋コーナーをのぞいてみると、定番の形だけでなく、メッセージカード風のものやタスク管理に特化したものなど、種類の多さとデザイン性の高さに驚かされました。進化し続ける付箋の世界は、眺めているだけでもワクワクしてきます。

今回は、中小企業が展開する付箋の「こだわり」から見える、独自の製品戦略について考えてみました。

「不便」を「快適」に変えるUXデザイン
 

まずは、カンミ堂の「ココフセン」。“使いたいとき、いつもそばにある”を実現したフィルム付箋です。最大の特徴は、ケースごと手帳や本に貼って持ち運べる点。「使いたいときに手元にない」というユーザーの潜在的な不満を解消し、いつでも片手でサッと取り出せる利便性を追求しています。ユーザー体験(UX)を最適化した好例と言えるでしょう。

「情緒的価値」で心を動かす


次に、ミドリの「透ける付箋」です。ほんのり透ける紙質に、爽やかな青空や可愛らしい花柄のデザインが施されています。トレーシングペーパーよりも風合いのある質感が、書く楽しさを引き立てます。ギフトに添えるメッセージカードとしても活用でき、渡す人も受け取る人も温かい気持ちになるような情緒的価値を提供している製品だと思いました。

 「プラスアルファ」の機能を追加


そして、ダイゴーの「isshoni.」シリーズ。ノートや手帳と組み合わせることで、新たな機能を追加できるのが特長です。「インデックス付せん」は、ノートを閉じた状態でも目的のページを瞬時に開ける設計になっています。また、「やる事ふせん」は、全面糊のロールタイプでPCにもしっかり貼れて、TODOやスケジュールを可視化してくれます。

いずれの製品も、ユーザーが「そうそう、こんな文房具がほしかった!」と言いたくなるような、かゆいところに手が届く工夫が凝らされています。

中小企業が大企業と渡り合うには、ニッチな市場において、独自の強みで戦うことが不可欠です。これらの個性豊かな付箋たちは、ある誰かの「あったらいいな」を形にするために創意工夫を重ねてきた結果、多くのユーザーの心をつかみ続けているのだと感じました。

私もこの春、毎日をちょっとだけ楽しく彩ってくれるような、お気に入りの文房具を見つけてみたいと思います。

 

今回もお読みいただき、ありがとうございました。

 

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皆さん、こんにちは!

 

売れプロ塾長&プロ研修講師・コンサルタント・中小企業診断士の青木公司です。

 

本日は特許法人のコンサルティングです。

 

さて、2026年7月20日スタート!15期を迎えるプロコン塾!

 

東京都中小企業診断士協会中央支部認定プロコン塾、売れる!人気プロ研修講師・コンサルタント養成講座(略して売れプロ)。15期生募集しています。

 

対象は中小企業診断士、診断士試験合格者、コンサル、研修講師希望のコンサルタント、弁護士、公認会計士、税理士、司法書士、社会保険労務士、行政書士などの士業者の方です。

 

東京都中小企業診断士協会中央支部認定のプロコン塾ですが協会員以外の方も参加できます。

 

大手企業、大手労働組合、大手士業事務所、中小企業の経営コンサルティング、大手企業、中小企業、士業事務所、労働組合の研修講師を行う青木公司が民間・民間での受注で成功するための講師術・コンサル術・営業術・ブランディング術・プロモ―ション術を実践的に楽しく提供するプロコン塾です。

 

そのノウハウは独立コンサルタント・研修講師はもちろん、大手コンサルティング会社や研修会社への転職、会社内でのコンサル部署、経営企画部署、企画部署への異動や出世にも役立ちます。

 

卒塾生も年収4ー5千万円の成功独立者やすごい会社への転職や出世になど業界で活躍しており、東京都中小企業診断士協会中央支部でも3名の副支部長、8名の部長が誕生するなど業界にも貢献しています。

入塾すると多くの人脈形成もできます。

 

内容は非常に実践的でしかも楽しい。

 

