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こんにちは。
売れプロ14期生の中江です。
最近、打ち合わせの場で「生成AIって、もう使ってますか?」と聞かれることが増えてきました。
正直に言うと、私自身も最初は半信半疑でした。
「確かに便利そうだけど、仕事で本当に使えるのか?」
そんな距離感だったのを覚えています。
ただ、あるとき
議事録の下書きを試しにAIに任せてみた ところ、思った以上に“使える形”で返ってきました。
完璧ではないけれど、ゼロから作るよりは圧倒的に早い。
この体験が、AIとの付き合い方を変えるきっかけでした。
政策の流れから見える「前提の変化」
最近の中小企業向け施策を見ていると、「人を増やさずに生産性を上げる」というメッセージが一貫しています。
裏を返せば、人手不足は当たり前、その中でどう回すかが前提になっているということです。
この流れの中で、生成AIは「あったら便利」ではなく、使える人が有利になる道具 になりつつあります。
うまくいっている会社のAI活用は地味
現場で見ていて感じるのは、成果を出している会社ほど、AIを派手に使っていないことです。
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社内資料のたたき台
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報告書や提案書の下書き
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考えがまとまらないときの壁打ち相手
私自身も、「これは人に見せる前の整理用」と割り切って使うことが多くなりました。
その結果、考える時間が増え、本当に手を入れるべきポイントが見えるようになった気がします。
「説明力」を補う道具としての生成AI
補助金や金融機関対応では、事業内容や強みを言葉で説明する力が求められます。
実際、「頭の中では分かっているけど、文章にすると重い」という場面は少なくありません。
生成AIは、この“重さ”を軽くしてくれます。
完璧な文章を求めるのではなく、考えを外に出すための下書きとして使う。
この使い方は、かなり相性がいいと感じています。
まずは小さく、試してみる
いきなり全社導入や大きなDXは必要ありません。
1つの業務、1人の作業で十分です。
私自身も、「これは手でやらなくていいかもしれない」と思った作業から試しました。
使ってみて、便利だったら続ける。
その積み重ねが、政策変化に強い会社をつくります。
生成AIは魔法の道具ではありません。
ただ、人手不足の時代において、考える余裕を取り戻す相棒 であることは間違いありません。
まずは、自社の「面倒な作業」を一つ思い浮かべる。
そこから始めるのが、いちばん現実的な一歩かもしれません。
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