新人診断士だけでなく、すでに多くの成功を勝ち取った診断士も入塾してきていますし、研修講師、コンサルタントとしても活躍したい士業の方も多く見えています。

 

まずは無料のガイダンスセミナーを準備していますので、ぜひ参加してください。

 

直近は3月21日(金祝)15:30ー16:30。JR大森駅から歩いて数分の会場とオンラインで行います。

 

エントリー登録として

名前:

メールアドレス:

所属支部(士業の方はその士業の所属会):

参加の日程:

参加方法:会場 or ZOOM

を記載の上、無料ガイダンスセミナーにお申し込みください。

拡散希望です。

 

無料ガイダンス日程 無料セミナー売れるプロになる秘訣

 

3/21(土)15:40-16:40 エセナおおた第一集会場EかZOOM

3/28(土)12:00-13:00 中央支部事務所かZOOM

4/5(日) 12:00-13:00 エセナおおた第一集会場EかZOOM

4/12(日)12:00-13:00 エセナおおた第一集会場FかZOOM

4/19(日)12:00-13:00 エセナおおた第一集会場EかZOOM

4/29(水祝)17:20-18:20 中央支部事務所 かZOOM

5/2(土)12:00-13:00 説明会オンラインのみ

5/17(日)13:00-14:00 中央支部事務所かZOOM

6/6(土)17:20-18:20 中央支部事務所かZOOM

6/14(日)17:20-18:20 中央支部事務所かZOOM

エセナおおたの住所:大田区大森北4-6-7 スマイル大森」5・6階

別途有料セミナー:

4/12(日)13:30-16:30  2000円スリーメソッドセミナー

エセナおおた第一集会場F

別途:5/17(日)14:30-17:30 2000円 売れプロフェスタ中央支部事務所

 

 

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こんにちは。売れプロ14期生:中小企業診断士の面来です。

最近、経営者の皆様から特に多く耳にするのが、「人手不足」と「採用難」という、悲鳴に近い切実な声です。

かつては「人はコスト」と捉え、いかに効率よく働かせるかが経営の勘所(かんどころ)でした。しかし、その時代は完全に終わりました。今、中小企業に求められているのは、従業員を「資本」と捉え、その価値を最大限に引き出す「人的資本経営」への転換です。

なぜ、今「人的資本」なのか?

大企業では有価証券報告書への情報開示が義務化されましたが、中小企業にとっての人的資本経営は、単なる「流行り」や「体裁」ではありません。それは、「選ばれる会社」になるための生存戦略そのものです。

労働力人口が減少する中で、中小企業が「給与額」だけで大企業と戦うのは至難の業です。だからこそ、

  • 「この会社で働くことで、自分がどう成長できるか」

  • 「自分の貢献が、どう社会に響いているか」

という情緒的価値と成長実感を最大化させる必要があります。中小企業診断士の視点から、取り組むべき3つのポイントを整理しました。


1. 経営戦略と人材戦略の「完全同期」

「どんな事業をしたいか」は語れても、「そのために、どんなスキルを持った人が何人必要か」を具体化できている企業は意外と少ないのが現状です。

  • 具体的な対応例: 3年後のビジョンから逆算し、必要なスキルと現在の人材スキルを「見える化(スキルマップの作成など)」しましょう。不足している要素を特定することで、外部採用だけでなく、社内でのリスキリング(学び直し)を仕組み化することが不可欠になります。

2. 「見える化」によるエンゲージメントの向上

人的資本経営の第一歩は、現状の正確な把握です。離職率や残業時間といった「結果」だけでなく、従業員の「やる気」や「幸福度」という「プロセス」を数値化することをお勧めしています。

  • 具体的な対応例: eNPS(親しい人に職場を勧めたい度合い)などの指標を導入し、定期的に観測しましょう。「なんとなく活気がない」という感覚をデータで捉えることで、優先的に打つべき手が見えてきます。

3. 心理的安全性を土台とした「対話」のデザイン

中小企業の強みは、経営者と従業員の距離の近さです。しかし、これが一歩間違えて「心理的圧迫」になっては本末転倒です。

  • 具体的な対応例: 失敗を許容し、挑戦を称える文化を言語化(クレドの作成など)してください。経営者が一方的に方針を伝えるのではなく、社員の本音を拾い上げる「1on1ミーティング」の質を高める支援が、今後さらに重要になります。


未来への展望:伴走者としての役割

私たち中小企業診断士の役割は、単に補助金の申請をお手伝いすることだけではありません。「投資としての教育費」が、いかに将来の売上やキャッシュフローにつながるか。そのロードマップを経営者と一緒に描くことです。

「人が辞めるから投資しない」のではなく、「投資するから人が辞めない」

この逆転の発想を持てるかどうかが、10年後も輝き続ける企業の分かれ道になります。

人的資本経営は、決して難しい理論ではありません。「社員一人ひとりの可能性を信じ、その成長を経営の真ん中に置く」という、極めて人間味あふれる経営のあり方なのです。

まずは第一歩として、貴社の「人材の棚卸し」から始めてみませんか?

 

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〜商品・仕組み・市場・感動・未来を創るということ〜

 

こんにちは。

売れプロ14期生の松下です。

新規事業開発に携わっていると、毎日のように様々な困難に直面します。

それでもこの仕事が好きで続けられるのは、他では味わえない「創る歓び」が確かにあるからだと考えています。

今回は、私がこれまでの経験の中で感じてきた「創る歓び」を、5つの視点から整理してお伝えしたいと思います。

---

商品を創る:ゼロから形にする興奮

製造事業の場合、新規事業の最初のステップは、

「商品を創る」(価値を形にする)

ことです。

商品といっても、単なる“モノ”ではありません。

· どんな価値を提供するのか

· どんな課題を解決するのか

· どんな体験を生み出すのか

これらを考え抜き、形にしていくプロセスは、まさに“創造”そのものです。

私が以前携わった電気自動車の事業開発では、電池技術、車体設計、ブランディング、価格設定等々、あらゆる要素を組み合わせながら「新しい価値」を創り出していきました。

商品開発とは、

「まだ世の中にないものを、世の中に必要なものへ変える作業」

なのだと感じています。

 

仕組みを創る:商品を売れる状態にする

良い商品ができても、それだけでは事業は前に進みません。

次に必要なのは、

「仕組みを創る」

ことです。

·  販売の仕組み

·  アフターサービス体制

·  各種のパートナー連携

·  補助金や制度の活用

·  充電インフラの整備(電気自動車の場合)

これらはすべて、商品を“売れる状態”にするための仕組みです。

新規事業では、商品そのものよりも、仕組みづくりの方が難しいと感じることもあります。

しかし、仕組みが整った瞬間、商品は一気に“社会に届く存在”へと変わります。

仕組みを創ることは、事業の背骨をつくる作業なのだと思います。

 

市場を創る:誰もいない場所に道をつくる

新規事業の醍醐味のひとつが、

「市場を創る」

ことです。

「裸足の国に行った二人の靴商人」の話をご存知でしょうか? 靴を売りにいった国の人々が皆、裸足で歩いていた時、以下のどちらの方向で考えるかで景色は全く異なってきます。

· 「靴なんて売れるわけがない」

· 「靴の素晴らしさを伝えれば無限の市場が広がる」

市場は“あるもの”や“見つけるもの”ではなく、“創るもの”。この視点を持てるかどうかで、事業の未来は大きく変わると感じています。

新規事業では、

·  顧客がまだ気づいていない価値

·  社会がまだ求めていない未来

·  競合がまだ見ていない領域

を見つけることが大きなポイントとなります。

市場を創るとは、「未来の当たり前」を自ら形にしていくことなのだと思います。

 

感動を創る:人の心を動かす価値

新規事業開発のもう一つの醍醐味が

「感動を創る」

ことです。

商品はスペックだけでは選ばれません。仕組みだけでも選ばれません。

例えば電気自動車では、静かさや加速性能といった“体感価値”が、ユーザーの心を大きく動かしました。

最終的に人を動かすのは、

「感情」

です。

·  驚き

·  安心

·  誇り

·  ワクワク感

·  共感

これらを生み出せたとき、

商品は“単なるモノ”から“体験”へと変わります。

感動を創ることは、事業を“愛される存在”にする作業なのだと思います。

 

未来を創る:事業は社会を変える力を持っている

新規事業開発の最終地点は、

「未来を創る」

ことです。

電気自動車の事業開発においては以下の未来像を描いていました。

·  CO₂排出ゼロの未来

·  空気を汚さない車

·  石油に依存しない社会

·  家族が安心して暮らせる世界

新規事業とは、未来の社会をどうしたいか、という問いに対する答えを追求することでもあります。

·  どんな世界をつくりたいのか

·  どんな価値を残したいのか

·  どんな風に人を幸せにしたいのか

未来を創るとは、事業を通じて社会に貢献すること、なのだと感じています。

 

おわりに:創る歓びは、挑戦する人だけが味わえる

新規事業開発は、

·  不確実性

·  失敗

·  課題

·  反対意見

など、困難の連続です。

しかしその一方で、

·  商品を創る歓び

·  仕組みを創る歓び

·  市場を創る歓び

·  感動を創る歓び

·  未来を創る歓び

が確かに存在します。

そして、この“創る歓び”は、挑戦した人だけが味わえる特別な体験です。

売れプロで学んでいる私たちは、まさにこの“創る歓び”を実践するための力を磨いているのだと思います。

これからも、小さな一歩でもいいので、「創る」側の人間であり続けたい。

そんな想いを込めながら、今回のブログを書きました。

皆さんの中にある“創る歓び”をそっと呼び起こすきっかけになれば嬉しいです。

 

 

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こんにちは。 売れプロ14期生、渡部です。

カーボンフットプリント(Carbon Footprint of Products、以下CFP)という言葉は製造業に関わりがない方にはまだ馴染みがないかもしれません。

まず、ある製品やサービスにおいて、材料調達から製造、輸送、販売、使用、そして廃棄までの流れの温室効果ガスを含めた環境負荷を評価することをライフサイクルアセスメント(LCA)といいます。
CFPはLCAのうち、温室効果ガスの排出量を「見える化」したものです。
 

例えば、大手配送業者では、CFPを算出した結果として「再配達1回につき排出量が平均14%増加する」ことを明らかにし、伝票にもその旨を記載して、顧客への再配達抑制の呼びかけに活用しています。
 

■CFPが求められる理由
カーボンニュートラルへの取り組みが広まる中、企業の排出量は下記の3つに分類されます。
・Scope1:自社で「直接発生」
・Scope2:他社から供給されたエネルギーに伴う「間接排出」
・Scope3:Scope1、2以外の「間接排出」

一般的には、まずScope1・2への対応から取り組むことになります。一方でScope3は、自社以外の情報も多く含まれるため、サプライチェーン全体での情報共有が必要になります。例えば、購入した部品の製造時に使われたエネルギー、自社への配送に使われた燃料、それぞれに伴う排出量など、あらゆる工程のデータを収集することになります。 こうした理由から、CFPの算出はサプライチェーン全体で取り組む必要があり、製造業では業界団体などが方針を宣言・推進していくのが一つの流れとなっています。
 

■CFPにどんな意味があるのか
BEV(電気自動車)とHEV(ハイブリッド自動車)では、どちらの排出量が少ないのでしょうか。BEVは製造時に大量のエネルギーを消費するバッテリーを多く搭載するため、ライフサイクル全体で見るとHEVと大差ない、あるいはHEVの方が排出量が少ない場合もあると報告されています。製品単体の情報だけで「環境に良い」と判断すると、実は逆の結果になってしまうこともあるのです。 良いものを作り出そうとする努力がきちんと実を結び、正しく評価されるためにも、客観的なデータは欠かせません。

冒頭の配送業者の例は、再配達を配送担当者の労力や時間だけではなく、環境にもどれくらい負荷をかけるのかも定量化して示しました。
なにやら難しそうなCFPですが、ぼんやりとしたイメージで捉えられがちな「排出量」を身近に感じさせ、具体的な行動を促すツールの一つになっていくのかもしれません。

算出は企業にとっては慣れない取り組みのため、ときに専門家の支援を受けながら多くの事業者が取り組んでいる、CFPについてのお話でした。

今回もお読みいただきありがとうございました。

 

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こんにちは。まもる@熊本です。

 

最近のニュース、アメリカとイランの動きがかなり緊迫しています。

 「また中東か……」「遠い国の政治の話でしょ」とスルーしたくなる気持ちも分かります。

でも、2026年現在のこの状況、「時限爆弾」みたいな要素が詰まっています。

今回は、一人のビジネスマンとして、この事態をどう捉えておくべきか、ざっくばらんに整理してみました。


1. 「燃料・電気代」がまた跳ね上がる予感

一番怖いのは、やっぱりホルムズ海峡。

あそこが止まる、あるいは通るのが難しくなるだけで、原油価格は一気に跳ね上がります。

  • 何が起きる?: 運送費が上がり、プラスチック製品が値上がりし、電気代の請求書を見てため息をつく……という、あの嫌なサイクルが再燃するかもしれません。

  • 今できること: 「もし原油が100ドルを超えたら、うちの利益はどうなるか?」という計算を、今のうちに電卓で弾いておくだけでも心の準備が違います。

2. 「部品や材料」が急に届かなくなるリスク

今の製造業やIT関連は、どこかでアメリカの技術や中国・中東のルートが絡んでいます。

イラン情勢をきっかけにアメリカの輸出規制が厳しくなると、思わぬところで「あの部品が入ってこない!」という事態が起きかねません。

  • 何が起きる?: 納期遅延や、仕入れ価格の突然の高騰。

  • 今できること: 「A社がダメならB社」というバックアップを、平時の今こそリストアップしておく。これに尽きます。

3. 「不確実」という最大のリスク

経営にとって一番の敵は「見通しが立たないこと」ですよね。為替が乱高下したり、

消費者が「先行きが不安だから買い控えよう」となったりするのが一番困ります。

  • 何が起きる?: 投資をしようと思っていたけど、少し様子を見たほうがいいのか?という迷い。

  • 今できること: 最悪のパターンを想定した「手元の現金の確保」。これさえあれば、何が起きてもとりあえず耐えられます。


結局、どう動くのが正解?

正直に言って、アメリカやイランの動きを私たちが変えることはできません。 

でも、「嵐が来そうだから、今のうちに屋根の補修をしておく」ことはできます。

私自身もNISA等を活用しながら分散投資や、少しでも業務の幅を広げられてリスク回避が

できるように能力開発に努めてます。
(またモバイル蓄電池+太陽光パネルも購入しました)

 

この機会に、何が対策としてできるか改めて考えてみてはいかがでしょうか?

 

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売れプロ14期生の長谷川です。

 

最近、ニュースやSNSを見ていると「AI」「DX」「人手不足」「物価高」など、経営者にとって悩みの種になる言葉が毎日のように流れてきます。

しかし一方で、こんな声も増えています。

 

    「誰に相談すればいいのかわからない」

 

そんな時、改めて注目されている存在があります。
それが 中小企業診断士 です。

今日は、最近の経営環境の変化を踏まえながら、「なぜ今、中小企業診断士の価値が高まっているのか」を少し掘り下げてみたいと思います。

 


AI時代に「人の知恵」が求められる理由

2024年以降、生成AIの進化はものすごいスピードで進んでいます。
企画書も作れる、マーケティング案も出せる、文章も書ける。

「じゃあコンサルタントは不要になるのでは?」

そう思う方もいるかもしれません。

しかし実際には、逆の現象が起きています。

情報は増えたが、判断が難しくなった。

AIは答えの候補を出してくれます。
でも「その会社にとって最適な答え」は、現場を見ないと分からない。

  • 社長の価値観

  • 社員の雰囲気

  • 取引先との関係

  • 地域特性

こうした “数字に表れない要素” を踏まえて戦略を考える。
ここに、人間の専門家の価値があります。

 


中小企業診断士が活躍する3つの場面

① 事業の方向性を決めるとき

多くの企業が悩んでいるのが

  • 新規事業

  • 価格戦略

  • 海外展開

  • DX導入

こうした 経営判断 です。

診断士は

  • 財務

  • マーケティング

  • 組織

  • 戦略

を横断的に見て判断できるため、
「経営の地図」を描く役割を担います。

 


② 補助金・資金調達のサポート

最近は補助金制度も非常に多く、

  • 事業再構築

  • ものづくり補助金

  • IT導入補助金

  • 小規模事業者持続化補助金

など、活用できれば大きな武器になります。

ただし問題があります。

制度が複雑すぎる。

ここで診断士が入ると

  • 事業計画作成

  • 採択率を高めるストーリー設計

  • 投資効果の整理

などをサポートできます。

 


③ 社長の「壁打ち相手」

実はこれが一番重要ではないかと考えます。

経営者は孤独です。

社内では弱音を吐けない。
家族にも言えない。

そんな時、

  • 客観的な視点

  • 経営知識

  • 多くの企業事例

を持つ第三者がいると、判断の精度が大きく変わります。

診断士は、いわば 経営の伴走者 なのです。

 


最近増えている相談テーマ

ここ最近、特に増えている相談があります。

人手不足

  • 採用できない

  • 若手が定着しない

  • 技能が継承できない

これは日本全体の構造問題です。

そのため最近は

  • 生産性向上

  • 業務DX

  • 組織設計

の相談が急増しています。

 


値上げ戦略

原材料やエネルギー価格の上昇で、

「値上げしないと利益が出ない」

企業が増えています。

しかし多くの企業は

 

    「値上げするとお客様が離れるのでは?」

 

と不安になります。

ここで重要なのは

値上げではなく“価値の再設計”

  • ターゲットを変える

  • 商品構成を見直す

  • ブランドを作る

こうした戦略で利益体質を作っていきます。

 


中小企業診断士は「未来を設計する仕事」

私は思うのです。

中小企業診断士の仕事は、単なるアドバイスではありません。

企業の未来を設計する仕事です。

中小企業は日本企業の 約99.7%です。

そして地域経済の中心です。

つまり診断士の仕事は、

  • 会社を元気にする

  • 社員の生活を守る

  • 地域を活性化する

そんな社会的価値の高い仕事でもあります。

 


最後に

これからの時代は

  • AI

  • DX

  • 人手不足

  • グローバル競争

など、経営環境はさらに変化していきます。

だからこそ、経営を体系的に理解し、現場で支援できる専門家の価値はますます高まっていくでしょう。

経営者の皆様、一度、中小企業診断士と話してみるのも良いかもしれません。

きっと、「こんな視点があったのか」という発見があるはずです。

 

経営は孤独な旅です。
でも、良い伴走者がいれば――

その旅は、ずっと面白くなりはずです。

 

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売れプロ14期生の百瀬尚幸です。

特許権と著作権の関係をご説明したいと思います。

 

Aさんは、「空いている会議室を貸したい企業」と「会議室を使いたい企業」をつなぐサービスについて新しい機能を考え、事業化しようとしています。
そのためには、このサービスを実現するためのウェブシステムの開発が必要となります。

そこで、Aさんは、ウェブシステムの開発を事業としているBさんを見つけ、
ウェブシステムの開発を依頼し、完成したシステムの提供を受ける契約を締結しました。

これで十分でしょうか。

 

第1章 はじめに ― 仕組みとシステムは別の権利で守られる

1-1 想定ケース

新しいサービスの開発では、

・仕組みを考えた人
・それを動かすシステムを作った人

が異なることがよくあります。

例えば、

Aさんが
「空いている会議室を貸したい企業」と「会議室を使いたい企業」をつなぐサービスを考え、

Bさんが
予約・検索・決済ができるウェブシステムを開発したとします。

1-2 同じサービスでも別々の権利が生まれる

この場合、

・サービスの仕組み → 特許権の対象となり得る
・ウェブシステム → 著作権の対象

となります。

つまり、同じサービスであっても、
別々の知的財産権が成立する可能性があります。

第2章 特許権と著作権が守るものの違い

2-1 特許権が守るもの

特許権は、

「どのような方法で会議室を効率よく貸し借りできるようにするか」

という仕組みそのものを保護対象とします。

2-2 著作権が守るもの

著作権は、

・プログラム
・画面
・システムのコード

といった「実際の作り方」を守ります。

第3章 特許権を取得していても使えない問題

3-1 特許権を取得すれば安心?

Aさんがこのサービスの仕組みについて特許権を取得した場合、

他社が同様の仕組みを用いてサービスを実施することを防ぐことができます。

3-2 しかし現実には…

実際にサービスを提供するには、
Bさんが開発したウェブシステムが必要です。

3-3 使えないリスク

ところが、

ウェブシステムの著作権はBさんにあります。

そのため、

Aさんは特許権を取得していても、
システムを使わせてもらえなければ、
サービスを提供できません。

したがって、

「システムの提供を受ける契約をしただけでは、
サービスを自由に運営できるとは限らない」

という問題が生じます。

第4章 解決方法は契約

この問題は、契約によって整理できます。

4-1 著作権の譲渡

Aさんは、Bさんと「完成したシステムの提供を受ける契約」を締結しています。

しかし、このような契約は通常、

完成したシステムそのもの(プログラムが入ったデータや媒体)の引渡しを受けることを意味するにすぎず、

システムの著作権が移転することまでは意味しません。

つまり、

システムを受け取っただけでは、

そのシステムを自由に改良・再利用できるとは限りません。

そのため、Aさんがサービスを自由に運営・改良できるようにするためには、

システムの著作権をBさんから譲り受ける、

又はそれに準じる利用権を確保しておく必要があります。

4-2 利用許諾

もっとも、著作権の譲渡が難しい場合もあります。

その場合でも、

・複製
・改変
・再利用

を認める契約(利用許諾)を結ぶことで、

事業の自由度を確保することができます。

4-3 システムを自由に改良できるようにするための合意

サービスを継続的に運営していくためには、

・機能追加
・仕様変更
・画面の変更

など、システムの改良が必要になります。

一方で、システムを開発したBさんには、

「自分の作ったものを勝手に変更されたくない」

と主張できる権利(これを、著作者人格権の中の同一性保持権といいます)があります。

そのため、

Aさんが将来にわたり自由にシステムを改良できるようにするためには、

Bさんが
「改変に対して異議を述べない」
という合意をしておく必要があります。

このような権利は法律上、譲渡することができないため、
権利そのものを移転するのではなく、
「行使しない」という形で整理します。

4-4 改良後の扱い

システムを改良した場合、

・誰の権利になるか
・将来も使えるか

を決めておかないと、再び問題が生じます。

4-5 事業を止めないために必要なこと

重要なのは、Aさんが

・サービスを提供できる
・改良できる
・継続して使える

状態を確保することです。

そのためには、

・システムを自由に使えること
・改良できること

を契約であらかじめ整理しておくことが不可欠です。

これにより、サービスは初めて
安心して事業として展開できるようになります。

第5章 事業化に向けた留意点

以上のように、特許権と著作権との関係が問題となるのは、

「仕組み」と「システム」の関係に限られません。

例えば、

・メーカーが新しい機械の動作方法を開発し、

 UI設計会社がその操作画面を作成した場合

・企業が新しい作業方法を考え、

 コンサル会社が運用マニュアルを作成した場合

このように、

「方法(アイデア)」と

「それを具体化した表現」

が別の主体によって作られる場面では、

特許権と著作権の関係が問題となる可能性があります。

このような場面では、

新しい事業やサービスの開発において、

開発契約だけで十分かどうかを検討し、

権利関係をあらかじめ整理しておくことが重要です。

 

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